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星団社会への参加を宣言する

1レイラ・アレクサンドラ・ズェムラスカヤ:2011/02/24(木) 00:40:15
妾の名はレイラ・アレクサンドラ・ズェムラスカヤ。ズェムリア帝国を治める皇帝である。
先々帝の代、我が帝国は、惑星統一と全衛星の支配を成し遂げた。
先帝の代、我が帝国は、帝国全土の統治体制確立と安定化を成し遂げた。
そして妾の代、我が帝国は、星団社会へ参加する。


以上を以て、我がズェムリア帝国の星団社会への参加宣言とする。

2アドミニストレータ ◆0AEQlnCdvE:2011/02/24(木) 00:41:53
下記URLをご参照いただき、惑星設置を申告ください。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/netgame/6518/1279367213/l50

3ラン=ヘバステシアン代表:2011/02/24(木) 19:40:15
ラン=ヘバステシアン王国は貴国の星団社会における主権を尊重します。
つきましては、貴国との国交をもちたい。

4ズェムリア帝国外務省:2011/02/24(木) 23:21:03
ラン=ヘバステシアン王国との国交開設に賛成いたします。

5パンスペルミア外務官 オイナ・アリス・F ◆7axDa.drh.:2011/02/25(金) 00:16:59
我々の手元には貴国に関する情報が少ない。
故に貴国に対して静観すべきか歓迎すべきか図りかねます。

よろしければ貴国に関する情報を少々賜りたく存じます。

6ズェムリア帝国外務省:2011/02/25(金) 02:04:43
>オイナ・アリス・F外務官殿
諸国同様、星団会議のデータバンクに国家情報を掲載しておりますが、現在のものは未完成で、左院特別部会では編集作業が続いております。
近日中にある程度の内容が揃うと思われますので、お待ちいただきたいと思います。

7帝国外務省:2011/02/25(金) 02:24:29
>オイナ・アリス・F外務官殿
データバンクの情報が完成するまでのつなぎではありますが、ある程度国家の概略をお話ししておきます。

我が国はディルタニア星系の惑星ズェムリアに位置し、先日星団社会への参加宣言を布告されたレイラ・アレクサンドラ・ズェムラスカヤ皇帝陛下を元首とする国家です。
国民は全て改変種であり、改変により女性のみの種族となりました。
政治では中央で「四院二局」と呼ばれる独自の政体を布いております。議会に当たる下院が安定して選挙、運営されているなど、国内情勢は極めて平穏です。

詳しいことはデータバンクの情報が完成するのをお待ちいただければと思いますが、我々は星団社会の平穏と安定を望み、秩序を乱すような国家ではないことを申し上げておきます。

8都市代表カルトリーナ ◆gRpviV0C0M:2011/02/25(金) 02:58:49
 女性のみの改変種とは奇遇ですね。わたくし達も女性だけの改変種です。
 これも何かの縁でしょう。都市フィオーレは貴国との国交樹立を希望致します。
 少額ですが資金3000億phelをご用意させていただきました。お受け取り下さい。

9左院尚書 イーリヤ・プロトニコヴァ:2011/02/26(土) 00:47:04
>都市代表カルトリーナ女史
同じディルタニアに同じ方向へ改変を遂げた種が存在するとは、奇遇を通り越して天の導き以外に考えられないのでございます。
都市フィオーレとの国交樹立に賛成いたします。

資金援助は有りがたく受け取りました。
惑星を統一し、政権基盤を安定させたとはいえ、星団社会に於いてはまだまだ弱小です故、ありがたい限りでございます。

10外務局長クニグンデ・マンシュタイン:2011/04/13(水) 16:00:21
社会帝国はズェムリア帝国に対し、技術交換条約の締結を要求する。
1に、社会帝国は幸福のための思想教育技術を提供する。
これは主に機族を対象としたものだが他の生命への応用の可能性はあると思われる。予想される効果は幸福のより能動的な国家介入を可能とするものである。またこれらの貴国への適応のため技術顧問団を派遣する。
その必要経費として年間1000億Phelの資金を援助する。
2に、社会帝国は軍事技術提供及び軍制全般への助言を要求する。
これは新たに発足した社会帝国統合軍を星団軍事情勢に適応した軍隊にすることを目的とする。そのために軍事顧問団の派遣を要求とする。
その必要物資として年間1000万トンの兵器を要求する。
この条約は3年間を期限とする。

検討を許されるならばより詳しい交渉を始める。


(イベントのお誘いです、よければ承諾ください。我が国の技術を使って国内で騒乱を起こすのも良いですし、友好敵対の根拠にしても結構です。技術は頭を機械化して幸せになれるプログラムを書き込むと考えていただければ十分と思います。
我が国は宇宙で行動可能なまともな軍組織を持つ根拠とします。展開によっては配備兵器の輸入につなげてもよいですが。物資はリアリティのためですので不要なら仰ってください。)

11外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/04/15(金) 00:51:45
技術交換条約について交渉を開始したく思います。

まず、此方から2点の質問を。
・「幸福のための思想教育技術」について、「他の生命への応用の可能性はあると思われる」と随分控え目な表現をしているが、「他の生命への応用」について、貴国内ではどの程度研究、技術が進んでいるのか
・「幸福のための思想教育」を施した場合、被施術者の思考に外部から介入し、読み取りや操作が可能になるということだろうか

12外務局長クニグンデ・マンシュタイン:2011/04/16(土) 15:09:19
今回提供する技術は具体的には生物の脳に1*0.7*0.1cm^3程度の大きさの機械を装着し脳活動を監視し、一定の不快感情が発生するとそれを遮断し沈静化させ、また常時快感情を出やすくするというものである。
理論的には問題なく帝国内では一般的に使用されている技術である。帝国の研究では効果の発揮自体は認知されている知的生命体(4種族)に対して有効であった。当然大抵は脳に混乱や障害を引き起こし最悪死に至るので、最適なバランスと深刻な脳障害及び心理障害を防ぎ安全な適応のために3年間の研究期間が必要と判断した。
そして快不快に関する化学反応を制御するだけなので思考や記憶には有効な影響は与えられない。むしろその影響を完全に排除するために研究が必要と思われる。それでも若干の感情平坦化、自己意識への不安が個人差はあれど0.0004%発生する。
ただしこの技術を使いパブロフの犬的に対象の行動及び思考を誘導することは可能である。しかしながらそれは多大なストレスを与え深刻な障害を引き起こす可能性があるのでそのような目的にこの技術の使用は認めない。
結論として「他の生物への適用」において我が国は十分な成功実績を有している。「幸福のための思想教育」を施したとしても安全性のため機械は外部からの干渉を最大限防ぐよう設計しているほか、本来の目的である快不快操作以外には使用できない。
この技術の目的はあくまでも感情を抑制し強い不快感情から被施術者を保護し快感情を少し増強することである。

貴国が改変種への記憶の読み取り操作技術を必要とするならば検討するが、有機生命体の構造は脆弱かつ繊細であるため我が国の技術をもってしても決して高い成功率は保障できない。正確に言えば本来は機族向けであるため他種族への実用には研究が足りない。

13外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/04/19(火) 00:26:36
提供される技術の詳細をお聞きしたまでですので、記憶や思考の読み取り、操作は行えないということで了解しました。
こちらからこれ以上の質問はありません。


・貴国からは、幸福のための思想教育技術を提供し、技術顧問団を派遣する。年間1000億Phelを必要経費として援助する。
・我が国からは、軍事技術提供及び軍制への助言を行い、軍事顧問団を派遣する。年間1000万トンの兵器を必要物資として提供する。
・3年間を以て年限とする。
以上、貴国提案の通りで異存はありません。

14外務局長クニグンデ・マンシュタイン:2011/04/19(火) 06:10:45
では大枠について合意しましたので技術交換条約草案を作りました。問題なければ締結及びWikiへの記載を行いたいと思います。

D01条約
幸福至上主義社会帝国(以下社会帝国)及びズェムリア帝国(以下ズェムリア)は両国の発展と技術交流のためにこのD01条約(以下本条約)を締結する。

第一条 社会帝国はズェムリアに対し幸福のための思想教育技術(注1)を提供し、同時にこれをズェムリアが正しく効果的に運用するのに必要な指導助言を行う技術顧問団をズェムリアに派遣する。社会帝国はその為に必要経費として年間1000億Phelをズェムリアに支払う。
第二条 ズェムリアは社会帝国に対し社会帝国統合軍が星団軍事情勢に適応するのに必要な軍事技術提供及び軍制全般への助言を行い、同時にこれを社会帝国が正しく効果的に運用するのに必要な指導助言を行う軍事顧問団を派遣する。ズェムリアは必要物資として年間兵器1000万tを支払う。
第三条 本条約は第1656期から第2016期までの三年間有効である。第一支払日は第1656期とし、社会帝国及びズェムリアはお互い必要な物資を相手国に支払う。以後同じく120期間隔で第二支払日を第1776期、第三支払日を1896期とする。
第四条 支払いに遅延が無いように両国は努力する義務を有するが、事前に相手国と外交にて合意することでその指定期まで遅延は可能とする。但し6期を越える通知無き遅延があった場合相手国はそれを理由に本条約を破棄し、既に物資を支払った場合それを返還することを求めることができる。
5.本条約の変更及び破棄は外交にて両国が同意した場合これを変更及び破棄することができる。その場合特別な合意がなければ次回の支払日の一期前を破棄日とし、この期を終えた瞬間に本条約は破棄される。

15外務局長クニグンデ・マンシュタイン:2011/04/19(火) 06:12:01
申し訳ない記載内容に過ちがあったため修正する。

D01条約
幸福至上主義社会帝国(以下社会帝国)及びズェムリア帝国(以下ズェムリア)は両国の発展と技術交流のためにこのD01条約(以下本条約)を締結する。

第1条 社会帝国はズェムリアに対し幸福のための思想教育技術(注1)を提供し、同時にこれをズェムリアが正しく効果的に運用するのに必要な指導助言を行う技術顧問団をズェムリアに派遣する。社会帝国はその為に必要経費として年間1000億Phelをズェムリアに支払う。
第2条 ズェムリアは社会帝国に対し社会帝国統合軍が星団軍事情勢に適応するのに必要な軍事技術提供及び軍制全般への助言を行い、同時にこれを社会帝国が正しく効果的に運用するのに必要な指導助言を行う軍事顧問団を派遣する。ズェムリアは必要物資として年間兵器1000万tを支払う。
第3条 本条約は第1656期から第2016期までの三年間有効である。第一支払日は第1656期とし、社会帝国及びズェムリアはお互い必要な物資を相手国に支払う。以後同じく120期間隔で第二支払日を第1776期、第三支払日を1896期とする。
第4条 支払いに遅延が無いように両国は努力する義務を有するが、事前に相手国と外交にて合意することでその指定期まで遅延は可能とする。但し6期を越える通知無き遅延があった場合相手国はそれを理由に本条約を破棄し、既に物資を支払った場合それを返還することを求めることができる。
第5条 本条約の変更及び破棄は外交にて両国が同意した場合これを変更及び破棄することができる。その場合特別な合意がなければ次回の支払日の一期前を破棄日とし、この期を終えた瞬間に本条約は破棄される。

16外務局長クニグンデ・マンシュタイン:2011/04/19(火) 21:43:17
重ねて過ちがあった。
注釈1をつけ忘れていた。

注釈1 社会帝国において一般的な技術。快不快感情のみを操作し、主に強い精神ストレスを軽減する。

17外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/04/20(水) 01:19:19
問題ありませんので調印いたします。

調印する。
ズェムリア帝国全権 外務卿 アンナ・オポシヴナ・ベンデルニコヴァ侯爵

18外務局長クニグンデ・マンシュタイン:2011/04/20(水) 06:42:02
コマンド入力を行ったのでターン終了時に資金1000億Phelを送金する。

幸福至上主義社会帝国全権大使 外務局長 クニグンデ・マンシュタイン

19社会帝国外務局:2011/05/10(火) 14:35:05
D01条約に基づき遅れた支払を準備した。次ターンに支払われるはずだ。

20外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/05/31(火) 19:01:59
第三支払日である1896期をすでに9期経過していますが、第三回分の1000億Phelが未だ社会帝国側から支払われていません。
D01条約第四条に定めた支払期日延長について外交による合意どころか通告すら為されておらず、その上、支払期日以降の外交活動が認められています。
当方としてはこの事態を技術提供と軍制助言によって構築された両国間の信頼関係を破壊するものとして深刻に受け止めています。

我々ズェムリア帝国は、D01条約第四条但し書に則り、本条約を破棄を通告し、既に支払った兵器3000万トンの返還を要求します。
又、軍事顧問団に即時帰国を命じたことと、貴国から派遣された技術顧問団全員の身柄を拘束したことを併せて通告します。兵器の返還に応じていただけない場合や誠意を欠く対応が認められた場合、技術顧問団の身柄の安全は保証いたしかねますので悪しからず。

21外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/05/31(火) 19:56:00
6期後の1911を回答期限とし、

22外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/05/31(火) 19:57:26
本スレッド記事21号を破棄いたします。

6期後の1911を回答期限とし、これを過ぎた場合は「誠意を欠く対応」と見做して対応させていただくことを通告しておきます。

23外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/05/31(火) 19:58:13
度重なる文書訂正をご容赦ください。

6期後の1911を回答期限とし、

6期後の1911期を回答期限とし、

24社会帝国外務局:2011/05/31(火) 20:04:42
今回の事態は外務局の過失によるものであります。この件に関して社会帝国はズェムリアに対して謝罪いたします。
ただし「第4条 支払いに遅延が無いように両国は努力する義務を有する」において貴国が我が国への遅延の通達を行わず突然条約破棄を決定した理由をお聞かせ願いたい。
本来ならば第一に我が国が期日通りに支払い、第二に遅延している理由を問うのが道理である。
それを無視し一方的な条約破棄に貴国の努力を認めることが残念ながらできない。
しかしながら貴国の条約破棄は申し出に対し、社会帝国の責に帰する事を考え我が国はこれを受け入れ条約破棄と返還に応じるつもりである。
ただ相互認識に差異があるようなので指摘するが第四条の但し書きは「既に物資を支払った場合」の返還に関するもので第二回までは正常に取引は行われております。
よって第三回に支払われた1000tが範囲であると認識しております。なので1000tは直ちに返還することができます。

なお貴国の軍事顧問団を社会帝国は無事送り返したが、それに対して社会帝国の人員を人質にとる貴国は到底道理に沿ったものとは思えない。
今回の条約破棄に社会帝国の技術顧問団はなんら拘束を受ける必要性を見いだせない。その暴挙に社会帝国は困惑と驚きを持つものである。
直ちに技術顧問団を解放し道理に反した今回の処置に対して謝罪することを要求する。

なおD01条約は現時点で凍結し返還を持って破棄されることを承諾いただきたい。

25外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/05/31(火) 23:14:41
>ただし「第4条 支払いに遅延が無いように両国は努力する義務を有する」において貴国が我が国への遅延の通達を行わず突然条約破棄を決定した理由をお聞かせ願いたい。

我が国は、規定通り1896期に到着するよう兵器1000万トンの輸送を行っています。
遅延の通達も行わずに支払いを行わなかったのは貴国。我が国から何を説明せよというのでしょうか。
原因は貴国外交当局の過失である点を真っ先に認めているのにもかかわらず、なぜ我が国が責められているのでしょうか?


>本来ならば第一に我が国が期日通りに支払い、第二に遅延している理由を問うのが道理である。
>それを無視し一方的な条約破棄に貴国の努力を認めることが残念ながらできない。

両国に努力義務が課されているのは「支払いに遅延がないように」することであり、我が国が第四条但し書「但し6期を越える通知無き遅延があった場合相手国はそれを理由に本条約を破棄し、既に物資を支払った場合それを返還することを求めることができる。」に従って条約の破棄を通告した上で物資の返還を要求したことに、条文の上では何ら問題はないと考えております。


>ただ相互認識に差異があるようなので指摘するが第四条の但し書きは「既に物資を支払った場合」の返還に関するもので第二回までは正常に取引は行われております。
よって第三回に支払われた1000tが範囲であると認識しております。なので1000tは直ちに返還することができます。

この点については貴国の言い分に正当性がありますので、要求を「兵器1000万トン」とさせていただきます。


>なお貴国の軍事顧問団を社会帝国は無事送り返したが、それに対して社会帝国の人員を人質にとる貴国は到底道理に沿ったものとは思えない。
>今回の条約破棄に社会帝国の技術顧問団はなんら拘束を受ける必要性を見いだせない。

軍事顧問団が無事出国できるか。貴国が要求に反応を示すかといった点に確証が持てなかったため、最低限貴国が軍事顧問団を無事に出国させ、要求に対して反応を示すよう予防措置を取ったまでとのことです。


冒頭から道理道理と何度もその言葉を用いていますが、自らの非を認めておきながら条文を大幅に曲解して我が国を責め立てる貴国の行動こそ、道理にかなうものとは到底思えません。
我が国はあくまで予防措置を取ったまでであり、外交上起こり得る問題について事前に手を打つのは、国家として当然のことです。道理に反するとは微塵も思いません。

その非を認め、謝罪したことを誠意ある対応と評価するとともに、軍事顧問団の無事の確保と貴国に要求に対する反応を示させるという最低限の目標は達成されましたので、技術顧問団は全員解放した上、強制送還といたします。

26社会帝国外務局:2011/06/01(水) 13:42:17
「第4条 支払いに遅延が無いように両国は努力する義務を有する」は相互に努力義務を課しており相手の遅延に気付いた場合それを指摘し正常な取引を行うべきと考えます。
取引において第一に社会帝国の責がありますが、第二に貴国は遅延を認めた場合それを是正する努力を怠ったと認識しております。

社会帝国では人権上の観点において今回行われたことは人権違反である。貴国との人権の認識が異なるのは異国であるため納得できるが今後はこの程度のことで社会帝国国民の人権を無視するのはやめていただきたい。
少なくとも社会帝国においてこの程度の外交問題は人権を侵害する理由にはなりません。

条約を大幅に曲解していると認識はありません。どの点をそう思われるのは具体的にご指摘を願う。
社会帝国は当初の遅延を除き、貴国からの申し出に条約に沿った対応を行った。

技術顧問団は無事社会帝国が保護した。

27外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/06/01(水) 23:29:23
>「第4条 支払いに遅延が無いように両国は努力する義務を有する」は相互に努力義務を課しており相手の遅延に気付いた場合それを指摘し正常>な取引を行うべきと考えます。
>取引において第一に社会帝国の責がありますが、第二に貴国は遅延を認めた場合それを是正する努力を怠ったと認識しております。

自国に責があると認め謝罪までしておきながら、「何で言ってくれなかったんだ」とはまるで子供のような言い訳をされるとは・・・。仮にも星団四位の国力を誇る貴国の言葉とは思えませんね。
繰り返しますが、両国が「努力する義務を有する」のは「支払いに遅延がないように」することであり、条文を素直に読めば、自国の支払いを期限通りに済ませることに努力義務が生じていると解釈できます。
貴国の言う「相手の支払いについては是正をさせる義務を負う」という解釈は非合理的な拡大解釈としか言いようがありませんね。

>社会帝国では人権上の観点において今回行われたことは人権違反である。貴国との人権の認識が異なるのは異国であるため納得できるが今後は>この程度のことで社会帝国国民の人権を無視するのはやめていただきたい。
>少なくとも社会帝国においてこの程度の外交問題は人権を侵害する理由にはなりません。

両国間の人権についての認識の違いに納得いただけたならそれで結構ですし、別に貴国の方針などどうでもよいことです。
我が国の臣民は、貴国に行けば貴国の法律を守りますし、フィオーレに行けばフィオーレの法律に従っていました(後者は最早過去の話ですが・・・)。それと同じことを貴国の国民に期待して何が悪いのでしょうか?
我が国においては、集団の、特に国家、社会の利益、方針の前にある程度人権が抑制されても仕方のないことだと考えられていますし、立法、行政もそれに従っています。
確認はされたでしょうが、貴国の顧問団は拘束されただけで暴行等は一切受けていないはずです。本件を理由に一時的に自由を奪われただけならば、合理的な人権抑制の範囲内であったと考えております。


>条約を大幅に曲解していると認識はありません。どの点をそう思われるのは具体的にご指摘を願う。

これについては前述の通りです。


>社会帝国は当初の遅延を除き、貴国からの申し出に条約に沿った対応を行った。

今回の事案の非は貴国にあり、また、こちらは兵器の輸送から条約の破棄まで、全てを条約に沿って対応しております。

28社会帝国外務局:2011/06/02(木) 19:51:26
第4条に関しても認識の相違があったようだ。
今回は社会帝国の責に発するのでそちらの主張を認める。
では以下にまとめるた結果でよければ承認を

社会帝国は第三回取引において遅延を生じさせる
ズェムリアはそれを理由にD01条約破棄を要求する。
D01条約は凍結
社会帝国は破棄を承諾し兵器1000万tを返還する。
返還を待ってD01条約は破棄

付託項目として相互の異なる人権への尊重を含めた両国意思疎通の密化を努力する。

29外務卿 アンナ・ベンデルニコヴァ:2011/06/03(金) 00:43:49
貴国の提案を承認します。

30左院属領局長 アナスタシヤ・スタリコヴァ:2011/08/10(水) 18:50:55
自称・ニューソク帝国内閣総理大臣、ν速でやる夫氏との協議に応じます。

31ニューソク帝国内閣総理大臣 ν速でやる夫 ◆ZcUTNpCpPg:2011/08/10(水) 19:55:23
                /  ̄ ̄ \
               /ノ  ヽ__   \
             /(―)  (― )   \  協議に応じていただきありがとうございますお
             |.  (_人_)   u |  えっと、まずは我がニューソクの保護をしていただき感謝の意を述べさせてもらいますお
                  \   `⌒ ´     ,/
              /         ヽ   改めて本題に入らせていただきますお
             ./ l   ,/  /   i   我がニューソクの混乱は貴国の活躍で収束しつつあり、
             (_)   (__ ノ     l   国民は独立を志望しておりますお
             /  /   ___ ,ノ     つきましては民意の元に、ニューソク帝国の復活にご協力いただきたく
             !、___!、_____つ       ズェムリア帝国にはお願いいたしますお

32左院属領局長 アナスタシヤ・スタリコヴァ:2011/08/11(木) 00:01:50
 皇帝陛下は、住民の意思を尊重したいと仰せです。
 行政評議会での協議の結果、
・ニューソク自治国の独立について協定を二国間で締結
・帝国との間に連邦条約を締結
を提案することとなりました。
 前者協定の締結を以てニューソク自治国の廃止とニューソク帝国の独立を承認し、後者条約の締結を以て連邦を結成したいと思います。
 尚、連邦条約についてですが、再びニューソクを併合しようというものではありません。帝国を中心とした一種の国家共同体として、相互の協力や友好を目指すものとして構想しております。

33ニューソク帝国内閣総理大臣 ν速でやる夫 ◆ZcUTNpCpPg:2011/08/11(木) 07:20:08
            ___    ━┓
         /   ― \   ┏┛
       |     (●) ヽ\ ・
       l   (⌒  (●) |   連邦条約というのは具体的にどういうものなのですかお?
        〉    ̄ヽ__)  │   何か制限とかがあるんですかお?
.     /´     ___/
     |        ヽ
     |        |

34左院属領局長 アナスタシヤ・スタリコヴァ:2011/08/11(木) 21:09:22
制限と言っても、連邦全体や他の加盟国の国益に反することはするな、という程度のことです。
また、該当条項には、「自国の国益に反する場合を除く」旨の例外規定を設ける方針です。
そのほかは、各方面での加盟国間の協力体制について定めた内容になる予定です。

35ニューソク帝国内閣総理大臣 ν速でやる夫#:2011/08/12(金) 21:27:41

         ___
       / ⌒  ⌒\
      / (⌒)  (⌒)\   ありがとうございますお、その方向で主権以上をお願いしますお!
    /   ///(__人__)///\   あ、あの、もしよろしかったらこれを皇帝陛下に渡してくださいお
     |   u.   `Y⌒y'´    |   ニューソク名物「限定物」ですお!
      \       ゙ー ′  ,/    やる夫から皇帝陛下への献上品ですお
     /       __|___
    |   l..   /l ロリロリ   `l
    ヽ  丶-.,/  |__ 熟女モノ_|
    /`ー、_ノ / ̄ ̄ ̄ ̄/

36左院属領局長 アナスタシヤ・スタリコヴァ:2011/08/15(月) 17:40:56
 現在、外務省が両条約の草案作成に取り掛かっていますので、少々お待ち下さい。
 献上品の方は確かに受け取りました。尚書を通じて陛下に献上します。
(これは私では対応しきれませんね、内容的な意味で。)

37左院属領局長 アナスタシヤ・スタリコヴァ:2011/08/15(月) 23:16:48
協定について、以下の通り草案がまとまりました。確認の上、問題がなければ調印願います。

【ニューソク自治国の廃止とニューソク帝国の独立に関する協定】
第1条(ニューソク自治国の廃止)
本協定の締結後直ちに、ズェムリア帝国皇帝は直轄領ニューソク自治国の廃止を行わなければならない。
第2条(ニューソク帝国の独立)
ズェムリア帝国は、本協定の締結を以て、ニューソク帝国の独立を承認する。
第3条(国交)
ズェムリア帝国及びニューソク帝国は、本協定の締結を以て国交を樹立する。

38ニューソク帝国内閣総理大臣 ν速でやる夫 ◆ZcUTNpCpPg:2011/08/16(火) 07:46:27
調印いたしますお
         ____
       /      \
     /         \
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にゅーそくでやるお

39左院属領局長 アナスタシヤ・スタリコヴァ:2011/08/16(火) 17:07:25
調印する。

ズェムリア帝国全権
左院属領局局長 アナスタシヤ・マラートヴナ・スタリコヴァ

40三陽商会バーバリー:2013/11/29(金) 22:50:49
星団社会への参加を宣言する - 箱庭星団諸国・星団会議場 三陽商会バーバリー http://www.burberry123.com/


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