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ウルトラマンコスモスVS怪獣王ゴジラ ライジングアゲイン大戦Z

13タロウ:2025/10/27(月) 09:53:46

第3話「REX~もう一つの恐竜物語 前編」

ナレーション「カイリとレジーナは休日のデートでHDリマスターで再上映されるREX恐竜物語を鑑賞した。」
レジーナ「レックスが可愛かったですわ。」
カイリ「生まれたばかりが可愛いよね。」
レジーナ「大きい方が可愛いですの。」
カイリ「本物のレックスを見てみたいな。」
レジーナ「せっかくの冬休みですし。レオナルド博士に相談しましょう。」
カイリ「そうだね。そうしようよ。」
ナレーション「二人は早速天国島にいるレオナルド博士の元へ向かい、映画の世界に行けるようにお願いした。」
レオナルド博士「おう!そう言うと思って映画世界リミックスマシーンを作ったぜ!」
カイリ「映画の世界に行けるの?」
レオナルド博士「中に入るだけでなく、その前に三つの映画作品を三つ入れて一つの世界を作ってから入るんだ。」
カイリ「それだったら!これはどう?(猿の惑星ジェネシスのDVDを持参する)」
レジーナ「良いですわね。あとこれ。」
カイリ「ドラえもんのび太と新恐竜だ!」
レオナルド博士「そんじゃセットするぜ。(REX恐竜物語、猿の惑星ジェネシス、ドラえもんのび太と新恐竜のDVDを映画世界リミックスマシーンに挿入してセットしながら一つの世界観を作らせる)」
ギュオォォォーーーーーーー!!!!!!!!!
レオナルド博士「すげえ!もう世界観が完成しやがったぜ!」
カイリ「相性がバッチリな証だよ。」
レオナルド博士「それじゃ映画の世界に行ってこい。」
カイリ「行ってきます博士。」
レオナルド博士「冬休み旅行楽しんでこい!親からは俺が事前に連絡しておくぜ。」
レジーナ「ありがとう。」
ナレーション「こうしてカイリとレジーナのREX恐竜物語のもう一つの世界への旅が始まった!」
レジーナ「ここは?寒い!」
カイリ「ここは北海道の山奥の洞窟だよ。どうりで寒いわけだ。(レジーナと共に厚着に着替える)」
レジーナ「見て!卵よ。」
カイリ「ホントだ!大きい!」
鳴滝「これが恐竜の卵だ。しかもティラノサウルスのね。」
ナレーション「三人は鳴滝が所属する北海道生物工学研究所で卵を保護した。」
仙次郎「まだ体温が上がるだけでまだ生まれません。」
昭良「ううん。このままだと生まれる前に死んでしまう。」
カイリ「そんな、」
レジーナ「・・・・。(生命の笛を鳴らす)」
レックス・レクシィ「・・・・!(生命の笛の音色で双子の兄妹として誕生する)ギャオン!」
カイリ「生まれた!しかも双子!」
レジーナ「やった!」
レックス・レクシィ「ギャォォン!ギャォォン!」
カイリ「こんにちはレックス。レクシィ。僕はカイリ。」
レジーナ「私はレジーナ。お母さんよ。」
鳴滝「・・・・。(レックスとレクシィの体温を検査して低いことを確信する)低いな。」
カイリ「え?つまり?」
鳴滝「恐らく。遺伝子疾患の影響で体温が低下してる。」
昭良「仙次郎君、ALZ112の投与を急げ、」
仙次郎「はい。」
ナレーション「神経学者の昭良は、アルツハイマー治療用のウイルスベクター試験薬ALZ112をレックスとレクシィに飲ませた、」
仙次郎「凄い!体温が回復しています!大成功ですよ!」
昭良「カイリ。レジーナ。二匹の親代わりとして世話してやってくれ。」
カイリ「うん!」
ナレーション「三日後、レックスとレクシィの体温の回復と同時に知能指数と運動能力が飛躍的に高まり、カイリとレジーナを父親と母親と認識して、やがて人間に匹敵する複雑な情緒と、手話アメスランによる会話を成立させる程になるまで向上したのであった。」
レジーナ「泳ぎの練習?」
カイリ「あぁ。自分でやりたいって。」
レックス・レクシィ「ギャォォン。(水面を泳いで魚を捕らえて食べる)」
ザバァァァァン!!
レジーナ「凄いじゃない。」
カイリ「あぁ。僕も驚きさ。」


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