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ウルトラマンコスモスVS真キティZERO ATTHEENDOFADEADLYSTRUGGLE

1タロウ:2024/09/04(水) 10:34:22

コスモス「ぐあぁぁぁぁ!!(カオスダークネスメフィストとカオスダークネスファウストの凄まじい猛攻に押されて大ダメージを受けて胸のカラータイマーが赤く点滅する)」
ピコン!!×∞
カオスダークネスファウスト「遊びは終わりだよ!」
カオスダークネスメフィスト「お前も俺から全てを奪い去った敵だ!叩き潰してやる!!」
コスモス「・・・!」
両津「ちょっと待った!!」
イッキ「僕等を忘れては困る!!」
カオスダークネスメフィスト「天領イッキ!両津勘吉!」
イッキ「僕の相棒のカイザーメタビーグレートの力!見せてやる!(カイザーメタビーグレートの頭部の内部で自らと直接連動してカイザーメタビーグレートを操縦する)」
カイザーメタビーグレート「・・・・・!(メダロット博士、兜剣造が共同開発した身長60メートルの大きさを誇る巨大ロボットとして背中のグレートメタルウイングを展開して高速飛行する)」
両津「ワシも参戦するぜ!(真型巨大メダロット、アークビートゴッドGの右目の奥のコックピットに乗り込んで操縦する)」
アークビートゴッドG「・・・・!!(鳴滝、兜剣造、メダロット博士が共同開発した両津専用機であり、身長65メートルを誇る巨大ロボットとして両津によって操縦される)」
ビート「ヴィクトル!草加の手先になってまでコスモスを倒すなんて許せねえ!!」
両津「ミラクルマッハドリル01!ミラクルマッハドリル02!転送!!」
ビカァァァン!!
アークビートゴッドG「・・・・!(両腕をハイパー光子力ジェットエンジン搭載のミラクルマッハドリル01とミラクルマッハドリル02に換装して超音速で飛び続ける)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
両津「風穴を開けてやるぜ!!ミラクルマッハドリルアタック!!!」
ズギャアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!
カオスダークネスメフィスト「ギギャアァァァァァァァァァァ!!!!!!(ミラクルマッハドリルアタックを胸部に受けて、風穴を開けられて致命傷を負う)」
イッキ「こっちも!フェイスオープン!!」
ビカァァァァァァン!!!
カイザーメタビーグレート「・・・・!!(フェイスオープンして超兵器メダフォースヘッドを発動する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
イッキ「メダフォースファイヤー!!」
カイザーメタビーグレート「・・・・!!(両手からメダフォースファイヤーを放つ)」
ゴォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カオスダークネスファウスト「グアァァァァァァァ!!!!!!!(メダフォースファイヤーを浴びて致命傷を負う)」
両津「タツヤ!今だ!」
コスモス「よし!新必殺!サンシャインレザー!!(太陽光を集約してカラータイマーからサンシャインレザーを放つ)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーー!!
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
カオスダークネスファウスト「調子に乗るな!!!(両手からカオスダークネスレイジャビロームを放つ)」
カオスダークネスメフィスト「いい気になるなよ!バカ共が!!(両腕をL字に組んでカオスダークネスレイメガシュトロームを放つ)」
バビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!(サンシャインレザーがカオスダークネスレイジャビロームとカオスダークネスメガシュトロームと激しく押し合いながら僅かな差でサンシャインレザーが押し返す)
カオスダークネスファウスト・カオスダークネスメフィスト「グギャァァァァァォオォオォオォ!!!!!!!!!(カオスダークネスレイジャビロームとカオスダークネスレイメガシュトロームが押し返された挙句、サンシャインレザーを受けて大爆発を起こして消滅する)」
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!

2タロウ:2024/09/04(水) 10:42:41

両津「カイザーコスモスダークネス!いや草加雅人!後はお前だけだ!」
イッキ「こんな戦いを繰り返しても!意味が無いよ!」
コスモス「真理さんが今の貴方を見れば!絶望するだけでは済まされない!本当は真理さんに愛されたかったんだろ?」
カイザーコスモスダークネス「・・・!」
コスモス「貴方を憎む敵やオルフェノクはもういない!こんな無意味な戦いは・・・もう終わりにしよう!」
カイザーコスモスダークネス「・・・・・・・!」
カズム「あの草加雅人には申し訳ないけど、リミッターを解除させてあげよう。」
真キティZERO「グギャォオオォオォオン!!(口からカスケードゲッター線をカイザーコスモスダークネスに照射する)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カイザーコスモスダークネス「グウウウ・・・・・!!!(カスケードゲッター線を過剰なまでに浴びせられながらパワーアップを遂げて暴走状態に陥る)ウガァァァァァァウウウウウァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」
ギュオオォォオォオォオォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
両津「何だ!?」
イッキ「真キティZEROから照射されたカスケードゲッター線が草加を暴走させたんだ!」
両津「暴走だと!?」
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!(カイザーダークネスバーストクラスターを両手から連続で放つ)」
ドギュン!!!!!!!!×10000000000000000000
コスモス「マズイ!!(アークビートゴッドGとカイザーメタビーグレートを庇いながら両手でゴールデンエクストラバリアを張り巡らしてカイザーダークネスバーストクラスターを辛くも防ぎ切る)」
ビカァァァァァァン!!!
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!」
キング「(キング星からコスモスにテレパシーで伝える)慈愛の勇者コスモス、草加雅人の精神はまだ完全には消えてはいない、彼は力という渇望に飲み込まれて本来の心を失い始めている、完全に心を失う前に彼をカスケードゲッター線の力から解放させてやってくれ、」
コスモス「分かりました。ウルトラマンキング。皆!同時攻撃で決めるぞ!」
イッキ「オッケー!タツヤ君!」
両津「やってやるぜ!」
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!(両手からカオスダークネスバーストサンダーを放つ)」
ビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
コスモス・アークビートゴッドG・カイザーメタビーグレート「・・・・!!(素早い動きでカイザーダークネスバーストサンダーを回避する)」
ギュン!!!
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!

3タロウ:2024/09/04(水) 10:45:39

コスモス「ハァァァァ!(両手からコスモサイトエナジーを放ち、アークビートゴッドGとカイザーメタビーグレートをパワーアップさせる)」
ビカァァァァァァァァン!!
両津・イッキ「フェイスオープン!!」
アークビートゴッドG・カイザーメタビーグレート「・・・・・!!(コスモスから与えられたコスモサイトエナジーでパワーアップしながらフェイスオープンして超兵器メダフォースヘッドを発動させる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーー!!!
ビカァァァァァァァァン!!!
イッキ「メガバスターサイトメダフォース!!」
カイザーメタビーグレート「・・・・・!!(両目からメガバスターサイトメダフォースを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!(メガバスターサイトメダフォースを浴びて大ダメージを受ける)」
両津「メダフォースサイトミサイル!!」
アークビートゴッドG「・・・・!!(口からメダフォースサイトミサイルを高速連射する)」
ズドドドドドドドドドドオォオォオォオォオォ!!!×800000000
ズガガガガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!!(両手のカイザーダークネスサイトクローでメダフォースサイトミサイルを切り裂いて防ごうとするが防ぎ切れず浴び続けて大ダメージを受ける)」
イッキ・両津「メダフォースファイヤー!!」
カイザーメタビーグレート「・・・・!!(両手からメダフォースファイヤーを放つ)」
アークビートゴッドG「・・・・!!(口からメダフォースファイヤーを放つ)」
ゴォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!(アークビートゴッドGとカイザーメタビーグレートのメダフォースファイヤーを同時に受けて、カイザーダークネスマントをも損失しながら焼き尽くされて致命傷を負う)」
ボォオォオォオォオォオォオ!!!
コスモス「草加雅人!貴方を力を求める渇望から解放させる!(両腕をL字に組んでコスモサイトショットを放つ)コスモサイトショット!!」
ビィイイイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!!(コスモサイトショットを受け続けて体内に宿る強大なエネルギーを放出しながら力と強さを求める渇望と過剰なまでに浴びせられたカスケードゲッター線から解放されて本来の精神状態に戻してくれた事に感謝して完全に消滅する)ありがとう・・・タツヤ。」
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!
コスモス「草加・・・・。」
両津「後はあの真キティZEROを倒すだけだ!」
コスモス「真キティZERO!マジンガーZEROを返してもらおうか!」
真キティZERO「そうはいきません、貴方達は私の手で倒される、それが運命なのです、」
両津「真キティZEROが喋ったぜ!?」
コスモス「何故マジンガーZEROを求める!マジンガーZEROの恐ろしさは君だって知っている筈だろ!?」
真キティZERO「かつて私とマジンガーZEROは兄弟関係、つまり私はマジンガーZEROよりも後から生み出された存在、マジンガーZEROを守る為、そして私がマジンガーZEROと一つになり、本来の姿を取り戻す為なのです、」
イッキ「マジンガーZEROと兄弟関係だって!?」
両津「どういう意味だ!?」
コスモス「説明してもらおうか!」

4タロウ:2024/09/04(水) 10:47:26

真キティZERO「かつて私とマジンガーZEROは一つの存在であり、私とマジンガーZEROの持つ神の頭脳と力は全ての常識を覆し、多くの神の民に尊重され続けていたのです、しかし、私の持つ神の力を悪用される事を危険視した光の国は私とマジンガーZEROを引き離し、私をゲッターキティ、ゲッターミミィ、ゲッターダニエルの姿に変えて全宇宙に散り散りにさせ、マジンガーZEROを惑星アーカイブの中心部に封印したのです、」
コスモス「しかし、力の渇望に溺れた草加雅人が更なる力を求めて全てのゲッターキティ軍団、ゲッターミミィ軍団、ゲッターダニエル軍団を国防省総本部を中心に合体させて真キティを再び誕生させた、」
真キティZERO「その通り。神の頭脳と力を維持する為に時空を超えて全てのエネルギーを手に入れ、やっとの思いでマジンガーZEROを取り戻し、本来の姿を取り戻す事に成功した、貴方達はそれを見てるだけでいいのです。」
両津「ふざけんな!」
イッキ「カズムは僕等の友達だ!お前が誘拐したんだろ!!」
コスモス「カズム君はどこだ?カズム君をどこへやった!?」
真キティZERO「カズム君、今の最愛のマスターである彼は総合司令本部の王座で安心して眠っております。」
カズム「・・・・、(王座をコールドスリープベッドに変形させてカズムを就寝させる)」
両津「それのどこが眠ってるんだ?」
イッキ「どう見ても監禁だろ!!」
コスモス「カズム君を返せ!!さもないと・・・!!」
真キティZERO「実力行使ですか?良いでしょう。私が貴方達の相手をしてあげましょう。」
両津「油断するな、真キティZEROはマジンガーZEROを取り込んで強くなってる、」
イッキ「分かってる・・・!」
ザァァァァァァ!!!!!!!!(ゲリラ雷雨が降り注ぐ)」
ビカァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!
コスモス「真キティZERO!カズム君は返してもらうぞ!!(降り注ぐ強大な落雷を左手の指先で受け止めて、左手の指先からハイパーサンダーギガボルトパワーを放つ)ハイパーサンダーギガボルトパワー!!」
ビカァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!
真キティZERO「ギャオオォオン!!!(口からアブソリュートゲッターデストラクションを放つ)」
バビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(ハイパーサンダーギガボルトパワーとアブソリュートゲッターデストラクションが相殺される)
真キティZERO「ギャオオォオォン!!!(両目からアブソリュートゲッタービームを放つ)」
バビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
コスモス「うわああああああ!!!(アブソリュートゲッタービームを浴び続けて大ダメージを受けて倒れ込んでエネルギー切れに追い込まれる)」
真キティZERO「・・・・・・・・終わりです!」
カズム「・・・・、(就寝しているカズムがコスモスの危機に感応して真キティZEROの密かな力で精神体となって実体化してコスモス達の前に降り立つ)」
コスモス「カズム君・・・!!」
イッキ達「カズム!!!」
カズム「もう止めるんだ、真キティZERO、コスモスはもう戦えないよ。」
真キティZERO「マスター。」
ベルモット「え?カズム君が?」
両津「真キティZEROのマスターだと!?」
アリカ「どういう事よ!?説明しなさいよ!」
カズム「ゴメンね皆、でも真キティZEROは僕と出会った時、真キティZEROは悲しんでいたんだ、草加に戦う為の道具として利用され続けていた事を、真キティZEROを草加雅人の呪縛から救えるチャンスだと僕は確信したんだ、」
コスモス「カズム君・・・、」
カズム「僕は真キティZEROの内部に潜入してプログラムを書き換えて草加雅人を追放する事に成功し、僕自身が真キティZEROのマスターになったんだ、」
イッキ「そうだったのか、」
メタビー「お前はそれでいいのかよ!?ケニア代表チームに勝利してロボトル世界大会の新チャンピオンになれたんだぞ!?」
ビート「イッキ達との友情は嘘だったのか!?」
アスマ「僕達と一緒に帰ろう!」
イッキ「僕等の友情に偽りは無いだろう!」
サツキ「カズム君!」

5タロウ:2024/09/04(水) 10:55:30

カズム「皆・・・ありがとう。でも・・・僕はもうここにはいられないんだ・・・!」
イッキ・アスマ・ベルモット・アリカ・カリン・シオリ達「・・・・!(涙を流す)」
両津「何か聞いた事があるセリフだな。」
カズム「イッキ君、これからもロボトル世界大会の新チャンピオンとして誇りを持って、アリカさんとベルモットも元気でね。サツキさん・・・これからも大好きだよ。悲しいけれど・・・僕の事・・ずっと忘れないでね・・・さようなら。(ゆっくりと飛び上がって真キティZEROと共に地球を飛び去る)」
サツキ「待って・・・!お願い・・・行かないで・・・カズム君・・・・・!!」
シオリ「カズム君がいなくなったら・・・私達は・・・!!」
チエミ「行っちゃ嫌・・・行かないで!!」
柳田和也「寂しくなるじゃないよ!!」
アスマ「行くなって・・・・・・カズムのバカ!!」
イッキ「僕達との友情を忘れないでくれえええええ!!!」
アリカ「カズム!!」
ベルモット「カズム君!!」
両津「ワシとイッキだけでロボトル世界大会の新チャンピオンを語れって言うのか!!」
ビート「背を向けて逃げるのはチャンピオンらしかぬ事だぞ!!」
メタビー「見損なったぜ!!カズムのバカ野郎!!!!!!!!!」
コスモス「カズム君・・・・!何故・・・?」
真キティZERO「・・・・、(地球から遠く離れながら宇宙空間を飛び続ける)」
カズム「・・・・、(起きると同時に遠く離れていく地球を眺めて自らが再び孤独になる事を実感する)皆・・・ゴメンね、」
AIカムイ「そう悲しまないで下さい。カズム君。」
カズム「誰?」
AIカムイ「私は真キティZEROが作った女性AI、カムイです、」
カズム「僕はこれからどうすれば・・・、」
AIカムイ「コーカサスビートル達はコールドスリープルームで保管して、彼等のレアデスメダルも管理してありますのでご安心下さい、」
カズム「もしもボックスを出して、」
ズズン、
カズム「・・・、(もしもボックスの受話器を取り出す)もしも、ドラえもんとクレヨンしんちゃんとサザエさんとちびまる子ちゃんの世界観が一つになり、メダロットが大ブームになった世界だったら!」
ジリリリリリリリリリリリ!!!
数時間後・・・、
カズム「おはよう・・・、」
ノワール・ソフィー・イレーナ「おはよう!カズム君!」
カズム「え?犬型メダロット?」
AIカムイ「マスターであるカズム君が寂しがらない様に真キティZEROが新開発したシェットランドシープドッグ型メダロットの三姉妹、ノワール、ソフィー、イレーナですわよ。」
ノワール(CV沢城みゆき)「私は長女であり貴方の母親的存在のノワールよ。」
ソフィー(CV内田真礼)「あたしは次女のソフィー。よろしくね。」
イレーナ(CV諏訪彩花)「私は末子のイレーナだよ!よろしく!」
カズム「よろしくね。」
AIカムイ「それでは食堂にご案内します、」
カズム「・・・いただきます。(クッキングロボットが作ったベーコンエッグとハッシュドポテトのトーストサンドとお味噌汁とふりかけご飯の盛り合わせを何度もおかわりしながら食べて完食する)ごちそうさまでした!」
AIカムイ「良かったですわ。気に入ってくれて。」
カズム「向かう先の地球の様子が見たい、超時空テレビを出して、」
ウィィィィン!ピッ!
すみれ「まる子!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(恐ろしい形相で怒鳴る)」
カズム「何だ・・・?」

6タロウ:2024/09/04(水) 10:58:14

すみれ「大切な結婚指輪を失くしただと!!ざけんじゃねえよこの野郎!!!!!!(まる子の顔面を殴りまくって壁や床に何度も打ち付ける)」
ガシャァァァァン!!!ドガガガガァァァァァァァン!!!ガシャァァァァン!!!
すみれ「オメエなんか殺してやる!!!絶対殺してやる!!!!!」
友蔵「止めるんじゃお母さん!!!」
こたけ「まる子が死んでしまうよ!!!」
すみれ「うるせえええ!!!!全部まる子のせいだろうが!!!」
さき子「そうよ、早く死んでくれた方が清々するよ、」
友蔵「貴様!!!!!まる子に何て事言うんじゃ!!!」
まる子「・・・!!(家の外へ飛び出して家出する)」
たまえ「待ってよ!!(まる子を追い掛ける)」
ヒロシ「おいお母さん、結婚指輪がお姉ちゃんの机に置いてあったぜ。」
友蔵「ホントか!?」
こたけ「お姉ちゃん!説明せんか!」
さき子「誰が説明するもんか!」
バン!!
目暮十三「動くな!!!」
両津「警察だ!!」
藤島昭和「さくらすみれ!さくらさき子!児童虐待及び殺人未遂の容疑でお前等を逮捕する!」
警察官「ほら来い!」
さき子「離して!!離せよ!!!」
すみれ「あたし達が何したって言うんだゴルァ!!!」
藤島昭和「お前等が虐待をしたって証拠があるんだよ、」
こたけ「刑事さん、さき子は結婚指輪を隠してたんだよ、まる子を家から追い出す為にね!」
藤島昭和「お婆ちゃんの証言に間違いねぇな?」
さき子「うるせえええ!!!!とっとと離しやがれぇぇぇ!!!!」
藤島昭和「連れていけ、」
目暮十三「ほれ!早く動かんか!バカタレ共が!!!(すみれとさき子の尻を乱暴に蹴り飛ばしてパトカーに乱暴に乗せる)」
すみれ「うるせえええ!!!!」
バタンバタン!!
パトカー×2(すみれとさき子を警察署へ連行する)
ブォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ヒロシ「嘘だろ・・・!?母さんとお姉ちゃんが逮捕刺されるなんて!?嘘だ!!!!!!!!(泣き崩れる)」
友蔵「ヒロシ!済まない!ワシ達がもっとお母さん達を叱っていれば!!」
こたけ「爺さん、自分を責めないでおくれ、」
そして・・・!
まる子「何さ何さ・・・!皆死んでしまえ・・・・・皆死んでしまえ・・・!」
真キティZERO「・・・・・・・、(ゆっくりと降下して現れる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カズム「今晩は、まる子さん。初めまして。僕の名は藤宮カズムです。」
まる子「どうして私を知ってるの?」
カズム「僕と真キティZEROは時空を超えて貴方に出会う為に来ました。まる子さんはお母さんに正直に答えただけなのに酷い目に遭わされた、そうですね?」
まる子「私を遠い所へ連れてって!」
カズム「僕と一緒に来れば上手くいく・・・僕を最後まで信じて、」
まる子「うん、」
真キティZERO「・・・・、(口からカスケードゲッターテレポートビームを放ち、カズムとまる子を回収する)」
ビカァァァァァァァァン!
たまえ「そんな・・・!まるちゃん!まるちゃあああああああん!!!!!!!!!!!!!!!!!
まる子「ここはどこなの?」
カズム「真キティZEROの内部の総合司令本部、僕はいつもここで外の様子を窺っております、」
まる子「私・・・許せないんだ、お母さんやお姉ちゃんがいつも私をバカにして・・・・!」
カズム「僕がその願いを叶えてあげる。真キティZERO。思い切り暴れて。」
真キティZERO「グギャオオォォォォォン!!!(力強く咆哮して口からアブソリュートゲッターデストラクションを放ち続ける)」
バビィイイィィィーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ノワール「カズム、事前に清水市全域のペットショップはしんのすけさん達が暮らしている春日部市の超大型ペットショップに避難させておいたわ。」
カズム「ありがとうノワールお母さん、動物の生命は人より重い、だけど、清水市の人間は異常者が増え過ぎている、そうだよね、」
まる子「うん、カズム君、お母さんや皆を消しちゃって・・・お願い!」
カズム「心得たよ、」
カツオ「どうも・・・。(タマと共に現れる)」
カズム「君は・・・。」
まる子「カツオ君にタマ。」
カツオ「家出の途中でタマと一緒に真キティZEROが保護してくれてね。」
カズム「大歓迎ですよ。」
まる子「よろしくね。カツオ君。タマ。」
タマ「ミャアァ。」

7タロウ:2024/09/04(水) 11:02:32

真キティZERO「グギャオオォォォォォン!!!!!!!!(背中からアブソリュートゲッターデストロイヤーミサイルを乱射する)」
ズドドドドドドドドドドオォオォォォォォォォォ!!!!!!!!!×10000000000000000
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
たまえの両親・山田の両親・ブー太郎の両親・小杉の両親・笹山の両親・はまじの両親・永沢の両親・藤木の両親・城ヶ崎の両親・長山の両親・山根の両親「ァギャァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!(真キティZEROのアブソリュートゲッターデストロイヤーミサイルで大爆発と同時に家諸共消し飛んで爆死する)」
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボォオォオォオォオォオォオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まる子「凄い!清水市が一瞬にして火の海に包まれていく・・凄い!!」
ソフィー「でも・・・やり過ぎじゃ・・・、」
まる子「やり過ぎなもんか!あんな奴等は火の海に焼かれて死んだ方がお似合いなんだよ!!!」
イレーナ「凄い怒りだ・・・・!」
両津「昭和さん!こっちもダメだ!火の勢いが強過ぎて洒落にならんぞ!」
花輪「(超巨大空輸ヘリで駆け付ける)両津さん!藤島さん!目暮警部も乗って!」
両津「ありがとよ!おかげで助かったぜ!」
真キティZERO「グギャオオォォォォォン!!!!!!!!(力強く咆哮して清水市の人間が全て壊滅した事を確認し終えてゆっくりと飛び去る)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
真キティZERO「・・・・!!(磯野家の上空へと通過する途中で口からアブソリュートブレストファイヤーを放つ)」
ゴォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
波平「夜中に家出するとはけしからん奴だ!」
フネ「しかし・・・犯人扱いしたからって家出する程の事でしょうか・・・、」
マスオ「心配だな、警察に連絡を入れた方が、」
サザエ「その必要は無いわよ、あんな屑野郎は死んだ方がいいのよ、」
ワカメ「そうだよ、あんなダメ人間、いない方が清々・・・、」
マスオ「サザエ!ワカメちゃん!何て事を言うんだ!!」
フネ「そうだよ!カツオの悪口を言うなんて!言って良い事と悪い事があるだろ!」
タラオ「知るかデス、」
マスオ「んんんんん!!!(激昂してタラオを殴り倒す)いい加減にしろ!!!タラオ!!!!!!!!!!!!」
バチィィィィン!!!!!!!!!!
タラオ「オギャァァァァァァァオギャァァァァァ!!!!!!!(泣き喚く)」
サザエ「マスオさん!何もタラちゃんを殴らなくても・・・・!」
ワカメ「あああああああああ!!!!!!!!!!!(上を見て絶叫する)」
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボォオォオォオォオォオォオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(アブソリュートブレストファイヤーの一撃でサザエ、タラオ、波平、フネ、ワカメ、マスオが磯野家諸共消し飛ぶと同時に避難する余裕も無かった人々が暮らす世田谷区全域は炎に包まれて瞬時に焼き尽くされて消滅する)
アナゴ「あああああああ!!!サザエさんの家が・・・・!!!」
アナゴさんの奥さん「呑気な事を言ってる場合じゃないわ!急いで逃げるわよ!」
花沢「さあ!父ちゃんと母ちゃんも急いで!」
花沢の父「分かってるよ。」
花沢の母「急ぐわよ!」
早川・カオリ「・・・・・!(家族を連れて夜逃げする)」
堀川「アガァァァァァ・・・ガァァァァァァァァァァ・・・・!!!(アブソリュートブレストファイヤーをまともに受けたが、全身が凄まじい勢いで焼け爛れて骨すら露出した姿になって四つん這いになって辛くも生き続ける)」

8タロウ:2024/09/04(水) 11:10:01

カツオ「これが因果応報って奴さ、」
まる子「カツオ君を犯人扱いする輩への末路さ、何もかも残らず焼かれて死ねばいいんだ、」
カズム「そろそろ遅いから眠ろう。」
カズム達はスリープベッドで安らかに眠りに就いた、
清水市と世田谷区の人々と磯野家を徹底的に滅ぼし、死の灰で覆われた廃墟に変わり果てた世田谷から飛び去った真キティZEROは春日部市に向かい、カズム達は春日部に暮らしている野原家の元に向かう準備をする前に食堂で朝食を食べてカツオから家出をした理由を聞いた、
カズム「なるほどね、カツオ君もお父さんや家族に、」
カツオ「酷い話さ!マスオさんはともかく!姉さんやワカメ達まで犯人扱いしたんだ!あんな家!二度と帰るもんか!」
まる子「あたしもね、お母さんやお姉ちゃんに酷い目に遭わされてたからさ、カツオ君の気持ちは痛い程よく分かるよ、」
カズム「僕達はカツオ君の味方です、これからもよろしくね。」
カツオ「こちらこそよろしく。」
タマ「ミャアァ。」
数時間後、大好きな朝食のハッシュドポテトとベーコンエッグのトーストサンドの山盛り定食を食べ終えたカズム達は野原家を訪れた、
しんのすけ「(テレビで放送されてるメダロット魂を見て熱狂する)よおし!頑張れ!カズム!!そこだゾ!!」
ひまわり「たやや!!」
シロ「ワンワン!」
みさえ「しんのすけ!カズム君とまるちゃんが来たわよ!」
ひろし「ホントか!?」
しんのすけ「おおお!!?カズム君!!いらっしゃい!!」
カズム「こんにちはしんのすけさん。」
まる子「どうも・・・、」
カズム達は野原一家に事情を説明した、
みさえ「そう、貴方達はお母さんに暴行されたり、家族に見捨てられて家出したの、」
ひろし「子供を虐待したり犯人扱いする家族がいるとはけしからん奴等だな!」
しんのすけ「うむ!カツオ君やまるちゃんを酷い目に遭わすなんて最低にも程がありますな!」
みさえ「その波平の汚い顔面を引き裂いてやりたいわ!」
ひまわり「たやや!!」
カズム「まる子ちゃんは火の海になった清水市から必死に逃げて来たんです!」
まる子「どうか!私達を預けて下さい!」
ひろし「よし分かった!俺達が君達を助けてやるぜ。」
みさえ「そうね!貴方達の心情を聞いたら放っておけないわ!」
カツオ「ありがとう!」
まる子「良かった・・・!」
しんのすけ「それでそちらのメダロットは?」
カズム「僕の三姉妹メダロットのノワール、ソフィー、イレーナです、」
イレーナ・ソフィー・イレーナ「よろしくね。しんのすけさん。」
ひろし「礼儀正しいメダロットだな。」
しんのすけ「カズム君!オラ!メダロットの事!もっと知りたいゾ!」
カズム「それでは早速ですが、試作型デスメダロットのアルビノシロスをしんのすけさんに渡したいと思います。」
しんのすけ「試作型デスメダロット?」
ナレーション「春日部市の無人滑走路基地を買い取った後で隠れ住んでいる真キティZEROが開発した野原家の愛犬シロをモデルにした試作型デスメダロット、アルビノシロスをしんのすけに見せた、」
アルビノシロス「ワン!」
しんのすけ「ほおほお。これがアルビノシロスですか。」
みさえ「姿形がシロそのものなのね、」
カズム「これが試作型デスメダロットに対応したエクスメダロッチです。(エクスメダロッチをしんのすけに託す)」
しんのすけ「(エクスメダロッチを左腕に装着する)おお!カッコイイ!」
カツオ「それじゃ僕がロボトルの練習相手になってあげるよ。」
しんのすけ「それじゃよろしく頼もう。」
カツオ「それじゃいくよ!エクサイズ!転送!(左腕にエクスメダロッチを装着して真キティZEROが強化改造した試作型デスメダロットのエクサイズを転送する)」
エクサイズ「・・・・。(カツオの愛機の試作型デスメダロットとして転送されて起動する)」
しんのすけ「アルビノシロス!初のロボトルを頑張ろう!」
アルビノシロス「ワン!」
ミスターうるち「(パラグライダーに乗って駆け付ける)合意と見てよろしいですね!」
カツオ「ああ!」
しんのすけ「いつでもOKだゾ!」
ミスターうるち「それでは!ロボトル!ファイトォオォオォオォ!!」

9タロウ:2024/09/04(水) 11:26:25

しんのすけ「アルビノシロス!接近戦だゾ!」
アルビノシロス「ワン!(ノーマルモードでありながら高い機動力で高速移動を繰り出してエクサイズに接近する)」
ギュン!!×100000
カツオ「エクサイズ!シンソードで迎撃しろ!」
エクサイズ「・・・!(右腕のシンソードを構えて高速移動でアルビノシロスに接近する)」
ギュン!!×10000000
しんのすけ「アルビノシロス!バトルブレードクロー!アタック!」
アルビノシロス「ワン!!(両前足のバトルブレードクローでエクサイズを迎え撃つ)」
カキィン!!×100000000000000000
みさえ「ほぼ互角ね・・・!」
ひろし「これが真剣ロボトルって奴だな・・・!」
カツオ「お互い本気を出すとしよう!エクサイズ!メダチェンジ!バトルレクリスモード!!」
しんのすけ「こっちも!アルビノシロス!バトルレクリスモード!!」
エクサイズ「・・・・!!(四足歩行のバトルレクリスモードにメダチェンジする)ギャオオォオォン!!」
アルビノシロス「(新造人間キャシャーンのロボット犬フレンダーに類似したバトルレクリスモードにメダチェンジしてより戦闘能力に特化した姿になる)ワオオォオォン!!」
カツオ「凄い!」
カズム「アルビノシロスに新造人間キャシャーンのデータを応用するだけで攻撃力と機動力が上がり始めたみたいだ、」
しんのすけ「おお!アルビノシロス!カッコイイ!!」
カツオ「エクサイズ!ディーライズクロー!」
しんのすけ「アルビノシロス!ビームソードクロー!」
エクサイズ「ギャオオォォォォォン!!(両前足のエクスクローからディーライズクローを繰り出す)」
アルビノシロス「ワオオォォォォォン!!(前足からビームソードクローを繰り出す)」
カキィィィン!!!×100000000000
みさえ「互いにほぼ互角ね、」
しんのすけ「互いの性能は互角、でも負けられない・・・ん?(エクスメダロッチが新表示してる事に気が付く)バトルロボゾードモード?そっか!アルビノシロス!メダチェンジ!バトルロボゾードモード!」
アルビノシロス「ワン!(四足歩行のバトルレクリスモードから二足歩行のバトルロボゾードモードにメダチェンジする)」
ギュイイィィィン!!
アルビノシロス「・・・!(頭部のゴーグルバイザーを青白く光らせて起動する)」
ビカァァァン!
しんのすけ「よおし!アルビノシロス!接近してバトルビームブレード!」
アルビノシロス「・・・!(右腕からバトルビームブレードを展開してエクサイズを上回る速度で走り出す)」
ジャキィン!ブオン!!
ギュオオオオオオーーーーー!!!
カツオ「速い!」
しんのすけ「必殺!ゾードオブスラッシュ!!」
アルビノシロス「・・・!(右腕のバトルビームブレードからゾードオブスラッシュを繰り出す)」
ズバァァァン!!
エクサイズ「・・・!(ゾードオブスラッシュを胸部に受けて機能停止してデスメダルが飛び出る)」
ズシン!チャリィン!
ミスターうるち「機能停止!アルビノシロスの勝利!」
カツオ「いやぁ。負けちゃったけど、楽しい勝負だったよ。」
しんのすけ「またロボトルしよう。カツオ君。」
カツオ「うん。」
イレーナ「熱い友情だね。」
カズム「ああ。」

10タロウ:2024/09/05(木) 20:23:40

その頃、タツヤは久し振りに家族と一緒に晩御飯を食べた、
タツヤ「ビーフシチュー凄く美味しいよ!この牛肉サイコロステーキを使ったの?」
タツヤの母「そうなのよ、ちょうど真弓さんのお母さんからビーフシチューを美味しく作る方法を教えてくれたのよ。」
タツヤの父「こうして久々に家族で食べるのも良いものだな。」
タツヤ「そうだね。明日からまた忙しくなるからね。」
タツヤの母「頑張ってタツヤ。応援してるわよ。」
タツヤの父「今度また家族で外食しような。」
タツヤ「ありがとう。」
翌日・・・!
スフィアバルタン×2「ブォッフォッフォッフォッ!(巨大化した状態で現れてタツヤ達が通う小学校に接近する)」
冴子「あれは・・・スフィアバルタン!」
タツヤ「僕が奴等を食い止める!冴子さんは皆を!」
冴子「オッケー!」
タツヤ「コスモース!!(右手でコスモプラックを構えてコスモスに変身する)」
ビカァァァァン!!
コスモス「ゼアァァァ!!(フューチャーモードの姿になって巨大化して現れる)」
ビカァァァァン!!!(雷雨が降り注いで強大な落雷が降り注ぐ)
コスモス「(左手の指先で強大な落雷を受け止めて左手の指先からハイパーサンダーギガボルトパワーを放つ)ハイパーサンダーギガボルトパワー!!」
ビカアァァァァァァァァァァァン!!!
スフィアバルタン×2「ブオッフォッフォッフォッフォッフォ!!!(ハイパーサンダーギガボルトパワーを後退しながら浴び続けて遂に爆散する)」
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!
しかし・・・!!
キングネオガゾート「グギャオオォォォォォン!!(宇宙球体スフィアと宇宙浮遊物体スフィアがゴリの科学力で融合して誕生したネオスフィアと融合したガゾートが超変形大合成獣に進化を遂げて69メートルに巨大化して飛来する)」
エイリアン円盤「・・・・・!(宇宙の闇商人ビズネラから購入した超高度なAIを持った超高性能円盤として宇宙猿人ゴリとラーが乗り込んでコスモスを上空から監視する)」
ゴリ(CV池田秀一)「長かった、私の地球征服の野望、スペクトルマンがいない今、地球を私の手で今度こそ支配するのだ!スフィアの力を制御した私の手で!」
ラー(CV喜山雅之)「遂にゴリ様の念願だった地球征服が叶う時が来ましたね!」
ゴリ「ウルトラマンダイナと戦った宇宙球体スフィア、ウルトラマンデッカーと戦った宇宙浮遊物体スフィアを融合させ、より強力なネオスフィアが誕生したのだ、」
ラー「ゴリ様の科学力が証明されたのですね!」
ゴリ「見ろ!ラーよ!スフィアバルタンの破片がネオスフィアの力で再生し始めたぞ!」
ギュオオォォオォオォオォーーーー!!(無数のネオスフィアがスフィアバルタンの破片を取り込みながら超忍者大合成獣人キングスフィアバルタンに強化復活させる)
キングスフィアバルタン「・・・・・!!(66メートルに巨大化しながら強化復活する)ブオッフォッフォッフォッフォッフォ!!」
キングネオガゾート「ギャオオォン!!(ゆっくりと着地する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーー!!
ズズン!
キングスフィアバルタン・キングネオガゾート「・・・・!(高い知能でタッグを組んでコスモスと対峙する)」
コスモス「・・・・・・!」

11タロウ:2024/09/06(金) 19:54:10

リクエストシーン感謝します!

コスモス「ゼアァァァ!!(両腕をL字に組んでコスモサイトショットを放つ)」
ビイイィィィーーーーーーーーー!!
キングネオガゾート「ギャオオオン!!!(コスモサイトショットをテレポーテーションして回避しながらそのまま逃亡する)」
ビカァァァン!!
ギュン!!!
キングスフィアバルタン「ブォッフォッフォッフォッ!!(両腕のスフィアメルスクローからデスビームウィップを繰り出す)」
ギュオン!!×10000000
コスモス「ゼアァァァ!(素早く回り込んでデスビームウィップを回避する)」
ズガァァァァン!!
すると・・・!
巨大ヒルコ「ギャオオオン!!!(封印され続けていたヒルコが巨大な幻影となって時空の穴の先から咆哮する)」
キングスフィアバルタン「ブォッフォッフォッフォッ!(巨大ヒルコの幻影に導かれて時空の穴に逃亡する)」
冴子「私を乗せて!」
コスモス「デェア!(右手に冴子を乗せて時空の穴に飛び込む)」
ギュオオオオオオーーーーー!!!
すると!
ギュオオオオオオーーーーー!!!
コスモス「デェア!(時空の穴から飛び出して石室へ続く入口にいる事に気付いて変身解除してタツヤの姿に戻る)」
ビカァァァァン!
冴子「ここは何処かの古い入り口みたいね。」
タツヤ「何かいる!」
寅子・優未・星百合・星朋一・星のどか・吉本「ギャオオォォォォォン!!!!!(復活した邪悪な妖怪であるヒルコの群れに襲われながら頭部を寄生された新たなヒルコと化しており、青白い肌の生首でヒルコの足が生えた恐ろしく不気味な姿になって凶悪な形相で咆哮する)」
ヒルコ×10「グギャオオォオン!!!(素早い動きでタツヤと冴子に襲い掛かる)」
冴子「キャア!」
タツヤ「・・・!!(咄嗟の判断でエターナルブレスレットから召喚したファルシオンカリバーを両手で構えながら襲い掛かる10体のヒルコを切り裂いて倒す)」
ズバァァァン!!!
ヒルコ×10「ギャァァァオオォォン!!!(タツヤのファルシオンカリバーで真っ二つに切り裂かれて血泡を吹いて絶命する)」
タツヤ「間違いない・・・コイツ等は伝説の妖怪ヒルコだ!」
冴子「ええ!?」
ユキト・稗田真之介「・・・・!(走って駆け付ける)」
稗田真之介「君達!怪我は無いか?」
タツヤ「僕と冴子さんは大丈夫です。」
冴子「貴方ひょっとして考古学者の稗田さん?」
稗田真之介「妖怪ヒルコの研究をしている考古学者の稗田真之介と申します。まさおさんの息子のユキト君と一緒にここへ来る途中でヒルコの群れが襲い掛かって来たのだ。」
ユキト「俺はユキト。よろしく。」
タツヤ「タツヤです。」
冴子「私は冴子よ。よろしくね。」
ヒルコ×10000000000「グギャオオォオン!!!(凄まじい数の群れを成してタツヤ達に襲い掛かる)」
タツヤ「ユキトさん!これを使って!(エターナルブレスレットからエターナルセイバーを召喚してユキトに貸し与える)」
ユキト「ありがとう!(両手でエターナルセイバーを構えて装備する)」

12タロウ:2024/09/07(土) 09:55:59

鬼太郎(CV沢城みゆき)「僕も加勢します!(右手で霊剣を繰り出して襲い掛かるヒルコ軍団を切り裂いて蹴散らす)」
ズバァァァン!!!×6
タツヤ「鬼太郎君!」
目玉おやじ(CV野沢雅子)「伝説の妖怪ヒルコがここまで勢力を拡大しておったとは!」
ヒルコ×1000000000「ギャオオォォォォォン!!!!!」
タツヤ「・・・!(両手でファルシオンカリバーを構えて次々と襲い掛かるヒルコを切り裂いて倒す)」
ユキト「たぁぁぁ!!(両手でエターナルセイバーを振り上げてヒルコを次々と切り裂いて倒し続ける)」
鬼太郎「霊丸!!(左手の指鉄砲から霊丸を連続で放つ)」
ドギュン!!×100000000
ヒルコ×100000000「ギャオオォォォォォン!!!(頭部を撃ち抜かれて倒れて絶命する)」
目玉おやじ「ヒルコの数が多すぎてキリがないわい!」
冴子「あれを見て!」
タツヤ達「・・・!」
キングスフィアバルタン「ブォッフォッフォッフォッ!(ヒルコの王座に座りながらスフィアキネシスでおびただしい数のヒルコを操って無数のネオスフィアと共に高みの見物をする)」
目玉おやじ「アイツが無数のヒルコを操っておったのか!」
タツヤ「・・・!(素早い動きでラウンダーバイザーを構えてヒルコの王座を狙撃する)」
ドギュン!!×10
キングスフィアバルタン「ブォッフォッフォッフォッ!(撃たれる直前でスフィアテレポートを繰り出して逃亡する)」
ギュオン!!    
ガシャァァァァン!!(ヒルコの王座が破壊される)
鬼太郎「逃げられましたね、」
ネオスフィア×100「・・・・!(一つに集まりながら合体して全てのヒルコに接近する)」
冴子「見て!ヒルコが!」
タツヤ達「・・・!?」
巨大ネオスフィア「・・・・!(全てのヒルコの大群を吸収し尽くして超妖怪大合成獣キングスフィアヒルコに変貌して75メートルに巨大化して巨大な翼を展開して飛び上がる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーー!!!
キングスフィアヒルコ「ギャオオォオォン!!!(典型的な二足歩行のドラゴンを彷彿させるスフィア大合成獣に変異して背中からヒルコウイングを展開して飛び上がる)」
バサァァァ!!!
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーー!!!
ガシャアァァァァァァァン!!!!!!
ゴゴゴゴゴゴゴオォオォオ!!!!!!!!!!!
稗田真之介「マズイ!急いで外へ出るんだ!」
タツヤ達「・・・・!!(走って外へ脱出する)」
ガシャアァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
冴子「危ない所だったわ、」
鬼太郎「あれを見て!」
キングスフィアヒルコ「グギャオオォォォォォン!!!!!!!!(タツヤ達を殺そうと上空から急降下して襲い掛かる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーー!!!
タツヤ「僕の出番ですね。(右手でコスモプラックを構えてコスモスに変身する)コスモース!!」
ビカァァァン!!
コスモス「デェアア!!(フューチャーモードの姿で巨大化して現れた直後に右手から放つコスモサイトエナジーで鬼太郎を巨大化させる)」
ビカァァァン!!
鬼太郎「ハァァァァァァ!!(コスモサイトエナジーを浴びて45メートルに巨大化する能力を取得してコスモスとタッグを組む)」
キングスフィアヒルコ「グォォォ・・・!?(素早く後退して着地する)」
ズズン!
目玉おやじ「おお!鬼太郎が巨大化したぞ!」
ユキト「ウルトラマンが鬼太郎さんに力を貸してくれたんだ。」
キングスフィアヒルコ「オマエタチノセイデワレハコンナスガタニナッタ!キサマラサエイナケレバ・・・!!」
鬼太郎「恨む相手を間違えているぞ!ヒルコ!」
コスモス「僕達がお前の邪悪な力を消滅させる!」
鬼太郎「勝負だ!ヒルコ!」

13タロウ:2024/09/08(日) 20:45:59

鬼太郎「霊丸!(右手の指鉄砲から霊丸を放つ)」
ドギュンドギュン!!
ドガァァァン!!
キングスフィアヒルコ「グギャオオオン!!(両翼の亜空間バリヤー発生器官を破壊されて大ダメージを受ける)」
コスモス「デェア!!(右手からハンドスライサーチョップを繰り出す)」
ズバァァァン!!!
キングスフィアヒルコ「グギャオオオン!!!!!(ハンドスライサーチョップを胸部のヒルコ完全体と化した寅子に受けて恐ろしい形相で絶叫して致命傷を負う)」
鬼太郎「ハァァァ!!(キングスフィアヒルコに組み付いて全身から体内電気を繰り出す)体内電気!!」
ビカァァァァン!!!!!!!
キングスフィアヒルコ「グギャオオオン!!!(体内電気を受けてネオスフィアの力と自らの妖力が弱まってダメージを受ける)」
コスモス「ゼアァァァ!(両手からエターナルゲートを展開する)」
ビカァァァァン!!
コスモス「鬼太郎!」
鬼太郎「うん!」
キングスフィアヒルコ「ウガァァァ!!!ハナセェェェェェェ!!!(コスモスと鬼太郎によってエターナルゲートを通じて地獄谷にある炎地獄に連れていかれる)」
ボオオォォォォォーーーー!!!
閻魔大王(CV大友龍三郎)「邪悪なる妖怪ヒルコよ!罪なき人々の命を奪い!貴様が犯した長きに渡る邪悪な所業を炎地獄の中で償ってもらうぞ!(コスモスと鬼太郎の助力でキングスフィアヒルコを炎地獄に封印する)」
キングスフィアヒルコ「グギャオオオン!!!(閻魔大王によって炎地獄による強大な地獄の炎で自らの邪悪な妖力を全て封じ込まれながら永遠に封印される)」
鬼太郎「これでヒルコはもう現れない。」
ナレーション「ヒルコを地獄に封印したタツヤと冴子は夏休みを再び楽しむ事になった、」
冴子「この焼き鳥と焼きとうもろこし!凄く美味しい!」
タツヤ「うん!焼き加減が丁度いいね。」
冴子「私とタツヤ君だけの夏休みが楽しめたね。」
タツヤ「そうだね。二人で夏休みを楽しもう。」
冴子「うん!」

14タロウ:2024/09/08(日) 20:52:15

その頃・・・!ロボトル新世界大会ではチャンピオン選手権が開催されており、反省の色を見せないヴィクトルのケニア代表チームとチャンピオンであるカズムの意志を受け継いだ少年タケル、イッキ、両津の日本代表チームが決勝戦に進んでいた!
イッキ「タケル!相手はケニア代表チームだ!今回は本気を出せよ!」
両津「チャンピオンを永遠に代表する権限がワシ達にかかっている!くれぐれも足を引っ張るなよ!」
タケル「うん、」
ミスターうるち「それでは!ロボトル・・・・ファ・・・!!」
バァァァン!!!!!!!!!
ナエ「ちょっと待った!!!」
イッキ「ナエさん!」
両津「何しに来た!?」
ナエ「決まってるでしょ!ヴィクトルの悪行を露見させる為に来たのよ!ヴィクトルはね!女子高生達の下着をたくさん盗んだだけじゃなく!!コクリュウ君に暴力行為を繰り返してお金を脅し取る行為を繰り返したのよ!!!」
アリカ「証拠もあるわ!(紙吹雪の如く、ヴィクトルが女子高生の下着を盗んだり性行為を犯す写真をばら撒く)」
女子校生達の家族「何だこれは!!娘にこんな事をしてたのか!!!」
ヴィクトル「だあああああ!!!それは全部事実なのよ!!!ゲゲッ!!」
ミスターうるち「(ドスの利いた声でヴィクトルを睨み付ける)今何と仰いましたか?」
ヴィクトル「・・・・・!!!」
ミスターうるち「自白と見てよろしいですな!?それではタケル選手!(水戸黄門の衣装を着る)存分に懲らしめてやって下さい!!!」
タケル「イレーナ!デスファイヤー!!」
イレーナ「ワオォオォン!!(口から最大火力のデスファイヤーを放つ)」
ゴォオォオォオォオォオォオォォォォーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヴィクトル「グギャァァァァァォオォオォオォ!!!(愛機のデスメダロットであるユニトリスと二人のケニア代表チーム選手とゴリラガニとドライノスホーンと共に焼き尽くされて黒焦げになって倒れる)」
ドサ・・・!!
ミスターうるち「ええ!試合中にとんでもない事実が発覚し!ケニア代表チームが女の子にわいせつな行為と下着を盗んで着用するだけでなく!ロボロボ団と手を組んで世界征服を企むというとんでもない事実が判明しましたので!決勝戦は日本代表チームの不戦勝とさせてもらいます!そして!多数の不祥事が判明したケニア代表チームは世界メダロット協会からメダロッター剥奪及び永久追放の処分を決定しましたのでご安心して下さい!」
両津「よっしゃあ!!」
イッキ・タケル「やった!!」
ヴィクトル「ハッ!!(意識を取り戻す)ちょっと待て!!俺はそんな事は微塵もやっておらんぞ!!!」
観客1「出ていけバカ野郎!!」
観客2「お前なんかメダロッターの恥だ!!ゴミ人間!!」
ヴィクトル「おい離せ貴様等!!(セレクト隊員によって身柄を拘束されて二人のケニア代表チーム選手と共に永久追放される)ざけんな此畜生!!!」
イッキ「ざまあみやがれ!!」
両津「これが因果応報って奴だぜ!」


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