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普通にねとらじやりたいやつリレー緊急避難所91

323以下、DJに変わりましてリスナーがお送りします:2010/07/11(日) 20:52:34 ID:ExLkxxjE0
今の政治を会社に例えてわかりやすく解説


日本株式会社は過去には急成長を遂げ、
世界でナンバーワンになった企業です。
社員をサービス残業や有給を取らせず、
安い賃金で働かせてきたおかげで、
金持ち企業になったのでした。

ところが日本株式会社の製品は、
最近、売れなくなってしまいました。
なぜなら高品質であっても値段が高いからです。

中国株式会社や韓国株式会社が、
安い人件費を武器に、
低品質であっても低価格で売っているため、
日本株式会社の製品が売れなくなってしまったのです。

そこで日本株式会社のジミン社長は、
「商品が売れなくなってしまったから、
新規事業を立ち上げ、失業者を救済しなければならない」と称して、
これまで社員(国民)が汗水たらして働いたおかげで儲けた利益で、
いりもしない空港や道路や施設を、
ジミン社長の親戚や地元の人たちだけに仕事を回しました。

しかし新規事業はまったく儲かりません。
利用者がぜんぜんいないのです。
社長秘書のカンリョウ君が作った予定では、
利用者はもっと多いはずでしたが、
実はその数字は嘘っぱちだったのです。
ジミン社長と秘書のカンリョウ君が、
自分たちの親戚に仕事を回すために、
甘めに見積もっていたのでした。

日本株式会社は新規事業の失敗で、
儲かった利益がなくなっただけでなく、
新規事業の雇用を維持するため、
借金に借金を重ねてきました。
そしていよいよもうこれ以上、
借金ができない事態にまで追い込まれてしまったのです。

そこでジミン社長とミンシュ副社長は打開策を考えました。
「会社が儲からないのは、われわれ幹部の税金(法人税)が40%と、
諸外国に比べて高く、みんなやる気をなくしているせいだ。
幹部のやる気を取り戻すために、
幹部の税金を40%から15%に下げてもらおう。
そうしたら再び日本株式会社は競争力ある企業になれ、
毎年売上は3%は成長するだろう」

しかし社長秘書のカンリョウ君は言いました。
「でも社長、税金を下げた分は、誰かが払わなければなりませんよ」

そこでジミン社長とミンシュ副社長と秘書のカンリョウ君は、
幹部の税金を下げて収める税金が少なくなってしまう分を、
社員(国民)の給料を10%カット(消費税増税)して、
補おうと決めたのです。

社員が反発しないよう、
ジミン社長、ミンシュ副社長、秘書のカンリョウ君は、
自分たちの税金を下げることには一切ふれず、こう説明しました。
「われわれの企業は今、借金だらけで潰れてしまうかもしれない。
会社が潰れたら社員も困るだろう。
それに社員の医療費も年々増えている。
だから仕方がないが、給料10%カットを納得してほしい。
それにヨーロッパの企業では、
社員の医療費をまかなうために給料20%カットしていて、
今の君たちは優遇されている」

企業が借金抱えているなら、
給料10%カットはやむを得ないという、
社員(国民)がほとんどでした。

しかし借金まみれで大変なはずの日本株式会社では、
未だにジミン社長やミンシュ副社長や秘書のカンリョウ君は、
ゴルフと観光を兼ねた視察旅行を、
ファーストクラスを使って経費で行っていたり、
電車で通勤すればいいのに、専用の社用車を持っていたり、
幹部のための豪華社宅をいっぱい作っていたりします。
その上、自分たちの税金だけは下げようとしています。

しかも日本株式会社の借金は1000兆円あるものの、
所有している不動産などの資産や、
カンリョウ君が別会計にしているへそくりなどを合わせると、
700兆円あるとも言われています。
それで借金を返せば借金は減るにもかからず、
会社の資産には手をつけず、
すべて借金のツケを社員に払わせようとしているのでした。

めでたしめでたし。




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