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魔法ダメージ検証データ
1
:
ヌガー
:2012/09/03(月) 00:46:39
ブログとか持ってないのでデータを貼っていく場所作ったった
2
:
ヌガー
:2012/09/03(月) 00:50:19
前提
魔法ダメージは11段階のバラつきをもつ
それぞれのダメージ値は90〜100までの11個の整数の比となる
ファイアアロー、ファイアブラスト、アースクエイクで前提を確認
その他の魔法も同様と思われる。
通常攻撃だともっとバラつきの範囲が大きく、値の種類も限定されていない(もしくは種類が多い)
3
:
ヌガー
:2012/09/03(月) 02:53:29
前提に即して、以降はダメージの最大値をデータとして使用する。
最大値の抽出法は
同条件でダメージを繰り返し与え
比率が10:9となる一組のダメージを確認するまでこれを行う
4
:
ヌガー
:2012/09/03(月) 02:55:45
属性ジェムの効果
属性ジェムは数値がそのまま%で最終ダメージに加算される
火100なら通常の2倍のダメージになる。
赤松データのNo1とNo2のFA最大値(730と1460)など、数カ所で確認できる
5
:
ヌガー
:2012/09/03(月) 03:09:06
●コンディション調査1
条件 lv28 INT43 魔攻153 FA7
対象 スラムNPC(セッツーノとマナフェスでダメージは同じ事を確認) 正面から
.好調/正常/不調/絶不調/限界 コンディション
.1026/ 758/ 631/ 516/ 516 ダメージ
135.4/ 100/ 83.2/ 68.1/ 68.1 比率
絶不調と限界では同じダメージ
6
:
ヌガー
:2012/09/03(月) 08:37:15
>>5
訂正
Lv28→29 魔攻153→152
●魔攻調査
コンディション正常 INT41 FA7
対象 スラム 正面から
魔攻/ダメージ
35/166
85/257
115/311
130/339
152/379
178/426
7
:
ヌガー
:2012/09/03(月) 08:40:14
この条件だと魔攻1あたりダメージは約1.82上昇する割合になる
8
:
ヌガー
:2012/09/03(月) 08:49:12
●対人ダメージ調査1
・ケース1
攻撃側 Lv29 INT41 魔攻130 コンデ正常
防御側 Lv34 INT20 魔防0 コンデ正常
使用魔法FA7
ダメージ112〜119
なかなかダメージが10:9にならなかったので適当に打ち切り
対人だとばらつきが違うのか、たまたま数値が偏ったのかは不明
・ケース2 防御側のINT増(+6)
ダメージ 110〜118
ほとんど変化なし
・ケース3 防御側、攻撃側ともにINT増(たしか+6)
ダメージ 120〜128
順当にダメージ増
9
:
ヌガー
:2012/09/03(月) 09:12:30
●複合調査
コンディション、INT、魔攻を変化させながらNPCへのダメージを調査
結果画像
tp://yfrog.com/z/kg3yqakj
INTを増加させた場合のダメージの増加率はほぼ一定
また、魔攻が高いほうが増加率は高い
色々計算した結果
コンディション正常時のNPCへのFA7ダメージは
damage=(200+魔攻)×(1+INT/50)−260
という式を導き出した。
260がNPCの防御力に相当すると考えられる
200はFA7の魔攻増加分ではないかと推測している
10
:
ヌガー
:2012/09/04(火) 06:46:14
本日はサブメイジを使っての検証
INT24、Lv10
●属性調査
対象:地下水路2層の牛
条件:魔法攻撃力2種類(108、55)、コンディション2種類(正常、好調)で4種アローを正面から当てる
それぞれNo1(好調108)、No2(好調55)、No3(正常108)、No4(正常55)とする
***/No1/No2/No3/No4
FA1/226/144/197/124
IA1/281/179/245/155
SA1/245/156/213/135
WA1/226/144/197/124
FA6/***/***/315/242
IA6/458/355/***/***
11
:
ヌガー
:2012/09/04(火) 08:16:46
火1を100として割合に換算すると
土1:108〜109
水1:124〜125
風1:100
という結果になる
4条件でこの範囲に収まっているので
属性の影響は対人のケースと同様に最終ダメージに倍率がかかるものと考えられる。
12
:
ヌガー
:2012/09/04(火) 08:42:33
●魔法威力調査
アロー以外の魔法に関する調査
範囲魔法は詠唱が長いので調査しづらいが、向きによる補正がないため
まとめ狩りに使われる狩場で効率よく調査できる
調査魔法:ファイアブラスト1〜5、アイスバースト1、(ファイアアロー1、アイスアロー1)
対象:アリア決戦場シャドウダンサー
条件:
>>10
と同じ4条件
***/No1/No2/No3/No4
FB1/459/370/387/309
FB2/483/394/407/329
FB3/506/417/427/348
FB4/534/445/450/372
FB5/558/469/470/391
IB1/236/158/202/133
FA1/223/***/191/***
IA1/195/***/167/***
13
:
ヌガー
:2012/09/04(火) 09:12:42
No1とNo2、No3とNo4でそれぞれ
「FBのレベル上昇によるダメージの伸びが同じ」になっていることに注目して欲しい。
これらは魔法攻撃力を変化させた条件なので、この結果からは
「スキルレベルを上昇させた場合のダメージの伸びに魔法攻撃力は影響しない」ことが言える
この結果と
>>9
での予想と合わせて次のような仮説を提唱する。
魔法スキルにはそれぞれレベルごとに魔法攻撃力と等価の定数が設定されている(以後魔法威力と呼称)。
そして対Mobでの魔法ダメージ計算式はこのように予想される。
damage={(魔法威力+魔法攻撃力)×(1+INT/50)−対象の魔法抵抗力}×属性ジェム倍率×対象の属性耐性倍率
14
:
ヌガー
:2012/09/04(火) 09:25:06
●カリグラゾンビでの追加調査
上記調査後にレベルが上がってlv11、INT25となった
コンディションは正常のみ
***/No3/No4
FB4/486/406
FB5/506/426
FB4→5でのダメージ増加はシャドウダンサーと同じく+20
ゾンビとシャドウダンサーで火属性耐性が同じだとすると
>>13
の予想に一致する。
15
:
ヌガー
:2012/09/05(水) 07:52:25
●計算式検証
計算式は術者側がパラメーター変化させたときのダメージ変化の傾向をそれなりによく表現できているが
数値は合う部分と合わない部分がどうしてもでてくる
例えば現状では魔法威力、魔法抵抗力、属性耐性の数値は推測で決めるしかないし
INT/50というのも単にそれっぽいというだけで
50は51や49かもしれないし、INTはINT+1かもしれない
他にもどこかに未知の項が存在するかもしれない
等々の問題がある。
そこで、とりあえずINT/50の部分が合っているかどうかはINT50の時のデータを取ることで検証できるのではないかと考えた。
条件 lv29 INT50 FA7 コンディション正常
対象 スラムNPC(属性耐性は無いと考えてよさそうなので)
魔法攻撃力/ダメージ
35/212
85/312
115/372
130/402
152/446
178/498
16
:
ヌガー
:2012/09/05(水) 08:01:20
なかなか露骨なデータである
ダメージは「142+魔法攻撃力×2」
でシンプルに表現できる。
×2というのは(1+INT/50)が2となるようにINTを設定した狙い通りの結果で
INT50をひとつの基準にできそうだと感じられる
17
:
ヌガー
:2012/09/05(水) 08:06:57
●魔法威力調査2
条件 lv29 魔法攻撃130 攻撃属性全種0 コンディション正常
対象 スラムNPC
***/正常/好調/絶好調
FA7/402/556/612
EQ4/672/905/990
IB1/207/303/339
FB6/612
FBL5/1572
AW1/117
IP1/672
18
:
ヌガー
:2012/09/05(水) 08:24:46
好調と絶好調はとりあえず置くとして
計算式に照らし合わせて各種魔法の威力を試算していく
damage={(魔法威力+魔法攻撃力)×(1+INT/50)−対象の魔法抵抗力}×属性ジェム倍率×対象の属性耐性倍率
={(魔法威力+130)×2−魔法抵抗 }×1×1
=魔法威力×2+260−魔法抵抗
FA7の魔法威力を200だと仮定して
200×2+260-魔法抵抗=402
魔法抵抗=258
スラムNPCの魔法抵抗力は258となる。
この仮定の上での各種魔法の威力は次のように算出される
FA7/200
EQ4/335
IB1/102.5
FB6/305
FBL5/785
AW1/57.5
IP1/335
末尾が5と2.5ばかりになっているのが気になるが、あと一歩で綺麗な値が出そうなところまでは来ている。
こういった計算は綺麗な値が出るようになれば正しいと証明されたようなものなので、正解に近づきつつある手応えを感じる
19
:
ヌガー
:2012/09/05(水) 20:45:57
●FAのレベルアップによる威力上昇
条件 INT25、Lv11、コンディション正常
対象 スラムNPC
習得レベルの都合上FA1〜6まで
魔攻100/11/32/51/82/106/142
魔攻090/**/16/37/67/91/127
魔攻085/**/*9/29/59/83/119
魔攻055/**/**/**/14/38/74
**は実測値1ダメージ
上下(魔攻変化)で比較すると、ダメージは魔攻×1.5だけ変わっている
INT50だと魔攻×2だったので
魔法攻撃×(1+INT/50)は確実だろう。
魔法威力も同様に計算できるかどうかわかれば計算式はかなり確定できる。
20
:
ヌガー
:2012/09/05(水) 20:52:30
●FAのレベルアップによる威力上昇その2
下記はシェフに協力してもらって測定したWA1〜7のダメージ変化
条件 INT50、Lv24、コンディション正常、魔攻100
対象 スラムNPC
87/115/147/192/228/282/342
属性ジェムの都合で風アローとしているが
スラムNPCに対して4種アローがすべて同威力であることは調査済み。
魔攻を変化させた場合、やはりダメージ変化は魔攻×2に一致し
FA7のダメージは
>>15
でのものと合致するため
少なくともスラムNPCに対して術者のレベルはダメージに影響しないことも確認された。
21
:
ヌガー
:2012/09/06(木) 07:21:11
スキルレベル上昇によるダメージ増を比較するべきなので
いわゆる階差数列をとる。
INT50:28/32/45/36/54/60
INT25:21/19/31/24/36
INT50と25では3:2の比率となっている
つまり魔法威力のINT依存度は(1+INT/25)と表せる
また、アローの魔法威力はLv1時をAとすると次のようになる。
Lv1:A
Lv2:A+10
Lv3:A+20
Lv4:A+35
Lv5:A+47
Lv6:A+65
Lv7:A+85
22
:
ヌガー
:2012/09/06(木) 08:00:22
ここまでの結果を元にダメージ算出式を改めると
damage={魔法威力×(1+INT/25)+魔法攻撃力×(1+INT/50)−対象の魔法抵抗力}×属性ジェム倍率×対象の属性耐性倍率
23
:
ヌガー
:2012/09/06(木) 08:02:36
●未知量の算出
魔法攻撃力、INT、ジェム倍率は術者側で設定できる数値なので
未知数は魔法威力と魔法抵抗力、属性耐性の3つ
またスラムNPCは4属性アローに対してすべて同じダメージという結果が出ており
普通に考えれば属性耐性なし。つまり倍率は常に1と推定できる。
さらにこれまで取ったデータをつかってNPCの魔法抵抗力とアローの魔法威力の算出を試みる。
まず
>>20
のアローLv6の時の数値を式に代入する。
魔法威力A+65、INT50、魔法攻撃力100、属性ジェム倍率1、ダメージ282、NPCの魔法抵抗力はBとしておく
282=(A+65)×(1+50/25)+100×(1+50/50)−B=3A+195+200−B
∴ 3A-B=-113 ・・・(1)
次に
>>19
の魔攻100、アローLv6で同様に代入する
魔法威力A+65、INT25、魔法攻撃力100、属性ジェム倍率1、ダメージ142、魔法抵抗力B
142=(A+65)×(1+25/25)+100×(1+25/50)−B=2A+130+150−B
∴ 2A-B=-138 ・・・(2)
(1)−(2)からA=25
(1)に代入して B=3×25+113=188
NPCの抵抗力値:188
アロー1〜7の魔法威力:25/35/45/60/72/90/110
が求められた。
24
:
ヌガー
:2012/09/06(木) 08:41:13
●魔法威力調査3
計算式が更新されたので
>>17
>>18
を再計算
4属性アロー1〜7:
25/35/45/60/72/90/110
FB1〜6:
125/135/145/157/167/180
FBL5:500
IB1:45
EQ4:200
AW1:15
IP1:200
今回は素晴らしく綺麗な値が出た。
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