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Part213
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映画は第4弾まで作られ大ヒットしました。
一度、映画の撮影を見学に行きました。
たくさんのスタッフが働いていました。
プロデューサーが主演俳優を紹介すると言うので挨拶に行きました。
撮影前だったらしく、その俳優はピリピリしていました。
プロデューサーが話しかけると「原作者?しゃべんなきゃダメ!?」と吐き捨てました。
嫌なヤツだと思いました。
それからもテレビ局にアポなし取材を受けたり、関連本を無断で出版されたり、たくさんの嫌な事がありました。
弁護士が入り、人間の醜い面を散々見せつけられた頃でした。
「もう無理だな」という言葉が頭に浮かびました。
そして、契約更新の時期がやってきて、僕はNOの答えを提出しました。
こうして映画「海猿」はテレビやネットから消えました。
それがニュースとなると多くの批判を受けました。
「死ね」
「売ってもらったクセに思い上がるな!海猿はファンのものであってお前のものじゃない!」
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