したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

■麻薬とユダヤ人・朝鮮人

128ペンタ権の助:2004/12/16(木) 06:40 ID:4TPZaCwE
戦後1949年、毛沢東率いる人民解放軍との戦いに敗れた国民党軍の一部は雲南省
から国境を越えてミャンマ−に逃れた。彼らは資金源としてケシ栽培に目をつけ、シャン州周辺のラフ族やワ族
などの少数民族を支配してケシ栽培を強制した。そして世界中に広がる華僑ネットワークなどを利用して世界の
非合法阿片の約3分の一を扱う麻薬シンジケートを掌握していく。 そんな中で1960年代、国民党の阿片寡占
支配を脅かすほどに頭角を表してきたのが、国民党を離脱したのちシャン同盟軍を率いるクンサーという男だった。
中国人を父に、シャン族(タイ族の一派)を母に持つクンサーは、国民党在籍時代に培った麻薬ビジネスのノウハウ
を生かして、タイ、ミャンマ−の国境地帯に軍事基地やヘロイン精製工場を持つ強大な麻薬王の一人として君臨して
、山岳民族から精力的に阿片の買い付けをおこなった。リス族やラフ族、アカ族などが栽培したケシの花からとった
生阿片を集めて、ヘロインを精製し、売りさばくのがクンサーの仕事だった。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板