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●マンガ専用スレッド●
1
:
局長
:2006/01/08(日) 03:20:08 ID:ovYiIaMM
アニメに対してマンガ(停止画)スレだっちゃ!
2
:
局長
:2006/01/08(日) 03:22:13 ID:ovYiIaMM
板長さんが「AKIRA」に触れてますんでこんなんスレをば(笑)
3
:
局長
:2006/01/08(日) 03:29:27 ID:ovYiIaMM
拙者が考えるには大友克洋さんは手塚治虫さんというマンガ文化を超越した、
日本でたったひとりのマンガ家であります。はい。
日本のマンガは手塚さん以降、必ず手塚マンガの影響を受けておりました。
手塚さんの孫世代のマンガ家であっても、そのマンガ家が影響を受けた先輩が
手塚マンガの影響を受けているのですから。
4
:
局長
:2006/01/08(日) 03:40:40 ID:ovYiIaMM
ところが拙者が高校受験に失敗してプータローをしていた1980年頃でしょうか?
大友克洋というマンガに出会います。強烈な出会いでした。「ファイヤーボール」
というディープ・パープルの曲名のようなタイトル作品です。圧倒されました。
とんでもないスピード感。今で言うSFX特撮。信じられないアングルや、浮揚感。
外国マンガのようなタッチに精密な描写。なにか判らないがラリってるような
高揚感。まったく今まで味わったことのないマンガ。手塚マンガから完全に離脱した
新しいマンガに遭遇したのでした。
5
:
局長
:2006/01/08(日) 04:00:01 ID:ovYiIaMM
その後「童夢」「AKIRA」で完全に侵されました。麻薬中毒(知らないが)の
ようなものです。パンクロッカーがラリパッパみたいな(爆)
自慰的カタルシスまで含有(汗)
スピード感から徹底的な破壊とテーマが変わっていきました。恐ろしいほどの描写。
映画をコマ送りで見ているような、静止画なのに連続している緊張の連続。人間が
壁に叩きつけられて、その壁が丸く砕け凹み、結果壁をぶち破って崩壊するシーン
等は比類なきリアリズムでしたね。
80年以降のSFマンガ・アニメはすべて大友克洋ありきでしょう。間違い無い(笑)
当初は「オタクマンガ」と思われていた大友作品が、結果的には今までのマンガ世界
をまったく新しい手法(技術)で完全に凌駕してしまったのでした。
6
:
y’s
:2006/01/08(日) 04:39:39 ID:/Wy99.Gk
おぉ!漫画スレが立ってる。
イイね、イイね(笑)このノリ大事です。
ドンドン立てちゃいましょう野郎どもシッポを立てろ〜ッ!!
こんな時間なんでひとまず寝て次から本格的にカキコしますッ。
おやすみィ・・・(-_-)゜zzz…
7
:
局長
:2006/01/08(日) 04:57:45 ID:ovYiIaMM
>4 高校受験→大学受験に訂正です
8
:
y’s
:2006/01/08(日) 14:46:29 ID:GsDHifvc
またせたな!(土方風)え!待ってない・・・そうですか。
大友克博・・・それまでの漫画界に無い「サイバー&パンキッシュ」を
持ち込んだ人かなぁ。
日本のSFに王道を築いた人は手塚さんにはじまりロボットものに
合体や変形という概念を定着させた永井豪、和製「スタートレック」的
世界を「ヤマト」で確立した敏腕、西崎プロデューサー、
SFモノのデザインを根底から変えてしまった「スタジオぬえ」、
アメコミ風作画を少年漫画に持ち込んだ寺沢武市、大友克博・・・。
勿論、上に挙げた方達の他にも素晴らしいアーティストは
書ききれないほど沢山いらっしゃいますが、漫画、アニメ、映画等の
クリエイターは間違いなくインスパイアされていますね。
中でも大友さんは手塚氏、永井氏とならぶ世界的に有名な作家。
局長が仰られるように大友さんは漫画でありながら
映画やアニメを彷彿される【動き】を実に上手く表現される方です。
SF以外にも作品は多々ありますが海外のクリエイターにも
大きく影響を与えたのは間違いなく「AKIRA」でしょうね。
この人と押井守、士郎正宗がいなかったら映画「マトリックス」は
正直、世に出てないと思います。それくらいあの映画は日本のSFに
インスパイアされていますね。ある意味アメリカに日本的ヲタクを
作り出した人達かもしれません。
「AKIRA」を映画化するときに殆どのクリエイターは原作を読んで
絵コンテ等を見る前から「動画」の映像が頭の中に出来上がるほど
表現が上手い!ここまで『静』を『動』として捉える事が
出来る作家はそれまでに、あまりいらっしゃらなかった。
もう一人、挙げるとしたらSF業界じゃないですが
「マカロニほうれん荘」が代表作の鴨川つばめさん
くらいじゃないですかね?この人もある意味「偉人」。
漫画に本格的にロックとスピード感を見事に
表現した偉大な作家でした。
この独特の雰囲気は読む人が皆、具体的にイメージ出来ながらも
いまだアニメ化されていないのはある意味、「完璧」すぎて
表現できないという本音がある気がします。
音楽のビート感や今のお笑いボケ&ツッコミ感覚の間合いや、
スピード感を描かせたら彼以上の作家をボクは知らない。
あのドリフターズに負けない「笑いのツボ」を極めていた作家と
言ってもよいでしょうね。
天才肌のセンスを持っていた作家のように見えて実は
緻密に計算して描いていたようで晩年は精神的に壊れてしまった
ようです・・・惜しいなぁ。
その壊れていく様子は「マカロニほうれん荘」を読んでいた方なら
分かりますよね?短時間で超新星のような輝きを放ちながら
消えてしまった幻の作家、売れっ子ゆえの悲劇です。
9
:
タケチャン
:2006/01/08(日) 16:29:49 ID:58glxw2E
マカロニほうれん荘・・・ヒザカタトシちゃん!!
無茶苦茶面白かったですね。
でも壊れていく過程はつかんでませんでした。うかつです。
昔友達の間でよく話題に出たのが「少年ジャンプ現象」ですね。
北斗の拳はラオウを倒した時点で、ドラゴンボールはフリーザ
を倒した時点で終わっとけばよかったのに。
多分、何がいいたいかお分かりと思います・・・
リングにかけろとか、最後のほうは作者が投げてましたね。
10
:
y’s
:2006/01/09(月) 02:09:09 ID:A11W9wgc
>>9
あれねぇ・・・ぶっちゃけ終わらせてくれないらしいです。
作家は最終回と思って用意したストーリーから延長かけなきゃ
いけなくて手薄なエピソードを書き連ね練られてない最終回を
むかえる・・・正直、ジャンプだけじゃなかったみたいですよ。
作家としてはモチベーション下がるよねぇ。
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