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完全無敵のヒーローVS女神の傀儡師の配下
23
:
ヒーローゲーマー
:2015/02/26(木) 17:35:57 ID:t6LxqovI
マリー「友達になってください言おうとしたんですけど!」
メタブラ「友達にはなれない!」
マリー「どうして!」
メタブラ「友達になれば、あなたの恋を壊してしまうから!それに、彼氏さんが
元に戻ったんだ!また、同じ悲しみを与えるわけにはいかない!」
クッパJR「そろそろ帰ろう!」
メタブラ「かしこまりました!カオスコントロール!」
メタルブラックソニックとクッパJRは、元の世界に帰って行った。
インパ「あいつ、どうしてヒーローじゃないって否定してるんだ?」
ブラソニ「エッグマンという悪い科学者(マッドサイエンティスト)に造られたロ
ボットなんです!」
ショック「エッグマンって、あのヒゲが長いおっさんですよね!」
ブラソニ「はい!」
ショック「どうして、マリーを励ますようなことをしたんだろう!?」
ブラソニ「あいつは、自分の流儀に従って動いてるだけなんです!」
ショック「自分の流儀?」
ブラソニ「僕以外の人達を巻き込まないということです!」
ショック「つまり、戦えない人達を巻き込まずに、君とケリを着けたいってこと?」
ブラソニ「そうです!あいつは、本当にマリーさんの友達になりたかったかもし
れない!」
マリー「え?」
ブラソニ「僕との戦いに巻き込みたくないから、あんなこと言ったんだと思います!」
マリー「そうだったの!」
ショック「正義感はあるのに、自分の心を悪に売るなんて!」
ブラソニ「僕もそう思いますよ!」
ソニック「要するに、あいつは素直じゃない!」
ブラソニ「他人の恋を壊すことが、悪いことだと変わりはない!心の何処かで、
友達になりたいと思ってるはずです!」
マリー「ですよね!」
ソニック「そろそろ帰ろうぜ!」
ブラソニ「はい!カオスコントロール!」
ブラソニ達は元の世界に帰った。
これで、悲しい物語の幕は閉じたのであった。
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