※ vs. 興南 …シングルヒットばかりの7安打と、打線が左腕の仲田幸司に力負け。水野も勝負球をことごとく打たれた完敗。試合後、蔦監督が「このままの打線では夏に通用しないかも」と不安がったのは有名な話である。なお、この試合は、新チーム結成以来、初めての完封負けであった。
※ vs. 取手二 …翌年の夏、清原・桑田のPLを倒す原動力となった石田、吉田らは当時2年生であったが、伸び盛りのチームの勢いは凄まじく、真っ向勝負で池田を粉砕。石田が水野を4打数ノーヒットに抑えるなど池田打線を抑える一方、打線も水野を打ち込み、取手二が快勝した。なお、この試合の結果は、「取手二、池田を倒す」という見出しで日刊スポーツの一面で伝えられた。