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ウルトラマンコスモスVSマジンガーZ RENCONTRE MIRACULEUSE
1
:
タロウ
:2024/06/06(木) 22:37:49
謎の少年とマジンガーZの出会いは2年前に遡る・・・・・・!
父親「おらあああ!!ビール買って来いよ!!」
母親「お父さん止めて!ユウダイはまだ子供よ!」
父親「うるせえ!!!(母親を殴り倒す)」
バシィ!!
ユウダイ「・・・・!(部屋に逃げ込んで父親の虐待と家庭内暴力に耐えかねてマジンガーZの人形と自分で管理して買った非常食をバッグに入れて夜の外へ逃走する)」
数分後・・・!
ジュワアアァァァ!!
ボォオォオォオォオォオォオーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
父親「ギャアァァァァァァァァァァウウウウウウウァァァァァァ!!!!(母親の反撃でかなり熱した油を顔にかけられて大火傷を負って顔が燃え上がって暴れ回りガスの火を付けて暴れる)」
ガタン!
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!(ガスの火で油に引火して自宅が大爆発を起こして父親と母親が爆死する)
ユウダイは夜の道を陰に隠れて動きながら電車で遠回りし、遠い田舎の夜道を歩いていた・・・・。
ユウダイ「・・・・。(非常食を食べて飢えをしのいでバス停の屋根付きの停泊所で休む)」
ビズネラ「今晩は。」
ユウダイ「誰?」
ビズネラ「私は宇宙の闇商人、ビズネラと申します。」
ユウダイ「生憎だけど。大金は持ってない、」
ビズネラ「ご心配なく、私はボランティアの仕事をしておりまして。貴方にこれを渡しに来たのです、」
ユウダイ「これは?カード?」
兜十蔵「(カードからホログラムとして現れる)フフフフ。ユウダイ君よ。私が兜甲児の祖父である兜十蔵じゃ、ワシが改造しておいたタイムマシンを送るからそれでロボット博物館に向かうのじゃ。」
ユウダイ「本物のマジンガーZに会えるんだね?」
ビズネラ「勿論ですよ。」
タイムマシンに乗り込んだユウダイとビズネラは時空を超えてグレンダイザーの世界にあるロボット博物館に到着した。
ユウダイ「凄い!本物のマジンガーZだ!」
ビズネラ「それでは回収を始めます。(回収カプセルを使ってマジンガーZを回収する)」
ビカァァァァァァァァァァン!
ビズネラ「後は元の世界に戻ってレオナルド要塞基地に向かいましょう。」
数時間後・・・ロボット博物館では先に略奪されていたマジンガーZに驚いていた!
バレンドス親衛隊員「バレンドス隊長!マジンガーZが先に盗まれています!」
バレンドス「構わん放っておけ!グレートマジンガーさえ手に入ればこっちのもの、グレンダイザーを倒す事に専念しろ!」
バレンドス親衛隊員「はっ!」
31
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:15:22
オオタユカ「兜剣造博士!街に現れた円盤生物軍団と交戦しているマジンガーZがブラック指令が操っている巨大円盤生物に苦戦しております!しかも巨大円盤生物の体内には桜井慎吾君が人質として捕縛されております!」
兜剣造「何?鳴滝君、タツヤ君に救援に向かう様に連絡してくれ、」
鳴滝「了解した。」
マジンガーZ「・・・・!(両手の手甲を展開してファルコントッパーミサイルを連射する)」
ジャキィン!!
ドギュン!!!×200000000000
ドガン!!×200000000000
UF-0「・・・・・!(ファルコントッパーミサイルを全て被弾するが殆ど無傷で耐える)」
カイリ「光子力グレネイドストリーム!」
マジンガーZ「・・・・!(両目から光子力グレネイドストリームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ドガァァァァァァン!!!×100
UF-0「・・・・!(光子力グレネイドストリームを全身に浴びるも殆ど無傷で耐える)」
カイリ「攻撃が効かない!」
ブラック指令「フハハハハ!マジンガーZの攻撃はその程度か?今度はこちらの番だ!」
UF-0「・・・・!(両目と触角からソーラーデストビームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
マジンガーZ「・・・・!(高速飛行でソーラーデストビームを回避し尽くして急旋回する)」
UF-0「・・・・!(両腕のゼロカッタークローでマジンガーZを掴んで動きを封じる)」
カイリ「動けない!けれど!勝機はまだある!ルストビッグバン・・・!」
ブラック指令「フハハハハ!コイツが目に入らんのか!?(体内に用済みとして既に人質として捕縛されている慎吾を見せる)」
カイリ「アイツはこの前の・・・・!」
ブラック指令「コイツは桜井家の末っ子にして三男の慎吾だ!用済みだから人質となってもらった!」
カイリ「・・・!」
ブラック指令「いくらマジンガーZといえど!子供を人質にされては手出しが出来ん!UF-0の怪力でマジンガーZをバラバラに引き裂いてくれるわ!」
マンダ「ギャオオォオン!!(地球の危機に駆け付けて上空から飛来して大きく咆哮する)」
ギュオオォオーーーーーーーーーー!!
カイリ「あれは・・・!?」
レジーナ「マンダ様・・・!」聞き付けて
タツヤ「・・・!(マンダのテレパシーを聞き付けて、右手でコスモプラックを構えてコスモスに変身する)コスモース!!」
ビカァァァァァァァァァァン!!
コスモス「デェアアア!!(フューチャーモードの姿になってエターナルブレスレットから自ら現れたゴルトフェニックスと共に巨大化して飛び上がると同時にゴルトフェニックスを背中に合体させて飛行能力を強化する)」
ジャキィン!!
ギュオオォォオォオォオォーーー!!!!!!!!!!!
コスモス「慎吾君!!(凄まじい飛行速度でUF-0の表面の皮膚を突き破りながら体内に侵入する)」
バリィ!!!
ブラック指令「何・・・!?」
コスモス「(捕縛されて気を失っている慎吾を救出して左手に乗せながら無事を確かめて安心する)慎吾君・・・無事で良かった。」
慎吾「・・・・、」
コスモス「(気を失っている慎吾を左手に乗せたまま再び飛び上がってUF-0の体内から背中を突き破って脱出する)デュアアァ!!」
ギュオオォォオォオォオォーーー!!!
バリィイイイイ!!!
マンダ「ギャオオォオン!(テレパシーを使ってレジーナにウルトラマンコスモスは敵では無いと伝える)」
カイリ「マンダ・・・?」
レジーナ「コスモスは敵じゃないと言っていますわ。」
カイリ「マンダの言葉が分かるの?」
マンダ「ギャオオォオン!(コスモスと共にブラック指令を裏で操る真の敵である草加雅人を倒すのだと伝える)」
レジーナ「コスモスは慎吾君を助ける為に円盤生物に立ち向かったのですわ、本当の敵はブラック指令を裏で操る草加雅人ですわ。」
カイリ「・・・・・、」
レジーナ「お願いカイリ君、マンダ様を信じて・・・。」
カイリ「・・・・・分かった。」
32
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:17:12
コスモス「マンダ、慎吾君を頼みます、」
マンダ「ギャオオォオン!(コスモスの頼みを聞き入れて、口で慎吾を咥えて太陽学園へ送り届ける為に飛び去る)」
ギュオオォォオォオォオォーーー!!
コスモス「これで遠慮なく戦える、」
ブラック指令「慈愛の勇者コスモス!よくも大事な人質を逃がしてくれたな!貴様から先に血祭りにあげてやる!!」
UF-0「・・・・・!!(赤目を光らせて両目からソーラーデストビームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
コスモス「デュアアァ!!(両手でゴールデンエクストラバリアを張り巡らしてソーラーデストビームを防ぎ続けるが徐々に押され始める)」
ビカァァァァァァン!!
カイリ「光子力グレネイドストリーム!」
マジンガーZ「・・・・!(両目から光子力グレネイドストリームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ジュワアアァァァ!!!!!!!!!!
UF-0「キシャァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!(光子力グレネイドストリームを両目に浴びて、大ダメージを受けながら両目を失明すると同時にソーラーデストビームを封じられて弱体化して悲鳴を上げる)」
コスモス「マジンガーZ・・・?」
カイリ「(光子力テレパシーでコスモスに伝える)ハッキリ言うが、お前だけじゃあの巨大円盤生物を倒すのは無理だ、手を貸してやる、」
コスモス「ありがとう。」
ブラック指令「おのれぇぇぇ!!」
カイリ「僕が奴の動きを止める!その間に強力な光を奴に叩き込むんだ!」
コスモス「分かった!」
33
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:18:31
カイリ「マジンパワー!フルパワー!!スーパーファイヤーブラスター!!」
マジンガーZ「・・・・!!(胸部の放熱板からマジンパワーで大幅に威力を上げたスーパーファイヤーブラスターを放つ)」
ゴォオォオォオォォオォオォオォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
UF-0「キシャァァァァァ!!(スーパーファイヤーブラスターを浴び続けて、動きを封じられながら全身を焼き尽くされて致命傷を負う)」
ボォオォオォオォオォオォオ!!!
コスモス「新必殺!!(全身に太陽光を大幅に集約してサンシャインスパークを繰り出してUF-0に特攻する)サンシャインスパーク!!!」
ビカァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!
ギュオオォォオォオォオォーーー!!!!!!!!!!!!!
UF-0「キシャァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!(スーパーファイヤーブラスターを浴びて焼かれ続けた状態でサンシャインスパークを受けて、遂に大爆発を起こして消滅する)」
ブラック指令「バカな・・・私の最後の切り札まで敗れるなんて・・・これがコスモスの新たな力だというのか・・・!?(UF-0と水晶玉の大爆発と共に爆死する)ぐあああああああ!!!!!!!!!!」
ドガァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
34
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:22:25
コスモス「やった・・・!遂にブラック指令を倒したぞ・・・!(光エネルギーを大幅に消耗して大きく疲弊する)」
カイリ「僕とマジンガーZだけでは勝てなかったかも知れなかった、けど僕とお前が力を合わせたおかげでブラック指令を倒す事が出来た、」
コスモス「僕はタツヤ、桜井家の養子だけど、お父さんが亡くなって、太陽学園へ引っ越して新しい生活を送ってるんだ。」
カイリ「僕の名はカイリ、天涯孤独のみでレオナルド博士に引き取ってもらったけれど、今井家の家族が僕を養子として引き取ってもらったってわけさ、」
コスモス「お互い似た者同士だね。」
カイリ「そうかもな・・・。けれど、まだお前を完全に信じた訳じゃない、いずれにせよ、お前とは戦わなければならない、その意味を忘れるな、」
コスモス「待ってくれ!カイリ君!」
マジンガーZ「・・・・、(高速飛行で飛び去る)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
マジンガーZ「・・・!(高速飛行で飛び続ける)」
ギュオオオオオオーーー!!
レジーナ「コスモスと共に戦ったカイリ君、凄くカッコ良かったですわ。」
カイリ「まだ時間があるから僕がレジーナさんを無人島へ案内してあげるよ。」
レジーナ「是非ともお願いしますわ。」
マジンガーZ「・・・・・!(レオナルド電脳要塞基地が移住した天国島に飛来してレオナルド電脳要塞基地の巨大格納庫に戻る)」
ギュオオオオオオーーーー!!
ズズン!
カイリ「レオナルド博士、僕の友達のレジーナさんだよ。」
レオナルド博士「おっ、丁度良い所へ来てくれた。協力要請で来た鳴滝と早乙女ミチルとの共同開発で遂に念願だった光子力ネオマキシマエネルギー増幅装置が完成した所だ。」
カイリ「光子力ネオマキシマエネルギー?」
レジーナ「マジンガーZの新しいエネルギーか何かですか?」
レオナルド博士「兜剣造だよ。アイツが新開発していた光子力ネオマキシマエネルギーを元に光子力ネオマキシマエネルギー増幅装置を俺達の手で完成させたんだ。」
カイリ「これでマジンガーZも大幅にパワーアップするんだね。」
レオナルド博士「二人にこの天国島で満喫してもらう為に俺が建造した巨大テーマパークを用意しておいたぜ。」
カイリ「ホントに!?それじゃ思い切り息抜きしよう。」
レジーナ「勿論ですわ。」
ナレーション「カイリとレジーナは夕方になるまで光子力ネオマキシマエネルギー炉心で運営する巨大テーマパーク、ユニバーサルハリウッドスタジオランドを存分に楽しんだ。」
レジーナ「(カイリと共にジュラシックワールドツアーの観光船に乗って楽しむ)レオナルド博士は凄いですわね。」
カイリ「ああ。レオナルド博士はレストランとファーストフード店や映画館にショッピングモール、改良した秘密道具や自動車とバイクまで作って、全てのゲーム機や電化製品から戦車と戦闘機にヘリコプター、戦艦や巨大ロボットから宇宙船まで作り上げる凄い科学者なんだ。」
マジンガーZ・ガルーダスクランダー「・・・。(巨大格納庫にて無数のケーブルで接続されて光子力ネオマキシマエネルギーを充填して大型作業用ロボットと大型改修ロボットによって武装と性能を大幅に強化改造される)」
レオナルド博士「・・・・。(レオナルド博士を模った無数の作業用ロボットと共に光子力ネオマキシマエネルギー増幅装置でマジンガーZとガルーダスクランダーの強化改造を続ける)これでマジンガーZはウルトラマンコスモスを超えられるかも知れないな、」
レオナルド博士が用意した改良型どこでもドアでカイリとレジーナは帰宅する事になった、
レオナルド博士「カイリ・・・マジンガーZとガルーダスクランダーの強化改造は翌朝までに終わる、期待して待っててくれ、」
ナレーション「そして、太陽学園では桃子達が心配しながら待っていた、」
コスモス「・・・!(地面に着地して変身解除してタツヤの姿に戻る)」
ズズン!
ビカァァァン!
マンダ「ギャオオォォン!(口で咥えている慎吾を地面に下ろす)」
慎吾「(目を覚まして起き上がる)あれ?俺何してたんだ?」
文太「タツヤとマンダが助けてくれたんだよ、」
慎吾「ええ!?」
紀香「でも、元の慎吾に戻って本当に良かった。」
拓也・剛・美穂「うん!」
北村「マンダ様、貴方とタツヤ君のおかげで慎吾君は無事に戻られました、」
マンダ「ギャオオォン!」
真紀「守護竜マンダ様の伝説は本当だったんだな、」
文太「ああ・・・、」
35
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:23:34
慎吾「タツヤ、ゴメンな、のんちゃんの事を理解していたのに・・・・、」
タツヤ「いいんだよ。分かってもらえればそれでいいさ。」
桃子「ゴメンね慎吾、いつも怒ってばかりで・・・・、」
鳴滝「お母さんだけが悪いわけではありません、しかし、子供の心は少しずつ変化していくものです、それを分かってあげて下さい、」
桃子「はい、」
マンダ「グォォォォ!(テレパシーで草加雅人が国防省総本部を乗っ取って真キティプロジェクトを開始していると警告する)」
タツヤ「真キティプロジェクト・・・?」
マンダ「ギャオオォオン!(夜空に飛び上がると同時にマンダ島の海域にあるムウ帝国跡地に帰る)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!
ザブウウウウウウウン!!
マンダ「・・・・、(住処であるムウ帝国跡地で眠りに就いて休息する)」
ナレーション「タツヤ達は久々に皆でお風呂に入った後で全員で作った晩御飯を食べるのだった・・・!」
そして今井家では、カイリが天国島の浜辺で釣りをして捕まえた魚で作った晩御飯の刺身や天麩羅、ちらし寿司を食べていた・・・!
大介「いやあ。カイリが捕まえた魚は凄く美味しいよ。」
春子「私とカイリでお料理して作ったのよね。」
カイリ「うん!釣りをして捕まえた甲斐があったよ。」
茜「刺身の赤身が凄く美味い!」
浩「ちらし寿司も美味いよ!」
カイリ「喜んでくれて嬉しいよ。」
ニュースキャスター(CV鬼頭明里)「街に現れたブラック指令が率いる円盤生物軍団が街を襲撃しました、しかし街の危機に駆け付けたマジンガーZが円盤生物軍団を撃破したのですが、ブラック指令が最後の切り札である巨大円盤生物を使ってマジンガーZは窮地に陥りました、」
浩「あのブラック指令が街を襲ってたの!?」
健一「そうみたいですね、」
ニュースキャスター「しかし、マジンガーZのピンチにウルトラマンコスモスが現れ!コスモスとマジンガーZは力を合わせてブラック指令と巨大円盤生物を見事倒し、街の平和は守られました!」
真理「凄い!マジンガーZとコスモスが力を合わせたよ!」
茜「マジンガーZとコスモスが共闘すればどんな敵にも負けないな、」
カイリ「そうだね。(心の中で語る)いずれにせよ。敵の正体がまだ謎のままだ、マンダ様の言葉の意味も気になる・・・、」
ナレーション「カイリ達も晩御飯を食べ終えて就寝した・・・。」
ワルズギル「草加雅人様、マッドサイエンティストのプロフェッサー博士をお連れしました、」
プロフェッサー博士「お初にお目にかかります、マッドサイエンティストのプロフェッサー博士と申します、」
草加雅人「プロフェッサー博士、ビズネラに匹敵する改造技術と科学力を持つ君の頭脳を我が計画に役立てたい、」
プロフェッサー博士「草加様のお望みであれば是非とも役立てたい!」
草加雅人「破壊された初代メカゴジラの修復とビズネラが捕獲した実験材料を我が戦力に改造してもらいたい、出来るかな?」
プロフェッサー博士「お任せ下さい、」
そして・・・!
メカゴジラ「・・・・、(頭部と残骸がビズネラによって回収されて、その後プロフェッサー博士の圧倒的頭脳と科学力で武装強化と追加装備を施されてメカゴジラⅡとなって新たなボディに組み込まれて改修される)」
すみれ・さき子「・・・・・!(全裸のまま改造カプセルに入れられる)」
さき子「ちょっと!何で私とお母さんを裸にしたまま入れるのよ!」
すみれ「早くここから出しなさいよ!このおバカ共が!」
プロフェッサー博士「やかましい雌豚共は新鮮で改造する価値があるものだ。」
ビズネラ「これより大量の鈴虫とキングシルドロンの遺伝子を合体させる改造実験を開始します、」
プロフェッサー博士「我が改造技術と科学力を存分に発揮させるのだ!(さき子とすみれが入っている改造カプセルを大改造マシーンに入れて起動させる)」
ビビビビビビ!!!!!!!!!!!!!×100000000000000000
すみれ・さき子「ァギャァァァァァァァァァァァァ!!!ァギャァァァァ!!!!!!!!!(大量の鈴虫と合体させられた挙句、キングシルドロンの遺伝子を組み込まれて尖兵怪人に大改造される)」
さき子「痛いけど・・・気持ちいいわ!痛くて気持ちいい・・・!!もう快感だわ・・・!!」
すみれ「ホント快感だわ・・・!意識が無くなるぐらい気持ちいいわ・・・ウフフフフフフフフフフ!」
そして・・・!
プロフェッサー博士「完成だ!お前達は尖兵怪人スズムシスミレ!スズムシサキコとなったのだ!」
スズムシサキコ・スズムシサキコ「キシャァァァァァ!!」
プロフェッサー博士「ビズネラ。メカゴジラⅡにコイツ等の脳波を操るマインドコントロール装置を組み込むのだ。」
ビズネラ「了解しました。」
36
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:27:27
ナレーション「マクドナルドランドの研究者でありビズネラの仲間であるプロフェッサー博士が草加雅人の幹部となった、そして翌日!仙道小学校ではコスモスとマジンガーZの共闘で話題になっていた、」
カイリ「おはよう。」
勘太「おはようカイリ君。昨日のニュース見た?」
カイリ「ああ。マジンガーZとコスモスが共闘してブラック指令と円盤生物軍団を撃破した事だろ?」
レミ「カイリも知ってたんだ。」
静谷「そういえばカイリとレジーナは日曜日にデートしてたね。」
レジーナ「おはようカイリ君。」
カイリ「レジーナさん。おはよう。」
レジーナ「夢の中でカイリ君が私や皆を守る為に悪い奴等と戦う姿を見ましたの。」
カイリ「カッコいい夢だね。」
剛力「オイ!外が凄い事になってるぞ!」
カイリ達「・・・・!!」
メカゴジラⅡ「ギャオオォオォン!!(ロボット大超獣キングバキュームキラーⅡと共に仙道小学校付近の市街地に現れてマインドコントロール音波を発しながら破壊活動をする)」
キングバキュームキラーⅡ「ギャオオォオォン!!」
勘太「メカゴジラとロボット怪獣が暴れてる!」
タツヤ「・・・・!(太陽学園で農園の農業を担当する桃子と教師の尾崎光、文太達と共に農園でたくさん育てた新鮮な野菜の栽培を終えた所で鳴滝からの連絡を受けて、右手でコスモプラックを構えてコスモスに変身する)コスモース!!」
ビカァァァァァァン!!
コスモス「・・・・・!(フューチャーモードの姿になって巨大化しながら上空に飛び上がると同時に高速飛行でメカゴジラⅡとキングバキュームキラーⅡが暴れる市街地に飛来して着地する)」
ズズン!
コスモス「デュアア!!(メカゴジラⅡとキングバキュームキラーⅡの前に現れて両手を構えて対峙する)」
剛力達「ウルトラマンコスモスだ!」
カイリ「タツヤ・・・、」
メカゴジラⅡ・キングバキュームキラーⅡ「グギャオオォオン!!(タッグを組んでコスモスに襲い掛かる)」
剛力「負けるなコスモス!」
ナツメ「あたし達が応援してるよ!」
カイリ「・・・!?(尖兵怪人の気配を感じて警戒しながら周囲を見回す)」
レジーナ「どうしましたの?カイリ君?」
ガシャアァァァン!!
スズムシスミレ・スズムシサキコ「キシャァァ!!!(メカゴジラⅡに操られて凶暴性が増しており、校内に侵入してドアを力ずくで破壊して現れる)」
レジーナ・レミ「キャアァァァァァァァァ!!」
カイリ「皆!外へ逃げるんだ!!(レジーナ達を校庭に避難させて自らも避難する)急げ!」
スズムシスミレ・スズムシサキコ「キシャキシャァァ!!(背中の羽から発する特殊音波で仲間を呼び集める)」
ギュオオオオオーーー!!
カイリ「仲間を呼び集めてるんだ!」
梁取シオン「私達の生徒達に手出しはさせないわ!」
37
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:29:13
カイリ「シオン先生・・・?」
梁取シオン「変身!(ポーズを決めて梁取仮面V3に変身する)V3!」
ビカァァァァァァン!!
梁取仮面V3「梁取仮面!V3!!」
スズムシスミレ「邪魔すんな梁取仮面!!俺達の性教育は子供達への愛情なのだ!」
スズムシサキコ「邪魔するならお前も性奴隷にして快楽地獄を味合わせてやるぜ!」
スズムシスミレ「行け!尖兵怪人軍団!我が家族よ!!」
スズムシ目暮十三・スズムシ高木渉・スズムシ安室澪・スズムシ風見裕也・スズムシ沢木公平・スズムシトマスシンドラー・スズムシ浦思青蘭「キヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!(スズムシスミレとスズムシサキコに性教育を強要された挙句に鈴虫とキングシルドロンの遺伝子を植え付けられた尖兵怪人と化して凶悪な形相で笑う)」
梁取仮面V3「ハァァ!!(仮面ライダーV3を意識した攻撃で尖兵怪人軍団と交戦して集団攻撃を繰り出す尖兵怪人軍団に押され始める)」
ナツメ「あの数じゃ勝てっこないよ!」
スズムシ沢木公平「死ねえええええ!!(両目から超音波ビームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
梁取仮面V3「ああああああ!!(超音波ビームを浴びてダメージを受ける)」
スズムシ目暮十三・スズムシ高木渉・スズムシ安室澪・スズムシ風見裕也「キヒャハハハハハ!!!(梁取仮面V3をダッシュしながら何度も殴打して痛め付ける)」
ドゴン!!バゴン!!
スズムシスミレ・スズムシサキコ「この隙にお前達を我々の手で性奴隷にしてやるのだ!」
レジーナ達「・・・・!!」
カイリ「止めろ!(レジーナ達を守る為にスズムシスミレとスズムシサキコの前に立ちはだかる)」
スズムシサキコ「あ?何だテメエ?」
カイリ「ハァァァァ!!(両手から形成した光子力ビームソードを生み出して両手で構える)」
スズムシスミレ「何だその光の剣は・・・!?」
カイリ「レジーナさん達には・・・指一本触れさせはしない!!(右手で光子力ビームソードを構えながらダッシュしてスズムシサキコの両腕を華麗な剣捌きで切断する)」
ズバァァァァァァァァァァァァァン!!ズバァァァァァァァァァァァァァン!!
ビシャアァァァアァァァァァァァァァァ!!!!!!!
スズムシサキコ「ァギャァァァァ!!!(両腕を切断されて大量出血で倒れ込んで口から血泡を噴出す)」
ビシャアァァァアァァァァァァァァァァ!!!
ドサ・・・!!
カイリ「僕が・・・レジーナさん達を守る!!」
スズムシ目暮十三「テメエ!!!!!(スズムシ高木渉、スズムシ安室澪、スズムシ風見裕也と共に凶悪な怒りの形相で両腕の鋭い爪を構えて突進する)」
カイリ「ハァァァァ!!(右手で構えている光子力ビームソードを構えて尖兵怪人軍団と互角以上の激闘を繰り広げる」
カキィン!!カキィン!!ギュンギュンギュン!!!×1000000000000000
剛力「すっげえ!」
勘太「怪人達と互角以上に戦ってる・・・!」
レジーナ「カイリ君。いつ見てもカッコいいですわ。」
38
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:30:44
スズムシ目暮十三・スズムシ高木渉・スズムシ安室澪・スズムシ風見裕也・スズムシ沢木公平・スズムシトマスシンドラー・スズムシ浦思青蘭「この野郎!!!!!!!!!!!」
カイリ「ハァァァァ!!(右手で光子力ビームソードを振り下ろして光子力ビームブレイクを繰り出す)」
ズバァァァァァァァァァァァァァン!!!
スズムシスミレ・スズムシサキコ・スズムシ目暮十三・スズムシ高木渉・スズムシ安室澪・スズムシ風見裕也・スズムシ沢木公平・スズムシトマスシンドラー・スズムシ浦思青蘭「ァギャァァァァァァァァァァァァ!!!(光子力ビームブレイクを受けて致命傷を負って倒れ込む)」
キングバキュームキラーⅡ「ギャオオォオォン!!(海に全ての石油を不法投棄しようとした全ての石油タンカーを全て体内に吸い込んで吸収した石油で破壊力を強化したユニコーンボムホーンを発射して、右腕から吸収した石油で火力を強化したダブルバキュームキラーファイヤーを噴射する)」
ゴォオォオォオォォオォオォオーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドギュン!!×100000
コスモス「デェアア!!(上空へ宙返りジャンプしてダブルバキュームキラーファイヤーとユニコーンボムホーンを回避して、右手を胸に当てて額から威力を強化したコスモクロスヒートレーザーを放つ)」
ビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
キングバキュームキラーⅡ「ギャオオォオォン!!!!!!!!!(コスモクロスヒートレーザーを胸部に受けて、体内に吸収した全ての石油に引火して大爆発を起こして爆散する)」
ドガァァァァァァン!!!!!!!!
カイリ「シオン先生・・・。(ダメージを受けて傷を負った梁取仮面V3に光子力エネルギーを集約した右手を当てて治療して回復させる)」
ビカァァァァァァン!
梁取仮面V3「凄い・・そんな事が出来るのね・・・!」
カイリ「光子力エネルギーは戦いだけでなく、治療術にも応用しておりますので。」
剛力達「凄い!!」
勘太「カッコいいよカイリ君!」
ナツメ「シオン先生を助けて戦うなんてクールすぎる!」
レジーナ「正夢になるなんて本当に感激ですわ。」
カイリ「・・・・。」
メカゴジラⅡ「・・・・。(致命傷を負って倒れている尖兵怪人軍団に向けて口からパワーエネルギービームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
スズムシスミレ・スズムシサキコ・スズムシ目暮十三・スズムシ高木渉・スズムシ安室澪・スズムシ風見裕也・スズムシ沢木公平・スズムシトマスシンドラー・スズムシ浦思青蘭「ウォオォオォオォ!!!(パワーエネルギービームを浴びながらキングシルドロンの遺伝子の力で鈴虫大超獣キングスズムシキラーに合体変身して66メートルに巨大化する)変身!!!」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
キングスズムシキラー「キシャァァ!!!(キングシルドロンの亜種として両腕のキラークローシザースを構えてメカゴジラⅡに加勢してコスモスを攻撃する)」
ズバァァァン!!
コスモス「ぐあああ・・・・!!」
メカゴジラⅡ「ギャオオォン!!(両目からスペースビームを放ち、胸部からクロスアタックビームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
キングスズムシキラー「ギャオオォン!!(背中の羽を広げてバーストキラーウェーブを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドガァァァァァァン!!!!!!!×10
コスモス「ぐあああ・・・・・・・・・!!(タッグを組んだメカゴジラⅡとキングスズムシキラーの猛攻で大ダメージを受けながら胸のカラータイマーが赤く点滅する)」
ピコン!!×∞
オオタユカ「兜博士!仙道小学校を襲撃した謎の怪人軍団が突如キングシルドロンに酷似した大超獣に合体変身しました!」
兜博士「うむ、このままだとタツヤ君が危ない、ヒウラ、シノブ、フブキ、ドラえもん君、急いで救援に向かってくれ、」
ヒウラ・シノブ・フブキ・ドラえもん「了解です!」
テックスピナー1号、テックスピナー2号、テックスフェニックスシャドー「・・・!(ヒウラ、シノブ、フブキ、ドラえもんが搭乗して皇帝轟天号から発進して上空へ飛び上がる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
39
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:42:24
レオナルド博士「よおし!マジンガーZとガルーダスクランダーの改造が終わったぜ!」
マジンガーZ「・・・!(頭上にスーパーパイルダーをドッキングした状態で起動してガルーダスクランダーと共に格納庫から発進する)」
ギュオオオオオーーー!!
マジンガーZ「・・・!(背中にガルーダスクランダーを接続して合体すると同時に凄まじい飛行力で飛び上がる)」
ジャキィン!
ギュオオオオオーーー!!!
メカゴジラⅡ「ギャオオオオオオン!!(両手を回転させると同時にフィンガーミサイルを乱射する)」
ドギュン!!!×10000
ドガァァァァァン!!!×10000
コスモス「ぐあああ!(フィンガーミサイルを被弾してダメージを受ける)」
キングスズムシキラー「キシャアアアア!!(背中の羽を展開してバーストキラーウェーブを放つ)」
バビィィィーーーーーーーーー!!
コスモス「ぐああああああ!!(バーストキラーウェーブを浴び続けてダメージを受け続けて窮地に陥る)」
マジンガーZ「・・・!!(上空から凄まじい飛行速度で飛来して駆け付けて、ブーストタックルアタックを繰り出す)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
ドガァァァァァ!!!
メカゴジラⅡ・キングスズムシキラー「・・・!!(ブーストタックルアタックを受けて吹き飛ばされて転倒する)」
ズズン!
コスモス「マジンガーZ!」
梁取仮面V3「カイリ君、今こそ力を合わせるのよ。」
レジーナ「私達はカイリ君を信じますわ、だから私達を信じて。」
カイリ「分かった。(マジンガーZの両目から放つテレポート光線でスーパーパイルダーのコックピットに搭乗する)」
ビカァァァァァン!
カイリ「よおし!光子力ネオマキシマエネルギーでパワーアップしたマジンガーZの力を見せてやる!」
キングスズムシキラー「キシャアアアア!!(マジンガーZに接近して両腕のキラークローシザースで切り裂こうと襲い掛かる)」
カイリ「ハァァァァ!!メガトンスマッシュナックル!!」
マジンガーZ「・・・!(右腕の螺旋刃を高速回転させて破壊力を強化したメガトンスマッシュナックルを繰り出す)」
バゴン!!!
キングスズムシキラー「キシャアアアア!!(メガトンスマッシュナックルで顔面を殴打されて大ダメージを受ける)」
カイリ「チェーースト!!」
マジンガーZ「・・・!!(カイリの闘志で左手からアッパースマッシュフィストを繰り出す)」
バゴン!!
キングスズムシキラー「キシャアアアア!!(アッパースマッシュフィストで殴り飛ばされて転倒する)」
ズズン!!
メカゴジラⅡ「ギャオオオオオオン!!(両目からスペースビームを放つ)」
バビィィィーーー!!
マジンガーZ「・・・・!(右手でスペースビームを受け止めて無効化させる)」
カイリ「光子力ネオマキシマストリーム!!」
マジンガーZ「・・・!!(両目から光子力ネオマキシマストリームを放つ)」
バビィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
メカゴジラⅡ「ギャオオオオオオン!!(頭部を回転させながらディフェンスネオバリヤーを張り巡らして光子力ネオマキシマストリームを防ごうとする)」
ビカァァァァァァン!!!
バリィン!!!
メカゴジラⅡ「ギャオオオオオオン!!!(瞬時にディフェンスネオバリヤーを破られながら光子力ネオマキシマストリームを浴びてマインドコントロール装置とディフェンスネオバリヤー発生装置を同時に破壊されながら火花を散らして大ダメージを受ける)」
ドガァァァァァァン!!
バチィバチィ!!
カイリ「凄い威力だ!」
40
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:45:17
マジンガーZ「・・・・。(コスモスの右手を掴んで起こす)」
カイリ「一人で無茶するなよ。」
コスモス「カイリ君。」
カイリ「メカゴジラは光線を防ぐバリアを発生させる装置を破壊された。全力で戦え。」
コスモス「ありがとう。」
キングスズムシキラー「・・・・!!(正気を失い凶暴性が増してマジンガーZに襲い掛かる)」
コスモス・マジンガーZ「・・・・!!(タッグを組んでダッシュする)」
マジンガーZ「・・・・!!(キングスズムシキラーと対決して互角以上の格闘戦を繰り広げる)」
コスモス「デェアア!!(メカゴジラⅡと再び互角以上の肉弾戦を繰り広げる)デュアアァ!!」
剛力達「頑張れマジンガーZ!負けるなコスモス!」
マジンガーZ「・・・・!!(両手でキングスズムシキラーの首を掴んで首投げを繰り出す)」
ギュオオォォオォオォオォン!!!
ズズウウウウウウン!!!
キングスズムシキラー「キシャァァ!!(羽を広げてバーストキラーウェーブを放とうとする)」
カイリ「あの羽を破壊すれば攻撃が出来ない!マックストッパーミサイル!!」
マジンガーZ「・・・・!!(両手の手甲を展開してマックストッパーミサイルを高速連射する)」
ジャキィン!!
ズドドドドドドドドドドドドォオォオォオォ!!!×20000
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!
キングスズムシキラー「キシャァァ!!!(マックストッパーミサイルを全て被弾して額の水晶体と羽を破壊されて大ダメージを受けて弱体化する)」
カイリ「一気に終わらせる!!スーパーファイヤーブラスター!!」
マジンガーZ「・・・!!(胸部の放熱板からスーパーファイヤーブラスターを放つ)」
ゴォオォオォオォォオォオォオーーーーーーーーーーーーーー!!
キングスズムシキラー「キシャァァァァァァァ!!!(スーパーファイヤーブラスターを受けて、焼き尽くされて爆死する)」
ドガァァァァァァン!!!
メカゴジラⅡ「ギャオオォン!!(両目からスペースビームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
コスモス「デェアア!!(両腕を交差させてコスモクロスガードを繰り出してスペースビームを防ぎ切る)」
メカゴジラⅡ「ギャオオォン!」
コスモス「ホリゾンタルカッター!!(両手からホリゾンタルカッターを放つ)」
ギュン!!
ズバァァァン!!!
メカゴジラⅡ「・・・・・!!(ホリゾンタルカッターで首を切断されて頭部が地面に転がり落ちるが、その下に強力な電子頭脳ヘッドコントローラーが露出する)」
コスモス「二重構造か・・・!」
41
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:46:43
メカゴジラⅡ「・・・・!(頭部を失っても尚もコスモスに接近して電子頭脳ヘッドコントローラーからより強力なレーザービームを発射する)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
マジンガーZ「・・・・!!(素早くコスモスを庇いながら両目から光子力ネオマキシマストリームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
メカゴジラⅡ「・・・・!!(より強力なレーザービームが押し返された挙句、光子力ネオマキシマストリームを電子頭脳ヘッドコントローラーに受けて、完全に破壊されて機能停止する)」
コスモス「デェアア!!(完全に機能停止したメカゴジラⅡを持ち上げて上空へ投げ飛ばす)」
ガシィ!!
ギュオン!!!
コスモス「デェアア!!(両腕をL字に組んでコスモサイトショットを放つ)コスモサイトショット!!」
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
メカゴジラⅡ「・・・・・・!(コスモサイトショットを受けて、上空で大爆発を起こして破壊される)」
ドガァァァァァァン!!!
コスモス・マジンガーZ「・・・・。(握手を交わして勝利を収める)」
梁取仮面V3「コスモスとマジンガーZ。彼等が手を取り合えばどんな敵にも負けないわ。」
しかし・・・!!
ゴゴゴゴゴゴゴオォオォオ!!!!!!!!
真キティ「・・・・・!(全てのゲッターキティ軍団、ゲッターミミィ軍団、ゲッターダニエル軍団が国防省総本部を中心に合体し続けて8700メートルの大きさで真ドラゴンとエンペラーイーグル号を彷彿させる超究極最強合体進化形態として背中に国防省総本部を合体させながら地中の奥深くから姿を現して咆哮を上げて上空へ飛び上がる)」
ガシャアァァァァァァァン!!!ズガガガガアァァァァァァァァァァン!!!
真キティ「ギャオオオォオォオン!!!!!!!!(上空へとゆっくり上昇しながら咆哮する)」
コスモス「何だあれは・・・?」
カイリ「真ドラゴンなのか・・・?」
真キティ「ギャオオオォオォオン!!!(ゆっくりと移動しながら飛び去る)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーー!!!
草加雅人「ハハハハハ。(社長室の巨大モニターから真キティが上空を飛び続けて移動する映像を見て喜ぶ)良い眺めだな。」
そしてマンダ島では・・・!
早乙女ミチル「兜博士!国防省総本部が突如浮上!中から巨大な飛行物体が現れました!」
兜剣造「何?」
早乙女ミチル「映像を出します!」
真キティ「ギャオオオォオォオン!!(上空をゆっくりと飛び続けてアメリカに向かう)」
兜剣造「何だこれは・・・?」
フブキ「真ドラゴンか・・・?」
シノブ「真ドラゴンはこんなに可愛い顔してないわ、」
ドラえもん「国防省総本部から新たなデータを確認!国防省総本部を中心に全宇宙から集まったと思われるゲッターキティ軍団、ゲッターミミィ軍団、ゲッターダニエル軍団が合体し続けた事で誕生した真キティです!」
ドイガキ「真ドラゴンより遥かに大きい・・・!」
42
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:49:09
鳴滝「仙道小学校付近の市街地の被害情報は?」
早乙女ミチル「今のところ被害情報は出ておりません、」
鳴滝「そうか、」
そして、
コスモス「・・・、(変身解除してタツヤの姿に戻る)」
ビカァァァァァン!
タツヤ「・・・、」
カイリ「やっぱり君だったのか、タツヤ、」
ナツメ「私達は仙道小学校の生徒だよ。私はナツメ。」
剛力「俺は剛力。よろしくなタツヤ。」
タツヤ「こちらこそよろしくね。」
杉野校長「いやあ、私達が暮らす街を守ってくれて助かりました、」
タツヤ「太陽学園の生徒のタツヤです。」
杉野校長「おお!北村君の教え子だったのか。いやあ奇遇だね。」
剛力「俺達も太陽学園の事をもっと知りたい!」
レミ「あたしも!」
勘太「僕も!」
杉野校長「それじゃあ今回は特別授業として太陽学園の生徒さんとの交流会をしましょう。」
剛力達「はーい!」
ナレーション「仙道小学校の特別授業により太陽学園で暮らす桜井家とその生徒達との交流を楽しんだのだが・・・、」
黒田祐太「なあタツヤ、あの子達は誰だ?」
タツヤ「カイリ君のクラスメイトだよ。確かお兄さんの妹さんも仙道小学校に通ってるんだってね。」
黒田祐太「ああ、俺は部屋に戻ってるよ、」
タツヤ「分かった。」
カイリ「・・・・。(レジーナ達を連れて森幸太郎がいる部屋に向かう)」
真紀「この部屋に入らない方がいいよ、」
カイリ「どうして?」
真紀「森の奴・・・本物の女になっちまって、しかもセックスに目覚めちまった・・・・!」
カイリ達「・・・!!!(ドアをゆっくりと開けて森光太郎が謎の存在の干渉で性転換して森光子として生まれ変わり武井耕平とセックスを繰り返して三上輝也にビデオカメラで撮影される)」
レジーナ「気持ち悪いですわ・・・、」
カイリ「皆・・・ああいう人間に絶対なっちゃダメだよ・・・・!」
剛力「当然さ。」
レジーナ「勿論ですわよ・・・!」
カイリ達「・・・・。(密かに逃走した後で太陽学園の農園で販売する新鮮な野菜や果物を買い終える)」
ナレーション「カイリ達は太陽学園の異変に気付きつつ文太達との交流を楽しんだ後で太陽学園の農園で野菜や果物を買い終えたのだった。」
鳴滝「・・・・。(カイリ達が自宅へ帰るのを見届ける)交流会は無事終わったみたいだな。」
北村「あの杉野君が仙道小学校の校長だったとはね、」
桃子「仙道小学校の生徒達も太陽学園の生徒達とも交流が出来たし、本当に良かったですわ、」
鳴滝「そうだ。仙道小学校の生徒達と一緒に韓国へ旅行に行かないか?」
北村「おお!韓国か!良い名案だとも!」
桃子「旅行なんて中々出来るものじゃないですけど。生徒の皆も喜ぶと思うわ。」
鳴滝「韓国の旅行の手配は私に任せてくれ。」
木部義孝「いつも助かるで。鳴滝さん。」
桃子「それじゃ子供達を集めて話しておきますね。」
北村「ああ分かった。」
43
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:52:52
ナレーション「そして・・・!アメリカ太平洋艦隊を難なく撃沈させた真キティはアメリカのロサンゼルスの上空をゆっくりと飛び続けていた、」
草加雅人「流石だよ真キティ。全てのゲッターキティ軍団、ゲッターミミィ軍団、ゲッターダニエル軍団を合体させる事で皇帝轟天号に負けない無敵の要塞母艦を手に入れたのだから。」
ワルズギル「草加様、報告します、メカゴジラⅡの頭部を回収し、全宇宙から集めたロボット怪獣軍団のパーツの合体に成功しました、」
アクドスギル「キングジョーⅡの防御力と飛行能力、ギルバリス、ギャラクトロンMK2、ビームミサイルキングの攻撃能力、インペライザー、ビルガモ、キングブルガリオ、キングメガリオン、ガレオアークのビーム攻撃、それらの優れた全てのパーツを融合させた最強ボディを完成させる事に成功しました、」
ワルズギル「これがメカゴモラのパーツを組み込んだメカゴジラⅡの頭部を接続する事で完成します、」
ウィィィィン!(メカゴモラのパーツを組み込まれたメカゴジラⅡの頭部が最強ボディに接続される事でメカゴジラⅢになって強化復活する)
ジャキィン!
メカゴジラⅢ「ギャオオオォオォオン!!!(タイラントに類似した鳴き声を発して80メートルの大きさになって咆哮する)」
ワルズギル「そしてビズネラとプロフェッサー博士が牙長官にヤプールの細胞と集めた自動車を融合させて生み出した自動車大超獣キングメガビークルカーです、」
キングメガビークルカー(CV小形満)「草加様、このキングメガビークルカー、貴方に忠誠を誓います、」
草加雅人「良い心構えだ、ビズネラ、ウルトラマン80の世界から調達したバラックシップの改造は終わったか?」
ビズネラ「はい。私とプロフェッサー博士がバラックシップを万能要塞戦艦として改造しており、開発した巨大化光線砲を搭載しております、」
プロフェッサー博士「ビズネラの改造技術と私の科学力で吸い寄せられていた多くの戦艦や潜水艦、調達した万能要塞ミケロスを大量のMK合金で一つに組み込んでバラックシップに合体させ、陸海空を制覇する無敵の万能要塞戦艦に生まれ変わりました。」
草加雅人「素晴らしい部下を持つのは嬉しい事だ。キングメガビークルカー、君の誕生を祝ってバラックシップを貸し与えてやろう。佐伯伽椰子と水沼美々子と一緒にね。」
キングメガビークルカー「ありがたきお言葉!感謝します!」
草加雅人「悪霊である佐伯伽椰子と水沼美々子が君の作戦を助けてくれる、存分に力を発揮させてやるといい。」
キングメガビークルカー「はい草加様!」
44
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:54:01
キングメガビークルカー「・・・・!(真キティの内部でエネルギーを充填しているバラックシップに乗り込んで操縦する)」
伽椰子・美々子「・・・・・、(キングメガビークルカーをモニター画面から覗き込む)」
バラックシップ「・・・・・!(浮上すると同時に真キティの口から発進して韓国へ向けて飛び立つ)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ナレーション「そして今井家では春子とカイリが作った晩御飯の新鮮野菜の天麩羅の盛り合わせと特製フルーツポンチと特製フルーツサラダを食べて太陽学園と仙道小学校の韓国の修学旅行で話題になっていた、」
春子「へえ!太陽学園と仙道小学校が合同で韓国へ修学旅行に行くのね。」
カイリ「うん!太陽学園の北村園長と仙道小学校の杉野校長が小学校時代の友達だったんだって、」
茜「そうなんだ。」
カイリ「茜お姉ちゃんもくじ引きで韓国の旅行券を当てたんだよね。」
浩「茜凄いじゃん!」
翼「俺と茜で旅行する予定だよ。」
カイリ「良かったねお姉ちゃん。」
春子「二人きりの韓国旅行。思い切り楽しんでらっしゃい。」
カイリ「皆の分のお土産も買ってくるからね。」
大介「お菓子や韓国の名物料理がいいな、」
春子「あたしも。」
カイリ「楽しみにしてね。」
カイリ達は晩御飯を食べ終えて、韓国の修学旅行に行く準備を終えた後で眠りに就いた、
ナレーション「韓国の修学旅行当日、太陽学園と仙道小学校の生徒達と教師達を乗せたジャンボジェット機が仁川国際空港に到着した、」
瀬島順太郎「これより!ソウルで観光名所の探索を開始する!その前にレストランのミシュランで朝ご飯を食べる!特に輝也!耕平!光子!お前等だ!」
カイリ・レジーナ達「フフフ。」
茜・翼「・・・。(到着した飛行機から降りて仁川国際空港に到着してカイリに手を振る)」
カイリ「・・・。(茜と翼に手を振る)」
レジーナ「カイリ君のお姉さんと翼さんですか?」
カイリ「うん。くじ引きで韓国の旅行券を当てて、旅行しながらデートしてるんだよ。」
レジーナ「・・・。(茜と翼に手を振る)」
カイリ「いいって・・・・・。」
瀬島順太郎「じゃあ移動するぞ!」
梁取シオン「忘れ物無いわね?」
木部義孝「携帯電話を忘れてはあかんで。」
ナレーション「レストランで朝食を食べ終えたカイリ達は観光スポットをする事にしたのだが・・・・、」
カイリ・レジーナ・勘太・剛力・ナツメ・レミ「・・・・、(景福宮を訪れる)」
レジーナ「ここがソウル最大の観光スポットで。1395年に朝鮮王朝の太祖李成桂によって王宮として造られ、約200年もの長きに渡って正宮として使用されていた建物ですわよね。」
カイリ「ここの周辺に韓服をレンタル出来るお店があるから、韓国の伝統衣装を身に纏って観光を楽しもうよ。」
レジーナ達「賛成!」
バラックシップ「・・・・、(気付かれぬ様にカイリ達を監視して森光子達がいる北村韓屋村に移動する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!
45
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:55:06
茜・翼「・・・・・・。(北村韓屋村を訪れて、北村韓屋村食堂で昼食を食べる)」
タツヤ「・・・・、(北村韓屋村で文太達と行動を共にしながら携帯電話で森光子に電話するが、電話に出ない事に不安を抱く)電話に出ないね・・・、」
文太「アイツ何してんだ・・・?」
真紀「別の場所を行ってみよう。」
森光子「たくっ、使えないわね・・・・・ん?(昨日のジャンボジェット機の機内で死の予告電話の内容を聞いて不安を覚える)今のって・・・?」
伽椰子「ァァ・・・・アァァァァァァァァァァ・・・・・!」
森光子「・・・・!(背後から現れた伽椰子の奇声に怯えて振り返る)」
しかし彼女の姿はない・・・!
森光子「・・・・、」
伽椰子「アァァァァァァァァァァ・・・・・・・アァァァァァァァァァァ!!!(森光子の背後から長い髪と両手で森光子を掴んで追い詰める)」
森光子「嫌・・・嫌・・・・!!嫌あああああああああああああああ!!!!!!!!!(伽椰子に引きずり込まれる)」
紀香「どうだった?」
文太「ダメだ、全然いないぜ・・・!」
剛「僕!カイリ君に電話してくる!」
真紀「ああ!頼む!」
森光子「あああ・・・・気持ちいい・・・全裸にして攻めるなんて・・・あはははは・・・・・・!!(全裸にされながら伽椰子の長い髪でレイプされて、首を巻き付けられて吊り上げられて呪殺される)気持ちいい・・・もう快感よ・・・・・!」
伽椰子「アァァァァァァァァァァ・・・・・!(呪殺した森光子の口から赤黒い飴玉を右手で取り出す)」
ザァァァァァァ!!
茜「雨が降り出したね。」
翼「雨は2時間後に止むからしばらくここにいよう。」
茜「うん。」
バラックシップ「・・・・!(伽椰子が最初の犠牲者となった森光子を呪殺して赤黒い飴玉を取り出したのを確認する)」
キングメガビークルカー「最初の犠牲者が死んだな。デスメダロット大超獣キングガンデスペラードⅡ!出撃だ!!」
キングガンデスペラードⅡ「・・・・!(70メートルの大きさでバラックシップから出撃して北村韓屋村を襲撃する)」
拓也「あれは・・・!?」
タツヤ「デスメダロット大超獣!」
キングガンデスペラードⅡ「・・・・!(両腕のペダニウムハードターゲット、ペダニウムデッドジャンゴを構えてタツヤとカイリを探索する)」
タツヤ「狙いは僕とカイリ君だ!」
キングガンデスペラードⅡ「・・・・!(カイリ達が景福宮にいるのを探知して動き出す)」
文太「景福宮の方へ向かうぞ!」
タツヤ「・・・!(右手でコスモプラックを構えてコスモスに変身する)コスモース!!」
ビカァァァァァァン!!
コスモス「デェアア!!(フューチャーモードの姿になって巨大化しながら飛び上がる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーー!!
コスモス「・・・・!!(宙に舞い上がって右足からテンダーキックを繰り出す)」
ドガ!!
キングガンデスペラードⅡ「・・・・!!(テンダーキックを頭部に受けて転倒する)」
ズズン!
コスモス「デェアア!(着地する)」
ズズン!
キングガンデスペラードⅡ「・・・・!(雨が降り出す北村韓屋村でコスモスと対決する)」
46
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:56:41
真キティ「・・・・・・、(夕方の大空を飛び続けて、雨が降り注ぐ戦場となった北村韓屋村で戦うコスモスとキングガンデスペラードⅡを監視して見続ける)」
草加雅人「ほほう。早速戦ってるな。」
出木杉「草加様、バトルフィーバーロボの出撃準備が整いました、」
草加雅人「おお。それじゃ君が操縦するといい、」
出木杉「ありがたきお言葉!(真キティの内部で待機しているバトルフィーバーロボに乗り込む)」
バトルフィーバーロボ「・・・!(コックピットに乗り込んだ出木杉が操縦する事で起動する)」
出木杉「さあ思い切り暴れてやるぞ!(バトルフィーバーロボを操縦する)」
バトルフィーバーロボ「・・・・!(両足からジェット噴射して飛び上がり、真キティの口から発進する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ワルズギル「草加様、バトルフィーバーロボの操縦を出木杉に任せてよいのでしょうか?」
草加雅人「心配要らんよワルズギル、ビズネラの細工で10秒後に自爆する様にプログラムしてあるんだよ。」
アクドスギル「なるほど!コスモスを道連れにするのですね!」
ワルズギル「流石です草加様!」
草加雅人「奴は所詮ただの捨て駒、大幹部になれる器では無いのだ、」
アクドスギル「ごもっともでございます。」
草加雅人「よし。サイボーグ改造人間目暮十三円盤を送り込むのだ、」
アクドスギル「かしこまりました、」
目暮十三円盤「よっしゃああああ!!!(円盤と融合したサイボーグ型改造人間で70メートルの大きさで真キティの口から出撃して飛び立つ)やってやるぜ!此畜生!!!」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
キングガンデスペラードⅡ「・・・・!!(両腕のペダニウムハードターゲット、ペダニウムデッドジャンゴ、頭部のデストレイメガバレル、胸部からデストレイメガデスビームを同時に連射する)」
ズドドドドドドドドドドドドォオォオォオォ!!!×200000000
ドギュン!!×10000000
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ビシャアァァァアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
コスモス「ハァァァァァァァ!!(雨雲から降り注ぐ凄まじい落雷を全身で浴びながら吸収して全身からサンダーボルトオーラを放ち、デストレイメガバレル、ペダニウムハードターゲット、ペダニウムデッドジャンゴ、デストレイメガデスビームを全て防ぎ切る)」
ビシャアァァァアァァァァァァァァァァン!!!
ドガン!×100000000000000000000
ビシャアァァァアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
コスモス「・・・・!(雨雲から降り注ぐ強大な落雷を左手の指で受け止めて、左手の指先からハイパーサンダーボルトパワーを放つ)」
ビカァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!
キングガンデスペラードⅡ「・・・・・・!!!(ハイパーサンダーボルトパワーを受け続けて、後退しながら必死に耐えようとするが遂に爆散する)」
ドガァァァァァァン!!!!!!!!
文太「すげえ・・・!」
真紀「落雷を攻撃能力に使えるのか!?めっちゃ凄い!」
美穂「やっぱりコスモスは無敵のヒーローよ!」
紀香・剛・慎吾・拓也「うん!」
47
:
タロウ
:2024/06/07(金) 07:59:54
文太「ん?何だあれ!?」
慎吾「何だありゃ!?」
剛「巨大ロボット?」
コスモス「あれは・・・バトルフィーバーロボ!?(上空から飛来するバトルフィーバーロボに驚く)」
バトルフィーバーロボ「・・・!(コスモスの前に現れて地面に着地する)」
ズズン!
出木杉「コスモス!いやタツヤ!マジンガーZを倒す前に貴様の首をいただくぞ!」
バトルフィーバーロボ「・・・!(両手で電光剣を構えて突撃する)」
コスモス「真の正義を貫き通す聖剣!エターナルセイバー!!(エターナルブレスレットからエターナルセイバーを右手で召喚しながら構えてダッシュする)」
ビカァァァン!!
シャキィン!!
ギュン!!
カキィン!!カキィン!!ギュンギュン!!×150(エターナルセイバーと電光剣が激しくぶつかり合う)
コスモス「デュアアァ!!(バトルフィーバーロボと互角以上の戦いを繰り広げる)」
目暮十三円盤「キヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!(凶悪な人相で背後からコスモスの首を伸縮自在の両腕の先端の鋭い爪で掴んで絞め付ける)」
ガシィ!!
グググググ・・・・・・・!!
コスモス「ぐああ・・・・・・!!(背後から目暮十三円盤の鋭い爪で掴まれながら締め付けられて怯み出す)」
ニュースアナウンサー(CV川崎芽衣子)「信じられない光景です!日本の守護者であるバトルフィーバーロボが悪の侵略者の手先となって上空から現れた巨大怪人と共にコスモスと戦っております!」
翼「この巨大ロボット・・・バトルフィーバーロボじゃないか!」
茜「何でコスモスと戦ってるんだ・・・?」
オオタユカ「兜剣造博士!韓国の観光スポットで突如バトルフィーバーロボが真キティから送り込まれた怪人と共にコスモスと戦っております!」
兜剣造「何?」
鳴滝「あの怪人は円盤の能力と性能を兼ね備えている!」
早乙女ミチル「バトルフィーバーロボの弱点をこちらから探ってみますわ、」
兜剣造「頼んだぞ、」
三上輝也「何だこれ・・・・ふざけんな・・・!(既に死の予告電話を受けており、その通りの行動をして見上げる)・・・!!!」
伽椰子「アァァァァァァァァァァ!!!!!!!(高い奇声を上げて、電柱と融合しながら電線となった長い髪で三上輝也の首と身体を巻き付けて放電しながら感電死させる)」
ギュルルルルン!!!!!!
ビシャアァァァアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
三上輝也「・・・・・、(電柱と融合した伽椰子の長い髪で感電死して焼け爛れながら呪殺される)」
伽椰子「アァァァァァァァァァァ・・・・・!(感電死した三上輝也の口から赤黒い飴玉を右手で取り出す)」
ビカァァァァァァン!!(エターナルブレスレットからゴルトフェニックスが自ら巨大化して飛び出す)
ゴルトフェニックス「キャオオォォォォン!!(コスモスの危機に自ら駆け付けて口からゴルトバーニングファイヤーを放つ)」
ゴオォオォオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
バトルフィーバーロボ「・・・・!(ゴルトバーニングファイヤーを受けて焼き尽くされて大ダメージを受ける)」
ボォオォオォオォオォオォオ!!!
コスモス「ありがとうゴルトフェニックス。」
出木杉「邪魔なアホウドリめ!焼き鳥にして・・・!!」
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーー!!(バトルフィーバーロボの自爆プログラムが作動する)
出木杉「何だ・・・!?何が起きたんだ・・・!?」
コスモス「まさか自爆するつもりか!?(咄嗟にバトルフィーバーロボを持ち上げて上空から襲い掛かる目暮十三円盤に目掛けて投げ飛ばす)」
ガシィ!!ギュオン!!!
バトルフィーバーロボ「・・・・!!(コスモスに上空へ投げ飛ばされて目暮十三円盤に激突すると同時に自爆する)」
目暮十三円盤「ギャオオオォオォオン!!!!!!!(バトルフィーバーロボの自爆で爆死する)」
出木杉「草加様!!!教えてくれえええええ!!!!!!!!!!!!!!!(バトルフィーバーロボの自爆で爆死する)」
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!
コスモス「危ない所だった・・・・・!」
48
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:01:13
草加雅人達「・・・・・・、」
ワルズギル「秀才に相応しい末路でしたね、」
草加雅人「キングメガビークルカーが送ってくれたデスメダロット大超獣も倒されたが、まあいいさ、自爆したバトルフィーバーロボがコスモスの戦闘データをこちらに転送してくれたのだから心配は要らない、」
ワルズギル「後はマジンガーZの戦闘データを手に入れるだけですね、」
草加雅人「キングメガビークルカー、上手くやってくれたまえよ、」
そして・・・!
タツヤ「・・・・、(文太達の所へ戻る途中で紀香たちと合流する)のんちゃん!」
拓也「あっちで輝也が死んでるんだよ!」
タツヤ「え!?」
ナレーション「剛の電話で知らせを受けたカイリはレジーナ達と共にタツヤ達と共に合流する事にした・・・!」
レジーナ「私達夢中になってしまいましたわね!」
カイリ「ああ!急いで合流しよう!」
みのり「あ!カイリ君!カイリ君!」
速人「大変だよ!」
カイリ「矢澤さん!速人さん!どうしたの?」
速人「島崎と瑞江が死んでるんだよ!」
カイリ「ええ!!?」
瑞江「・・・・・、(友香に死の予告電話を転送されており、伽椰子と融合した大型トラックに轢き逃げされて呪殺されており、伽椰子に口から赤黒い飴玉を右手で取り出される)」
島崎真理「・・・・、(既に死の予告電話をみのりに転送されており、死の恐怖に怯えて泣きながら吐血し続けて倒れると同時に力尽きて目を閉じて呪殺される)」
伽椰子「・・・・、(呪殺されて死んだ島崎真理の口から赤黒い飴玉を右手で取り出してカイリ達が来る前に立ち去る)ァァァ・・・・・・、」
カイリ達「・・・・!!(走って向かうと既に呪殺されて倒れている島崎真理を発見する)」
剛力「うわあああ!!!」
レジーナ「嫌あああああ!!」
カイリ「・・・・、(島崎真理を見て既に死亡していると確信する)死んでる・・・、」
翼「カイリじゃないか、」
茜「何かあったのか?」
カイリ「太陽学園の生徒達が殺されたんだ、見えない何かにね、」
茜「ええ・・・!?」
みのり「私がいけないんだわ・・・・私が真理に転送したから・・・!!」
カイリ「落ち着いてみのりさん、死の予告電話が怖くてそれどころじゃなかったよね。」
レジーナ「自分を責めないで・・・みのりさん、」
速人「急いでホテルへ戻ろう、」
49
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:04:58
ナレーション「宿泊先であるハミルトンホテルに戻ったカイリ達とタツヤ達は合流し、桃子達に死の予告電話の事を説明するも瀬島順太郎だけは信じてくれなかった、」
美穂「輝也達が死ぬなんて・・・一体何があったんだろう・・・、」
タツヤ「・・・・、(皆の所へ戻る)」
真紀「タツヤ、どうだった?」
タツヤ「死の予告電話の事、先生達に説明したけど、瀬島先生だけは全然信じてくれなくて、」
丈弘「瀬島は頭ガチガチだからな・・・、」
タツヤ「これ・・・島崎さんの携帯なんだけど・・・、」
黒田祐太「おい!見せろよ!(島崎真理の携帯電話の内容を見る)」
タツヤ「みのりさんの携帯電話には転送すれば死なないって書いてあったのに、島崎さんの携帯にはFWだけしか・・・、」
紀香「どういう事・・・?」
文太「転送されたメールは・・・もう他の奴には送る事が出来ないって事か・・・、」
拓也「じゃあ・・・誰かに転送されたら・・・もう助からないって事か・・・?」
美穂「もう嫌!!あたし今すぐ日本に帰る!!」
瀬島順太郎「うるさい!静かにしろ!(桃子、梁取シオン、木部義孝、北村、杉野校長と共に戻る)森光子と輝也!それから瑞江と真理に関しても!警察が調査してる!くれぐれも慌てない様に!分かったな?」
タツヤ達「・・・、」
瀬島順太郎「それから!一部携帯電話について!下らん噂を流してる奴がいる!」
タツヤ「・・・!?」
瀬島順太郎「お前等がそんな噂に流される様な!バカとは思っとらんが!お前等の精神状態を考慮して、携帯を回収する!(拓也、慎吾、剛、文太達の携帯電話を没収して袋に入れる)」
黒田祐太「・・・・!」
瀬島順太郎「待て黒田!」
黒田祐太「返して・・・もし死の予告電話が来たらどうすんだよ・・・!」
瀬島順太郎「お前何歳だ!携帯で人が死ぬと思ってんのか!」
黒田祐太「もう四人も殺されてるんじゃんかよ!!(逃走する)」
瀬島順太郎「おい待て!黒田!!」
文太「黒田!」
タツヤ「黒田先輩!」
桃子「黒田君!皆戻りなさい!」
北村「カイリ君達は先に食べてなさい。いいね?」
カイリ達「はい。」
剛力「おいおい・・・死の予告電話って・・・マジなのかよ・・・!」
丈弘「でも実際四人も死んでるんだぞ・・・、」
真紀「本当に呪いだとすれば・・・また誰か死ぬんじゃないのか・・・?」
ナツメ「本当に死の予告が起きてるとなると・・・その原因が分かれば止められるかも知れないでしょ?」
レミ「水沼美々子なのかどうか分からないの?」
紀香「ねえカイリ君、どうなの?」
カイリ「そんな事ある筈ない、」
丈弘「そうだよ!あり得るわけねえよ!」
鳴滝「取り敢えず皆ご飯食べてなさい、私達で調べてみるから。ね?」
カイリ「はい。」
50
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:08:50
そして・・・!
伽椰子「アァァァァァァァァァァ・・・・・!!!(悪魔のシスターであるヴァラクの意志で美々子と融合して強化されており、死の予告電話を受けた浩之と狩野アキラを乾燥機の中に引きずり込んで呪殺して首と両腕を切断する)」
ビシャアァァァアァァァァァァァァァ!!!!!!!!(乾燥機の中が真っ赤な血で染まり尽くす)
またしても呪殺される太陽学園の生徒達の犠牲の連鎖に瀬島順太郎も追い詰められていた・・・!
瀬島順太郎「早く出せ・・・!」
美穂「嫌だ・・・!」
瀬島順太郎「分からない奴だ!!(美穂を殴り倒して無理矢理携帯電話を取り上げる)」
美穂「・・・!!!(噛み付いて必死に抵抗する)」
木部義孝「生徒達が怖がってます!(瀬島順太郎を必死に止める)」
瀬島順太郎「団体行動を乱すな!(噛み付いて抵抗する美穂に右手の拳で殴り倒す)お前等の為なんだぞ!お前等がこんなもの持ってるからおかしくなるんだ!」
美穂「返せええええ!!!」
瀬島順太郎「しつこいぞ!!!(美穂を蹴り倒す)」
ドガ!!
瀬島順太郎「紀香!お前も出せ!」
紀香「嫌・・・・!」
瀬島順太郎「出せいいから!おい待て!出さんか!!(嫌がる紀香から無理矢理携帯電話を取り上げようとする)」」
木部義孝「瀬島先生!止めて下さい!」
瀬島先生「出さんかオラ!!出せ!!出さないかオラ!!!」
立花凪「バカな大人は死んで下さい!(自分に来た死の予告電話のメールを瀬島順太郎の携帯電話に転送する)」
そしてエレベーター内で・・・!
木部義孝「瀬島先生・・・いくら何でもさっきのは強引過ぎです、生徒達はただでさえ動揺しとるんやから・・・!」
瀬島順太郎「甘いな!木部先生は!」
木部義孝「え?」
瀬島順太郎「いいですか?我々の番号も、生徒達全員に登録されてるんですよ!転送されたらどうするんだ、」
木部義孝「そんな・・・!自分の為に?でも先生・・・あれはただの下らない噂やし・・・。」
瀬島順太郎「信じてはいない!だがな!実際生徒があれだけ殺されてるんだ!安全策を講じるのが大人ってものだろう!」
木部義孝「そうですけど・・・。」
瀬島順太郎「そうだ、木部先生の携帯も下さい、」
木部義孝「何言うてるんですか!?」
瀬島順太郎「念の為ですよ。」
木部義孝「自分の身は自分で守れますよ。」
瀬島順太郎「木部先生・・・、」
木部義孝「止めて下さいよ!瀬島先生・・・!」
ガガガガガガアァァ!
木部義孝「何や・・・?」
瀬島順太郎「故障か・・・?」
チャラン!チャチャ!(死の予告電話の着信が来た瀬島順太郎の携帯電話に鳴り響く)
瀬島順太郎「・・・・!?(立花凪に転送された死の予告電話のメールが送られた自分の携帯電話を取り出して見ながら愕然する)・・・!!?」
伽椰子「アァァァァァァァァァァ・・・・・!(何も知らない木部義孝の背景から現れる)」
瀬島順太郎「何だ・・・・!?誰だ・・・!?」
木部義孝「・・・?」
伽椰子「・・・・、(瀬島順太郎の真横に移動して現れる)」
瀬島順太郎「あああああ!!!木部先生!!来るな!!来るな!!!来るなあああああ!!!!!!!ああああ!!!(自分一人だけになってしまう事に驚愕する)・・・・?」
伽椰子「アァァァァァァァァァァ・・・・・!!!!(ヴァラクの力で邪悪な魔力で怨念が増幅されており、瀬島順太郎を追い詰めて呪殺する)」
瀬島順太郎「あああ・・あああ・・・!!!あああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(自らを追い詰める伽椰子に呪殺されて惨殺される)」
51
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:10:15
タツヤ・カイリ・レジーナ達「・・・、」
真紀「瀬島は!?」
文太「どこだよ!」
タツヤ「皆どうしたの・・・・?」
ウィィィィン!
木部義孝「瀬島先生が・・・瀬島先生が・・・!!(タツヤにすがって泣き崩れる)」
タツヤ「え・・・?(泣き崩れる木部義孝の後ろで呪殺された瀬島順太郎の凄惨な死体を見て文太達と共に愕然する)」
レジーナ・レミ・ナツメ・美穂・紀香・みのり・立花凪「嫌あああああ!!!!!!!」
剛力達「うわああああああ!!!!!!!」
伽椰子に呪殺された瀬島順太郎は首を引き千切られており、両腕をあらぬ方向に捻じ曲げられ、腹部に大穴を開けられた凄惨な死体となって血肉と血骨が散乱していた・・・!!
丈弘「うわあああ!!(必死に自分の携帯電話を取り出そうとする)」
黒田祐太「どけどけ!!」
太陽学園の生徒達が携帯電話を取り合って暴走する・・・!
すると・・・!
チャン!チャランランラン!チャンランランラン!(死の予告電話の着信が信一の携帯電話に鳴り出す)
佐古克己「信一・・・お前の携帯よこせ・・・・!」
信一「来るな!!!(逃走して自分の部屋に向かう)」
丈弘「おいおい!?」
タツヤ達「・・・・!!(信一を追い掛ける)」
信一「・・・!(ドアを開けて部屋に鍵をかける)」
佐古克己「開けろ信一!!開けろって言ってんだろ!!!!!!!!」
真紀「信一!お願いだからあたしだけは転送するな!」
紀香「信一君!」
美穂「信一!!!」
カイリ「皆どいて!!!(勢いよくタックルを繰り出してドアを開ける)」
バァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
文太「よくやったカイリ!」
丈弘「信一・・・!!」
信一「たっちゃん、送るわけないよ、僕とたっちゃんは友達だろ?」
丈弘「俺・・・ずっといじめてたのに・・・!ゴメンな!」
信一「それでも構ってくれてたろ。友達じゃないか。」
丈弘「ありがとう!ありがとう!!(信一の温情に泣き崩れる)」
タツヤ「誰に送ったの?」
信一「後ろ。」
チャランランランランラン。
佐古克己「・・・・!!!!!(信一に死の予告電話のメールを転送されて怒り狂う)信一お前・・・!!!」
信一「お前がいけないんだ・・・!お前が僕とたっちゃんを脅すから・・・!!」
佐古克己「お前のせいだ・・・・・・・・・・・!!!(悪あがきとして右手で折り畳みナイフを取り出す)」
タツヤ達「・・・・!!!」
佐古克己「お前も道連れだ、お前のせいで俺の人生は・・・・!!!(背後から伽椰子の念力で自らの動きを操られる)」
信一「たっちゃん、後で合流しよう。だから今は隠れろ。」
丈弘「うん!(急いでその場から離れて走り去る)」
文太「丈弘!!(タツヤとカイリ達と共に丈弘を追い掛ける)」
佐古克己「ウグェ!!!!!!(自分で折り畳みナイフを首に突き刺して大量出血する)グブウ!!!!!!!!!!!!!!」
ビシャアァァァ!!!!!!!!
佐古克己「ぐああ・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!(首から下半身を一直線に切り裂いて自分の心臓を取り出した直前に全身が爆発して血肉と血骨を撒き散らして呪殺される)ああああああああ!!!!!!!!」
バァァァァアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!
死の予告電話の8番目の犠牲者である佐古克己が呪殺されて死んだ・・・・、
キングメガビークルカー「フフフフフフフ。(バラックシップの巨大化光線砲から発射される巨大化光線で65メートルに巨大化する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ヴァラク「・・・・・、(バラックシップのスーパーコンピューターを支配する)ウガァァァァァァウウウウウァァァァァァァァァァ!!!!!!!」
タツヤ「大超獣!(右手でコスモプラックを構えてコスモスに変身する)コスモース!!」
ビカァァァァァァン!!
コスモス「デェエァ!!(フューチャーモードの姿になって巨大化して今までにない闘志を燃やしてキングメガビークルカーと対峙する)」
キングメガビークルカー「現れたなコスモス!ここがお前の墓場となるのだ!行くぞ!!」
52
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:12:14
カイリ「・・・・、(パソコンルームのパソコンを操作して自分で作成した掲示板に助けて下さい、死の予告電話で太陽学園の生徒達が死亡しました、呪いの犠牲がまだ続いている、呪いの根源である邪悪な伽椰子がいるアドレスに今すぐ出来るだけ多くのメールを送って下さい、呪いを止める為、パソコンをフリーズさせたいのです、呪いの犠牲の連鎖を止めるのに協力して下さいと文章を書き込む)」
紀香「カイリ君、」
信一「たっちゃん、(合流した丈弘達を引き連れる)僕等に出来る事は無いかな?」
速人「僕等も力になりたいんだ。」
カイリ「ソウルの街中にあるパソコンルームがある、そこに行って死の予告電話の根源であるアドレスに大量のメールを送るんだ。」
みのり「分かった。」
丈弘「俺達は別のパソコンルームに行ってくる。」
速人達はそれぞれ別々のパソコンルームを訪れて死の予告電話の呪いの連鎖を止める為に伽椰子がいるアドレスに多くのメールを送る様に頼み込む、
そして・・・!
ザァァァァァァ!!(強い雨が降り注ぐ)
キングメガビークルカー「・・・・!!(胸部からターボエンジンミサイルを乱射する)」
ジャキィン!!
ズドドドドドドドドドドドドォオォオォオォ!!!×100
コスモス「デェアアア!!(側転しながらターボエンジンミサイルを全て回避する)」
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!
ビシャアァァァアァァァァァァァァァァン!!!
コスモス「・・・・!(左手の指先で強大な落雷を受け止めて、左手の指先からハイパーサンダーボルトパワーを放つ)ハイパーサンダーボルトパワー!!」
ビカァァァァァァァァァァン!!!
キングメガビークルカー「ギャオオオォオォオン!!!(ハイパーサンダーボルトパワーを受け続けて、後退しながら致命傷を負う)」
コスモス「ハァァァ!!(両手を交差してバーチカルカッターを放つ)バーチカルカッター!!」
ギュン!!
ズバァァァァァァァァァァァァァン!!!
キングメガビークルカー「ギャオオオォオォオン!!!!!!!(バーチカルカッターを受けて、真っ二つに切断されて爆死する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!
メカゴジラⅢ「・・・・!!(真キティの口から発進して高速飛行で上空から飛来する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーー!!!
コスモス「あれは・・・!」
メカゴジラⅢ「・・・!(地面に着地してコスモスの前に現れる)」
ズズウウン!!
コスモス「メカゴジラ・・・!また復活したのか・・・!」
バラックシップ「・・・・!(ヴァラクの意志で動いており、主砲と副砲からスクラップミサイルを乱射する)」
ドギュン!!×100000
ドガン!!×100000
コスモス「バラックシップまで・・・!」
53
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:14:35
メカゴジラ「ギャオオォオン!!(両目からスペースメガバスターを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
バラックシップ「・・・・!!(光線砲を展開してバトルパワービームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
コスモス「・・・・!!(スペースメガバスターとバトルパワービームを浴びてダメージを受ける)」
真キティ「ギャオオォオン!!(両目からギガフリーズビームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
コスモス「・・・・!!(ギガフリーズビームを浴びて氷漬けにされて動きを封じられる)」
バラックシップ「・・・・!(マシンハンドを展開して氷漬けになったコスモスを捕獲して真キティに送り込む)」
数分後・・・!
タツヤ「・・・・・!(目を覚ますと真キティの内部の超巨大格納庫の隣にある超巨大実験施設の光エネルギー照射装置に入れられて手足を拘束されてる事に気付く)ここは・・・!?真弓さん達は・・・!?」
草加雅人「どうやら記憶を取り戻したみたいだね。だが助けに来る者はいない。貴様の持つ光エネルギーは全てロボウルトラマンに捧げられるのだからな。」
ワルズギル「あれがウルトラマンをベースに全ての技術を捧げて作られた究極の切り札。ロボウルトラマンだ。」
タツヤ「ロボウルトラマン?」
草加雅人「俺はウルトラマンとマジンガーの持つ光エネルギーが元々は一つの光エネルギーであり神の領域を超えた大いなる力だと気付いたのだ。それさえ手に入れば俺は神を超越し!悪魔をも倒せる存在になれるのだ!」
タツヤ「それで自分の思い通りになる力が欲しいって事か。気持ちは分かるけど。」
草加雅人「気持ちは分かるだと?貴様!その見下した態度が気に入らないんだよ!だが御託を並べられるのもそこまで!(光エネルギー照射装置を起動させる)貴様はもう終わるんだよ!光エネルギーを全て奪われてな!」
ウィィィン!
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
タツヤ「うわああああああああああああああああ!!!(光エネルギー照射装置で光エネルギーを奪われて苦しむ)」
ドラえもん・オオタユカ・鳴滝・茜・翼・レオナルド博士「・・・・!!(どこでもドアを開けて駆け付ける)」
オオタユカ「タツヤ君!」
ドラえもん「草加!タツヤ君を殺す気か!?」
草加雅人「普通の人間が入れば死ぬのは必然だが、コイツは死にはしない。二度とコスモスに変身する事は出来ない、」
光エネルギー照射装置「・・・・・!(光エネルギー照射砲を展開して、光子力ネオマキシマエネルギーとタツヤから奪った光エネルギーを融合させた強大な光エネルギーをロボウルトラマンに照射する)」
ウィィン!
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーー!!!
ロボウルトラマン「・・・・・!(タツヤの光エネルギーと光子力ネオマキシマエネルギーを融合させた強大な光エネルギーをカラータイマーに照射されて起動する)」
ビカァァァァァァァァァァン!!!
草加雅人「おお!遂に完成したぞ!俺が待ち望んだ!究極にして最強最大の最終兵器!ロボウルトラマン!!」
ロボウルトラマン「・・・・!(草加雅人のDNAと脳細胞を組み込んだ生体スーパーコンピューターで草加雅人の意志を持って動き出して飛び立つと同時に真キティの口から発進する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーー!!!
草加雅人「思う存分暴れるがいい!我が新世界の創造の為に!」
黒田祐太「・・・!(レオナルド博士の改良型どこでもドアで先に真キティの内部に潜伏して、光エネルギー照射装置でタツヤが草加雅人に光エネルギーを奪われるのを密かに目撃する)」
54
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:16:07
タロウ「テレビ放送に先駆けてウルトラマンアークが登場します!」
ドラえもん「・・・・!(オオタユカと共にタツヤを救出して光エネルギー照射装置から解放する)」
オオタユカ「草加!自分のした事分かってるの!?アンタがやってる事は世界を破滅に追い込んでるのよ!?」
草加雅人「この世界がどうなろうと知った事ではない!ロボウルトラマンは俺の意志で動き続ける!そう!ウルトラマンとマジンガーの光エネルギーが一つになった今!神をも超越した大いなる力を手に入れたのだからな!」
ドラえもん「その為にタツヤ君とカイリ君を利用していたのか!?」
ロボウルトラマン「・・・・・!(両腕をL字に組んで光子力ネオマキシマスペシウムレイを放つ)」
草加雅人「さあ・・・世界創造の始まりだ!」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
アーク「デェアアア!!!(地面に着地して右手で光子力ネオマキシマスペシウムレイを受け止めて防ぎ切る)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーー!!
草加雅人「何だと・・・!?」
アーク「シュワァァ!!」
オオタユカ「あれは・・・?」
鳴滝「ウルトラマンアーク・・・・!!」
草加雅人「新しいウルトラマンだろうと・・・俺の野望を邪魔する者は殺すまでだ!行け!ロボウルトラマン!!」
ロボウルトラマン「グォォォオォオォオン!!!!!!!(草加雅人の怒りに呼応して体内の強大なエネルギーを活性化させる)」
ギュオオォォオォオォオォーーー!!!!!!!!!!
アーク「ジュワアアァ!!(素早い動きを駆使してロボウルトラマンと対決して互角以上の格闘戦と空中戦を繰り広げる)」
ロボウルトラマン「ジュワッチ!!」
ドガドガドガドガドガドガ!!!!!!!!!×10000000000000000
バラックシップ「・・・・!(ウルトラマンアークに不意打ち気味の狙撃を繰り出そうとする)」
カイリ「お前の相手は僕だ!!(レジーナ達と共にマジンガーの頭上にドッキングしているスーパーパイルダーのコックピットに搭乗しており、自らの動きと連動してマジンガーZを操縦する)」
マジンガーZ「・・・・!!!(ガルーダスクランダーを背中に接続して合体しながら凄まじい飛行速度でバラックシップを押し上げて上空へと飛び上がる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カイリ「一気に勝負を決める!ルストビッグバントルネード!!」
マジンガーZ「・・・・!!(口のスリット部分からルストビッグバントルネードを放つ)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
バラックシップ「・・・・・!(ルストビッグバントルネードを受けて、全体が腐食して防御力が低下して致命的な損傷を受ける)」
カイリ「スーパーファイヤーブラスター!!」
マジンガーZ「・・・・・!!(胸部の放熱板からスーパーファイヤーブラスターを放つ)」
ゴォオォオォオォォオォオォオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
バラックシップ「・・・・!!(スーパーファイヤーブラスターを受けて、全体が赤く熱して焼き尽くされて大爆発を起こして消滅する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
剛力「よっしゃあ!」
レミ「流石ね!」
レジーナ「凄いですわ!カイリ君!」
55
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:17:43
タツヤ「カイリ君!(バラックシップを撃破したマジンガーZを見て奮起する)」
オオタユカ「タツヤ君・・・!」
鳴滝「その体では無理だ・・・!」
タツヤ「まだ終わってないさ!カイリ君達は・・・地球を守る為に全力で戦っているんだ!(必死に立ち上がる)僕は逃げも隠れもしない!(気合いを入れて全速力でダッシュする)僕がカイリ君達を最後まで守るんだ!!」
ドラえもん・オオタユカ・鳴滝「タツヤ君!!」
タツヤ「・・・・!!(走り続けながら右手でコスモプラックを構えてコスモスに変身する)コスモース!!!」
ビカァァァァァァァァァァン!!!
ロボウルトラマン・メカゴジラⅢ「・・・!!(タッグを組んでウルトラマンアークを劣勢に追い込む)」
アーク「デェア!」
コスモス「デェアアア!!!(フューチャーモードの姿になって巨大化しながら飛来して右足からバーニングフェニックスキックを繰り出す)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーー!!!
ドガァァァァァァァァァァン!!!
ロボウルトラマン「グアァァ!!!(バーニングフェニックスキックを胸部に受けて吹き飛ばされながら倒れ込む)」
ズズン!!!
コスモス「・・・!(地面に着地する)」
ズズン!
コスモス「・・・・!!(右足から回し蹴りを繰り出す)」
ドガン!!
メカゴジラⅢ「・・・・!!(回し蹴りを受けてそのまま倒れ込む)」
ズズウウウン!!
コスモス「大丈夫か?」
アーク「デェア!」
コスモス「僕は慈愛の戦士コスモス。(右手を差し伸べる)よろしくね。」
アーク「デュア!(コスモスの右手を掴んで立ち上がる)」
ワルズギル「そんなバカな・・・!?」
アクドスギル「絶対に有り得ん!奴にはもう・・・光エネルギーは残ってなかった筈だぞ!?」
草加雅人「関係ない。」
ワルズギル・アクドスギル「・・・?」
草加雅人「タツヤには・・・そんな事は関係ない。」
コスモス・アーク「デェアア!!」
ロボウルトラマン・メカゴジラⅢ「・・・・!!(再び立ち上がると同時に突進する)」
アーク「デェアアア!!(メカゴジラⅢと再び交戦して互角以上の格闘戦を繰り広げる)」
ドゴン!!ドガン!!×100000000000
コスモス「デェアアアァ!!(ロボウルトラマンと対決して気合いを高めながら肉弾戦を繰り広げる)」
ロボウルトラマン「ジュワ!(素早くコスモスの左手を掴んで攻撃を防ぎ、右手でコスモスの腹部を殴る)」
ガシィ!ドガ!!
コスモス「・・・!(腹部を殴られて怯んで後退する)」
ロボウルトラマン「・・・・!(側転しながらコスモスを蹴り付ける)」
ギュオン!ドガ!
コスモス「ぐあああ!(ロボウルトラマンの側転で蹴られて倒れ込んで必死に立ち上がって右手でフューチャーパンチを繰り出す)」
ロボウルトラマン「ジュワアア!!(左手でフューチャーパンチを受け止めて、右足で何度も蹴り付けて投げ飛ばす)」
ガシィ!!ドゴンドゴンドゴン!!ギュオン!!
ズズン!!
コスモス「・・・・!(何度も蹴り付けられながら投げ飛ばされて必死に立ち上がろうとするが、エネルギー不足の影響で倒れ続ける)」
ロボウルトラマン「・・・・!(左足で何度もコスモスを踏み付けて痛め付ける)」
ゴルトフェニックス「・・・・!(コスモスの危機を感じ取り、エターナルブレスレットから自ら飛び出して飛び上がりながら巨大化する)キャオオン!!」
ビカァァァン!!
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーー!!
ゴルトフェニックス「キャオオォォォォン!!(口からゴルトバーニング火球を連続で放つ)」
ドギュン!!×10
ドガン!!×10
ロボウルトラマン「・・・・!(ゴルトバーニング火球を背中に浴びてダメージを受けて振り返ると同時に右手から放つ光子力ネオマキシマスペシウムブラストで反撃する)」
ドギュウウウウン!!×20
ゴルトフェニックス「・・・・・!!(高速飛行で急旋回して光子力ネオマキシマスペシウムブラストを回避する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーー!!!
56
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:20:41
コスモス「デェアア!!(両手からインファイトを繰り出す)」
ロボウルトラマン「・・・!(インファイトを両手で全て受け流して右足からバックキックを繰り出す)」
カキィン!×10000
ドゴン!!
コスモス「ぐあ・・・!(バックキックを受けて倒れかける)」
テックスフェニックスシャドー「・・・・!(ヒウラ、シノブ、フブキ、ドイガキが搭乗してコスモスの救援に駆け付ける)」
ギュオオォオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
フブキ「・・・!!(操縦桿を握る)」
テックスフェニックスシャドー「・・・・!(両翼部の砲口から光子力メガマキシマムバスターを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ドガァァァン!!
ロボウルトラマン「グガァァ!!(光子力メガマキシマムバスターを浴びてダメージを受けて怯んで瞬時に振り返るが、気にせずコスモスを殴打したり左足で蹴り付けて両手で首を掴んで持ち上げる)」
ドガドガドガドガ!!ガシィ!!
ググググググググググ・・・・・・!!
コスモス「ぐあああああ・・・・!!」
フブキ「いつもよりコスモスの動きがおかしいぜ・・・!」
ロボウルトラマン「・・・・!!(そのままコスモスを何度も揺さぶって投げ飛ばす)」
ギュオン!!!
ズズン!!
コスモス「・・・・!(そのまま倒れ込んでエネルギー不足の影響で胸のカラータイマーが赤く点滅する)」
ピコン!!×∞
ロボウルトラマン「グガァァ!(コスモスのエネルギーが限界に近付いていると知ってゆっくりと接近する)」
ズン!×15
コスモス「・・・・!」
アーク「デェアアア!!(両手をクロスしてアークファイナライズを放つ)」
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
メカゴジラⅢ「・・・・・!!!(アークファイナライズを受けて、そのまま押され続けて大爆発を起こして消滅する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
57
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:22:39
オオタユカ「タツヤ君に必要なのは人間の生体エネルギーだわ。」
アクドスギル「まさかお前達・・・、」
ドラえもん「僕等の生体エネルギーをタツヤ君に照射すれば・・・、」
ワルズギル「無茶は止せ!この装置は普通の人間には耐えられない!間違いなく死ぬぞ!」
ドラえもん「このままだとタツヤ君が死ぬ、」
ワルズギル「・・・・、(光エネルギー照射装置を操作して光エネルギー照射砲の照射準備を完了させる)照射準備は出来た、だがこんな事が成功する筈が無い、」
ガガガ!!!
黒田祐太「・・・!(出力を最大レベルにセットして自ら光エネルギー照射装置に入る)」
オオタユカ「黒田君!!」
黒田祐太「来るな!装置の出力を最大レベルにセットした!」
茜達「・・・!?(レオナルド博士の改良型どこでもドアで駆け付ける)」
黒田祐太「安心しろ。俺の生体エネルギーなら。タツヤは元気を取り戻す。」
拓也「黒田お兄さん・・・!!」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーー!!!
黒田祐太「拓也・・・皆。タツヤをよろしく頼んだぞ。(自らを犠牲にして生体エネルギーを最大レベルで光エネルギーに変換して死亡する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!
ワルズギル・アクドスギル「・・・!!?」
拓也・剛・慎吾・美穂・紀香「黒田お兄さん!!!!!!!!」
光エネルギー照射装置「・・・!(真キティの内部から展開した光エネルギー照射砲から自ら犠牲となって死亡した黒田祐太の生体エネルギーを変換した光エネルギーをコスモスのカラータイマーに向けて照射する)」
ビカァァァァァァァァァァン!!!
コスモス「・・・・!(黒田祐太の生体エネルギーをカラータイマーに照射されて体力と光エネルギーが回復して胸のカラータイマーが青く光る)」
ビカァァァァァァァァァァン!!
ドイガキ「真キティから生体エネルギー反応を確認!」
ヒウラ「・・・!?」
コスモス「デュアアァ!!(本気を出してロボウルトラマンの攻撃を受け流しながら素早い連打を繰り出して殴りまくる)」
ギュン!!ドガ!!!×10000000000000000000
コスモス「ハァァァ!!(両腕をL字に組んでコスモサイトショットを至近距離で放つ)コスモサイトショット!!!」
ビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ロボウルトラマン「・・・・・・!!!(至近距離でコスモサイトショットを胸部のカラータイマーに受けて、後退しながら押され続けて遂に大爆発を起こして消滅する)」
ドガァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
マジンガーZ・アーク・ゴルトフェニックス「・・・。(コスモスの元へ駆け付ける)」
真キティ「ギャオオオォオォオン!!!」
コスモス「真キティ・・・!」
草加雅人「よくも俺の大事な切り札であるロボウルトラマンを倒してくれたな!真キティの力で貴様等をまとめて消し去ってやる!!」
コスモス「ハァァァァ!!(強大な光でウルトラマンカイザーに変身する)」
ビカァァァァァァァァァァン!!
カイザー「デェアアア!!」
ヒウラ「おお!!」
フブキ「ウルトラマンカイザーが復活したぜ!」
ドイガキ「ウルトラマンカイザーの力を取り戻したんですね!」
58
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:24:23
兜甲児「俺達も加勢するぜ!!(カイザーパイルダーとドッキングしたマジンカイザーを操縦する)」
剣鉄也「ダブル魔神皇帝も力になるぜ!(エンペラーコンドルとドッキングしたマジンエンペラーGを操縦する)」
マジンカイザー「・・・!(カイザースクランダーを背中に合体させた状態でマジンエンペラーGと共に飛来する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
真イーグル号・真ジャガー号・真ベアー号「・・・・!(流竜馬、神隼人、車弁慶が乗り込んで飛来する)」
流竜馬「行くぜ!隼人!弁慶!」
車弁慶「ゲッターチームの活躍ぶりを見せてやるぜ!」
神隼人「リョウ!真ゲッター1だ!」
流竜馬「チェンジゲッター1!!」
真イーグル号・真ジャガー号・真ベアー号「・・・!!(変形しながら真ゲッター1に合体する)」
ジャキィン!!
マジンカイザー・マジンエンペラーG・真ゲッター1「・・・!(ウルトラマンカイザーに加勢する)」
皇帝轟天号「・・・・!(ギガバイタスと共に飛来してウルトラマンカイザー達の応援に駆け付ける)」
ギガバイタス「ゴォォォォ!ゴォォォォ!」
兜剣造「甲児!鉄也!ゲッターチーム!私達も加勢する!」
流竜馬「感謝するぜ!兜博士!」
草加雅人「ダブル魔神皇帝に皇帝轟天号か!」
兜甲児「あれが真キティ!真ドラゴンより遥かにデカいぜ!」
剣鉄也「あんな化け物が一度でも攻撃すればカイリ達が暮らす街は全滅するぞ!」
流竜馬「街どころか日本が真キティに滅ぼされるぞ!」
草加雅人「ハローキティと真ドラゴンがコラボしたこの真キティに勝てると思ってるのかな?」
流竜馬「ハローキティとコラボだと!?ふざけるな!」
神隼人「女の子の夢をぶち壊す真似しやがって!」
車弁慶「あの化け物が攻撃する前に時空の彼方に追放する事は出来ないか!?」
兜剣造「一つだけ方法がある!ウルトラマンカイザーの持つスーパースペシウム光線とマジンガーZの光子力ネオマキシマストリームを合わせて巨大な時空の穴を生み出すんだ!」
兜甲児「え!?それって・・・!?」
剣鉄也「タツヤを吸い込んだあの巨大な時空の穴を生み出すのか!?」
兜剣造「危険な賭けだが!他に方法が無い!タツヤ君!カイリ君!やってくれるね!」
カイザー「勿論です!」
カイリ「不安だけど!僕等の街に最大の危機が迫ってるんだ!やってやるさ!」
流竜馬「危険だが!俺達で真キティの注意を引き付けるぞ!」
兜甲児・剣鉄也・神隼人・車弁慶「よし!」
草加雅人「愚か者共が!大勢集まった所で!真キティの敵では無い事を証明してやる!」
兜剣造「よし!光子力ネオマキシマ砲!発射用意!」
皇帝轟天号「・・・・!!(超合金ドリルを高速回転させながら砲口を展開して光子力ネオマキシマ砲を発射準備する)」
ウィィィィン!!ジャキィン!
ギュオオォォオォオォオォ・・・・・!!!
草加雅人「皇帝轟天号など撃沈させてやる!デスシウムゲッタービーム!!」
真キティ「ギャオオオォオォオン!!!(口から最大規模の威力を誇るデスシウムゲッタービームを放つ)」
バビィイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
兜剣造「光子力ネオマキシマ砲!発射!!」
皇帝轟天号「・・・・・!!(砲口から光子力ネオマキシマ砲を発射する)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!(デスシウムゲッタービームと光子力ネオマキシマ砲が激しく押し合いながら相殺されて大爆発を起こす)
剣鉄也「甲児!真キティの顔面を焼き払うぞ!」
兜甲児「よおし!ダブル魔神皇帝の力を見せてやるぜ!」
その頃・・・!
ドガァァァァァァァァァァン!!(パソコンに大量のメールが送られ続けてフリーズして爆発する)
伽椰子・美々子「・・・・!(パソコンが爆発した事でヴァラクの呪縛から解放されてヴァラクを灼熱の炎地獄に連れ込んで自分達諸共封印する)」
ヴァラク「・・・・ギャァァァァァアンギャァァァァァ!!!!!!(呪縛から解放された伽椰子と美々子に地獄へ連れ込まれて灼熱の炎地獄に包まれて封印される)」
ボォオォオォオォオォオォオ!!!!!!!!!!!
59
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:30:06
兜甲児「行くぜ!真キティ!!ファイヤァァァァブラスタァァァァァ!!!」
剣鉄也「グレェェェェェトブラスタァァァァァ!!!」
マジンカイザー・マジンエンペラーG「・・・!!(胸部の放熱板からファイヤーブラスター、グレートブラスターを放つと同時にダブルバーニングファイヤーを繰り出す)」
ゴォオォオォオォォオォオォオーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
兜甲児・剣鉄也「ダブルバーニングファイヤー!!!」
真キティ「・・・・・!!(ダブルバーニングファイヤーを顔面に浴び続けてダメージを受ける)」
流竜馬「俺達も行くぜ!ゲッタービーム!!」
真ゲッター1「・・・・!(腹部からゲッタービームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
アーク「デェアアア!!(両手をクロスしてアークファイナライズを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!
真キティ「ギャオオォオン!!!(ゲッタービームとアークファイナライズを同時に浴びるが、殆ど無傷で耐えて咆哮して背中からデスシウムゲッターメガロスミサイルを乱射して反撃する)」
ジャキィン!!ズドドドドドドドドドドドドォオォオォオォ!!!!!!!!!!!
剣鉄也「マズイ!!避けろ!!!」
マジンカイザー・マジンエンペラーG・真ゲッター1「・・・!!!(凄まじい飛行速度で追撃するデスシウムゲッターメガロスミサイルを回避し尽くす)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
神隼人「クソ!これじゃ近付けない!」
車弁慶「俺達だけじゃ!攻撃を食い止めるだけで精一杯だぜ!」
流竜馬「タツヤ!カイリ!早くしてくれ!」
ゴルトフェニックス「キャオオォォォォン!!(カイザーの背中に合体する)」
ジャキィン!!
カイザー「デェアアア!!(マジンガーZと共に上空へ飛び上がる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーー!!!
カイザー「カイリ君!やるよ!」
カイリ「うん!」
カイザー「スーパースペシウム光線!!(両手を十字に組んでスーパースペシウム光線を放つ)」
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
マジンガーZ「・・・・!!(両目から光子力ネオマキシマストリームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ギュオオォォオォオォオォーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!(スーパースペシウム光線と光子力ネオマキシマストリームが融合して超巨大な時空の穴が出現する)
カイザー「急いで離れるんだ!!」
マジンガーZ・マジンカイザー・マジンエンペラーG・真ゲッター1・アーク「・・・!!(真キティに攻撃を与えた直後に後退して離れる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
真キティ「・・・!(マジンカイザー達の攻撃を受けた隙を突かれて目の前に出現した超巨大な時空の穴に吸い込まれていく)」
茜達「・・・・!(レオナルド博士と共に改良型どこでもドアで真キティから皇帝轟天号の総合司令室に脱出する)」
草加雅人「真キティを時空の彼方に追放するつもりか!思い通りになどさせん!!(ダークネスコスモプラックを左手で構えてカオスコスモスダークネスに変身する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
真キティ「・・・・!(超巨大な時空の穴に吸い込まれて時空間に追放される)」
早乙女ミチル「兜博士!成功です!真キティは時空の彼方に追放されました!」
兜剣造「よくやった!タツヤ君!カイリ君!」
60
:
タロウ
:2024/06/07(金) 08:36:03
カイザー「・・・!(コスモスの姿に戻る)」
ビカァァァン!
カオスコスモスダークネス「タツヤァァァァァァァ!!!(真キティを時空の彼方に追放したコスモスに組み付いて共に超巨大な時空の穴に入り込む)」
ガシィ!!!ギュン!!!
カイリ「タツヤ!!!」
兜剣造「草加!まさかタツヤ君を道連れに・・・!?」
コスモス・カオスコスモスダークネス「デェアア!!デュアアァ!!(時空間を漂流する小惑星で激しい死闘を繰り広げて激突する)」
ドガ!!!×100000000000000000000000
カオスコスモスダークネス「あと少しで!あと少しで地球を滅ぼして新世界を創造する事が出来たのに!!貴様さえ・・・貴様さえいなければ!!!」
コスモス「カイリ君には今井家という大事な家族がいる!その幸せを邪魔する権利はお前には無い!それにお前は仮面ライダーカイザだったんだろ?ライダーの力すら捨てたのか?」
カオスコスモスダークネス「黙れぇぇぇ!!!」
コスモス「・・・!」
カオスコスモスダークネス「貴様に何が分かる!!俺の思い通りにならない奴は邪魔なんだよ!!!(両腕をL字に組んでカイザーダークネスショットを放つ)デェアアアァ!!!」
ビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
コスモス「コスモサイトショット!!(両腕をL字に組んでコスモサイトショットを放つ)」
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!(コスモサイトショットとカイザーダークネスショットが激しく押し合う)
カオスコスモスダークネス「俺こそが・・・最強だ!!!貴様に負けるわけが無いんだ!!!この俺が・・・最強のダークネス戦士だ!!!!!!」
コスモス「もう・・・終わりにしよう!(気迫を高めてコスモサイトショットの威力を上げてカイザーダークネスショットを押し返す)ハァァァァ!!」
ビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
カオスコスモスダークネス「グウウウウウウウ!!!(カイザーダークネスショットを押し返された挙句、コスモサイトショットを受けて大爆発の炎の中へ消える)タツヤァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!
コスモス「草加・・・・・!(力に固執する草加雅人の深い悲しみと怒りに同情しつつ超巨大な時空の穴が閉じる前に脱出してカイリ達の元へ戻る)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!
ギュオン!(超巨大な時空の穴が閉じる)
早乙女ミチル「タツヤ君が戻ってきました!」
兜甲児「やったぜ!」
剣鉄也「全くヒヤヒヤさせやがって。」
拓也達「タツヤ!」
コスモス「・・・・!(地面に着地して変身解除してタツヤの姿に戻る)」
ズズン!
ビカァァァァァァァァァァン!
桃子「タツヤ・・・。無事で良かったわ。」
冴子「タツヤ君。記憶が戻ったのね。良かった・・・!!(泣きながらタツヤを抱き締める)」
ユウユ「無事で本当に良かった!」
繭子「もう!心配したんだからね!」
タツヤ「いっぱい心配かけちゃったね。」
北村「太陽学園の生徒達がたくさん死んでしまったが、カイリ君と共に地球を守る為に戦ってくれた事を誇りに思っている。」
慎吾「タツヤは俺達のヒーローだぜ!」
剛「うん!」
兜剣造「カイリ君、これからも今井家の養子として家族の大切さを学び、生きる素晴らしさを教わるのだ。」
カイリ「兜博士・・・。」
春子「例え血は繋がっていなくてもカイリは私達の大事な家族に変わりはありません。」
大介「最後まで俺達がカイリを守り抜きます。」
鳴滝「カイリ君が今井家の養子になった様に、今度はカイリ君が今井家を守り抜くのだ。」
カイリ「鳴滝さん・・・。」
茜「そうだよ!カイリは俺の可愛い弟だからさ!」
翼「そして僕の弟分。だろカイリ?」
カイリ「うん!」
61
:
タロウ
:2024/06/07(金) 20:58:33
タツヤ「元気でね。カイリ君。」
カイリ「また会えるかな、」
タツヤ「会えるよ。僕達は時空を超えて出会った仲じゃないか、」
拓也「タツヤ、また遊びに来いよ、時空を超えたみたいに、」
タツヤ「うん、」
ナレーション「地球を滅ぼし、新世界の創造を目論む草加雅人の野望をタツヤと共に打ち砕いたカイリは今井家の養子として幸せな生活を送り続けた、そして、桜井家の人々に家族として暮らす楽しさを教えてくれた事を深く感謝したタツヤは冴子達と共に皇帝轟天号に乗って元の世界に帰っていくのだった、」
しかし、カイリの戦いの物語はまだ終わっていない!何故なら・・・!
のび太「さようなら、ドラえもん、」
ズドーーーーーン!
ドラえもん「のび太君!!!(タラオ殺害後に自害したのび太の前で保護任務放棄罪の容疑でタイムパトロールに逮捕され、その後で電源と記憶回路を完全に破壊されてスクラップ置き場に放棄される)」
ガシャァァァン!
ドラえもん「・・・、」
喪黒「ドラえもんさん、貴方を必要とする子供がおります、その願いを叶えてあげてください、必殺!場所移しの術!ドォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!!!」
ナレーション「その夜、天領イッキ達が暮らす街の隣にあるドブロク町に住む6歳の少年、風祭アスマは不良グループの高校生によるいじめを受けて、挙句に大好きだったご両親を放火殺人で殺されてしまい、家も全焼、全てを奪われたアスマは心を深く閉ざしており誰もいない洋館で寂しく暮らしていた、」
アスマ「・・・・・、」
喪黒「今晩は。」
アスマ「おじさん、誰?」
喪黒「ホッホッホッホ。私セールスマンをやっております。喪黒です。(名刺をアスマに渡す)」
アスマ「ココロのスキマ、お埋めします?」
喪黒「君はご両親を不良グループの高校生のいじめが引き起こした放火殺人で亡くなられたんですね?」
アスマ「どうしてそれを知ってるの?」
喪黒「たまたま見かけていたのでしたが、貴方は全てを奪われたせいで心を深く閉ざしておりますな、」
アスマ「僕はお金も無いし、一人だし、何も出来ない、」
喪黒「分かります、貴方は友達も家族もいない天涯孤独、よろしい私が貴方に相応しい子守用ロボットを見つけてあげましょう。」
アスマ「ホントに?」
喪黒「私を信じるのです。私がアスマ君の為に素晴らしい子守用ロボットを見つけてあげますからね。」
そして真夜中・・・!
ドスン!!
アスマ「・・・?(眠っている時に何かが落ちる音に気付いて外へ出ると喪黒が送ってくれた機能停止状態のままのドラえもんを発見する)ドラえもん!」
翌日!アスマは喪黒と再会して共にメダロット社を訪れた、
喪黒「メダロット博士、約束通りお連れしましたよ。」
アスマ「あの・・・僕は!メダロットの事をよく知りたいです!えっと・・・!メダロットの技術の全てを教えて下さい!」
メダロット博士「おお!それはドラえもんだね。未来のネコ型ロボットをよく知りたかった所だったんだよ。歓迎するよアスマ君。」
鳴滝「メダロット社の元研究員である鳴滝だ。よろしくね。」
アスマ「よろしくお願いします!」
メダロット博士「ドラえもんには修理する部分がたくさんある、最新のメダロットのパーツを部品として応用してドラえもんを修理するのだ。」
アスマ「はい!」
ナレーション「6時間を費やしてアスマの懸命な修理でドラえもんは未来のネコ型メダロットとして復活した、」
ドラえもん「んんん・・・・、(目を覚まして最新式メダロットのパーツと変形機能を組み合わせて作り上げた特殊ネジを取り付けられて両耳にメダロットに関するメモリー回路と映像記録装置が内蔵されており、外見に合わせてブルーエクスコーティングで改良されてる事に驚く)耳とネジが治ってる!」
メダロット博士「ようこそドラえもん。君は姿形は変わらずとも、中身は最新型のネコ型メダロットとして生まれ変わったのだ。」
アスマ「こんにちはドラえもん。僕は風祭アスマだよ。」
ドラえもん「こんにちは。僕ドラえもんです。」
アスマ「こちらこそよろしくね!」
メダロット博士「これが鳴滝君の技術で開発したエクスメダロッチだ。」
アスマ「これが・・・エクスメダロッチ!」
メダロット博士「エクスメダロッチには鳴滝君が独自開発した超高度なAIと最新式のパーツを含めた全てのパーツが搭載され、超高度な学習機能も内蔵されている、アスマ君の肉声で音声入力する様にプログラムされている。」
喪黒「アスマ君、ドラえもんさんを最後まで大事にしてあげて下さいね、」
アスマ「ありがとう!喪黒のおじさん!ドラえもんを必ず大事にするよ!」
62
:
タロウ
:2024/06/07(金) 21:27:50
ナレーション「早速アスマはチャンピンのヴィクトルに勝負を仕掛けた、」
ヴィクトル「何?俺に勝負を挑むだと?」
アスマ「ああ!」
ヴィクトル「まあいいだろう、ただし手加減なしだ。」
アスマ「分かった、ドラえもん、転送、」
ビカァァン!
ドラえもん「こんにちは。僕ドラえもんです。」
ヴィクトル「な・・・何だそのふざけたメダロットは!」
アスマ「それは勝負が終わってから!行くよドラえもん!」
ドラえもん「うん!」
アスマ「外見は同じでも中身は最強さ!(エクスメダロッチで三式機龍クローをドラえもんの両腕に転送する)パーツ転送!」
ビカァァァン!
ドラえもん「・・・・!(両腕を三式機龍の両腕を思わせる三式機龍クローに換装する)凄い!」
ヴィクトル「そのふざけた態度!ドラえもん諸共打ち砕いてやる!!」
ウォーバニット「・・・・・!!(右腕のシュートバレル、左腕のレンジシューターを一斉に連射する)」
ズドドドドドドドドドドドドォオォオォオォ!!!×10000000000000
ドラえもん「・・・・・!(素早い動きで走って回避し続ける)」
アスマ「射撃速度ではあっちが上・・・どうすれば・・・!ん?」
エクスメダロッチ「ジェットレクリスモード使用可能、」
アスマ「そうか!ドラえもん!ジェットレクリスモード!」
ドラえもん「え?えっと・・・こうかな?(ジェットレクリスモードに変形して背中の三式機龍ジェットパーツを展開して飛び上がる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
ドラえもん「凄い!!(初めてのジェットレクリスモードに感激する)」
ヴィクトル「何だと・・・!!?」
アスマ「ドラえもん!メーサーブレード!!」
ドラえもん「よおし!!(右腕のメーサーブレードを展開してウォーバニットの胸部を切断する)」
ズバァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!
ウォーバニット「・・・!!!(レアメダル諸共胸部を切断されて大爆発を起こす)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ボォオォオォオォオォオォオ!!!(ウォーバニットのレアメダルが焼け焦げて灰となって消失する)」
アスマ「やったね!」
ドラえもん「うん!(ノーマルモードに変形して着地する)」
ヴィクトル「貴様・・・よくも俺のウォーバニットを・・・!!!!」
アスマ「もう貴方の時代では無いんだよ。ヴィクトル、大人しく引退していればいいのさ。」
ヴィクトル「クソ・・・!!!(涙を流して逃走する)」
バァァァァァァン!!!!!!
ヴィクトル「・・・・!(信号無視のトラックに轢き逃げされて全身があらぬ方向にねじ曲がって即死する)」
ドラえもん「バカだね。」
アスマ「今の光景を記録した?」
ドラえもん「勿論だよ。両耳には映像記録装置が内蔵されてるからね」
アスマ「帰りに限定販売のフルーツポンチどら焼きを買ってあげるよ。」
ドラえもん「ありがとう!」
喪黒「ホッホッホッホ。彼はメダロッターとしてヴィクトルを負かしてしまう程の実力を発揮しました。彼とドラえもんの絆が深ければ深い程、信頼関係は最高なまでに素晴らしい道へと進む、これが誇りある絆というものですな。ホーッホッホッホッホッホ!(何処かへ立ち去る)」
そして・・・!デスメダロッターと戦う天領イッキと親友になったアスマはロボトル大会に参加した、
カイリ・レジーナ達「・・・、(休日でロボトル大会を見に来て観客席で見守る)」
イッキ「アスマ!お前!ヴィクトルに勝利して新チャンピオンになったんだってな!」
アスマ「僕は誰にも負けたくない!それが僕の誇りだから!」
メタビー「俺達をガッカリさせないでくれよ。」
女性主催者「それではアスマ君のメダロットの登場です!」
アスマ「・・・・ドラえもん転送!」
ビカァァァン!(アスマのエクスメダロッチの音声入力でドラえもんが転送される)
ドラえもん「皆さんこんにちは。僕ドラえもんです。」
イッキ達「ええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????(凄まじい勢いで驚愕する)」
ギンカイ「(マスクドQという変装姿でユニトリスと共に現れる)それ・・・・どう見てもネコ型ロボットじゃねえか!!」
観客達「ドラえもん!!!!!!!!(ドラえもんに熱狂する)」
女性主催者「ええ。アスマ君、イッキ君に一言。」
アスマ「イッキ君。僕とドラえもんの深い絆。いくらイッキ君とメタビーでも壊せない、それを実力で教えてやる!」
イッキー「何!?」
メタビー「言ってくれるじゃねえか!」
63
:
タロウ
:2024/06/08(土) 20:52:29
アスマ「よおし!コンバットバルカン、アブソリュートマグナムライフル!転送!(エクスメダロッチでコンバットバルカン、アブソリュートマグナムライフルをドラえもんの両腕に転送して換装する)」
ビカァァァン!
ドラえもん「(右腕をコンバットバルカン、左腕をアブソリュートマグナムライフルに換装する)メダロット博士から受け取ったパーツ!使いこなして見せる!」
イッキ「見た事が無いパーツだ!」
メタビー「こりゃ苦戦は確率だぜ・・・!」
ナエ「メダロット博士・・・?」
メダロット博士「いやいや!アスマ君にメダロットのパーツの性能の素晴らしさを知ってもらいたいだけだよ!」
アリカ「始まったわ!」
イッキ「メタビー!ブラスター発射!」
メタビー「おっしゃ!(左腕のブラスターを連射する)」
ズドドドドドドドドドドドドォオォオォオォ!!!
アスマ「ドラえもん!左角度に走って!コンバットバルカン発射!」
ドラえもん「うん!(左角度に走って右腕のコンバットバルカンを高速連射する)」
ズドドドドドドドドドドドドォオォオォオォ!!!
メタビー「ぐあ・・・・!(コンバットバルカンを被弾して大ダメージを受ける)」
アスマ「凄い!」
イッキ「メタビー!!」
メダロッチ「左腕パーツ!右腕パーツ!ダメージポイント75、」
イッキ「威力と連射速度が高いだけ、一筋縄では・・・、」
ブロッソメイル「・・・・!(コクリュウと共に現れる)」
コクリュウ「早速やってるね、ブロッソメイル!メタビーを・・・!」
アスマ「ドラえもん。アブソリュートマグナムライフルでコクリュウのメダロッチを撃て、」
ドラえもん「うん!(左腕のアブソリュートマグナムライフルを構えて正確な狙いでメダロッチを狙撃して破壊する)」
ズドン!!
ガシャアァァァァァァァン!!
コクリュウ「うわああ!!!(ドラえもんのアブソリュートマグナムライフルでメダロッチを狙撃されながら破壊されて怒る)何するんだ!!」
バチィバチィ!!
ブロッソメイル「グルルルル・・・・・!!(メダロッチを破壊された事で完全に暴走してコクリュウに接近する)」
コクリュウ「ブロッソメイル・・・?どうしたの・・・?」
ブロッソメイル「・・・・・!!(コクリュウの胸を切り裂いて惨殺する)」
ズバァァァァァァァァァァァァァン!!!
観客達「・・・・・・・・・・・・・・・・!!!(ブロッソメイルの凶行に戦慄する)」
ウラガスミ「ああああああぁぁぁ!!!坊っちゃん!!!」
イッキ「嘘だろ・・!!?」
アスマ「ドラえもん。ナイス。」
ドラえもん「・・・!(左腕のアブソリュートマグナムライフルを冷静に構えて、ブロッソメイルの関節部分を一発ずつ狙い撃ちする)」
ドギュン!×4
ズガン!×4
ブロッソメイル「・・・!(一発ずつ関節部分を狙い撃ちされて行動不能になり倒れる)」
メダロット博士「うむ!ドラえもんの正確な狙いでブロッソメイルの動きを封じ込めたんだ!」
アリカ「凄いじゃないドラちゃん!」
女性主催者「凄いです!ロボトル大会を妨害したブロッソメイルを沈黙させたアスマ選手とドラえもんに盛大な拍手をお願いします!」
観客達「うおおおおおお!!(盛大な拍手を送る)」
カイリ「カッコイイぞアスマ君!」
レジーナ「最高ですわよ!」
数時間後・・・!
女性主催者「それでは優勝者のアスマ君!優勝賞品であるアークビートルダッシュとティレルビートルをどうぞ!」
アスマ「皆!応援してくれてありがとう!」
ドラえもん「ありがとう!」
観客達「わあああああ!!!(大きく盛大な拍手を送る)ありがとね!アスマ君!ドラえもん!」
ナエ「アスマ君・・・・・・!!!」
アリカ「ナエさん、何か怒ってない?」
鳴滝「そうだね・・・・、」
ギンカイ「アイツ・・・何なんだよ・・・?」
数分後・・・、
イッキ「あーあー。負けちゃったよ、」
メタビー「仕方ねえよ、アスマの方が上手なんだからさ、」
アリカ「アスマ君、優勝賞品をトロフィーとして飾るって自慢してたわね。」
イッキ「あれアスマじゃないか?」
アリカ「期間限定販売のパイナップル入りのどら焼きを買ってるわね。」
アスマ「ドラえもん。どら焼きをいっぱい買えたから食べる分を食べたら残りの分を冷凍庫に保存しておこうね。」
ドラえもん「そうだね。アスマ君がお小遣いをいっぱい貯められる様になったおかげさ。」
アスマ「うん!大金をいっぱい貯金する事が出来て僕もハッピーな気分・・・。」
ナエ「アスマ君!!!」
アスマ・ドラえもん「・・・!!!」
アリカ「ナエさんじゃない!」
メタビー「何か凄く怒った顔してるぜ・・・!」
64
:
タロウ
:2024/06/10(月) 10:06:53
ナエ「聞いたわよ!事故に見せかけて暴走したブロッソメイルにコクリュウ君を殺されたウラガスミさんにデスメダロット社を花輪財閥に買収される様に仕向けた事を!」
アリカ「買収・・・?何の事・・・?」
イッキ「アイツ何かやったのか・・?」
アスマ「・・・・、」
ナエ「黙ってないで何とか言ったらどうなの!?」
アスマ「・・・・・、」
はまじ「おいアイツを笑わせてやろうぜ。」
関口・ブー太郎・山田「うん!」
はまじ・ブー太郎・関口・山田「・・・!(変顔してアスマを笑わせる)ベロベロベロベロベロ!!!」
アスマ「・・・・・!!!(はまじ達の変顔を見て必死に笑いを堪える)」
ナエ「アスマ君・・・!人が真剣に怒ってる時に何ヘラヘラしてるのよ!!!!!!(左手でアスマの胸倉を掴んで右手でアスマの頬を叩こうとする)」
しんのすけ・風間達「あああ!!!」
風間「マズイ!!アスマ君が!!」
しんのすけ「させるもんか!!!(アスマに偶然借りてもらった人間の立場入れ替え機でアスマとイッキの立場を入れ替える)」
ピッピッ!
バシィィィィン!!!バシィィィィィィィン!!!
しんのすけ「間に合った様ですな。」
風間達「うん。」
イッキ「・・・・!!!(ナエに2回も頬を叩かれて愕然する)」
ナエ「イッキ君のバカ!!!!!!!!!」
アリカ「うわ・・・・!!」
はまじ「やっちまったぜ・・・!」
関口・ブー太郎・山田「うん!」
ドラえもん「・・・・!(迷彩機能で透明になり、蝶ネクタイ型変声機でイッキに照準を合わせてイッキの動きに合わせて喋る)」
イッキ「何だよ何だよ・・・!!!俺はただ・・・コクリュウの大バカ野郎が許せないだけなのに!!何でそれすら分かんねえんだよおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!(泣きながら走り去る)」
アリカ「ああ!待ってよ!(走り去るイッキを追い掛ける)」
ドラえもん「・・・、(アスマを連れて逃走する)」
はまじ達「・・・・!(関口の隠れ家に逃げる)」
ナレーション「自宅の洋館に帰ったアスマとドラえもんは四次元ポケットから取り出した秘密道具、脳内記憶ヘッドギアで記憶を確認した・・・!」
ドラえもん「・・・、(アスマの頭部に装着した脳内記憶ヘッドギアのケーブルをまる子の形をした超高性能テレビと左の耳に接続して記憶の映像を確認する)アスマ君の記憶を調べたけど、ウラガスミさんを脅して買収させた記憶は無いね、」
アスマ「僕を嵌めるなんて・・・・高校生の不良と同類だよ・・・!」
ドラえもん「アスマ君・・・・・、」
アスマ「高校生の不良だけじゃない!周りの大人なんて僕がいじめられるのを見てヘラヘラしたり!罵倒したりするんだ!!!」
ドラえもん「大丈夫。僕は最後までアスマ君の味方だよ。何が起きても最後まで守り抜いてあげるからね。」
アスマ「ありがとう。」
ドラえもん「明日の宿題を全部終わらせよう。」
アスマ「うん、」
そして・・・!
ウラガスミ「花輪お坊ちゃま、デスメダロット社を買収していただいて感謝しております、コクリュウ坊ちゃんが事故死したとはいえ申し訳ありません、」
花輪「気にするなウラガスミ君、丁度こちらからデスメダロット社を買収したかった所さ、逆に感謝でいっぱいさ。」
ウラガスミ「気に入ってもらえてとても嬉しいです。」
花輪「ウラガスミ。今日から僕の用心棒を務めてもらいたい。転職先がまだ見つかっていないんだろう?だったら僕が雇ってあげるよ。」
ウラガスミ「ああ・・・ありがとうございます!」
65
:
タロウ
:2024/06/10(月) 19:13:12
ナレーション「翌日・・・いつもの様に小学校に登校したアスマは休憩時間に昨日の出来事をタテヤマに話した、」
タテヤマ「そんな事があったんだ・・・、」
アスマ「辛過ぎて過呼吸が止まらないよ・・・・、」
タテヤマ「そういえば・・・、」
アスマ「ん?」
タテヤマ「さっき、浜崎君達がナエさんに何か話してるのを見たよ、」
アスマ「そっか!ドラえもん転送!(エクスメダロッチでドラえもんを転送する)」
ビカァァァン!
ドラえもん「やあタテヤマ君。」
アスマ「ドラえもん、脳内記憶ヘッドギアと映写機カメラを出して。」
ドラえもん「分かった。」
ナレーション「タテヤマの記憶映像を見てはまじ達がナエさんにアスマがウラガスミを脅して花輪財閥に買収する様に仕向けたと嘘の話をしたと知って激怒したアスマとドラえもんは隠れ家にいるはまじ達の元へ向かった!」
関口「昨日は惜しかったな。」
はまじ「もう少しで嵌める事が出来たのにな。」
ブー太郎「でも花輪君の話だと6時間でデスメダロット社の買収を済ませたらしいぞブウ、」
関口「何?もうか?」
はまじ「意外に早かったな。もう少し時間が・・・。」
バァァァァン!!!
アスマ「浜崎君!!」
はまじ・関口・ブー太郎・山田「・・・!!!」
関口「よくここが分かったな。」
アスマ「花輪君がデスメダロット社を買収していた事は知っていたが、ウラガスミさんを脅した覚えは一つも無い!!」
関口「そうか・・・だが今更・・・許してくれとは言わない、せめてロボトルで決着をつけよう!」
はまじ「俺達全員で来い!」
ブー太郎「堂々とな!」
アスマ「・・・・・受けて立つ!ドラえもん!パーツ転送!(エクスメダロッチでスターモゲラのスタードリルクローライト、スタードリルクローレフトをドラえもんの両腕に転送する)」
ビカァァァン!
ドラえもん「僕は・・・負けはしない!!(両腕をスターモゲラのスタードリルクローライト、スタードリルクローレフトに換装する)」
はまじ「行け!ロビンアーチ!」
関口「ブラウンバイソン!」
ブー太郎「ハヌマンキー!」
山田「行け!ユニトリス!」
ビカァァァン!!
ロビンアーチ・ブラウンバイソン・ハヌマンキー・ユニトリス「・・・!(目を赤く光らせて起動する)」
ビカァァァン!!
はまじ達「一斉攻撃開始!」
ロビンアーチ・ブラウンバイソン・ハヌマンキー・ユニトリス「・・・・!(両腕からデストレイシュータービームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーー!!
エクスメダロッチ「マイティレクリスモード!使用可能!」
アスマ「よし!ドラえもん!メダチェンジ!マイティレクリスモード!」
ドラえもん「うん!(走りながら両腕と両足にスターモゲラローラーを展開してマイティレクリスモードにメダチェンジして高速走行する)」
ギュイン!!
ギュオオォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
はまじ「嘘!?」
関口「ドラえもんもメダチェンジが出来るのか!?」
ドラえもん「てええりゃああ!!!(スタードリルラッシュを繰り出す)」
ギュオオォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
ロビンアーチ・ブラウンバイソン・ハヌマンキー・ユニトリス「・・・・!!(スタードリルラッシュを受けて、致命傷を負いながら機能停止してデスメダルが自動的に飛び出る)」
チャリィン!×4
ドラえもん「・・・。(自力でノーマルモードにメダチェンジする)」
アスマ「凄いよ!ドラえもん!」
ドラえもん「メダチェンジの特訓をしたおかげさ。」
はまじ「ここまで強くなるとは・・・恐れ入ったぜ。だがな!」
関口「次は俺達と戦ってもらうぜ!」
アスマ「・・・?」
関口「ウォオォオォオ!!!(ポーズを決めてビズネラの強化改造の力でサイボーグ大超獣キングヒョロリキラーⅡに変身して65メートルに巨大化する)関口!変身!!」
はまじ・ブー太郎・山田「合体メダチェンジ!!キングトリプルトロン!!(合体デスメダロット大超獣キングトリプルトロンに合体変身して70メートルに巨大化する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
キングヒョロリキラー「ギャオオォン!!!」
キングトリプルトロン「キシャァァァァ!!(三つの頭部と首を持つはまじとブー太郎と山田の口から咆哮する)」
アスマ「巨大化するのかよ・・・!」
66
:
タロウ
:2024/06/10(月) 19:18:15
キングトリプルトロン「キヒヒヒヒヒヒ!!(右足を上げてアスマとドラえもんを踏み潰そうとする)踏み潰してやるぜ!」
マジンガーZ「・・・・!(頭上にスーパーパイルダーをドッキングして、背中にガルーダスクランダーを接続して合体した状態で上空から飛来する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
キングヒョロリキラー「お!マジンガーZ!」
キングトリプルトロン「宇宙空間に逃げよう!(キングヒョロリキラーⅡと共に飛び上がると同時に宇宙空間に逃亡する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
カイリ「逃がすか!」
マジンガーZ「・・・!(宇宙空間に逃亡するキングヒョロリキラーⅡとキングトリプルトロンを追跡する)」
キングヒョロリキラーⅡ・キングトリプルトロン「・・・・・!(たまごっち星の近くにある小惑星でマジンガーZと対峙する)」
マジンガーZ「・・・・!(小惑星でキングヒョロリキラーⅡ、キングトリプルトロンと交戦する)」
ギュン!!
ナレーション「一方・・・!たまごっち星からトレジャーベースに送られた救難信号を受けて、タツヤ達は皇帝轟天号でたまごっち星へ急行した!」
カオスゼットンバルタン「ゼットントントン!(両腕のカオスゼットシザースからカオスゼットブレスターを放つ)」
ゴォオォオォオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!×2
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!
まめっち達・たんぽぽ「わあああ!!(巨大化して破壊活動をするカオスゼットンバルタンに逃げ惑う)」
皇帝轟天号「・・・・!(カオスゼットンバルタンの前に接近して迎撃態勢に入る)」
兜剣造「主砲!副砲!発射!」
皇帝轟天号「・・・・!(主砲と副砲を発射する)」
ズドン!!×100
カオスゼットンバルタン「・・・・!!(主砲と副砲を両腕のカオスゼットシザースでガードする)」
佐原「タツヤ君!出番だ!」
タツヤ「コスモース!!(右手でコスモプラックを構えてコスモスに変身する)」
ビカァァァン!!
コスモス「デェアア!!(フューチャーモードの姿になって巨大化してカオスゼットンバルタンの前に現れる)」
ズズン!
カオスゼットンバルタン「現れたな!ウルトラマンコスモス!」
コスモス「ゼットンバルタン!たまごっち星に手出しはさせない!」
カオスゼットンバルタン「ほざけ!(右腕をカオスゼットクローに変形させて突進する)」
ギュン!!
コスモス「デェアア!!(構えながらダッシュしてカオスゼットンバルタンと互角以上の接近戦を繰り広げる)」
ドゴン!ギュン!ドガ!
カオスゼットンバルタン「・・・・!(左腕をカオスゼットブレードに変形させて刺し貫こうと不意打ちを繰り出す)」
コスモス「デェアア!!(素早くカオスゼットンバルタンを持ち上げて投げ飛ばす)」
ガシィ!!
ギュオン!!!
カオスゼットンバルタン「・・・・!(コスモスに投げ飛ばされて転倒する)」
ズズン!!
カオスゼットンバルタン「・・・!(右腕のカオスゼットクローからカオスゼットビュートを繰り出す)」
ギュオン!!×10000
コスモス「デェアアア!!(カオスゼットビュートを回避し尽くして両手を交差してバーチカルカッターを放つ)バーチカルカッター!!」
ギュン!!
カオスゼットバルタン「無駄だ!(素早くカオスゼットシャッターバリアを張り巡らしてバーチカルカッターを完璧に防ぎ切る)」
ビカァァァン!!!
バキィイイン!!!
カオスゼットンバルタン「私はカオスヘッダースプリンターで強化されたのだ!お前の光線技は通用しない!」
コスモス「・・・!」
67
:
タロウ
:2024/06/11(火) 08:57:27
兜剣造「コスモスを援護するぞ!光子力ネオマキシマ砲!発射用意!!」
皇帝轟天号「・・・・!(砲口を展開して光子力ネオマキシマエネルギーをチャージする)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
兜剣造「光子力ネオマキシマ砲!発射!!」
皇帝轟天号「・・・・!(砲口から光子力ネオマキシマ砲を発射する)」
ビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
カオスゼットンバルタン「・・・・!(カオスゼットシャッターバリアを張り巡らして光子力ネオマキシマ砲を防御するが、瞬時に破られながら光子力ネオマキシマ砲を浴びて大ダメージを受ける)」
バリィン!!!
ドガァァァァァァァァァァン!!!
コスモス「デェアア!!(素早い動きでカオスゼットンバルタンに接近してインファイトを繰り出す)」
ドガドガドガドガドガドガ!!!×10000000000
コスモス「デェアアア!!(左手からコスモサイトナックルを繰り出す)」
ドガァァァン!!!
カオスゼットンバルタン「・・・・!!(右腕のカオスゼットクローを粉砕されて大ダメージを受けて、カオステレポートアタックを繰り出して反撃する)」
ギュオン!!!×10000000000000
コスモス「デェアアア!!(アクセルイリュージョンを繰り出してカオステレポートアタックを相殺させて高くジャンプしながら右足からバーニングフェニックスキックを繰り出す)」
ゴォオォオォオォォオォオォオーーーーーーーーー!!!
ドガァァァン!!!
カオスゼットンバルタン「・・・・!!(左腕のカオスゼットブレードをバーニングフェニックスキックで粉砕されて大ダメージを受けて弱体化する)」
コスモス「ハァァァ!!(両腕を交差させてバーチカルクロスカッターを放つ)バーチカルクロスカッター!!」
ギュン!!
ズバァァァァァァァァァァァァァン!!!
カオスゼットンバルタン「ぐああああ!!!(バーチカルクロスカッターで全身を十字に切り裂かれて致命傷を負う)」
コスモス「ハァァァァ!!(エターナルブレスレットからマックスギャラクシーを召喚して右手に装備する)ハァァァァ!!(右手のマックスギャラクシーからギャラクシーカノンを放つ)デュアアァァ!!」
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
カオスゼットンバルタン「私が倒されても・・・!アイツが必ずお前を・・・!!(ギャラクシーカノンを受け続けるが、遂に倒れて大爆発を起こして消滅する)ぐあああああ!!!」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!
兜剣造「マックスギャラクシー!凄い破壊力だ!」
鳴滝「これで一安心だ・・・。」
神山政紀「貴様を待っていたぞ!ウルトラマンコスモス!!」
コスモス「・・・?(目の前に立っている神山政紀に気付く)」
まめっち達・たんぽぽ「・・・?」
兜剣造「あそこに人がいる、誰だ?」
鳴滝「アイツは確か・・・!」
神山政紀「アブソリューティアンと名乗る者が時空を超えてビクトリウムキャノンを略奪し、大勢の部下も殺され!私は長官を辞職させられ、日本から追放される結果となった!全て貴様等のせいなんだ!!!」
ますくっち「何言ってんだあのオッサン?」
まめっち「さあ・・・?アブソリューティアンとは誰の事でしょうか・・・?」
神山政紀「見せてやろう!我が力を!!草加雅人様から受け継いだ強大な力を!!(ダークゼットライザーを起動させてデストルドス、ゼルガノイド、カオスダークネスの怪獣メダルをセットする)」
ダークゼットライザー「デストルドス!ゼルガノイド!カオスダークネス!」
神山政紀「死と破滅を司る偽神!ゼルサデス!!(超合成獣神ゼルサデスに変身して60メートルに巨大化する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
ゼルサデス「グォォォオォオォオ・・・・・・!!(ウルトラマンサーガに類似した姿になり、左片方の赤目を光らせる)」
コスモス「サーガ・・・?」
くちぱっち「オッサンが怪物に変身しただっち!!」
まめっち「実際に存在していますよ!」
ゼルサデス「ウガァァァァァァ!!!(素早い動きで接近してコスモスに突進する)」
コスモス「デェアア!!(構えながらダッシュしてゼルサデスと格闘戦を繰り広げる)」
ドガドガドガドガドガドガ!!!
ゼルサデス「ウガァァァァァァ!!!(両手を十字に組んでソルジェント光線を至近距離で放つ)」
ビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
コスモス「ぐああああ・・・・!!(至近距離でソルジェント光線を浴びて、吹き飛ばされながら大ダメージを受けて倒れ込む)」
ズズン!!
まめっち達「ああ・・・!」
たんぽぽ「コスモス!」
68
:
タロウ
:2024/06/11(火) 19:33:48
ザァァァァァァ!!!(雨雲から雷雨が降り注ぐ)
ゼルサデス「ウガァァァァァァ!!!(両手で殴打しまくったり、両足で蹴り付けたりしながらコスモスを痛め付ける)」
ドガドガドガドガドガ!!
ゼルサデス「ハァァァァ!!(胸部からデストルドⅮ4レイを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
コスモス「ぐああああああ・・・・・・・・・・・・・・!!!(デストルドⅮ4レイを浴び続けて大ダメージを受けて、胸のカラータイマーが赤く点滅する)」
ピコン!!×∞
ギガバイタス「ゴォオォオォオォ!!ゴォオォオォオォォオォオォオ!!(上空から飛来して両目からバイタスフラッシャーと背中らバイタスビームを連続で放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ドギュン!!×20
ドガァァァァァァァァァァン!!ドガァァァァァァァァァァン!!
ゼルサデス「グガァァ!!(バイタスフラッシャーとバイタスビームを同時に浴びて大ダメージを受けて後退する)」
コスモス「ギガバイタス!」
ギガバイタス「・・・・・・!(地面に着地しながらスクランブルモードに変形して上下から5つのギガホイールとギガウイングを出撃させる)」
ズザァァァァァァァァァァァァァァ!!
ギュイイイン!!
ドシュウウゥゥゥゥゥゥゥゥン!!×10
ギガホイール1・ギガホイール2・ギガホイール3・ギガホイール4・ギガホイール5(猛スピードで爆走しながら獣陸合体してギガライノスになる)
ゴォォォォオオオォォオオオーーーーーーーーー!!!
ジャキィン!!×6
ギガライノス「ガァァァァァァァァァァァ!!ガァァァァァァァァァァァ!!(猛スピードで爆走する)」
ギガウイング1・ギガウイング2・ギガウイング3・ギガウイング4・ギガウイング5(高速飛行で飛び続けながら獣空合体してギガフェニックスになる)
ギュオオオオーーーーーーーーーーーーー!!
ジャキィン!!×6
ギガフェニックス「キャォォオオオン!!(上空を飛び続ける)」
ギュオオオオーーーーーーーーーーーーー!!
ゼルサデス「・・・!?」
ギガライノス「ガァ!!(猛スピードで突進しながらライノスタックルを繰り出す)」
ドガァァァン!!!
ゼルサデス「ガァァァァァァ!!!(ライノスタックルで吹き飛ばされて転倒して起き上がる)」
ズズン!!
ゼルサデス「・・・!?」
ギガフェニックス「キャオオォォォォン!!(上空から飛来して右足からフェニックスキックを繰り出す)」
ドガ!!!
ゼルサデス「グガァァ!!(フェニックスキックを胸部に受けて転倒する)」
ギガライノス・ギガフェニックス「・・・・。(コスモスの元へ駆け付けながら起こして支える)」
コスモス「・・・・!(立ち上がると同時にギガライノス、ギガフェニックスと共に構える)デェアア!!」
69
:
タロウ
:2024/06/11(火) 19:41:23
ゼルサデス「・・・!(両手から強大なエネルギーで生み出したデスメダロット大超獣キングアンビギュアスとデスメダロット大超獣キングフロントラインを召喚する)」
ビカァァァン!!!
キングアンビギュアス・キングフロントライン「・・・・!!(ゼルサデスの両手から放つ強大なエネルギーで生み出されて、65メートルの大きさで召喚されて赤目を光らせて起動する)」
ビカァァァン!!
ギガライノス「ガァァァァァァァァァァ!!(右手でギガンティスバスターを構えてプラズマ光弾を連射する)」
ドギュン!!×300
ズガン!!×300
ゼルサデス「グガァァ・・・・・!!(プラズマ光弾を被弾してダメージを受ける)」
ギガフェニックス「キャオオォォォォン!!(右手でギガニックブーメランを構えて勢いよく投げる)」
ギュオオォオーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ズバァァァァァァァァァァァァァン!!
ゼルサデス「グガァァ!!グガァァ!!(ギガニックブーメランで胸部を切り裂かれてダメージを受ける)」
キングアンビギュアス「・・・!(両腕に装備されているペダニウムサンダーランチャーとペダニウムネオガトリングランチャーを乱射する)」
キングフロントライン「・・・!(左腕のペダニウムアンブッシュランチャーを構えて乱射する)」
ズドドドドドドドドドドドドォオォオォオォ!!!×3000000000000
コスモス「デェアア!!(ゴールデンエクストラバリアを張り巡らしてペダニウムサンダーランチャー、ペダニウムネオガトリングランチャー、ペダニウムアンブッシュランチャーを防ぎ切る)」
ビカァァァン!!!
カキィン!!×30000000000
ビシャアァァァアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!
コスモス「デェアア!(凄まじい落雷を左手の指先で受け止めて、左手の指先からハイパーサンダーボルトパワーを放つ)ハイパーサンダーボルトパワー!!」
ビカァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!
キングアンビギュアス・キングフロントライン「・・・・・!!(ハイパーサンダーボルトパワーを受け続けながら後退するが、凄まじい威力に耐えられず遂に爆散する)」
ドガァァァン!!!!!!!!!!!!!!!
まめっち「凄い威力だ・・・!」
たんぽぽ「落雷の力を応用したのね・・・!」
コスモス「・・・・!!(ギガライノス、ギガフェニックスと共に背中合わせになって高速回転しながら光の不死鳥になってアルティメットフェニックスバスターを繰り出す)アルティメットフェニックスバスター!!」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ズガガガガガガガアァァァァァァァァァァン!!!
ゼルサデス「グガァァァァァァァ・・・・・・・・!!!(アルティメットフェニックスバスターを胸部に受けて、背中をも貫かれて致命傷を負って後退する)」
たんぽぽ「そこよ!」
しかし・・・!?
バリィイイイイン!!!(雨雲が消し去られると同時に大きな時空の裂け目が出現する)
コスモス・ギガライノス・ギガフェニックス「・・・!!?(大きな時空の裂け目の出現に驚く)」
真ミュウイチゴドラゴン「ギャオオオォオォオン!!!!!!!!(恐ろしい形相になったまつざか先生を彷彿させる凶悪な顔つきをした頭部と両腕がキングギドラの翼、下半身がガラシャープとなった超合体進化遺伝子獣となり、300メートルの大きさで大きな時空の裂け目から飛来して出現する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
鳴滝「あれは・・・ミュウイチゴ・・・!?」
兜剣造「何て大きさだ・・・!?」
70
:
タロウ
:2024/06/11(火) 20:47:32
コスモス「時空の裂け目から感じるエネルギー・・・!まさか・・・真キティ!!?」
真ミュウイチゴドラゴン「ギャオオオォオォオン!!!!!!!!!(口かデスシウムデストラクションウェーブを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ゼルサデス「グガァァァァ・・・・・!!!ミュウイチゴ・・・貴様・・・!!!!!!!!!(デスシウムデストラクションウェーブを浴びて、肉体を瞬時に破壊されながら大爆発を起こして消滅する)」
バキィバキィ・・・ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まめっち「自分の仲間を・・・!?」
真ミュウイチゴドラゴン「ギャオオオォオォオン!!!!!!(コスモス達を倒そうと接近する)」
コスモス・ギガライノス・ギガフェニックス「・・・・・!!(自分達に襲い掛かる真ミュウイチゴドラゴンに身構える)」
ヒウラ「兜博士!ロンドンに恐竜帝国!ロサンゼルスに百鬼帝国が出現!」
佐原「何!?」
フブキ「じゃあ!敵の目的は陽動作戦か!?」
兜博士「落ち着けフブキ隊員。既にマジンカイザーとマジンエンペラーGが出動している、」
ヒウラ「え?それじゃあ甲児君と鉄也君が地球で待機していたのですか?」
兜剣造「安心したまえ。万が一に備えて甲児と鉄也が恐竜帝国と百鬼帝国の同時進行を全力で阻止している。」
ナレーション「そして!イギリスのロンドンではマジンカイザーを操縦する兜甲児が地球侵略を企む恐竜帝国と激戦を繰り広げていた!」
マジンカイザー「・・・!(カイザースクランダーを背中に合体した状態でバット将軍率いるメカザウルス空母艦隊と交戦する)」
兜甲児「(マジンカイザーを操縦して恐竜帝国と交戦する)行くぜバット将軍!俺とマジンカイザーが相手になってやるぜ!」
バット将軍(CV若本規夫)「ほざくな兜甲児!貴様一人で何が出来る!?貴様などワシが率いるメカザウルス艦隊で十分だ!」
兜甲児「それじゃ見せてやるぜ!魔神皇帝の真の力をな!!」
バット将軍「行けメカザウルス軍団!マジンカイザーを倒すのだ!!」
グダ「ギャオオオォオォオン!!!(ヌメ、ガイ、モバ、ザロを出撃させる)」
ヌメ・ガイ・モバ・ザロ「ギャオオォオン!!!(グダから出撃してマジンカイザーに襲い掛かる)」
兜甲児「行くぜメカザウルス共!マジンカイザーの底力を見せてやるぜ!光子力ビィィィム!!!」
マジンカイザー「・・・・!!(両目から光子力ビームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ヌメ・ガイ・モバ・ザロ「ギャオオォオン!!!!!!!(光子力ビームを浴びて、瞬殺されて爆死する)」
ドガガガガアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!
サキ・ザイ・ズウ・バド・バジ・ゴル・ギガ・リボ・ベラ・ギロ・バス・ギリ・ウル・メサ「ギャオオオォオォオン!!!(上空から飛来する)」
兜甲児「行くぜ!!ルストトルネェェェェド!!!」
マジンカイザー「・・・!!(口のスリット部分からルストトルネードを噴射する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
サキ・ザイ・ズウ・バド・バジ・ゴル・ギガ・リボ・ベラ・ギロ・バス・ギリ・ウル・メサ「ギャオオオォオォオン!!!(ルストトルネードを浴びて、瞬時に風化して消滅する)」
ザァァァァァァ!!!!!!
バット将軍「クソ!!マジンカイザーの力を侮ったか!」
ギイ・シバ・ゲル・ジガ・メガ・バリ・バボ・ゴド・バル・ダグ・ヤバ・ブル・ガル・ウビ・アロー・ダダ・モギ・マグ・ナダ・ゾリ・ガダ「ギャオオォオン!!!」
兜甲児「一気に決めるぜ!ファイヤァァァァァァブラスタァァァァァァ!!!」
マジンカイザー「・・・!!(胸部の放熱板からファイヤーブラスターを放つ)」
ゴォオォオォオォォオォオォオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
ギイ・シバ・ゲル・ジガ・メガ・バリ・バボ・ゴド・バル・ダグ・ヤバ・ブル・ガル・ウビ・アロー・ダダ・モギ・マグ・ナダ・ゾリ・ガダ「ギャオオォオン!!!!!!!(ファイヤーブラスターを受けて、瞬時に焼き尽くされて爆死する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!
恐竜兵士「メカザウルス軍団!ぜ・・・全滅です!!」
バット将軍「クソ!!我々もここまでか・・・!おのれ兜甲児!!貴様だけでも道連れに・・・・!!!」
グダ「ギャオオオォオォオン!!!!!!!!!(ファイヤーブラスターを受けて、焼き尽くされながら大爆発を起こして消滅する)」
バット将軍「て・・・帝王ゴール様!!!!!!!!!!!!(グダの大爆発で全ての恐竜兵士諸共爆死する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!
71
:
タロウ
:2024/06/12(水) 10:10:35
兜甲児「ん?あれは・・・帝王ゴール!」
無敵戦艦ダイ「・・・・!(巨大ジェットパックで飛来しながらメカザウルスグダ空母艦隊と共にマジンカイザーを迎撃する)」
帝王ゴール(CV石井康嗣)「兜甲児!そしてマジンカイザー!バット将軍を倒していい気になっているつもりだろうが!我が恐竜帝国と百鬼帝国が共に地球を手にするのを眺めていればいいものを!」
兜甲児「何だって!?」
ガレリィ長官(CV田中秀幸)「ほほう、その驚きぶりからして、知らなかったみたいだな、我々恐竜帝国と百鬼帝国が真キティの力で復活し!地球侵略の機会を与えてくれたのだと!」
兜甲児「真キティが・・・!?」
帝王ゴール「真キティには意思があるのだ、大皇帝王ワルズギル様がそう教えてくれた、だからこそワシは真キティから授かった力で自らを強化改造して戦えるまでに強くなったのだ!!(真キティから授かった力を覚醒させて、真キティの強大なエネルギー、キングジョーのパーツ、全てのメカザウルスを体内に取り込んで究極の恐竜大帝王キングメカゴールとなって100メートルに巨大化する)」
ギュオオォーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
キングメカゴール「どうだ!ワシの偉大なる姿を!」
兜甲児「帝王ゴールがメカザウルス達を取り込んで巨大化しやがったぜ・・・!?」
ガレリィ長官「無敵戦艦ダイの操縦は私にお任せ下さい!」
キングメカゴール「行くぞ!兜甲児!!(右腕をペダニウムビッグメイスを振り下ろす)」
ギュオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
マジンカイザー「・・・・・!!(素早く回避して飛び上がる)」
ギュオオォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ガシャアァァァァァァァン!!!!!!!
兜甲児「強くなりやがった!だが!俺もここで引き下がるわけにはいかないぜ!!(バーベルを持ち上げる)てりゃああああ!!!」
マジンカイザー「・・・・・!!!(瞳が現れて超超マジンカイザーになり強大な光子力エネルギーを纏ってメカザウルスグア空母艦隊に特攻して殲滅する)」
グダ×365「・・・・・・!!!(超超マジンカイザーになってパワーアップしたマジンカイザーの特攻で貫かれて爆死する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!
ガレリィ長官「ああああ!!!グダ空母艦隊が・・・!!!?」
兜甲児「ガレリィ長官!これで終わりだぜ!!カイザーアクセルビッグバン!!!」
マジンカイザー「・・・・!!!(超光速回転させながらカイザーアクセルビッグバンを繰り出して無敵戦艦ダイに特攻して貫通させる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
無敵戦艦ダイ「・・・!!!(カイザーアクセルビッグバンを受けて、大爆発を起こして消滅する)」
ガレリィ長官「あああああ!!!お許しを・・・ゴール様!!!!!!!!!!(無敵戦艦ダイの大爆発と同時に爆死する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!
キングメカゴール「おのれ兜甲児!最後まで我々の邪魔をする気か!!」
兜甲児「帝王ゴール!今度こそ決着をつけるぜ!スゥゥゥゥゥゥパァァァァカイザァァァノヴァァァァ!!!」
マジンカイザー「・・・・!!!(強大な光子力エネルギーを纏ってスーパーカイザーノヴァを繰り出す)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!
キングメカゴール「ぐああああ!!!ゲッターロボと相まみえる前にマジンガーに滅ぼされるというのか・・・・こんな事って!!!(スーパーカイザーノヴァを受けて、大爆発を起こして消滅する)ぐあああああ!!!!!!!!!!!!!!」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!
兜甲児「どうだ恐竜帝国!パワーアップしたマジンカイザーの実力を思い知ったか!」
72
:
タロウ
:2024/06/12(水) 10:43:56
シノブ「(通信機で兜甲児に通信する)甲児君!鉄也君が百鬼帝国と交戦しているわ!急いで救援に向かって!」
兜甲児「任せて下さい!鉄也さん!今行くぜ!」
マジンカイザー「・・・・・!(カイザースクランダーで瞬時に飛び上がってロサンゼルスに向かって高速飛行で急行する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ナレーション「一方!ロサンゼルスでは進撃していた百鬼帝国と交戦していた剣鉄也はマジンエンペラーGを操縦して激しい死闘を繰り広げていた・・・!!」
剣鉄也「グレェェェトスマッシャァァァァパァァァンチ!!!」
マジンエンペラーG「・・・・!!(右腕の螺旋刃を高速回転させて射出しながらグレートスマッシャーパンチを繰り出す)」
ドシュウウウウウウウウン!!!!!!!!!!!!!
合体百鬼ロボット「・・・!!!(グラー博士が操縦して百鬼ロボット軍団と共にマジンエンペラーGと激戦を繰り広げるがグレートスマッシャーパンチを受けて、大爆発を起こして爆散する)」
グラー博士(CV岩崎征実)「ブライ大帝様!!!!!!!(合体百鬼ロボットの大爆発と同時に爆死する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!
マジンエンペラーG「・・・・・!(戻って来た右腕と合体する)」
ジャキィン!
剣鉄也「どうだ!百鬼ロボット共!パワーアップしたマジンエンペラーGの真の力だ!」
ヒドラー元帥(CV郷田ほづみ)「おのれ・・・剣鉄也!」
メカ一角鬼・メカ独眼鬼・メカ牛面鬼・メカ白髪鬼・メカ暗黒鬼・メカ小竜鬼・メカ三頭鬼「・・・!(グレートスマッシャーパンチを受けて、風穴を開けられて破壊される)」
メカ白骨鬼・メカ飛竜鬼・メカ海王鬼・メカ自雷鬼・メカ邪角鬼・メカ紫電鬼・メカ地虫鬼・メカ胡蝶鬼「・・・!(グレートブラスターで焼き尽くされた残骸となって燃え続ける)」
メカ鉄甲鬼・メカ闇竜鬼・メカ妖剣鬼・メカ金剛鬼・メカ大輪鬼・メカ要塞鬼・メカ半月鬼・メカ獣王鬼・メカ剣王鬼・メカ百足鬼・メカ大角鬼・メカ暴竜鬼・メカ鋼頭鬼・メカ蛇王鬼・メカ天魔鬼・メカ鉄丸鬼・メカ大剣鬼「・・・!(サンダーボルトブレーカーを受けて、大破した姿になって散らばる)」
メカ鉄光鬼・メカ恐角鬼・メカ角面鬼・メカ牛剣鬼・メカ電光鬼「・・・!(グレートスマッシャーパンチで風穴を開けられて破壊される)」
ブライ大帝(CV堀之紀)「剣鉄也!単独で百鬼帝国に戦いを挑む度胸だけは認めてやる!だがな!真キティの力でパワーアップした科学要塞島の力で貴様など返り討ちにしてくれるわ!」
剣鉄也「やっと切り札のお出ましか!待ちくたびれたぞ!」
ヒドラー元帥「剣鉄也!我々の地球侵略を邪魔した事を後悔させてくれる!覚悟しろ!!」
73
:
タロウ
:2024/06/12(水) 20:29:41
兜甲児「ギガントミサイル!」
マジンカイザー「・・・・!(腹部からギガントミサイルを発射する)」
ドシュウウウウウウウウン!!!
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!
科学要塞島「・・・・!(無数の砲塔を展開した途端にギガントミサイルで破壊される)」
ブライ大帝「何だ・・・!?」
ヒドラー元帥「あ!マジンカイザー!!」
兜甲児「待たせたな鉄也さん!加勢するぜ!」
剣鉄也「よおし甲児!同時攻撃で決めるぞ!」
兜甲児「ブライ大帝!容赦しないぜ!!」
ブライ大帝「おのれダブルマジンガー!我々の邪魔をする気か!!」
ヒドラー元帥「ブライ大帝様!さっきの攻撃で大半の砲塔が破壊されました!!」
ブライ大帝「何だと・・・!!?」
兜甲児「行くぜ百鬼帝国!ファイヤァァァァブラスタァァァァァ!!!」
剣鉄也「グレェェェェトブラスタァァァァァ!!!」
マジンカイザー・マジンエンペラーG「・・・・!!(胸部放熱板からファイヤーブラスターとグレートブラスターを同時に放ち、ダブルバーニングファイヤーを放つ)」
兜甲児・剣鉄也「ダブルバァァァニングファイヤァァァァ!!!」
ゴォオォオォオォォーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
科学要塞島「・・・・!!(ダブルバーニングファイヤーを浴び続けながら強化された弾幕で受け止めるが、遂に限界を迎えて赤く熱して焼け落ちて大爆発を起こす)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!
ボォオォオォオォオォオォオ!!!!!!!!!!!
科学要塞島「・・・・・!!(ダブルバーニングファイヤーで全ての強化された弾幕を焼き尽くされて、外壁に大きな穴を開けられて致命傷を負うが辛うじて耐え抜いて飛び続ける)」
兜甲児「ブライ大帝!ヒドラー元帥!お前達の悪足搔きはここまでだ!」
剣鉄也「二人仲良く!地獄へ送り届けてやるぜ!」
ブライ大帝・ヒドラー元帥「ギクッ!」
兜甲児「光子力ビィィィム!!!」
剣鉄也「サンダァァァボルトブレェェェカァァァァァ!!!」
マジンカイザー「・・・・!!(両目から光子力ビームを放つ)」
バビィイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
マジンエンペラーG「・・・!!(落雷を頭部の角で受け止めて右手の指先からサンダーボルトブレーカーを放つ)」
ビカァァァン!!!
マジンカイザー・マジンエンペラーG「・・・・・!!(光子力ビームとサンダーボルトブレーカーを同時に放ち、魔神双皇撃を繰り出す)」
ビカァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!
兜甲児・剣鉄也「魔神双皇撃!!!」
科学要塞島「・・・・・・・!!!(魔神双皇撃を大穴から内部に受けて、遂に凄まじい大爆発を起こして消滅する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!×100
ヒドラー元帥「真キティの力で恐竜帝国と共に復活したというのに!恐竜帝国に続いて我々まで・・・!!」
ブライ大帝「ダブルマジンガーに我々百鬼帝国が呆気なく滅び去るなんて!!(科学要塞島の凄まじい大爆発でヒドラー元帥と共に爆死する)いくらなんでも展開が早過ぎるだろ!!!!!!!!!」
ヒドラー元帥「ぐああああああああ!!!」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
兜甲児「百鬼帝国の最期だぜ・・・!」
剣鉄也「恐竜帝国と百鬼帝国は真キティの力で復活していたのか?」
兜甲児「帝王ゴールが言っていたぜ、自分達を復活させた真キティに地球侵略の機会を与えてもらい、タツヤ達が皇帝轟天号でたまごっち星に向かっている隙に自分達で地球支配を狙っていた、」
剣鉄也「じゃあ!真キティの目的は陽動作戦か!?」
兜甲児「これが事実だとすると・・・恐ろしい予感がするぜ!」
74
:
タロウ
:2024/06/13(木) 09:23:57
一方・・・!たまごっち星ではコスモスの戦いは続いていた・・・・!
真ミュウイチゴドラゴン「ギャオオオォオォオン!!!!(口からデスシウムデストラクションウェーブを放つ)」
バビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
コスモス「コスモサイトショット!!(両腕をL字に組んでコスモサイトショットを放つ)」
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!(コスモサイトショットとデストラクションウェーブが押し合うが、デストラクションウェーブがコスモサイトショットを押し返す)
コスモス「ぐああああああああああああああああ!!(コスモサイトショットを押し返された挙句、デスシウムデストラクションウェーブを浴び続けて大ダメージを受けて胸のカラータイマーが赤く点滅する)」
ピコン!!×∞
ギガフェニックス「キャオオォォォォン!!(ギガニックブーメランを右手で投げる)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
ズバァァァァァァァァァァァァァン!!!×2
真ミュウイチゴドラゴン「ギャオオオォオォオン!!!!!!!!!!(ギガニックブーメランで両目を切り裂かれて大量出血しながら失明して大暴れする)」
ビシャアァァァァァ!!!
真ミュウイチゴドラゴン「ギャオオオォオォオン!!!!!!!!(両腕のキングギドラの翼からデスシウムデストラクションサンダーを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ビクトリー「デェアアア!!(たまごっち星に飛来して地面に着地する)」
ズズン!!
ビクトリー「ビクトリウムシュート!!(両手で描いたV字型のエネルギーを右腕に集めてから両腕をL字に組んでビクトリウムシュートを放つ)」
ビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ドガァァァァァァァァァァン!!
真ミュウイチゴドラゴン「グギャオオォン!!!(ビクトリウムシュートを顔面に受けて、怯んでウルトラマンビクトリーの存在に気付く)」
コスモス「ウルトラマンビクトリー!」
ビクトリー「俺も加勢するぜ!(ビクトリーランサーでガメラのスパークドールズをリードしてウルトランスして右腕をガメラナックルに変化させる)」
ビクトリーランサー「ウルトランス!ガメラ!ガメラナックル!!」
ビクトリー「うりゃあああ!!(右腕のガメラナックルを赤く熱してバニシングフィストを繰り出す)」
ゴォオォオォオォォーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドシュウウウウウウウウ!!!
ジュワアアァァァ!!ドガァァァァァァァァァァン!!!
真ミュウイチゴドラゴン「ギャオオオォオォオン!!!!!!!!(バニシングフィストで胸部を抉られながら焼き尽くされて大ダメージを受けて、口から放つデスシウムデストラクションウェーブで反撃する)」
バビィイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ビクトリー「・・・・!!(右腕のガメラナックルで受け止めて後退する)図体デカいだけあって一筋縄では・・・・!」
ビカァァァン!!(たまごっち星に宿っているエネルギー鉱石ビクトリウムが光エネルギーとなってコスモスのカラータイマーに注がれる)
コスモス「この光は・・・?(光エネルギーになったビクトリウムで光エネルギーが回復してカラータイマーが青く光る)」
ビカァァァン!!
ビクトリー「その光・・・まさかビクトリウム!?」
コスモス「ハァァァァ!!(強大な光でウルトラマンカイザーに変身する)」
ビカァァァン!!
カイザー「デュアアァ!!」
ビクトリー「あれが・・・ウルトラマンカイザー!」
カイザー「皆は僕が守る!(両腕をL字に組んでカイザーエクスショットを放つ)カイザーエクスショット!!」
ビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
真ミュウイチゴドラゴン「ギャオオオォオォオン!!!!!!!!!(カイザーエクスショットを受けて、瞬時に元の優しい顔に戻り、本来の意志を取り戻すも大爆発を起こして消滅する)これで殺された青山君の元へ行けるわ・・・・ありがとう・・・!」
ビクトリー「え!?」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!
カイザー「・・・!(両手からカイザーエクスコンフォートを放ち、大きな時空の裂け目を閉じる)」
ビカァァァン!!!
ビクトリー「これで一件落着だな。」
75
:
タロウ
:2024/06/13(木) 20:11:18
兜剣造「甲児!鉄也!よく頑張ってくれた!」
佐原「全世界から恐竜帝国と百鬼帝国の地球侵略を全力で阻止してくれて世界中の人々は君達をとても貢献してくれている。」
兜剣造「お前達二人もタツヤ君達と一緒に防衛軍との会議に参加してくれ。」
兜甲児・剣鉄也「はい!」
ナレーション「トレジャーベースに戻ったタツヤ達は防衛軍との緊急会議を開始して、真キティの再来に備えた対策や光子力ネオマキシマエネルギーに続く新兵器の開発を話し合った・・・!」
兜剣造「何?恐竜帝国と百鬼帝国が真キティの力で復活した?」
兜甲児「はい、タツヤ達がたまごっち星に向かっている隙を狙って真キティの力で復活した恐竜帝国と百鬼帝国が手を組んで地球支配を狙っていたのです、」
兜剣造「しかし、真キティはタツヤ君とカイリ君の手で時空の彼方に封印した筈だが、」
佐原「我々だけでは真キティの破壊は不可能だったが、せめて時空の彼方に封印する事によって、カイリ君達が暮らす街の壊滅は免れた、」
タツヤ「たまごっち星に出現した大きな時空の裂け目から真キティと同じエネルギーを感じました、」
兜甲児「真キティには意思がある、だとすると・・・自分を時空の彼方に追放したタツヤとカイリに復讐する為に機会を窺っているのでは?」
佐原「もし時空の裂け目が再び現れて、再び真キティが現れたら・・・最悪の事態を招いてしまう・・・、」
鳴滝「さっきたまごっち星にエネルギー鉱石ビクトリウムのエネルギーを感じたのだ、」
兜甲児「ビクトリウム?何だよそれ?」
ショウ「それに関しては俺が説明するぜ。」
タツヤ「ショウさん!」
ショウ「ビクトリウムは地底の民ビクトリアンにとって必要不可欠なエネルギー鉱石だ。」
タツヤ「もしかして、真キティはそれを狙う為に?」
ショウ「そうだ、しかもたまごっち星の南方向の海に強大なビクトリウムが存在するビクトリウム島がある事が分かったんだ、」
兜剣造「それを真キティが狙っているとなると・・・我々にとって最大の脅威になってしまう!」
ショウ「まめっちのご両親によれば、まだビクトリム島の存在は誰にも知られていない、」
佐原「よし!準備が完了したら再び皇帝轟天号で出動しよう!」
兜剣造「ショウ、早速だが君にビクトリウム島の案内役を頼みたい。」
ショウ「分かりました。」
ナレーション「そして・・・!真キティが未だに時空の彼方を彷徨っていた・・・・・!!」
真キティ「・・・・!(時空間を彷徨い続けながら咆哮する)ギャオオォオン!!!」
カオスコスモスダークネス「俺がいない間、大皇帝王代理、ご苦労だったなワルズギル、」
ワルズギル「お役に立てて光栄でございます、」
カオスコスモスダークネス「・・・・!(王座に座ってコスモスとの死闘で左目に負傷した傷跡が痛々しく残っており、タツヤへの怒りを募らせる)タツヤ・・・・!」
ワルズギル「草加様の為にアーマードダークネスを利用して作ったカイザーダークネスマントを用意しました、」
カオスコスモスダークネス「(カイザーダークネスマントを着用する)ほう。カイザーダークネスマントか。気に入ったよ。」
ワルズギル「気に入ってもらえて嬉しい限りです。」
アクドスギル「もう一つ報告があります、戦力として尖兵に改造してたまごっち星に送り込んだミュウイチゴがウルトラマンカイザーに倒されました、」
草加雅人「そうか。様々な時空で捕獲して改造した人間共はいくらでも戦力として使えるからな。報告ご苦労だった。」
アクドスギル「はっ!(敬礼する)」
ビズネラ「草加雅人様、時空の裂け目が現れます、場所は夢の国フェナリナーサです。」
カオスコスモスダークネス「夢の国フェナリナーサか。丁度魔法のプリンセスを我が尖兵に改造してやりたかった所だ。」
ビズネラ「あと5分で時空の裂け目が現れます、」
76
:
タロウ
:2024/06/13(木) 20:21:10
ナレーション「平和な夢の国フェナリナーサの上空に巨大な時空の裂け目が現れた!」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!(巨大な時空の裂け目が出現する)
真キティ「・・・・!(上空に現れた巨大な時空の裂け目から飛び出して夢の国フェナリナーサに出現して咆哮する)ギャオオォオン!!!」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
カオスコスモスダークネス「やれ!デスシウムゲッタービーム!デスシウムゲッターメガロスミサイル!」
真キティ「ギャオオォオン!!!(口からデスシウムゲッタービームを放ち、背中からデスシウムゲッターメガロスミサイルを連射し続けて、夢の国フェナリナーサを襲撃する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!×3000000000
フェナリナーサ国王(CV茶風林)「何だ!!?何が起きたんだ?!」
フェナリナーサ王妃(CV寺内よりえ)「貴方!あれを・・・!」
真キティ「ギャオオオォオォオン!!!(フェナリナーサ国王と王妃の前に現れて口からデスシウムゲッタービームを放つ)」
バビィイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
フェナリナーサ国王・フェナリナーサ王妃「ギャアァァァァァァァァァァ!!!(デスシウムゲッタービームを至近距離で直撃してそのまま大爆発と同時に消滅する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ナレーション「巨大な時空の裂け目から再び姿を現した真キティは!襲撃からたった5分で夢の国フェナリナーサを壊滅させてしまうのだった!」
ミンキーモモ(CV鈴木みのり)「パパ・・・ママ・・・!!嫌ああああ!!!(夢の国フェナリナーサを真キティのデスシウムゲッタービームで両親や住人達が滅ぼされてしまった絶望感から悲しみに暮れて泣き崩れる)どうしてこんな事を・・・!私達に何の恨みがあるのよ・・・!」
カオスコスモスダークネス「・・・・!(右手のカオスデスシウムクローでミンキーモモの身体に突き刺してカオスヘッダースプリンターを流し込む)ハハハハハ!」
ザシュ!
ミンキーモモ「(体内にカオスヘッダースプリンターを流し込まれる)あああ・・・・!私を・・・どうする気なの・・・・!?」
カオスコスモスダークネス「安心しろ。殺したりはしない。俺は君に生まれ変わってもらいたいだけさ!忠実な尖兵にな!」
ミンキーモモ「・・・・お願い・・・・・・誰か助けて・・・・!!(カオスコスモスダークネスの忠実な部下に改造されて瞳が真っ赤に染まってカオスヘッダースプリンターの力でカオス尖兵戦士カオスミンキーモモに変貌する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
カオスコスモスダークネス「生まれ変わった気分はどうかな?」
カオスミンキーモモ「はいご主人様、私は凄く幸せな気分です。」
カオスコスモスダークネス「よろしい。俺と一緒に来い。楽しい毎日が君を待っている。」
カオスミンキーモモ「はいご主人様。」
鳴滝「夢の国フェナリナーサが滅んでしまっただけじゃない!(ミンキーモモがカオスコスモスダークネスの力でカオスミンキーモモに改造される姿を目撃して逃亡する)彼女もまた草加雅人の尖兵になってしまった・・・!」
ギュン!!
カオスコスモスダークネス「(真キティの背中にある国防省総本部に戻り、広大な王室に大改造した社長室の王座に座る)この国に用は無い、次はたまごっち星だ。たまごっち達が暮らす街を襲撃するとしよう。」
真キティ「ギャオオオォオォオン!!!(宇宙空間を飛び続けてたまごっち星に向かう)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
そして・・・!
カイリ「スーパーファイヤーブラスター!!」
マジンガーZ「・・・・・!!(胸部放熱板からスーパーファイヤーブラスターを放つ)」
ゴォオォオォオォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
キングヒョロリキラーⅡ・キングトリプルトロン「ギャアァァァァァァァァァァ!!!(スーパーファイヤーブラスターを受けて、焼き尽くされて爆死する)」
ドガァァァァァァァァァァン!!!
マジンガーZ「・・・・!(小惑星から飛び立つと同時に地球へ帰還する)」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!
77
:
タロウ
:2024/06/13(木) 21:36:48
リクエストシーンありがとうございます!!
そして地球・・・・!
ドラえもん「まさかあのマジンガーZに助けられるなんてビックリだよ。」
アスマ「でもマジンガーZのおかげで僕達は助かったんだよ。さて、ナエさんに真実を伝えようよ。」
ドラえもん「うん、このタテヤマ君の記憶映像を見せよう。」
アスマとドラえもんはタテヤマの記録映像をナエに見せる為にナエの工場へ向かった。
そしてナエの工場にて・・・・。
しんのすけ・風間「(ナエのお手伝いをする)・・・・・。」
ナエ「悪いわね。わざわざ手伝ってくれて。」
風間「いいんですよ。困った時はお互い様ですから」
しんのすけ「そうそう、オラのシロを助けてくれたお礼がしたいもので〜」
ナエ「二人共、おやつ用意したから休憩しない?」
しんのすけ・風間「うん。」
アスマ「ナエさん!」
ナエ「あらアスマ君にドラちゃん。」
風間「やあ。」
ドラえもん「タテヤマ君が真実を教えてくれたんだ。記憶映像を見てもらいたいんだ。」
ナエ「タテヤマ君が?」
ナレーション「タテヤマの記憶映像を見たナエ達ははまじ達がアスマを嵌める為にナエさんにアスマがウラガスミにデスメダロット社を買収される様に脅したと嘘をついた事を知って驚いた、」
しんのすけ「オラもタテヤマ君と一緒だったから知ってたゾ?」
ナエ「そうだったの・・・、ゴメンなさい気付かなくて・・・・、」
風間「最近のデスメダロッター達は意地悪いよ!」
しんのすけ「見下げ果てた奴等ですな!」
ナエ「噂によるとコクリュウ君が死んだのは本当に事故で誰もアスマ君を責めてなかったわね、」
ドラえもん「帰る途中で会ったウラガスミさんが言ってたけど、花輪財閥がデスメダロットス社を買収してくれてウラガスミさんも用心棒として転職する事になったって言ってたね、」
アスマ「話によるとドブロク町全体がデスメダロッターの町として有名になったから急いでドブロク町から遠くに引っ越した方がいいって言ってたよ、」
ドラえもん「そういえばイッキ君は?」
ナエ「それが・・・、」
アスマ・ドラえもん「え!?メダロッターを休止して家に籠ってるって!?」
ナエ「昨日あんな事があったから怒るのは当然よね・・・でもアスマ君は悪くないわ・・・コクリュウ君の事故死は仕方ないのよ・・・、」
風間「アスマ君。自分を責めないで。」
しんのすけ「オラ達はいつでもアスマ君の味方だから。」
アスマ「ありがとう皆、」
風間「それで何時引っ越すの?」
アスマ「今夜の夜中辺りかな、それも遠い所にね、」
しんのすけ「元気でね!」
アスマ「うん!」
ナレーション「引っ越しの手続きを終えたドラえもんとアスマはスモールライトで自宅の洋館を模型サイズに小さくして、ドラえもんが用意したトレーラーバスで引っ越し先の仙道小学校近辺の市街地に向かう事になった、
トレーラーバス「・・・・!(ドラえもんの秘密道具で用意したトレーラー牽引用として大型トレーラーを合体させた特殊大型バスで後部の連結器で大型キャンピングトレーラーを連結しながら自動運転で牽引して高速道路を走行する)」
アスマ「・・・・。(大型キャンピングトレーラーの中でソファで横になる)ドラえもん、番組を面白くする道具出してよ。」
ドラえもん「そうだね。引っ越し先まで遠いからその間はテレビ見てご飯食べよう。(四次元ポケットから野原みさえの形をした作風自由変更マシーンを取り出す)作風自由変更マシーン!」
アスマ「みさえさん・・・?」
ドラえもん「これはあらゆる番組の作風や描写を自由に変える事が出来る秘密道具だよ。」
アスマ「僕の特製オムライスも出来たから、作風自由変更マシーンで番組をもっと面白くしよう!」
ドラえもん「賛成!(野原みさえのお尻の穴部分にある自由変更マシーンの接続ケーブルを伸ばしてまる子の顔の形をした超高性能テレビに接続する)」
チャキィン!
ドラえもん「これで番組をもっと楽しめるよ。」
アスマ「面白くなりそうだね。」
78
:
タロウ
:2024/06/14(金) 08:45:15
ナレーション「一方・・・!その夜、カイリ達は大介が鳴滝と一緒に釣り上げた大量のフグを調理してカイリと一緒にたくさん作ったフグ料理の晩御飯を作った!」
春子「カイリ、大好きなフグ料理をいっぱい作ったから茜達を呼びに行って。」
カイリ「はーい。茜お姉ちゃん!皆!晩御飯はフグ料理だよ!」
浩[
浩「フグ料理だって!?」
真理「待ち遠しい!」
里香「これ全部カイリが作ったの!?」
大介「俺と鳴滝さんも手伝ったけどな。」
鳴滝「毒は取り除いたから安心してくれ。」
茜「良かった。」
春子「それじゃ皆。」
カイリ達「いただきます!!」
大介「うん!フグの天麩羅!中がふっくらしてて凄く美味い!」
茜「このフグ鍋も美味いよ!」
カイリ「お父さん達と作った甲斐があったよ。良かった。」
大介「それにしてもカイリがフグ料理を作ってる時が凄かったよ。どうやって覚えたんだ?」
カイリ「言うと長くなっちゃうよ。」
春子「カイリは大好きなフグ料理を楽しみにしてたものね。」
カイリ「フグは栄養満点だからね。」
鳴滝「いっぱい釣っておいたからどんどん食べてくれ。」
カイリ「うん!」
里香「あ!カイリ!フグの刺身と天麩羅!食べすぎ!」
茜「おいおい!ケンカするなって。」
春子「フフフフフフフフ。」
まる子「お爺ちゃん危ない!!!(自転車に乗ってテーブルに突進する)」
ガシャアァァァァァァァン!!!!!!!!!!
両津「フグ鍋!いただき!!(自転車の突撃で壊れたテーブルから跳ねたフグ鍋を掴んでカツオと共に逃走する)」
サザエ・波平「待て!!!!!!(両津とカツオを追跡する)」
ガシャアァァァァァァァン!!!ガシャアァァァァァァァン!!!
カイリ「何で両津さんがフグ鍋を奪ってサザエさんと波平さんが追い掛けてるの?」
茜「どうしたカイリ?」
カイリ「ううん、何でもないよ。」
すみれ「バカまる子!!!アンタのせいでフグ鍋を両津さんに奪われたじゃないの!!!
さき子「ウンコまる子!!お前には生きる資格がねえ!!殺す!!!」
ヒロシ「おい爺さん!猟銃を出せ!コイツの舌を撃ち抜いてやる!」
ギュオオォォオォオォオォーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ガシャアァァァァァァァン!!!!!!!!!!
目暮十三「動くなコラ!!!!!!!!!!!!」
佐藤美和子「セクシー刑事の佐藤美和子よ!(目暮十三と共に下着だけで現れる)」
ヒロシ・友蔵「おおおおお!!美和子さんセクシー!!(鼻血を噴射する)」
ビシャアァァァァ!!!
茜「うわああ・・・!変態だ・・・!」
里香「これ本当にちびまる子ちゃんなの・・・?」
ボォオォオォオォオォオォオ!!!!!!!!!!!!!!
さき子「ギャアァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!(燃え移ったガスコンロの火で居間が燃え上がる)」
まる子「・・・・・・・・・・・!!!(外に逃げてバイクを盗んで走らせる)」
ブオォオォオォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ヒロシ「あんにゃろ!!!!!!フグ鍋返せこの野郎!!!!!!!!!!!!!」
佐藤美和子「アタシのオナラで粛清するわ!いっくよ!!」
友蔵「止せええええ!!!」
すみれ「止めんか!!!!!!!!!!!!!」
ブウォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
ドガァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒロシ・すみれ・さき子・こたけ・友蔵「ギャアァァァァァァァァァァ!!!!!!(佐藤美和子の膨大なオナラで引火したガスコンロの炎で焼け果てる)」
佐藤美和子「どうだい!アタシのオナラパワーを!!」
ドッガアァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ナレーション「今日も賑やかな今井家でした。」
終わり
79
:
・・・・・・・・・・・・
:2024/07/27(土) 20:54:01
カイリ少年の初登場と大好き!五つ子とキッズウォーのコラボが最高です!
マジンガーZとウルトラ怪獣の夢の対決も興奮しました!
80
:
888
:2025/05/25(日) 11:11:01
五つ子とキッズウォーのコラボが描かれていて原作のアレンジが凄く良いです、
マンダの再登場と活躍も最高に好きです、
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