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【保管庫】NGT48山口真帆暴行事件7
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弁護士 師子角允彬のブログ
一般の方に向けて、法律や判例に関する情報を提供して行きます。
2019-11-21
司法記者の倫理(NGT裁判の報道の在り方)
(令和元年11月22日追記)
1.NGT裁判で絶対的・客観的真実が解明されることへの疑問
以前、NGT裁判に関して、
「裁判資料の横流し? 訴訟記録と非当事者の名誉・プライバシー保護の問題」
という記事を書きました。
https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2019/11/03/005508
その中で、
「真相の究明が本当に可能なのだろうかと疑問に思います。
根拠は事件のキーパーソンである山口氏とAKSとの関係が必ずしも良好ではなさそうであることです。
訴訟は認否反論をぶつけ合って進めて行きます。
被告となった二人が、事件についていい加減な事実主張をしたとしても、当該主張の真偽を山口氏に直接確認することができなければ、有効な反論を打ち出すことに難渋するのではないかと思います。山口氏の側にしても、自分が当事者になっている裁判というわけではないため、訴訟に積極的に関与して自分の事実認識を語ることができるわけではありません。結果、事実認定が被告の主張の側に流れ、真相がますます良く分からなくなってしまうこともあり得ると思います。」
という文章を書きました。
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