坂本と忌野清志郎が1982年に出したコラボレーション曲「い・け・な・いルージュマジック」では、ミュージックビデオ(MV)に
男同士のキスを取り入れていた。そしてその後、ボウイとローリング・ストーンズのミック・ジャガーは
「Dancing In The Street」(1985年)のMVでそれを真似たというのだ。
山田は「(坂本)教授をパクったって我々は言ったもんですよ」と、「Dancing In The Street」が発売された当時を振り返った。
なお番組テロップには「※実際はキスしておらず、おでこを合わせただけです」と表示されていた。