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◆AAユニバース・基本設定等
1
:
へぼやん
:2004/03/22(月) 03:19
世界は6つの面に分かれ
空には神々が 奥底には旧支配者が
支配権を求めて争い、策略と策謀を巡らせているという。
その世界を我々は AAユニバースと 呼んだ。
2
:
舗����掵�[��� </b><font color=#FF0000>(wuHEBORA)</font><b>
:2004/03/22(月) 04:14
524 名前:最低人類0号 投稿日:04/03/22 03:18 ID:???
いつからこの星が四角くなったのか知る物はいない
しかし、天文学者の中にはこの星が球体をしていたという者もいたが
誰もそれを証明する手段を持ち合わせてはいなかった・・・
+ * +
* + * +
6面からなる世界は異なる文明を発展させていった
時には内紛を起こし、時には異面世界へ旅立とうとして
命の花を咲かせ、そして散らせていった・・・
* + * +
* + * +
+ * +
__,,..--─''''""\ 世界の角は成層圏を超えているので
__,,..--─''''"" \ 世界の端へは辿りつけた者がいない
/\ \ つまり、隣の面の世界を知る物は
/ \ \誰もいないのである
/ \ \
/ \ \ ある能力を持った者以外は・・・
3
:
舗����掵�[��� </b><font color=#FF0000>(wuHEBORA)</font><b>
:2004/03/22(月) 04:17
【世界】 地球とは全く違う。サイコロの様な多面体で出来ていて、それぞれの面との行き来は基本的に出来ない。
【文化】 時代的、文化、文明の発展度は各面によりまるで違う。
【技術】 技術も同様ながら、限度として平面世界を移動する様なものは実用化されていない。
【人々】 超越社は各世界にそれぞれ居るが、社会からは少数派で、強い影響力はあまり無い。むしろ異端。
【人種】 これも当然、各面により違う。例えば2chA殆どが暮らす世界もあれば、ギコのみが知的人種となっている世界もある。
【サイコロの中心は?】 暗黒の世界。お外から支配をする神と対立する、旧支配者達が封じ込められている。
彼らは何かと表の世界に介入し、外郭にいる神々から支配権を奪おうと画策している。
【邪神】【旧支配者】
あめぞう(仮)を頂点とし、各々の世界では邪神、又は悪魔として神話、伝承などに見られている。
【神】【新支配者】
ひろゆき(仮)を頂点とし、各々の世界では唯一新ひろゆきと天使、又あまたの精霊が我々を見守っているという考え方が存在する。
4
:
舗����掵�[��� </b><font color=#FF0000>(wuHEBORA)</font><b>
:2004/03/22(月) 04:18
(1) 【エコトピア】
大自然の中に生きる、科学文明の無いユートピア。
しぃを中心とした母系社会が多く、ギコ達は戦士、狩人等が基本的な役割。
生活は主に、狩猟と採取に頼っている。
モナー、モララーなどは、稀人であり、世界の外郭に近いところにいるらしい。
猛獣、怪物、恐竜なども点在しているため、村を離れるのは危険でもある。
ジエン、ウマーなども家畜として飼われていたりする。
(2) 【シャーマニズム】
古代、原始共産制に近い部族社会。ネイティヴアメリカン、イスラム以前のアラブ社会に近い。
巫女、又は呪術師、族長を中心とした部族社会であり、遊牧、狩りなどで生活をしている。
ギコ種、しぃ種が中心の社会と、モナー種、モララー種達の社会があり、それぞれ交流をしたり、
争ったりを繰り返している。
又、モナー、モララー種達は、遊牧中心から定住しての農業社会に移行しつつある。
呪術師、巫女等は、神、又は旧支配者達と更新する力を持つことがあり、
そこからより強い魔力を得ることもある。
(3) 【中世ヨーロッパ系ファンタジー】
中世に近い封建的王政のしかれるようになった世界。
モナー、モララー種達が、定住し城塞を築き、主に耕作を中心とした農業と、公益、商業による発展をしている。
一神教が生まれ、モナー正教を中心としたひろゆき崇拝が軸となっており、呪術は異端のわざとされている。
しぃ、ギコ種達はまだ遊牧民よりで、ときおりもめ事も起きる。
また、ぃょぅ、ヒッキー、八頭身などの、“亜人種” も存在している。
5
:
舗����掵�[��� </b><font color=#FF0000>(wuHEBORA)</font><b>
:2004/03/22(月) 04:18
(4) 【現代世界】
産業革命も終わり、王政は多くが倒れ、共産主義と資本主義が世界の趨勢を担い、
民主主義により大統領や国家主席の選ばれる国があり、科学は世界を10回滅ぼしかねない程の
兵器を量産し続けている。
「神は死んだ」 と言われたように、宗教は奇跡を起こさず、ただ教義だけが信じるべきものとして掲げられ、
しかるにそれらの言葉すらも多くの者には聞こえなくなっている。
ときとして、オーバーテクノロジーや宇宙線が “超人兵士” や、“ミュータント” や、“改造人間” を生みだし、
彼らの世界の破壊と混乱や、またそれらを防ぐために戦う、超越者ともなりうる。
あらゆる種族が混ざり合って生活しているが、同時に人種差別等もある。(丸耳差別など)
(5) 【サイバーパンク】
極度に発展した科学技術を持つ。貧富の差が激しく、企業と政府がべったりの腐敗した世界。
科学は人体を奇怪に置き換え、脳をユニットとして電子機会と直接つなげる方法を見つけだし、
ナノテクノロジー等が発達するが、宇宙開発は常に失敗し、世界の資源は大企業と資本家により握られ、
スラムでは驚くほどに人の命が軽く消えて行く。
(6) 【退廃世界】
行き過ぎた科学技術。幾度かの世界大戦の後、世界は老年期をむかえ、病的な内省的世界となる。
大きく、3つの地域に分かれる。
森:毒を吐き出す粘菌や、奇形進化を遂げた植物、虫等の生息する地域。危険ではあるが、
地下水脈から水がとれ、わずかながら作物も育てられる。
又、森の奥にも森の生活に適応した人々が住んで居るとも言われる。
荒野: 森の危険を嫌う人々が、わずかな耕作地や狩猟場を求めて彷徨い暮らす。
しかしそれらわずかな収穫を狙う悪党も存在し、別の意味で危険な地域である。
シェルター:破壊を免れたシェルターであり、核戦争前の科学技術をわずかなりとも残している。
太陽発電で電源も得られ、プラントで食料生産も出来、コンピューター制御の近代兵器もあるため
野党や虫の襲撃にも耐えられる。
しかしここに居る者達の多くは、世界の緩慢なる死を実感しており、無気力で希望のない生活を送っている。
7
:
へぼやん
:2004/03/22(月) 20:26
大枠的まとめ。
たぶん全体の世界観は、いわゆるコズミックホラー的というか、80年代SFテイストなんじゃないかなと思います。
つまり、この世界は実は閉じられていて、その外枠を我々の及ばぬ計り知れぬ存在により管理されている、という。
だから多分それぞれの世界は彼ら管理者によってなされた設定によって成り立っている。
で。
稀に、“その事に” 気づく者達がいたりする。
覚醒者、とでも呼びますか。
そしてその気づきから、力を得る者が居る。
超越者、ですか。
で、旧支配者側も新支配者嘉穂話も、そういう力を得られる個体に働きかけたり、
又は働きかける事で力を与えたりして、色々と表面の世界をいじくる。
だいたいそんな感じの世界かな、と。
8
:
へぼやん
:2004/03/22(月) 20:30
時代的にこうだな。
┌→1→2→3―┐
| |
└―6←5←4←┘
時代の流れはだいたい大まかに言うとこうなる感じで。
それぞれの世界の技術、文明レベルが機転を越えるときに、「賽が動く」。
まぁ比喩的な意味合いでですが。
9
:
へぼやん </b><font color=#FF0000>(wuHEBORA)</font><b>
:2004/03/23(火) 03:13
【時間の流れ方とかどないやのん?】
各世界はいわゆる平行世界として存在しているので、時間の流れを川の流れの様に捉えれば、
横並びの船の様に流れている。
んで多分そのなかで文化や文明が発展していったりしてゆくと、
ゴロリと転がって、それぞれの世界が “次の段階に進む”。
図にするとこんな感じ。
ここをベースに
全体のお話は展開 でも多分将来的にはこうなっていくと予想される。
↓ ↓
【1】─(原始の時代)─╂─(シャーマンの時代)─╂─(中世の時代)─╂─(近代、現代の時代) ─・・・・・・
【2】(シャーマンの時代)╂──(中世の時代)──╂(近代、現代の時代)┠(サイバーパンク)─・・・・・・
【3】─(中世の時代)─╂(近代、現代の時代)──╂(サイバーパンク)─╂ (退廃の時代)─・・・・・・
【4】(近代、現代の時代)┠─(サイバーパンク)─╂─ (退廃の時代)──╂(原始の時代) ─・・・・・・
【5】─(サイバーパンク)─╂─ (退廃の時代)──╂─(原始の時代) ─╂─(シャーマンの時代)─・・・・・
【6】─ (退廃の時代)──╂─(原始の時代) ─╂─(シャーマンの時代)╂─(中世の時代)─・・・・・・
たとえば 【1】 の世界が進んでいった先にあるのが、【2】 の世界 “ではない” から、
【1】 の世界の出来事が直接 【2】 まの世界には “影響を与えない”。
けれども、【1】 の世界の時間が流れて行けば、多分 【2】 の世界に似たような感じの
世界になるけれど、それはあくまで 【2】 の世界と同じ様な時代の別の世界でしかない、と。
んで多分この世界は、旧支配者と新支配者達が作った箱庭世界だから、
そういう流転を延々繰り返しているんじゃなかろうか、と。
10
:
へぼやん </b><font color=#FF0000>(wuHEBORA)</font><b>
:2004/03/23(火) 04:27
【旧支配者、新支配者】
邪神、精霊、神、天使etc.. とりあえず時代や風習宗教等により様々な呼ばれ方をするが、
この 【世界】 を作りだし、又その支配権を巡って異次元で争い続けている “らしい” 者達。
元々人間とは規格が違うので、比する事すらできない。
また彼らは直接この世界に現れたり、影響を与えたりするのは苦手っぽい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【超越者】
邪神や神等により力を与えられたり、あるいは何らかのキッカケで力を得たりしたため、
一般の人々以上の能力を得た者達。
力の内容も大きさもピンキリで、【尋常じゃない怪力】 であったり、【次元を超越出来る】
であったり色々。
目的のある者も居れば、使命を与えられている者もいるし、又巻き込まれた結果
超越者となった場合もある。
旧支配者、新支配者達の “代理人” として、世界支配のための工作をしたり、
戦ったりしている場合もある。
一応、「世界の真理」 に、一般人より近い位置にはる。 (自覚が無いかもしれないけれど)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【覚醒者】
「世界の真理」 を、少しばかり感じ取れてしまう人たち。
たいていはキチガイ扱いされたり、シャーマンとしてあがめられたりもする。
超越者に比べると、受動的に 「真理」 に関わっているという感じ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【越境者】
何らかのキッカケで、“世界の壁” を越えて、別の世界へ踏み入れてしまった者。
必ずしも特別な能力や力があるわけでは無く、まったくの一般人である事も多い。
また、壁を越えたことをキッカケにして、覚醒、または超越者となる事もある。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【一般人】
この世界の隠された真理とは全く無縁に生活する人々。
* これらの呼び方は、制作側での便宜的なモノで、各時代、各世界で
これらの存在をどう呼ぶか、又は認識しているかはそれぞれに違います。
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