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【個】学生寮『白亜荘』 その3

1『ウェルカム・トゥ・ブレックファストクラブ』:2014/08/18(月) 22:05:27
※過去スレッド
【個】学生寮『白亜荘』
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1324220488/

【個】学生寮『白亜荘』 その2
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※関連スレッド
【供】『Force of “D”Evil』 〜Tres〜
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1408366443/

上記スレッドで供与されたPCは無条件で寮への居住を許可する。
その他のPCは管理人NPCに居住の許可を申請し、許可を得ること。

【ミ】『はくらん!』 〜Hack&Run〜
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【個】『白亜荘』談話室【他】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1405081514/

死んでも蘇れる『仮想空間迷宮』とその攻略のための集いのスレッド。
現在は『あかりの迷宮』が常時募集中。腕に覚えがある者もない者も乞う。

・『管理者NPC』

菱倉瀬斗『フランドリヒェン・ヴィジョン』@管理人
神戸あかり『ゴスフォード・パーク』@メイド(現在ひきこもり中)
神戸かげり『パラノイド・パーク』@巨女メイド
神戸みどり『ハイランド・パーク』@双子メイド
神戸ことり『サンセット・パーク』@双子メイド

・『施設』

中央棟:玄関ホール、食堂、事務室、談話室等を備える。
      しかし、何故か菱倉と神戸以外の職員の姿があった試しがない。
      露天風呂付きの温泉大浴場もあり。
      男女共有で、入浴可能時間をズラして使用されている。

男子寮:新築になってピカピカ。屋上では山羊が放牧中。
女子寮:新築になってピカピカ。屋上は和風庭園に離れがございます。

庭:刻一刻とかげりの飼っている動物が増えている。
  現在は大小の犬の群れと養蜂の蜂の群れ、馬などが確認されている。
  雑木林なんかもあるので、夏場はセミがうるさい。

プール:春夏秋冬いつでも入れるプール。
      入れるってことと水温が適正かどうかは別。

地下迷宮:マジでありやがった! ただいまメイドがひきこもり中。
       助け出したりすると『神様』の覚えがよくなります。

尚、女子寮に男子が踏み入ることは『死』を意味する。

896宝塚『ヴェルサイユ』:2015/12/22(火) 23:44:46
>>895
「――ああ、気ィ付けるぜ」

そう言いながら、口元にはうっすら笑みが浮かぶ。
……『楽しみ』なのだ。

「おお、すっかり夕方だな。冬は日が短いからな……
それじゃあな……いや、送ってくぜ。そこまで遠くは無いんだろ?」

立ち去ろうとする鷲ノ巣に声をかけ、そう申し出る。
もっとも、『一人で帰る』と言い出すかも知れないが。

「廉も疲れただろうしな――変に気ィ使う必要は無いぜ。
ここ紹介してくれた『お礼』だと思ってくれよ」

返事を待たずに、外套を羽織る。外は、寒いだろう。
長旅の荷を解くのは、その後で十分だ。

897『白亜荘』:2015/12/23(水) 00:26:19
>>896(宝塚)
「…………え、え?」

「そ、それなら是非にッ。
 最近は早く陽も落ちて夜道は物騒ですしッ」

君は『鷲ノ巣』を送って帰ることにした。

  家自体はさほど遠くなく、十分も懸らずに送り終えた。
  どうやら家族とではなく、祖父母と暮らしているようだ。

それから君は寮に戻ると――

    『ドーゾ受け取ってねん かわいいことりさんより』

如何にもな箱――の中には、『銀貨』が一枚入っていた。

『宝塚』⇒『無傷』『再起可能』『銀貨(10万円相当)』ゲット!
      『白亜荘へようこそ』

898朱鷺宮 涙音『フォートレス・アンダー・シージ』:2016/02/01(月) 21:15:02
【白亜荘の涙音の部屋にある荷物が届いた】

「 涙音へ
  もうすぐ節分ね。
  ようやく退院出来たことは嬉しく思うけど
  とにかく前方不注意と体調にだけは気をつけてね。
  あなたの歳の数と、豆まき用の分だけ、お豆を送ります。
  息災で居てくださいね。
                  母と父より           」

…という内容の手紙とともに、幾つもの豆が同封されていた。
「…やっぱりゲン担ぎなんだなぁ、お母さんたちも…」
そう言ってため息を付きながら豆を確認した。

「…とは言いつつ、私も
 ちょっと心配だったんだけどね。
 ちょうどいい…かなぁ」
そう言ってひとまず豆をまこうかなーと、辺りを確認した。

「えーっと…
 縁の下に投げるんだったかな…」
そう言ってガラリと窓を開け、同時にエントランスの方にも目を向ける。

「ちょっと早いけど…
 …鬼はァァァァ外ぉォォォォ!!!」
随分と気合の入った声で、周囲に豆を投げ始めたのであった。


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