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ウルトラマンコスモスVS真キティZERO ATTHEENDOFADEADLYSTRUGGLE
1
:
タロウ
:2024/09/01(日) 10:18:46
コスモス「ぐあぁぁぁぁ!!(カオスダークネスメフィストとカオスダークネスファウストの凄まじい猛攻に押されて大ダメージを受けて胸のカラータイマーが赤く点滅する)」
ピコン!!×∞
カオスダークネスファウスト「遊びは終わりだよ!」
カオスダークネスメフィスト「お前も俺から全てを奪い去った敵だ!叩き潰してやる!!」
コスモス「・・・!」
両津「ちょっと待った!!」
イッキ「僕等を忘れては困る!!」
カオスダークネスメフィスト「天領イッキ!両津勘吉!」
イッキ「僕の相棒のカイザーメタビーグレートの力!見せてやる!(カイザーメタビーグレートの頭部の内部で自らと直接連動してカイザーメタビーグレートを操縦する)」
カイザーメタビーグレート「・・・・・!(メダロット博士、兜剣造が共同開発した身長60メートルの大きさを誇る巨大ロボットとして背中のグレートメタルウイングを展開して高速飛行する)」
両津「ワシも参戦するぜ!(真型巨大メダロット、アークビートゴッドGの右目の奥のコックピットに乗り込んで操縦する)」
アークビートゴッドG「・・・・!!(鳴滝、兜剣造、メダロット博士が共同開発した両津専用機であり、身長65メートルを誇る巨大ロボットとして両津によって操縦される)」
ビート「ヴィクトル!草加の手先になってまでコスモスを倒すなんて許せねえ!!」
両津「ミラクルマッハドリル01!ミラクルマッハドリル02!転送!!」
ビカァァァン!!
アークビートゴッドG「・・・・!(両腕をハイパー光子力ジェットエンジン搭載のミラクルマッハドリル01とミラクルマッハドリル02に換装して超音速で飛び続ける)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
両津「風穴を開けてやるぜ!!ミラクルマッハドリルアタック!!!」
ズギャアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!
カオスダークネスメフィスト「ギギャアァァァァァァァァァァ!!!!!!(ミラクルマッハドリルアタックを胸部に受けて、風穴を開けられて致命傷を負う)」
イッキ「こっちも!フェイスオープン!!」
ビカァァァァァァン!!!
カイザーメタビーグレート「・・・・!!(フェイスオープンして超兵器メダフォースヘッドを発動する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
イッキ「メダフォースファイヤー!!」
カイザーメタビーグレート「・・・・!!(両手からメダフォースファイヤーを放つ)」
ゴォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カオスダークネスファウスト「グアァァァァァァァ!!!!!!!(メダフォースファイヤーを浴びて致命傷を負う)」
両津「タツヤ!今だ!」
コスモス「よし!新必殺!サンシャインレザー!!(太陽光を集約してカラータイマーからサンシャインレザーを放つ)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーー!!
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
カオスダークネスファウスト「調子に乗るな!!!(両手からカオスダークネスレイジャビロームを放つ)」
カオスダークネスメフィスト「いい気になるなよ!バカ共が!!(両腕をL字に組んでカオスダークネスレイメガシュトロームを放つ)」
バビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!(サンシャインレザーがカオスダークネスレイジャビロームとカオスダークネスメガシュトロームと激しく押し合いながら僅かな差でサンシャインレザーが押し返す)
カオスダークネスファウスト・カオスダークネスメフィスト「グギャァァァァァォオォオォオォ!!!!!!!!!(カオスダークネスレイジャビロームとカオスダークネスレイメガシュトロームが押し返された挙句、サンシャインレザーを受けて大爆発を起こして消滅する)」
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!
2
:
タロウ
:2024/09/01(日) 10:21:12
両津「カイザーコスモスダークネス!いや草加雅人!後はお前だけだ!」
イッキ「こんな戦いを繰り返しても!意味が無いよ!」
コスモス「真理さんが今の貴方を見れば!絶望するだけでは済まされない!本当は真理さんに愛されたかったんだろ?」
カイザーコスモスダークネス「・・・!」
コスモス「貴方を憎む敵やオルフェノクはもういない!こんな無意味な戦いは・・・もう終わりにしよう!」
カイザーコスモスダークネス「・・・・・・・!」
カズム「あの草加雅人には申し訳ないけど、リミッターを解除させてあげよう。」
真キティZERO「グギャォオオォオォオン!!(口からカスケードゲッター線をカイザーコスモスダークネスに照射する)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カイザーコスモスダークネス「グウウウ・・・・・!!!(カスケードゲッター線を過剰なまでに浴びせられながらパワーアップを遂げて暴走状態に陥る)ウガァァァァァァウウウウウァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」
ギュオオォォオォオォオォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
両津「何だ!?」
イッキ「真キティZEROから照射されたカスケードゲッター線が草加を暴走させたんだ!」
両津「暴走だと!?」
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!(カイザーダークネスバーストクラスターを両手から連続で放つ)」
ドギュン!!!!!!!!×10000000000000000000
コスモス「マズイ!!(アークビートゴッドGとカイザーメタビーグレートを庇いながら両手でゴールデンエクストラバリアを張り巡らしてカイザーダークネスバーストクラスターを辛くも防ぎ切る)」
ビカァァァァァァン!!!
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!」
キング「(キング星からコスモスにテレパシーで伝える)慈愛の勇者コスモス、草加雅人の精神はまだ完全には消えてはいない、彼は力という渇望に飲み込まれて本来の心を失い始めている、完全に心を失う前に彼をカスケードゲッター線の力から解放させてやってくれ、」
コスモス「分かりました。ウルトラマンキング。皆!同時攻撃で決めるぞ!」
イッキ「オッケー!タツヤ君!」
両津「やってやるぜ!」
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!(両手からカオスダークネスバーストサンダーを放つ)」
ビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
コスモス・アークビートゴッドG・カイザーメタビーグレート「・・・・!!(素早い動きでカイザーダークネスバーストサンダーを回避する)」
ギュン!!!
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!
3
:
タロウ
:2024/09/01(日) 10:25:22
コスモス「ハァァァァ!(両手からコスモサイトエナジーを放ち、アークビートゴッドGとカイザーメタビーグレートをパワーアップさせる)」
ビカァァァァァァァァン!!
両津・イッキ「フェイスオープン!!」
アークビートゴッドG・カイザーメタビーグレート「・・・・・!!(コスモスから与えられたコスモサイトエナジーでパワーアップしながらフェイスオープンして超兵器メダフォースヘッドを発動させる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーー!!!
ビカァァァァァァァァン!!!
イッキ「メガバスターサイトメダフォース!!」
カイザーメタビーグレート「・・・・・!!(両目からメガバスターサイトメダフォースを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!(メガバスターサイトメダフォースを浴びて大ダメージを受ける)」
両津「メダフォースサイトミサイル!!」
アークビートゴッドG「・・・・!!(口からメダフォースサイトミサイルを高速連射する)」
ズドドドドドドドドドドオォオォオォオォオォ!!!×800000000
ズガガガガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!!(両手のカイザーダークネスサイトクローでメダフォースサイトミサイルを切り裂いて防ごうとするが防ぎ切れず浴び続けて大ダメージを受ける)」
イッキ・両津「メダフォースファイヤー!!」
カイザーメタビーグレート「・・・・!!(両手からメダフォースファイヤーを放つ)」
アークビートゴッドG「・・・・!!(口からメダフォースファイヤーを放つ)」
ゴォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!(アークビートゴッドGとカイザーメタビーグレートのメダフォースファイヤーを同時に受けて、カイザーダークネスマントをも損失しながら焼き尽くされて致命傷を負う)」
ボォオォオォオォオォオォオ!!!
コスモス「草加雅人!貴方を力を求める渇望から解放させる!(両腕をL字に組んでコスモサイトショットを放つ)コスモサイトショット!!」
ビィイイイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
カイザーコスモスダークネス「ウガァァァァァァ!!!!!!!!!(コスモサイトショットを受け続けて体内に宿る強大なエネルギーを放出しながら力と強さを求める渇望と過剰なまでに浴びせられたカスケードゲッター線から解放されて本来の精神状態に戻してくれた事に感謝して完全に消滅する)ありがとう・・・タツヤ。」
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!
コスモス「草加・・・・。」
両津「後はあの真キティZEROを倒すだけだ!」
コスモス「真キティZERO!マジンガーZEROを返してもらおうか!」
真キティZERO「そうはいきません、貴方達は私の手で倒される、それが運命なのです、」
両津「真キティZEROが喋ったぜ!?」
コスモス「何故マジンガーZEROを求める!マジンガーZEROの恐ろしさは君だって知っている筈だろ!?」
真キティZERO「かつて私とマジンガーZEROは兄弟関係、つまり私はマジンガーZEROよりも後から生み出された存在、マジンガーZEROを守る為、そして私がマジンガーZEROと一つになり、本来の姿を取り戻す為なのです、」
イッキ「マジンガーZEROと兄弟関係だって!?」
両津「どういう意味だ!?」
コスモス「説明してもらおうか!」
4
:
タロウ
:2024/09/01(日) 10:37:44
真キティZERO「かつて私とマジンガーZEROは一つの存在であり、私とマジンガーZEROの持つ神の頭脳と力は全ての常識を覆し、多くの神の民に尊重され続けていたのです、しかし、私の持つ神の力を悪用される事を危険視した光の国は私とマジンガーZEROを引き離し、私をゲッターキティ、ゲッターミミィ、ゲッターダニエルの姿に変えて全宇宙に散り散りにさせ、マジンガーZEROを惑星アーカイブの中心部に封印したのです、」
コスモス「しかし、力の渇望に溺れた草加雅人が更なる力を求めて全てのゲッターキティ軍団、ゲッターミミィ軍団、ゲッターダニエル軍団を国防省総本部を中心に合体させて真キティを再び誕生させた、」
真キティZERO「その通り。神の頭脳と力を維持する為に時空を超えて全てのエネルギーを手に入れ、やっとの思いでマジンガーZEROを取り戻し、本来の姿を取り戻す事に成功した、貴方達はそれを見てるだけでいいのです。」
両津「ふざけんな!」
イッキ「カズムは僕等の友達だ!お前が誘拐したんだろ!!」
コスモス「カズム君はどこだ?カズム君をどこへやった!?」
真キティZERO「カズム君、今の最愛のマスターである彼は総合司令本部の王座で安心して眠っております。」
カズム「・・・・、(王座をコールドスリープベッドに変形させてカズムを就寝させる)」
両津「それのどこが眠ってるんだ?」
イッキ「どう見ても監禁だろ!!」
コスモス「カズム君を返せ!!さもないと・・・!!」
真キティZERO「実力行使ですか?良いでしょう。私が貴方達の相手をしてあげましょう。」
両津「油断するな、真キティZEROはマジンガーZEROを取り込んで強くなってる、」
イッキ「分かってる・・・!」
ザァァァァァァ!!!!!!!!(ゲリラ雷雨が降り注ぐ)」
ビカァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!
コスモス「真キティZERO!カズム君は返してもらうぞ!!(降り注ぐ強大な落雷を左手の指先で受け止めて、左手の指先からハイパーサンダーギガボルトパワーを放つ)ハイパーサンダーギガボルトパワー!!」
ビカァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!
真キティZERO「ギャオオォオン!!!(口からアブソリュートゲッターデストラクションを放つ)」
バビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(ハイパーサンダーギガボルトパワーとアブソリュートゲッターデストラクションが相殺される)
真キティZERO「ギャオオォオォン!!!(両目からアブソリュートゲッタービームを放つ)」
バビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
コスモス「うわああああああ!!!(アブソリュートゲッタービームを浴び続けて大ダメージを受けて倒れ込んでエネルギー切れに追い込まれる)」
真キティZERO「・・・・・・・・終わりです!」
カズム「・・・・、(就寝しているカズムがコスモスの危機に感応して真キティZEROの密かな力で精神体となって実体化してコスモス達の前に降り立つ)」
コスモス「カズム君・・・!!」
イッキ達「カズム!!!」
カズム「もう止めるんだ、真キティZERO、コスモスはもう戦えないよ。」
真キティZERO「マスター。」
ベルモット「え?カズム君が?」
両津「真キティZEROのマスターだと!?」
アリカ「どういう事よ!?説明しなさいよ!」
カズム「ゴメンね皆、でも真キティZEROは僕と出会った時、真キティZEROは悲しんでいたんだ、草加に戦う為の道具として利用され続けていた事を、真キティZEROを草加雅人の呪縛から救えるチャンスだと僕は確信したんだ、」
コスモス「カズム君・・・、」
カズム「僕は真キティZEROの内部に潜入してプログラムを書き換えて草加雅人を追放する事に成功し、僕自身が真キティZEROのマスターになったんだ、」
イッキ「そうだったのか、」
メタビー「お前はそれでいいのかよ!?ケニア代表チームに勝利してロボトル世界大会の新チャンピオンになれたんだぞ!?」
ビート「イッキ達との友情は嘘だったのか!?」
アスマ「僕達と一緒に帰ろう!」
イッキ「僕等の友情に偽りは無いだろう!」
サツキ「カズム君!」
5
:
タロウ
:2024/09/01(日) 10:49:26
カズム「皆・・・ありがとう。でも・・・僕はもうここにはいられないんだ・・・!」
イッキ・アスマ・ベルモット・アリカ・カリン・シオリ達「・・・・!(涙を流す)」
両津「何か聞いた事があるセリフだな。」
カズム「イッキ君、これからもロボトル世界大会の新チャンピオンとして誇りを持って、アリカさんとベルモットも元気でね。サツキさん・・・これからも大好きだよ。悲しいけれど・・・僕の事・・ずっと忘れないでね・・・さようなら。(ゆっくりと飛び上がって真キティZEROと共に地球を飛び去る)」
サツキ「待って・・・!お願い・・・行かないで・・・カズム君・・・・・!!」
シオリ「カズム君がいなくなったら・・・私達は・・・!!」
チエミ「行っちゃ嫌・・・行かないで!!」
柳田和也「寂しくなるじゃないよ!!」
アスマ「行くなって・・・・・・カズムのバカ!!」
イッキ「僕達との友情を忘れないでくれえええええ!!!」
アリカ「カズム!!」
ベルモット「カズム君!!」
両津「ワシとイッキだけでロボトル世界大会の新チャンピオンを語れって言うのか!!」
ビート「背を向けて逃げるのはチャンピオンらしかぬ事だぞ!!」
メタビー「見損なったぜ!!カズムのバカ野郎!!!!!!!!!」
コスモス「カズム君・・・・!何故・・・?」
真キティZERO「・・・・、(地球から遠く離れながら宇宙空間を飛び続ける)」
カズム「・・・・、(起きると同時に遠く離れていく地球を眺めて自らが再び孤独になる事を実感する)皆・・・ゴメンね、」
AIカムイ「そう悲しまないで下さい。カズム君。」
カズム「誰?」
AIカムイ「私は真キティZEROが作った女性AI、カムイです、」
カズム「僕はこれからどうすれば・・・、」
AIカムイ「コーカサスビートル達はコールドスリープルームで保管して、彼等のレアデスメダルも管理してありますのでご安心下さい、」
カズム「もしもボックスを出して、」
ズズン、
カズム「・・・、(もしもボックスの受話器を取り出す)もしも、ドラえもんとクレヨンしんちゃんとサザエさんとちびまる子ちゃんの世界観が一つになり、メダロットが大ブームになった世界だったら!」
ジリリリリリリリリリリリ!!!
数時間後・・・、
カズム「おはよう・・・、」
ノワール・ソフィー・イレーナ「おはよう!カズム君!」
カズム「え?犬型メダロット?」
AIカムイ「マスターであるカズム君が寂しがらない様に真キティZEROが新開発したシェットランドシープドッグ型メダロットの三姉妹、ノワール、ソフィー、イレーナですわよ。」
ノワール(CV沢城みゆき)「私は長女であり貴方の母親的存在のノワールよ。」
ソフィー(CV内田真礼)「あたしは次女のソフィー。よろしくね。」
イレーナ(CV諏訪彩花)「私は末子のイレーナだよ!よろしく!」
カズム「よろしくね。」
AIカムイ「それでは食堂にご案内します、」
カズム「・・・いただきます。(クッキングロボットが作ったベーコンエッグとハッシュドポテトのトーストサンドとお味噌汁とふりかけご飯の盛り合わせを何度もおかわりしながら食べて完食する)ごちそうさまでした!」
AIカムイ「良かったですわ。気に入ってくれて。」
カズム「向かう先の地球の様子が見たい、超時空テレビを出して、」
ウィィィィン!ピッ!
すみれ「まる子!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(恐ろしい形相で怒鳴る)」
カズム「何だ・・・?」
6
:
タロウ
:2024/09/01(日) 11:05:06
すみれ「大切な結婚指輪を失くしただと!!ざけんじゃねえよこの野郎!!!!!!(まる子の顔面を殴りまくって壁や床に何度も打ち付ける)」
ガシャァァァァン!!!ドガガガガァァァァァァァン!!!ガシャァァァァン!!!
すみれ「オメエなんか殺してやる!!!絶対殺してやる!!!!!」
友蔵「止めるんじゃお母さん!!!」
こたけ「まる子が死んでしまうよ!!!」
すみれ「うるせえええ!!!!全部まる子のせいだろうが!!!」
さき子「そうよ、早く死んでくれた方が清々するよ、」
友蔵「貴様!!!!!まる子に何て事言うんじゃ!!!」
まる子「・・・!!(家の外へ飛び出して家出する)」
たまえ「待ってよ!!(まる子を追い掛ける)」
ヒロシ「おいお母さん、結婚指輪がお姉ちゃんの机に置いてあったぜ。」
友蔵「ホントか!?」
こたけ「お姉ちゃん!説明せんか!」
さき子「誰が説明するもんか!」
バン!!
目暮十三「動くな!!!」
両津「警察だ!!」
藤島昭和「さくらすみれ!さくらさき子!児童虐待及び殺人未遂の容疑でお前等を逮捕する!」
警察官「ほら来い!」
さき子「離して!!離せよ!!!」
すみれ「あたし達が何したって言うんだゴルァ!!!」
藤島昭和「お前等が虐待をしたって証拠があるんだよ、」
こたけ「刑事さん、さき子は結婚指輪を隠してたんだよ、まる子を家から追い出す為にね!」
藤島昭和「お婆ちゃんの証言に間違いねぇな?」
さき子「うるせえええ!!!!とっとと離しやがれぇぇぇ!!!!」
藤島昭和「連れていけ、」
目暮十三「ほれ!早く動かんか!バカタレ共が!!!(すみれとさき子の尻を乱暴に蹴り飛ばしてパトカーに乱暴に乗せる)」
すみれ「うるせえええ!!!!」
バタンバタン!!
パトカー×2(すみれとさき子を警察署へ連行する)
ブォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ヒロシ「嘘だろ・・・!?母さんとお姉ちゃんが逮捕刺されるなんて!?嘘だ!!!!!!!!(泣き崩れる)」
友蔵「ヒロシ!済まない!ワシ達がもっとお母さん達を叱っていれば!!」
こたけ「爺さん、自分を責めないでおくれ、」
そして・・・!
まる子「何さ何さ・・・!皆死んでしまえ・・・・・皆死んでしまえ・・・!」
真キティZERO「・・・・・・・、(ゆっくりと降下して現れる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カズム「今晩は、まる子さん。初めまして。僕の名は藤宮カズムです。」
まる子「どうして私を知ってるの?」
カズム「僕と真キティZEROは時空を超えて貴方に出会う為に来ました。まる子さんはお母さんに正直に答えただけなのに酷い目に遭わされた、そうですね?」
まる子「私を遠い所へ連れてって!」
カズム「僕と一緒に来れば上手くいく・・・僕を最後まで信じて、」
まる子「うん、」
真キティZERO「・・・・、(口からカスケードゲッターテレポートビームを放ち、カズムとまる子を回収する)」
ビカァァァァァァァァン!
たまえ「そんな・・・!まるちゃん!まるちゃあああああああん!!!!!!!!!!!!!!!!!
まる子「ここはどこなの?」
カズム「真キティZEROの内部の総合司令本部、僕はいつもここで外の様子を窺っております、」
まる子「私・・・許せないんだ、お母さんやお姉ちゃんがいつも私をバカにして・・・・!」
カズム「僕がその願いを叶えてあげる。真キティZERO。思い切り暴れて。」
真キティZERO「グギャオオォォォォォン!!!(力強く咆哮して口からアブソリュートゲッターデストラクションを放ち続ける)」
バビィイイィィィーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ノワール「カズム、事前に清水市全域のペットショップはしんのすけさん達が暮らしている春日部市の超大型ペットショップに避難させておいたわ。」
カズム「ありがとうノワールお母さん、動物の生命は人より重い、だけど、清水市の人間は異常者が増え過ぎている、そうだよね、」
まる子「うん、カズム君、お母さんや皆を消しちゃって・・・お願い!」
カズム「心得たよ、」
カツオ「どうも・・・。(タマと共に現れる)」
カズム「君は・・・。」
まる子「カツオ君にタマ。」
カツオ「家出の途中でタマと一緒に真キティZEROが保護してくれてね。」
カズム「大歓迎ですよ。」
まる子「よろしくね。カツオ君。タマ。」
タマ「ミャアァ。」
7
:
タロウ
:2024/09/01(日) 12:07:18
真キティZERO「グギャオオォォォォォン!!!!!!!!(背中からアブソリュートゲッターデストロイヤーミサイルを乱射する)」
ズドドドドドドドドドドオォオォォォォォォォォ!!!!!!!!!×10000000000000000
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
たまえの両親・山田の両親・ブー太郎の両親・小杉の両親・笹山の両親・はまじの両親・永沢の両親・藤木の両親・城ヶ崎の両親・長山の両親・山根の両親「ァギャァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!(真キティZEROのアブソリュートゲッターデストロイヤーミサイルで大爆発と同時に家諸共消し飛んで爆死する)」
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボォオォオォオォオォオォオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まる子「凄い!清水市が一瞬にして火の海に包まれていく・・凄い!!」
ソフィー「でも・・・やり過ぎじゃ・・・、」
まる子「やり過ぎなもんか!あんな奴等は火の海に焼かれて死んだ方がお似合いなんだよ!!!」
イレーナ「凄い怒りだ・・・・!」
両津「昭和さん!こっちもダメだ!火の勢いが強過ぎて洒落にならんぞ!」
花輪「(超巨大空輸ヘリで駆け付ける)両津さん!藤島さん!目暮警部も乗って!」
両津「ありがとよ!おかげで助かったぜ!」
真キティZERO「グギャオオォォォォォン!!!!!!!!(力強く咆哮して清水市の人間が全て壊滅した事を確認し終えてゆっくりと飛び去る)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
真キティZERO「・・・・!!(磯野家の上空へと通過する途中で口からアブソリュートブレストファイヤーを放つ)」
ゴォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
波平「夜中に家出するとはけしからん奴だ!」
フネ「しかし・・・犯人扱いしたからって家出する程の事でしょうか・・・、」
マスオ「心配だな、警察に連絡を入れた方が、」
サザエ「その必要は無いわよ、あんな屑野郎は死んだ方がいいのよ、」
ワカメ「そうだよ、あんなダメ人間、いない方が清々・・・、」
マスオ「サザエ!ワカメちゃん!何て事を言うんだ!!」
フネ「そうだよ!カツオの悪口を言うなんて!言って良い事と悪い事があるだろ!」
タラオ「知るかデス、」
マスオ「んんんんん!!!(激昂してタラオを殴り倒す)いい加減にしろ!!!タラオ!!!!!!!!!!!!」
バチィィィィン!!!!!!!!!!
タラオ「オギャァァァァァァァオギャァァァァァ!!!!!!!(泣き喚く)」
サザエ「マスオさん!何もタラちゃんを殴らなくても・・・・!」
ワカメ「あああああああああ!!!!!!!!!!!(上を見て絶叫する)」
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボォオォオォオォオォオォオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(アブソリュートブレストファイヤーの一撃でサザエ、タラオ、波平、フネ、ワカメ、マスオが磯野家諸共消し飛ぶと同時に避難する余裕も無かった人々が暮らす世田谷区全域は炎に包まれて瞬時に焼き尽くされて消滅する)
アナゴ「あああああああ!!!サザエさんの家が・・・・!!!」
アナゴさんの奥さん「呑気な事を言ってる場合じゃないわ!急いで逃げるわよ!」
花沢「さあ!父ちゃんと母ちゃんも急いで!」
花沢の父「分かってるよ。」
花沢の母「急ぐわよ!」
早川・カオリ「・・・・・!(家族を連れて夜逃げする)」
堀川「アガァァァァァ・・・ガァァァァァァァァァァ・・・・!!!(アブソリュートブレストファイヤーをまともに受けたが、全身が凄まじい勢いで焼け爛れて骨すら露出した姿になって四つん這いになって辛くも生き続ける)」
8
:
タロウ
:2024/09/02(月) 22:28:55
カツオ「これが因果応報って奴さ、」
まる子「カツオ君を犯人扱いする輩への末路さ、何もかも残らず焼かれて死ねばいいんだ、」
カズム「そろそろ遅いから眠ろう。」
カズム達はスリープベッドで安らかに眠りに就いた、
翌日、清水市と世田谷区の人々と磯野家を徹底的に滅ぼし、死の灰で覆われた廃墟に変わり果てた世田谷区を飛び去る真キティZEROは野原家に向かう準備をする為にカズム達は食堂で朝食を食べてカツオから事情を聞いた、
カズム「なるほどね、カツオ君もお父さんや家族に、」
カツオ「酷い話さ!マスオさんはともかく!姉さんやワカメ達まで犯人扱いしたんだ!あんな家!二度と帰るもんか!」
まる子「あたしもね、お母さんやお姉ちゃんに酷い目に遭わされてたからさ、カツオ君の気持ちは痛い程よく分かるよ、」
カズム「僕達はカツオ君の味方です、これからもよろしくね。」
カツオ「こちらこそよろしく。」
タマ「ミャアァ。」
数時間後、大好きな朝食のハッシュドポテトとベーコンエッグのトーストサンドの山盛り定食を食べ終えたカズム達は野原家を訪れた、
しんのすけ「(テレビで放送されてるメダロット魂を見て熱狂する)よおし!頑張れ!カズム!!そこだゾ!!」
ひまわり「たやや!!」
シロ「ワンワン!」
みさえ「しんのすけ!カズム君とまるちゃんが来たわよ!」
ひろし「ホントか!?」
しんのすけ「おおお!!?カズム君!!いらっしゃい!!」
カズム「こんにちはしんのすけさん。」
まる子「どうも・・・、」
カズム達は野原一家に事情を説明した、
みさえ「そう、貴方達はお母さんに暴行されたり、家族に見捨てられて家出したの、」
ひろし「子供を虐待したり犯人扱いする家族がいるとはけしからん奴等だな!」
しんのすけ「うむ!カツオ君やまるちゃんを酷い目に遭わすなんて最低にも程がありますな!」
みさえ「その波平の汚い顔面を引き裂いてやりたいわ!」
ひまわり「たやや!!」
カズム「まる子ちゃんは火の海になった清水市から必死に逃げて来たんです!」
まる子「どうか!私達を預けて下さい!」
ひろし「よし分かった!俺達が君達を助けてやるぜ。」
みさえ「そうね!貴方達の心情を聞いたら放っておけないわ!」
カツオ「ありがとう!」
まる子「良かった・・・!」
しんのすけ「それでそちらのメダロットは?」
カズム「僕の三姉妹メダロットのノワール、ソフィー、イレーナです、」
イレーナ・ソフィー・イレーナ「よろしくね。しんのすけさん。」
ひろし「礼儀正しいメダロットだな。」
しんのすけ「カズム君!オラ!メダロットの事!もっと知りたいゾ!」
カズム「それでは早速ですが、試作型デスメダロットのアルビノシロスをしんのすけさんに渡したいと思います。」
しんのすけ「試作型デスメダロット?」
ナレーション「春日部市の無人滑走路基地を買い取った後で隠れ住んでいる真キティZEROが開発した野原家の愛犬シロをモデルにした試作型デスメダロット、アルビノシロスをしんのすけに見せた、」
アルビノシロス「ワン!」
しんのすけ「ほおほお。これがアルビノシロスですか。」
みさえ「姿形がシロそのものなのね、」
カズム「これが試作型デスメダロットに対応したエクスメダロッチです。(エクスメダロッチをしんのすけに託す)」
しんのすけ「(エクスメダロッチを左腕に装着する)おお!カッコイイ!」
カツオ「それじゃ僕がロボトルの練習相手になってあげるよ。」
しんのすけ「それじゃよろしく頼もう。」
カツオ「それじゃいくよ!エクサイズ!転送!(左腕にエクスメダロッチを装着して真キティZEROが強化改造した試作型デスメダロットのエクサイズを転送する)」
エクサイズ「・・・・。(カツオの愛機の試作型デスメダロットとして転送されて起動する)」
しんのすけ「アルビノシロス!初のロボトルを頑張ろう!」
アルビノシロス「ワン!」
ミスターうるち「(パラグライダーに乗って駆け付ける)合意と見てよろしいですね!」
カツオ「ああ!」
しんのすけ「いつでもOKだゾ!」
ミスターうるち「それでは!ロボトル!ファイトォオォオォオォ!!」
9
:
タロウ
:2024/09/03(火) 21:49:11
しんのすけ「アルビノシロス!接近戦だゾ!」
アルビノシロス「ワン!(ノーマルモードでありながら高い機動力で高度な熟練度でエクサイズに高速移動で接近する)」
ギュン!!×1100000
カツオ「エクサイズ!シンソードで迎え撃て!」
エクサイズ「・・・!(右腕のシンソードを構えて高速移動で突進する)」
しんのすけ「アルビノシロス!バトルブレードクロー!アタック!」
アルビノシロス「ワン!!(両前足のバトルブレードクローでエクサイズを迎え撃つ)」
カキィン!!×100000000000000000
みさえ「ほぼ互角ね・・・!」
ひろし「これが真剣ロボトルって奴だな・・・!」
カツオ「お互い本気を出すとしよう!エクサイズ!メダチェンジ!バトルレクリスモード!!」
しんのすけ「こっちも!アルビノシロス!バトルレクリスモード!!」
エクサイズ「・・・・!!(四足歩行のバトルレクリスモードにメダチェンジする)ギャオオォオォン!!」
アルビノシロス「(新造人間キャシャーンのロボット犬フレンダーに類似したバトルレクリスモードにメダチェンジしてより戦闘能力に特化した姿になる)ワオオォオォン!!」
カツオ「凄い!」
カズム「アルビノシロスに新造人間キャシャーンのデータを応用するだけで攻撃力と機動力が上がり始めたみたいだ、」
しんのすけ「おお!アルビノシロス!カッコイイ!!」
カツオ「エクサイズ!ディーライズクロー!」
しんのすけ「アルビノシロス!ビームソードクロー!」
エクサイズ「ギャオオォォォォォン!!(両前足のエクスクローからディーライズクローを繰り出す)」
アルビノシロス「ワオオォォォォォン!!(両前足からビームソードクローを繰り出す)」
カキィィィン!!!×100000000000
みさえ「互いにほぼ互角ね、」
しんのすけ「互いの性能は互角、でも負けられない・・・ん?(エクスメダロッチが新表示してる事に気が付く)バトルロボゾードモード?そっか!アルビノシロス!メダチェンジ!バトルロボゾードモード!」
アルビノシロス「ワン!(四足歩行のバトルレクリスモードから二足歩行のバトルロボゾードモードにメダチェンジする)」
ギュイイィィィン!!
アルビノシロス「・・・!(頭部のゴーグルバイザーを青白く光らせて起動する)」
ビカァァァン!
しんのすけ「よおし!アルビノシロス!接近してバトルビームブレード!」
アルビノシロス「・・・!(右腕からバトルビームブレードを展開してエクサイズを上回る速度で走り出す)」
ジャキィン!ブオン!!
ギュオオオオオオーーーーー!!!
カツオ「速い!」
しんのすけ「必殺!ゾードオブスラッシュ!!」
アルビノシロス「・・・!(右腕のバトルビームブレードからゾードオブスラッシュを繰り出す)」
ズバァァァン!!
エクサイズ「・・・!(ゾードオブスラッシュを胸部に受けて機能停止してデスメダルが飛び出る)」
ズシン!チャリィン!
ミスターうるち「機能停止!アルビノシロスの勝利!」
カツオ「いやぁ。負けちゃったけど、楽しい勝負だったよ。」
しんのすけ「またロボトルしよう。カツオ君。」
カツオ「うん。」
イレーナ「熱い友情だね。」
カズム「ああ。」
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