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ここは俺の日記帳
22
:
劣化グラボ
:2010/05/21(金) 18:47:59
今日、200人くらいのキャパを持つ教室で講義を聴いてたんだ。
そしたら机と机の通路のところにスズメバチ先生がひっくり返って足をバタバタさせてたんだ。
あーもうこれ死ぬだろうな〜と思ったけど、
スズメバチだし一応撃破しといたほうがいいんじゃないかな〜とも思った。
そしたら、学長が来てスズメバチ先生を発見。
踏み潰すのかと思ったけど、殺生を好まないのかそっとする方向のようだった。
でも一応スズメバチだし…と思ったのか、捕獲することにしたようだ。
突然天井からゲンゴロウ先生のでっかいのが落ちてきた。(通常の3〜5倍)
学長はゲンゴロウ先生をキャッチして俺に渡した。
ゲンゴロウってゴキブリみたいじゃん?
いきなり渡されてビビった俺は手を離してしまった。
すると、ゲンゴロウ先生はスズメバチ先生の上に覆いかぶさった。
そして出口までスズメバチ先生を引きずったままもの凄いスピードで走っていった。
そして出口につきそうだったころ、引きずられていたスズメバチ先生がズレて
ゲンゴロウ先生の下から脱出。
そのまま飛び出した。
学生たちはスズメバチが飛ぶと騒ぎ出し、どこに飛んでいくのかに集中していた。
俺は目が悪かったのでどこを飛んでいるのか分からなかったが、嫌な予感を感じた。
とてつもないオーラに身の毛がよだつ感じに似ていた。
次の瞬間!
チクッ!!
「うわああああああああああああああああああ」
「きゃああああああああああああああああああ」
教室が騒然とした。
俺は右手人差し指をスズメバチ先生に刺されてしまった。
ハチに刺されたときのあの独特の熱い感じが身体を駆け巡った。
すぐそばにいた学長は何もしない。
俺も何もしない。
とりあえずスズメバチ先生が飛んでいくのを待った。
無理やり取ろうとすると逆に怖いし針が折れると思ったからだ。
しかしこのスズメバチ先生、一向に飛んでいかない。
え?何?ここに住むの?ねぇねぇ?
時々モゾモゾと動くが飛んでいく気配は全くない。
ちょっwwwおまwwwwwwwwwww
ピンポォーン
俺は目が覚めた。
そして授業に寝坊したことを知ってまた寝た。
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