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プレミアで・・・丸く切り取る。
1
:
たま
:2007/08/16(木) 23:16:14
いつもお世話になっております。
高山さま、いつもご名答ありがとうございます。
実は、今制作してる自主映画の編集でお聞きしたいことがありまして・・・。
ある1カットを丸く切り取って違うわんカットにぺたっと貼り付けたいのですが
プレミアプロではできないのでしょうか??
すいませんよろしくお願いします。
2
:
高山カツヒコ(www.tepproject.com)
:2007/08/16(木) 23:44:21
方法はいくつかあるのですが、基本的にはマットを切ってやる事でできます。
簡単なのは、あらかじめPhotoshopなどの静止画ツールで、黒地の背景に白く塗った丸を描いた画像を用意しておきます。
次に、タイムラインのビデオトラックで、素材クリップを上下に重ねて配置します。例えば背景がVideo1、丸の中に抜きたいのがVideo2という風にです。
ビデオエフェクトの「キーイング」の中の「イメージマット」を、上のクリップに適用します。
そして、エフェクトコントロール画面でイメージマットの設定ボタンから、マットに使う静止画を選択します。
これで、切り抜きができます。
切り抜きを動かしたい場合は、トラベリングマットと言って、黒字に白で抜きたい形が動く動画をあらかじめ作っておきます。
それを、トラックに並べて不可視にし、切り抜きたいクリップにトラックマットキーを適用します。
そして、マットにトラベリングマットを置いたトラックを指定してやる事で切り抜き合成ができます。
3
:
たま
:2007/08/17(金) 22:36:25
いつも、いつもありがとうございます。
助かりました。
イメージマットと言うのは黒の部分を透明にして白の部分を指定した画像を
合成するマットなのですか?
他の用途も知っておきたいなぁと思いまして・・。
お暇な時にでもレス頂けると幸いです。
ホントありがとうございました。
4
:
高山カツヒコ(www.tepproject.com)
:2007/08/18(土) 01:30:31
「マット」「マスク」というのは合成する被写体(エレメント)と、背景を切り分ける輪郭のための画像をいいます。
元々は、フィルムで合成する時の用語で、光を通さない黒い部分と透けて見える透明な部分でできたマット(マスク)を用いて合成を行っていました。
マットで前を塞いで一つめの素材を露光し、フィルムを巻き戻してから、今度は黒と透明が反対のマットを使って別の素材を露光する事で、二種類の映像を一つのフィルムに合成します。
キャメラでやる事もあれば合成機で行う事もあります。
デジタルでは、手作業で作るマットは白黒のグレースケールで制作する事が多いです。
イメージマットキーでは、静止画イメージをマットに使うので、切り抜きの輪郭は固定されます。
切り抜きの輪郭を移動変形させたい場合は、それを動画で作り(トラベリングマット)、トラックマットキーを使います。
全面が緑や青の背景、グリーンスクリーンやブルースクリーンで撮った素材から光学的に(デジタルでは演算で)自動的にマットを作り合成を行う、グリーンスクリーンキーやブルースクリーンキー、クロマキー、カラーキーなども使われます。
5
:
たま
:2007/08/19(日) 20:16:03
なるほどです。ありがとうございました。
感謝!!です。
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