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【生還】信心の王者たれ ver.2@鯖板出張所【脱線上等】
1
:
Kasshini
:2013/01/10(木) 16:12:55
話題は、何でもあり。
音楽関係は、色々考えた結果封印しようと思っています。
それは、後程詳述しますね。
tp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/8831/1240411416/
tp://d.hatena.ne.jp/kasiini/
2
:
Kasshini
:2013/01/10(木) 17:13:06
音楽をはじめ、芸術、文芸と呼ばれているものは、99%は過去の作品からの引用。
それを、どう組み合わせるか、それが個性なのだと思います。
前衛作品がわかりやすいですが、人の感覚を越えたものは、とりわけ理解しづらいです。
それも、演出、効果だと思えば、生きる道があると思ってやみません。
音楽辞典を見れば、ヴェーベルンは、感性と知性が統合された最高の姿と書かれている場合がおおいですが、
iQテストでは、ベートーヴェン、モーツァルト、そして佐村河内守の方が高いという矛盾があるのです。
そうしたことから、前衛音楽への興味は、現在新ヴィーン楽派が切り開いた現代人の苦悩の表現としての、不協和音の解放、
そして、新たな技法・音響の開拓だけに絞っています。
それさえ、昔ながらの曲達のアクセントの中で、生きると思っているくらい消極的です。
あの手の音楽は、とてつもなく不毛でもあり、ゆえに、ハリウッド映画音楽の祖でもあるコルンゴルトの
アヴァンギャルドや民族音楽などに見られる斬新な技法・音響と保守的な音楽の生み出す霊感を統合する中に、個性や未来があると確信してやみません。
私自身が、そうしたものを手掛けていきたい、そんな荒唐無稽なことを考えています。
3
:
Kasshini
:2013/01/10(木) 17:21:52
ここからは、話を変えまして、音楽ネタをほぼ封印する理由について。
一つは、私自身のコミュニケーションの取り方の悪さ。
もう一つは、私自身の嗜好が、あまりにも皆と乖離していることです。
綴る中で、見えない壁やすれ違いを感じ、取り上げる意義が見いだせなくなりました。
3点目は、SNSの目的は、共有し合うことで、繋がる連帯、その連鎖反応を考えるうえで、
今までのあり方から離れないといけないと考えたからです。
アラブの春などは、わかりやすいですね。
今まで退転していったweb上の同志の方々、離れていった方々を見れば見るほど、
どうあるべきかずっと考えていました。
そこでの結論は、なにを共有し合うか。
これは、先月から綴り始めたFacebookでは、とりわけ念頭に置いています。
今までと異なるスタンスで参加して参ります。
ブログはそうでもないですが、BBSとFacebookは、暗中模索中です。
今まで以上に、参加は減っていくと思います。
率直に言えば、ここを去ることも考えました。
ズレを感じているからです。
私自身、異性コンプレックス、不要な声フェチを乗り越えて新年を迎えました。
そうした中で、この曲をBGMにして、tp://www.youtube.com/watch?v=M6rEeASHo64
スタートを切りたいと思います。
宜しくお願い致します。
4
:
鯖
:2013/01/10(木) 22:29:24
>>3
スレたて乙です。
コミュニケーションの取り方については、「うまいな」と思った人の行動を見て参考にするとよいかもですよ。
5
:
千都
:2013/02/05(火) 22:16:33
ずっと前に話題になった「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」が公式サイトで期間限定配信中です。
20日までなので、早めに見ておきましょう。
「我々の間にチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん。
あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ」という名台詞は5話の後半にあります。
tp://www.youtube.com/user/GITSchannel/videos
6
:
千都
:2013/02/05(火) 22:19:51
補足です
オープニングが3DCGで、なんか人形っぽくてイヤーンな感じですが
本編は普通のデジタル化されたセルアニメ(メカのみ3DCG)なので
ご安心ください
7
:
Kasshini
:2013/02/14(木) 10:36:48
亀レスになりますが
>>5
>「我々の間にチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん。
あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ」
以前教えて頂いたTogetterの言葉の元ネタは、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」
だったのですね。
私の場合、音楽を含めて作品の雰囲気が結構好きだったりします。
衒学的な内容も。
8
:
Kasshini
:2013/03/27(水) 09:28:43
これは、主に、赤ポスさん向けのレスになりますが、
3.31 21時からのNHKスペシャルにて、佐村河内守のスペシャルが放送されます。
再放送は、2013年4月8日(月)午前0時10分〜0時59分とのこと。
今日、氏が手掛けた全聾以前の作品の人である、バイオハザード デュアル・ショックディションのサントラが届きます。
私が、
>>2
で書いた、
>iQテストでは、ベートーヴェン、モーツァルト、そして佐村河内守の方が高いという矛盾があるのです。
の謎の、手がかりも得られるかもしれません。
というのも、名曲解説の本を手掛けたり、楽譜を読む力で散逸したフランツ・リスト(ベートーヴェンのピアノの孫弟子でもある)の楽譜を、
発見し、初演した才人が、出演されるとのことです。
tp://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0331/
以下、引用
>そんな彼が、今取り組んでいるのは、東日本大震災の被災者へ向けたピアノ曲「レクイエム」。
彼の曲に勇気づけられたと、多くの被災者から声が届いたことを受け、“鎮魂”の思いを強く願うようになったのだ。
しかし、震災を体験した訳でもない自分に、納得できる鎮魂曲が作れるのか…。
被災地を訪ね、被災した人たちとの交流を深めるなど、佐村河内の格闘の日々が続いている。
番組では、音のない世界の住人、佐村河内がいかにしてレクイエムを完成させるのか。
3月上旬に予定されている宮城での演奏会に向けた制作現場に密着。
さらに、彼の交響曲に救いを見いだした被災者たちの取材も加え、“命を削り、音を紡ぐ”作曲家・佐村河内守の実像に迫る。
他にも、見れる人がいたら録画でもいいので、語り合えたらと思います。
このスレは、ときどく今までのような話題になるときもありますが、模索中です。
意義が見いだせなくなれば、自然と・・・ね。
そうなっていくと思います。
また斧さんが最近佐村河内守著交響曲第一番というエッセイを読まれましたが、
私も立読みを既に3回していますが、買って手に取って読みたいと思います。
できれば、皆で読みあえれば、とも思っています。
実現は・・・ですね。
9
:
赤ポス
:2013/03/28(木) 01:08:13
>>8
カッシーニさん
佐村河内守さんのスペシャル番組の貴重なお知らせ
大変ありがとうございます。^^
めちゃめちゃ楽しみです!
バッチリHDDに予約録画しておきますわ。(嬉)^^
僕のなかでは佐村河内さんといえばカッシーニさん、カッシーニさんといえば佐村河内さん とパックになってセットで命に刻まれているので、
もう忘れることはないと思います。
ありがとうございます。(感謝)
^^/ヤッター
10
:
Kasshini
:2013/04/01(月) 04:02:37
ほとんど興奮で寝つけなかったのですが、番組はじっくりと見ました。
tp://d.hatena.ne.jp/kasiini/20130401/p2
氏が手掛けたバイオハザードのサントラも良かったです。
tp://d.hatena.ne.jp/kasiini/20130329/P1
11
:
レオ
◆DlyW/s8ibQ
:2013/04/05(金) 23:03:59
カッシーニさん他が勧めてられたので、特集番組を私も見ました。
交響曲第1番のCDを近々買う予定です。
斧氏のページも見ましたが、難聴と耳鳴りの激痛と戦いながら、ある意味、
重い宿業と戦いながら、それを芸術に昇華している佐村河内さんの人生が
多くの人へ強い励ましを送っているのですね。
しかし2度も自殺未遂を図ったというのは、その背景にどれほどの苦痛が
あったのかは計り知れませんが、私は同感は出来かねます。
ありのままのもがき苦しんでいる姿なのでしょうし、創価の信心をしていない
ゆえの限界なのかもしれません。
と言っても、自殺というどうしようもない「逃げ」の行為に走ったのは、単純な信心の有無の
レッテル貼りをするつもりはないです。
根本的に苦痛を和らげ六根清浄の功徳を得られず、苦の業火を増してしまう
生命の悪しき濁りが、見える気がするのです。
こうして見てくるだけでも、御本尊を持ち、絶対の創価の題目を唱えられる
身の福運に感謝するとともに、この大良薬を苦しみの海に沈む人々へ勧め持た
しむる、我が使命を深く感じます。
ともかくCDを聞くのが楽しみです。
12
:
赤ポス
:2013/04/06(土) 00:09:39
カッシーニさん
番組良かったです(感謝)^^
アルバムジャケット知らなかったですがパッとテレビ画面にジャケット映ったときに、初めてカッシーニさんに教えていただいて聴いていたときに最後の鐘の棒の楽器が鳴ったときに見えた風景と同じ風景のジャケットだったので、偶然にしては凄すぎる(驚)∵と、ちょっと鳥肌総毛立ちました。∵
話し方とかが物腰の柔らかい方だなぁと思いました。^^
女の子と優しく話をしている場面が印象的でした。
視れて良かったです。^^
ありがとうございました。(感謝)
13
:
Kasshini
:2013/04/07(日) 09:58:15
観ていない間に、コメントが。
>>11
大変、お久しぶりです。
彼が自殺未遂するキッカケになった頭鳴症に関して。
科学的な解明は、おそらく私が持っている広汎性発達障害よりも遅れています。
具体的には、脳神経の異常、この点は、発達障害と似ていますが、
偏頭痛から始まる場合が多いようです。
氏の場合、プラス片耳の聴力低下。
弟の死、夜勤の肉体労働の影響もありますが、
原爆症の現れには、うーんと頷きますね。
氏の場合、全く聴こえないのに、轟音だけが起きている間常に聴こえてくる。
光が入ると、正気でいられないくらいのものという重度。
自伝に書かれている鬼武者発表記者会見時、皆が感動している中、
途中何度もトイレに行って、耐えたようです。
読めば読むほど、痛々しい光景です。
また、自殺度が最も高い病気らしいです。
私が、推察する限り、半音よりも細かい音の高さまで聴き分けられるくらい繊細な耳の持ち主です。
だから考えてしまうのですが、生きているのが奇跡に思えてきます。
なので、奇跡の作曲家と言われることには納得しています。
ただ、細かい症状や背景を知らないと、胡散臭いと言う方は多いですね。
ブログにも、一人そうしたコメントを書かれた方がいましたし、
2chでもそういったコメントが飛び交っているのを確認しています。
私自身、いきなり全聾になって脳で轟音だけが鳴り響くとしたら発狂すると思います。
氏は、15種類もの精神薬を飲んでいて、外に出るときは、通常よりも飲んでいるそうです。
自伝からになりますが、マイナートランキライザーからメジャートランキライザーに変わった時、
ショックを受けながらも、心の病気も脳の機能の病気と悟ったそうです。
実際にそうなので、氏の聡明さに感嘆しました。
タワーレコードでのインタビューでとても心に残った言葉がありました。
tp://tower.jp/article/interview/2011/09/07/samuragouchi
>人間は誰でも、僕よりも重い障害を持った子供たちじゃなくても、苦しみを持っているし、
借金にしても夫婦生活にしても、会社での揉めごとでもそうです。
>その人が持っている苦しみというのは、その人にとっては代えるものがないほど苦しいもので、
本当はみんな〈闇〉は持っている。闇に落ちて初めて小さな尊い光に気づくことってあると思います。
例えば、心理学で、他覚症状を数値化したりすることが多々あるのですが、
>その人が持っている苦しみというのは、その人にとっては代えるものがないほど苦しいもので
こういったものは、数値に置き換えがたいものなので、うーんと頷きましたね。
>根本的に苦痛を和らげ六根清浄の功徳を得られず、苦の業火を増してしまう
生命の悪しき濁りが、見える気がするのです。
こうして見てくるだけでも、御本尊を持ち、絶対の創価の題目を唱えられる
身の福運に感謝するとともに、この大良薬を苦しみの海に沈む人々へ勧め持た
しむる、我が使命を深く感じます。
本当にそうですね。
改めて実感します。
>ともかくCDを聞くのが楽しみです。
冒頭で流れた安らかなフレーズ。終わりで流れます。
それまで、70数分、延々と苦悩との戦いがひたすら歌われますが、それだけにジーンとなるものがあります。
番組冒頭、安らかなフレーズの後、コラール風のフレーズが随所にありますが、
あのフレーズが流れた時、目がウルッと来ましたね。
全体で見ても、あのフレーズはとびきり好きですね。
14
:
Kasshini
:2013/04/07(日) 10:33:52
>>12
CDのジャケ写、有名な写真家が撮られた写真で、撮影場所も特定できているので、
実際に狙っていたと思います。
>話し方とかが物腰の柔らかい方だなぁと思いました。^^
女の子と優しく話をしている場面が印象的でした。
私も同じです。
15
:
レオ
◆DlyW/s8ibQ
:2013/04/15(月) 21:59:54
今日、CDを聴きました。
マイ・ブログに短いですが、感想を書きました。
>>13
カッシーニさん、詳しい解説を有難うございます。
理解が深まりました。
16
:
Kasshini
:2013/04/26(金) 09:22:15
今日の金スマで、佐村河内守とくしゅうがあるようなので、時間がある方は見て下さい。
明日、NHK Eテレ15時から交響曲第1番"HiROSHiMA"東京全曲初演の模様がオンエアされます。
郷里の長身の反応が楽しみだったりします。
先日電話して、この話をしていたら見ていたようで。
>>15
いつ書こうか考えていて返事が遅れました。
感想は見ていますよ。
私は、連日周りからアホかと言われるくらい氏の作品、
および引用していると思われる作品を聴いているのですが、
それが落ち着いて考えがまとまったら感想を書こうと思っています。
17
:
赤ポス
:2013/04/29(月) 00:31:50
>>16
カッシーニさん
>NHKスペ
>金スマ
>Eテレ
貴重なお知らせありがとうございます。
バッチリHDD録画完了できました。
特にEテレの三楽章全編を一番組で収めた演奏は
只只圧巻です。
超贅沢気分です。^^
(感謝)
金(キン)は金(キン)。朽ちないです。
ありがとうございました。^^
18
:
レオ
◆DlyW/s8ibQ
:2013/05/01(水) 22:39:10
>>16
番組の紹介有難うございました。
DVD−Rに記録いたしました。
今回、3回目を聴きましたが、特にフィナーレは圧巻でした。
今日、おそらく何百回も聴いたであろう、ベートーヴェンの第3番を久し振りに聴きました。
フルトヴェングラーのステレオ版CDでしたが、懐かしい気がして妙に良かったです。
ある人がクラッシックの名曲のことを次のように言ってたのを思い出します。
「名曲は珍味の『するめ』のようだ、噛めば噛むほど良い味がする」
ベートーヴェンなどは正に同じものを、500回、1000回と聴いても、新たな感動と味わいがあると思います。
佐村河内さんの場合、これから一段と深みと磨きを増していった時に、数百年を超えて聞き継がれる、真の傑作を生み出していってほしい。
芸術家もある意味、求道者です。
第1番であれほどの作品を生み出したのだから、ある意味、自分で初めからハードルを高く設定したと言えるかもしれません。
すでに49歳という年齢もありますが、第9番、第10番と息の長い創作活動をして欲しいと願ってます。
素人が生意気なことを書いてしましましたが、驚異的な忍耐と苦悩との格闘を通して、子どもの時に抱いた夢を実現していった半生は、素直に素晴らしいと思います。
こういう本格派の作曲家が日本人から出現したことに、1つの記念碑的意義を多くの人々が感じており、希望を与えているのでしょう。
19
:
Kasshini
:2013/05/25(土) 10:15:14
返事が、遅れました。
書く時間そのものはありましたが、きちんと書きたかったので、このタイミングとなりました。
>>17
Eテレの演奏は、DVDになるようですよ。
私は、CDのセッション録音で耳馴染んでしまったので、大きな不満が一点あります。
金管などで、音をはずしている箇所があること、また東京芸術劇場は、残響時間が、2.1秒なので、
ヴィーン・フィルの本拠地、楽友協会大ホールと時間は同じ。
実演を見るのに適しているものの、録音にはやや不向き。
CDのセッション録音で使われたパルテノン多摩は、1.6秒。実演は不向きながら、録音だといい場合もありますね。
日本で、もっとも音響がいいのは、ミューザ川崎のシンフォニー・ホール。
残響時間は、2秒ジャストで、ホールの形は、私も一度言ったことがあるサントリー・ホール、ベルリン・フィルの本拠地の進化系。
この形のホールは、オーケストラはもちろんのこと特性が全く異なる和楽器の音楽も明瞭によく聴こえ、録れることでもしられています。
今、ベルリン・フィルを率いているラトルも絶賛しています。
欧州で最も音響が良いと言われる、ケルン・フィルハーモニー・ホールにも形も似ているので、一度聞いてみたいですね。
金スマでは、彼が、現代のベートーヴェン、IQ180の知性と称えられるきっかけになった鬼武者の曲がよくかかっていましたね。
オーケストラ、邦楽器総計206名で演奏された、鬼武者 交響組曲「ライジング・サン」になります。
この規模で、20分ほどの長さの交響曲の体裁をなした作品を世に送りだしたことが、氏が、IQ180の知性と称賛された理由だと考えています。
鬼武者の前に手掛けたバイオハザードの曲も曲流れていましたね。
曲名は、ロ短調人類終焉ミサ曲。曲名の由来は、J.S.バッハが、生前最後に完成させた作品、ロ短調ミサ曲のオマージュだと思います。
ほとんど鐘の音だけの使用だったと思います。再現ドラマでは、偏頭痛、聴力低下、全聾になった瞬間といった場面で使われていたと思います。
私自身は、録画せず、1回みたものを、忘れないうちにブログに転記したものなので、間違えているかもしれません。
この曲では、J.S.バッハのオルガン曲を、ホラー音楽手前まで不協和音を解放したような感じの曲ですね。
私は、この作品の曲の中では、好きですが、金スマでは、ステレオタイプ的に使いすぎととも思いました。
金スマで、途中、ヴァイオリンが、非常に甘いフレーズを奏でていましたが、おそらく秋桜(コスモス)という映画で氏が作曲した作品の一つです。
この曲に関しては、CD,映像も手に入らず、Yotubeでも、主題歌とそのインスト以外行けないので、推測の域は出ませんが。
SMAPの稲垣吾郎さんが出演されていたのは、今年広末涼子と共演した映画『桜、ふたたびの加奈子』のBGMを、氏が手掛けた関係で、だと思います。
20
:
Kasshini
:2013/05/25(土) 12:22:35
>>18
>特にフィナーレは圧巻でした。
そうですね。私も、最初フィナーレを一番聴いていました。
今は、第2楽章を聴いている場合が多いです。
好きな場所は、Nスぺでも流れていた6分44秒からの朗々と奏でられるコラール。
この後も木管だけで登場したりしますね。
23分13秒付近から流れるトロンボーンから柔らかな金管合奏に至るコラール。
eぶらあぼ 2013.6月号にて、あの場所は、『神との対話』とも述べていますね。
あのメロディ、対旋律の重なり合い、響き、色彩いずれも好きです。
ジーンと来ます。
氏が、現代のベートーヴェン。
名づけ親は、アメリカTIME誌ですが。
web上では、デジタル世代のベートーヴェンの方が、正しいと言っている方もいるようですが。
直訳すると実際にそう読めますが。
そういわれる理由、その生き様からいわれる場合が多いのですが、私は、この観点から行こうと思います。
それは、一つの動機をとことん形を変えて使っているということです。
タワレコのインタビューで、氏は『「僕にとってはベートーヴェンが自分の心の師で、
(中略)自分の中ではベートーヴェンです。
聴く方によっては気づいてくれるかなと思うんですが、出来上がって、このしつこさはベートーヴェンだな(笑)と。
主題労作のあのくどさ、骨までしゃぶりつくすようなやり方というのは、マーラーにはないし、気持ちがころころ変わっていくようなところも、この曲にはないと思います。
ただ、譜面を見てもらえばわかるんですけど、マーラー同様、全く同じことはしていません。
繰り返しはない。
必ずどこかは変わっていると思います」』
ベートーヴェン 交響曲第5番と聴き比べてみて下さい。
一つのメロディをとことん形を変えて使っているところは本当によく似ています。
シェーンベルク 室内交響曲第1番と言った作品と比べても同等以上に思えてきますね。
晩年のベートーヴェンの作品は、メロディを歌わせながらも、フーガや変奏発展と言う形に変えて一つのメロディを使い倒しています。
ベートーヴェンの第九だと、第1楽章から、第4楽章の歌が入り前までとか、晩年の弦楽四重奏曲からだと大フーガが解りやすいでしょうか。
氏の作品は、ブルックナーの交響曲と同様、たとえすぐに理解できなくても、理解できるまで聴くに値する作品だと思っています。
私は、鬼武者も、交響曲第1番も同じくらいすきなので、この2曲の延長線上にある作品であれば、そのまま愛聴するとは思っています。
個人的には、完成している交響曲第2番 演奏時間約110分という超大作ですが、聴いてみたいですね。
鬼武者 交響組曲『ライジング・サン』のような編成の交響曲、同編成に混声4部合唱を加えた作品とかといったような思いはありますが。
この辺りは、あえて触れなくていいようにも、思っています。
その仲で、歴史に残る作品も出るでしょう。楽譜もリリースされたらすぐにでも読みたいと思っています。
近々、そちらのブログにも書こうと思っています。
こちらで、リンクを張ろうとしたら、すべて弾かれたので、リンクも貼って書こうと思います。
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