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「法律や政策は、単なる決め事である。いつでも変えられる」第1部

16正樹 ◆6z10n91cnw:2008/04/22(火) 21:44:46
 
 やはり禁忌か憲法9条判断
 無職 中野芳彦(千葉県:85歳)
 憲法9条は、まだあったのか−−今回の名古屋高裁の判決を聞いた国民多数の
思いではないか。私の目に止まったことは、この高裁判事にとって、これが
依願退職前の最後の判決だったことだ。
 と言うことは、出世を望むことでの若い判事には、多分憲法判断はタブーと
なっているのではないかと言うことだ。
 私の旧制高校の級友の中で成績優秀者は、大蔵官僚に劣らず司法官を選んだ
者が多く、確かに最高裁判事や事務総長も出た。私の狭い見聞では、級友たちは
憲法に関わる判断を示さなかったか、示しても行政措置の追認でしかなかった。
 もしも彼らが憲法判断を避けて、「高度に政治的な問題は判断しない」と言う
統治行為論で政治に迎合して来たとするのならば、今日の政治によることでの
司法の軽視を招いた責任を感じなくなくてはならない。
 私たち文系の学生は軍隊に取られ同世代の戦死者も多い。司法官になった者も
例外ではない。そもそも何がしたくて戦後に、司法官を選んだのか。私たちの
世代にとって戦争体験は何だったのだろう。
 
           ===朝日新聞2008年4月22日(火)===
 
 時の政権と対峙する判断を司法に敵前逃亡せずに求めるのならば、政権を
政界総入れ替えで一掃するなどの掩護(バックアップ)をするべきだろう。
 掩護(バックアップ)をしないで「頑張ってくれ」と言うことは、厄介な
揉め事に関わり合うことを避けていることそのものだろう。


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