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■麻薬とユダヤ人・朝鮮人

556cc:2012/10/14(日) 20:46:51 ID:LdV8LvnE0
928 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん[] 投稿日:2012/10/14(日) 20:25:04.24
IMF・世界銀行・WTOの正体 : 民営化・自由化させることで国家資産を収奪する機関
ジョセフ・スティグリッツ
http://www.sa-yu.net/blog/2007/06/000299.html

●ステップⅠ:民営化、より正確に言えば「賄賂化」である。
国家のリーダーたちは、自国の産業を売り払うことに抵抗するどころか、世銀の
要求を盾にして国内の反対派を黙らせ、喜んで電力・水道を売り払った。国家財産
の売却価格をほんの数十億ドル差し引くだけで、スイス銀行口座に10パーセント
のコミッションが振り込まれる。その可能性を示唆されると「彼らの目が輝くのが分かったそうだ。
スティグリッツの告発によれば、アメリカ政府はこの事実を知っていた。

●ステップⅡ:「資本の自由化」
理論上では資本市場の規制緩和は、外国の銀行や多国籍企業が投下する資本の
国内外における流動性をたかめる。が、あいにくインドネシアやブラジルなど
の国々では、金はただただ国外にむかって流れた。スティグリッツはこれを
「ホットマネーサイクル」と呼ぶ。投機的思惑から国に現金が流れ込む、そして
トラブルの最初の気配を察した瞬間、金は国外に逃げてしまう。国の準備金は
数日で底をついてしまう。
IMFは、国の資本金を返還させるため、その国に金利を30%→50%→80%と
引き上げるよう要請する。結果は、高金利は土地の価格を破壊し、工業生産を
踏みにじり、国庫を空っぽにしてしまった。


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