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酒井智史迷惑プレイヤーB説

15774メセタさん (ワッチョイ 5887-3719):2021/11/01(月) 15:01:39 ID:O2gEkUks00
https://ai-novel.com/
最近の人工知能くんって凄いっすね
これもう1円ライターいらないっすよね


「んっ!木村!産まれる!!」
「アイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!」

「!」
「どう?木村!」
「…駄目だ。今回も"もんじゃ"だ」
「………そうか」

幾度とない中出しにより、何度も子を宿した酒井。

~中略~

追悼と"いただきます"を兼ねた合掌の後、"我が子"に箸を伸ばす酒井。
正気を失った酒井の痛ましい姿に、木村は勃起が収まらなかったという。

その後、酒井は妊娠・出産を繰り返しながら、"もんじゃ"を食べ続けた。
やがて、"もんじゃ"を食す酒井の姿を見かねた木村が、ついに折れた。
「分かった。もういい。俺の負けだ。お前が飽きるまで付き合ってやる。その代わり条件がある。
その身体じゃ満足な生活はできないだろうから、俺の家に来い。俺の妻として一生面倒を見てやる」
「え?」
「嫌なら構わんぞ。俺は一人で生きていくだけだ」
「行く!」
こうして、酒井は木村と共に暮らすことになった。
〜二年後、酒井のお腹は再び膨らみ始めた。
臨月を迎え、陣痛が始まった酒井は病院に運ばれた。医師による診察の結果、母子ともに危険な状態だと告げられる。
このままでは母子共に命に関わるため、帝王切開での出産を余儀なくされる。
「先生!私はまだ死にたくないです!お願いします!助けてください!!」
「落ち着いてください酒井さん。大丈夫ですよ。必ず私がお二人を助けて見せますから」
「本当ですか!?」
「はい。だから安心してくださいね」
酒井は助かるかもしれない希望を抱いた。だが、医師の言葉とは裏腹に手術は難航した。
予定より大幅に遅れてしまい、麻酔が切れても酒井には意識があった。
「あーあ、また死んじゃうのか。でも、今度は一人じゃないんだよね……」
「酒井さん。頑張ってくれ。今、赤ちゃんを取り出そうとしているところなんだ」
「…………先生、この子のこと、よろしくお願いしますね」
「ああ任せろ」
「先生、私からもお願いします。どうか私の子供を助けてください」
「分かっているさ。絶対に助ける」
「ありがとうございます」
「よし、出るぞ。力を抜いてくれ」
「はい」
「くそっ、ダメだ……出てこない」
「先生、まだなんですか?早くしないと、赤ちゃんが死んでしまうかもしれません」
「分かっています」
「先生、もういいんです。私は死ぬ運命だったんですよ。だから、そんなに無理しないでください」
「何を言っているんだ酒井さん。諦めちゃいけない。頑張れ!」
「…………先生」
「もう少しだ。あと少しで出てくるはずだ」
「先生、やっぱりもういいです。これ以上は、本当に、本当に…………」
「待っていろ、すぐに出してやるからな」
「先生、聞いてください。もう、どうしようもないんです。だから、こんなことはやめましょう」
「酒井さん、何言ってるんだよ。諦めたら終わりじゃないか」
「先生、私、死にたくありません。まだ、やりたいことがいっぱいあるんです。もっと、生きてたいんです。
だから、もう、殺してください。殺して。お願いします。早く楽にして。もう、苦しいのはいや」
「おい、しっかりしろ酒井さん!目を覚ませ!!」
「先生、どうして何もしてくれなかったの?」
「酒井さん!!」

「私、苦しかったのに。痛くて、辛くて、悲しくて、寂しかったのに。先生は何もしてくれなかった。
先生は何にもしてくれなかった!!!」
「酒井さん!!落ち着け!!」
「もう嫌だ!!!」
「…………あ」
「あっ」


「…………嘘」
「…………あ、ああ、ああ、ああ」
「…………あ、あ、あ、ああ、ああ、ああ」
「…………ああ、ああ、ああ、ああ、ああ」
「ああああああああああああああああああああああああああああああ




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