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ああ、 羞恥の性的いじめの実態
1
:
名無しさん
:2020/06/17(水) 09:37:03
修学旅行の入浴にも男の子のほうがはずかしがるそうだ.。東京山の手の中学校で、男子がブリーフのまま入って、ブリーフをそのまま置いてゆく。旅館はその脱ぎ捨てられたブリーフを洗濯、一枚一枚畳んで中学校に送り返しているという。・・
その器官のぶら下がりが・・・それをクラスの女の子に見せるのだ・・・弄られて反応してしまっている場合はどうなんだろう・・ 。
ストリップの強制といういじめもある。週刊誌にもその絵がでていた。
いじめられっこの男の子が女の子もいるクラスメートの取り囲む中、ここ(ニ三階)から飛び降りるか、素っ裸で廊下を掛けるか《無理やり素っ裸にするぞということ〉、それとも・・といって、弱いいじめられっ子を無理やり机の上にあがらせるのだ。
そして、そこでストリップを命じられる。
無理やり裸にされるのでは無く、自分で脱いでいくというもの。
机は、衣類を身につけてそこから降りられないストリップショウのリングなのだ。
苛められっ子はかわいそうに、そこで自らブリーフまで脱いで素っ裸にならなければならないのだ。
苛められっ子は、いじいじ泣きべそをかきながら、上半身位で許してもらえるだろうととりあえず上着に手をかけるだろう。
ちょっとでもいいなりになって脱いだらもうストリップショウだ。意志に反して次々に脱いでいくことになるのだ。
上半身裸になると、次はズボンまたは半ズボンのバンドに手を掛けることになるのだ・・
2
:
名無しさん
:2020/06/23(火) 08:36:22
羞恥いじめ
http://tokyobinta.com/post-169/
3
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 10:51:45
羞恥いじめ、別名性的いじめ、それはいじめの最終形態でもあるという。
これをされたら生きていけない。
いじめられる子の一般的傾向は勉強はできるが食えなさそうな子の場合が多いようだ。
羞恥新も強いだろうから可哀そう。
普通に言う「優等生」「いい子」が、女の子も見ている休み時間の教室で、風呂に入るのでもないのに無理やりズボンやブリーフを引き剥がされる。
抵抗するも手取り足とり、引き剥がされたブリーフは女生徒の集団の中に放り投げられる。
女生徒は「キャッ」と奇声をあげるがそういやそうでもない。ブリーフを履くには女生徒の
一団の中に取りに行かねばならないのだ。
ただ裸にされるだけでは済まない。中野の区立中学では、教室で裸にされた男子生徒が、そのまま性器にいたずらを加えられ、包皮裂傷や擦渦傷を負ったという。
勃ちあがってしまってもなお続けたのでしょう。
4
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 10:52:58
精通はまだでも勃起はする。
勃起しても先端まで硬く包まれたまま。それを無理やり弄ったり捲ろうとしたのだろう。
勃起して皮の薄くなった敏感な器官に容赦なく玩翻を加えるのだからたまらないなんてものではないだろう。
そんなことを、数人がかりで手足の自由を奪って無理やりするんだろう。
別のラジオのニュースでイジメをテーマとした「教研集会」で報告された中に、小学六年生男子が教室で下半身裸にされた上、羽交いじめにされて女子の中に連れて行かれ晒しものにされたという。
別に中学二年生の男子の例もある・。
下半身裸又は全裸にされた男の子は、隠そうと座り込むしかないだろう。
たぶんエッチな事も言わないだろういい子だったらブリーフも付けない裸体を見られるのはたまらないだろう。
厭がり抵抗するいじめられっこを羽交いじめにして、たぶん女の子に見えるように肌着も胸のあたりまで引き上げて羽交いじめにするのだろう。
腰を落とし、これからされることに脚を前に突っ張っていやいやをして、抵抗する子。
そこには付け根に恥毛の生えかけたチ・ポコ、キ・タマの袋・・男の子の一番恥ずかしい、人に見せられない器官だ。
修学旅行の入浴にも男の子のほうがはずかしがるそうだ・
その器官のぶら下がりが・・・それをクラスの女の子に見せるのだ・・・弄られて反応してしまっている場合はどうなんだろう・・
ストリップの強制といういじめもある。週刊誌にもその絵がでていた。
いじめられっこの男の子が女の子もいるクラスメートの取り囲む中、ここ(ニ三階)から飛び降りるか、素っ裸で廊下を掛けるか《無理やり素っ裸にするぞということ〉、それとも・・といって、弱いいじめられっ子を無理やり机の上にあがらせるのだ。
そして、そこでストリップを命じられる。
無理やり裸にされるのでは無く、自分で脱いでいくというもの。
机は、衣類を身につけてそこから降りられないストリップショウのリングなのだ。
苛められっ子はかわいそうに、そこで自らブリーフまで脱いで素っ裸にならなければならないのだ。
苛められっ子は、いじいじ泣きべそをかきながら、上半身位で許してもらえるだろうととりあえず上着に手をかけるだろう。
ちょっとでもいいなりになって脱いだらもうストリップショウだ。意志に反して次々に脱いでいくことになるのだ。
上半身裸になると、次はズボンまたは半ズボンのバンドに手を掛けることになるのだ・・
もうかんべんして・・男の子が泣いて哀願するも許されず、チャックに手を掛け、ズボンを脱ぐ事に・・・唾をのむ観衆・。
ズボンを脱いでしまうともうブリーフ一枚しかない。そこには男の子のしるしで膨らむ白い一枚の布・・もうすぐそれも付けない、すべてを晒すことに。
周りのいじめっこ達は、イッキ!、イッキ!と残酷にも一気に脱いでしまうよう囃し立てるのだという。
苛められっ子の男の子はべそをかいて、ブリーフに手を掛けるも、なかなか降ろせない!。、
5
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 10:53:38
そこには、思春期のチンポコや肉の袋や綺麗なおしりの
桃も下腹も、恥ずかしい処がすべてかくれているのだ!。
でも、イッキ!イッキ!の掛け声に、降ろすしかない・・
こうして、押し首から最後の布がはずされ総てが晒され
机から降りることが許される。
こうして、知らない処で、表沙汰にならない処で、多くのまだ穢れなき思春期の男の子達の裸体が。
性的いじめは学校で行われる強制わいせつです。
解剖で観衆が去った後、泣きながら自らの体から意志に反して出たものを拭って取られたパンツを履くという光景もたくさんあっただろう。
いじめは最初は何食わぬ事がきっかけとなるようだ。いじめの本もたくさん出た。
それによると、シカト(無視)とか悪口、陰口を言ったり、ものを隠したり暴力的などが行なわれるようだ。
このあたりで、強く出れるとといいのだが、それができないのがいじめられっ子。いい子なのだ。
ある女の子はいつも数人の男の子からいじめられ暴力的行為などを受けていた。ある日下校途中、待ち伏せしていたいじめっ子がその女の子にいつものようにいじめようとした。
女の子は、ランドセルから持っていたソロバンを抜くと、
子の子はいじめっ子の額を力いっぱい何度も打ち付けた。ソロバンはばらばらになり、男の子の額は血だらけになった。
それから、アイツの方が怖いということになって、誰れもいじめる子はいなくなったという。
そういうことができないいじめられっ子は男の子でも、女の子でも、いじめがエスカレートしていくようだ。
雑巾で顔を拭かれたり、それでも黙っていると、今度は便器をなめるよう強要されたりする。
一度でもそんなことをしたらもういじめおもちゃです。軽蔑こそすれ尊敬しない。
そして性的いじめが待っているのです。下着の清潔度を調べると称してパンツを脱がす。裸にして押さえつけ、陰毛を剃ってしまう。
選考にチクったりすると2倍、親に言うとと三倍と言われ誰にもいえない。
たとえば、パンツを脱がされルなど勉強のできるいい子には耐えられない事。先生に言いつけたりして、先生からひどく叱られる。
すると今度は、仕返しでただ脱がすだけでは済まない。
人前で素っ裸にされたり、「オナニー」《乳搾りのこと)される。今度は手脚を抑えられ、男の子の恥ずかしいところをさんざんい弄られる。
パンツを脱がされただけでも恥ずかしいのに、木の枝のようにされたところからしか出ないものが吹きだすまで弄られるのだ。
テレビである中学校の行なった、今どんないじめがおこなわれているか、あるいはいじめた、いじめられていじめを書かせたアンケート用紙を写していた。
そのなかに、チンポを舐めさせるというのがあった。たぶんいじめられっ子を跪かせ、ズボンから排泄器官でもあるチンポを出して無理やり口に押し当て、なめさせるのだろう。
いじめられっ子の男の子は。プライドも認められず奴隷のように、そのいじめっこの「汚い処」を跪いていいというまで嘗めさせられ、口に押し込まれるのだろう。もちろんそんなことをしたら、人前での「解剖」などさらにいじめはエスカレートするだろう。
6
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 10:55:59
性的いじめには、
横浜の中高一貫校のホテルのようなデラックスな寮の密室で行われていた慣習ような「解剖」。
中学生の少年は「3カ月に亘って」毎日のように「解剖」・・他に類例を見ない強制わいせつと報道・・をされていたそうだ。
自室のベッドで同級生や上級生から素っ裸に剥かれて、手取り足とりベッドの4本の脚に手脚を大の字に縛られて、新聞報道によると「シャンプーで暴行」されたという。
「シャンプーで暴行」とはどういうことかわからないが、されたという。当時トルコ風呂で、「スペシャル」といわれたやりかたのことだろう。
もちろん、はじめは羞恥に小さく縮んでいただろう・・でも敏感な器官はだんだん意志に反して膨らんでゆく・・
その最中に寮の舎監の見回りがあったこともあったという。いないがどうしたという問いにごまかして、舎監が去った後、また続けられる。
やっと助かったと思った後、また今度はたっぷり時間をかけて凌辱を加えられる羞恥と悶え・・手脚を縛られ膨らんだものを隠すのも、そしてついに出そうになっても、その手を振り払うこともできないのだ。
ただ止めてと哀願するだけ・そして大勢の見ている前で、生理の赴くまま・・・ドクドクと・・
こんな事を三カ月間も毎夜のようにされていたのだ。
7
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 10:57:12
夜になってまた、無理やり素っ裸に剥かれ男の子の全裸を晒す時、恥ずかしいことをされるためこれからベッドに縛りつけられるとき、そしていよいよ指に掴まれるとき・・どんな思いでしょう!。夜が恐ろしいでしょう。
少年はたまらず逃げ、夜脱走して新橋で保護されたのだ。
■沖縄タイムス 1999.3.6 朝刊
集団で1人の学生(中1)を押さえ込んで、性器を露出させ、クラスの
女生徒達の前で射精させることを何度も繰り返した性虐待。
射精・オシッコじゃないから、極限に勃起した男の子
の性器からしかふきださないもの。それを何度も。
「解剖」とはちがうが、参考に少年の「性被害」・・少年の場合性被害と無縁ではない、むしろ一番多いのは精通期でもある中学生という。丁度一番デリケートで恥ずかしい盛り。そのとき少年は・・性の被害を受けた少年の訴え、「僕らの性の悩み」という本を書き、長年岐阜県多治見保健所で、性の悩み相談をしていた著者に寄せられた訴え・・無理やり3人から交代で「気の遠くなるようなこと」・・学校なら所謂「解剖」というところか・・をされた少年の羞恥とショックそして人間不信。
・・拝啓 先生にははじめて手紙を書くものです。先生に手紙を出すかださないか、ずいぶん迷ったんですが、思い切って出すことに決心しました。とても恥ずかしいことで、両親にも話していませんが、僕一人の胸にしまっておくのはとても苦しいので、先生に打ちあけます。便箋に一枚でいいですから、ぼくへの返事を書いて送ってください。
きょ年の夏休みのとき、友だちの家から帰ってくる途中のことです。高校生らしい三人が道をさえぎって、「お前、カッコいいじゃないか、可愛がってやる」といいながら寄ってきました。恐ろしくなって、逃げようとしたのですが、無理やり引きずられたり押されたりして、材木置き場の裏に連れて行かれました。必死になって「やめてくれ」とたのんだり、さばれたりしたのですが、ころがされて、二人に膝で両腕を押さえられて、一人に足をとられ、ズボンとパンツをおろされてしまいました。そして、三人にかわるがわる性器をいじられ気が遠くなるようなことをされてしまいました。三人は。「また可愛がってやる」とか、「このことをしゃべるとダダではおかないぞ」とかイって、走って行ってしまいました。その夜、性器の先が赤くはれて痛いのと、くやしいのとで眠れませんでした。その当時、外に出るのが恐ろしくて、家ばかりにいました。それから今年の春です。・・公園に遊びに行って、便所に行ったら、25歳くらいの青年が一人小便をしていました。僕が小便を終わると、その青年がにやっと笑いながら「いい子とおしえてやろ」といって、ぼくのからだを抱きかかえるようにして、大便所の中へ引き入れようとしました。ぼくはもう夢中になって、その手をふりはらい、一目散に走って逃げました。心臓が破裂するくらいでした。今でもその青年の顔を思い出すと、ゾッとします。どうして、男が僕のような男に変なことをするのでしょうか?、僕みたいに、男から変なことをされてるのものは、他にもあるのでしょうか。僕はもう、男が信用できなくなりました。先生、これからどういうことに気をつけたらいいのですか。まさか全部の男がそういうことをするのではないと思いますが、変なことをする男は、どうしたら見分けることが出来ますか、どうか教えてください。・・(H。15歳・高校生・秋田県)・・大山昭男著「ぼくらの性の悩みーその相談に答える」(文理書院1968)
8
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 10:58:00
中3の夏休みってまだ一番恥かしいころ・・気が遠くなるようなことをされてしまいました・・・ってなんでしょう?。三人にかわるがわる性器をいじられ・・いたくなるほどいじられるって、だから,出ちゃうんでしょうね!!。
・・最初は恥かしさにちじんでいたものが・・・しだいに膨らんで。こんなことが,学校で行なわれるのが解剖・・・!!。
学校の強制わいせつ。解剖された男の子は、手取り足とりされて、みんなの見ている前で、パンツも引き剥がされ、このように気の遠くなるようなめに遭う。。生理の赴くまま出てしまうとソ-ロ‐の誰々、さんざんいじくられてでないとインポの誰々とハヤサレル。
・・コンドームをはめられて、男の子の体から噴き出たそれを回覧されたり、黒板にピンで止められクラス全員の目にされたりもされるという。
べんきょうのできるがスポーツの苦手ないい子が、先生にチクったりだったりするだろうから深刻だ!
こんなことが密かにあるいは教室の中でおおぴらに。どこかで・・あなたはたえられますか!?
私の中学校ではなかったのですが、知り合いの中学校(大阪府守口市)では、
先生のない自習時間などに、クラスの女の子全員(17人ぐらい)の見ている
目の前で、精液が出るまで弱い男の子がオナニーをさせられるそうです。
不良グループが、神社の古道具市の屋台などで売って
いる(本物の)ナイフを
ちら付かせながら、「オナニーしな」と命令されれば、その男の子は、女の子
の見ている目の前で精液が出るまでオナニーをさせられるそうです。
また、弱い女の子は、男子の見ている目の前でストリップ(オマンコ丸出しの)
をさせられるそうです。オナニーという人前ではできない淫らな秘密の行為を強要してさせるといういじめが、 表沙汰にならないところで、あるいは女の子もいる教室などで行われるようだが、本当は人前ではとても勃たたないと違うのではないだろうか。精液が出るまでと言ってもとてもでないのでは。
精液が出るまでとは、ずっと恥ずかしい行為を続けさせられるということだが、
自分で人前ではできない行為をするわけだから、それは残酷ないじめだろう。
「解剖」と言って、何人もで手取り足取り押さえられて、パンツまで剥とられ玩られて勃ちあがっていき、それを隠すことも、手を振り払うこともできず、大勢の人前で射精してしまうのも耐えられないことだが、「自慰」はそれを自分で行うわけだからもっと恥ずかしいだろう。
思春期の男の子が人前で、性器を出すのも恥ずかしいのに、それをするために人前で自分でパンツに手をかけて引き降ろし・・そのうえ恥ずかしい処を摘んで・・でいくのだ、
その行為はとても人に見せられない淫らな行為、普通だったら勃ってしまう行為で人に依ってやり方も違うだろう。 射精というのは勃起した性器からしかでないもの。
特に性的いじめは、いじめの最終形態と言われ、成績のいい子、成績はいがスポーツの苦手ないい子だったりすることがあるようだ。
そういういい子が解剖とかや、自慰行為を強制されたりすることがあるようだ、いい子だけに耐えられない。
9
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 10:58:34
小さく震えていたものが人前で次第に膨らんでいき、硬く怒張して付き立って吹きだす男の子の生理の総てを晒すことがいかに耐えがたいことか・・。
自慰行為では自分一人でするのでないから、恥ずかしさになかなか勃たず、まだまだ、もっとやれと恥ずかしい行為を続けさせられるのだろう。
射精したら射精したで死ぬほど恥ずかしいことだし、勃たなければいつまでも恥ずかしい行為を許されないだろう。
自慰の強制いじめは非常に残酷だが、かなりあるようだ。
愛知県で1994年に起こった中学二年生大○内君いじめ事件も、後から分かった。学年でいつも10番以内の優等生だったという。
女生徒も見ている前で、ズボンを脱ぎ、パンツも脱ぎ
コンドームをはめさせられて自慰行為をさせられた。
「とてもできないことだった」という。エッチな事もいえないおとなしい優等生が、こともあろう二、女の子もみている前で、口にすることさえ憚られる淫らな行為、コンドームはある程度ぼっきしてからでないと、つけられない。コンドームというから確実に性器を露出させられたのだろう。
コンドームをつけさせるということは、精液が出るまでするんだぞということだろう。
恥ずかしくてできない事だったと言うから残酷なことだ。
射精それは男の子の極限に屹立した性器からしか出ないが、それはとても人に見せられない羞恥の極限だ。男子が有る時期に達すると出るようになる。
一度その時の快感を覚えてしまうと、勉強のできるいい子でも、いい子ほどそれに耽る虜になる。でもその行為を人前で強制するいじめが教室の中で公然と行われているようなのだ。
自慰の強制いじめは非常に残酷だが、かなりあるようだ。和59年ごろ大阪のマンモス男子高校(大阪○○大付属高校)では自慰行為を強制された一年生の二人のいじめられっ子が、ついにいじめた生徒を惨殺して川に捨てたという衝撃的な事件があった。でも殺人を犯した二人の高校一年生は、わずか少年院一年で許された。それはそれが思春期の男子として耐えがたきことだったため。
ふたりの生徒は、どちらかと言えば、まだ中学生みたいで文化部タイプ、逆に殺された生徒は柔道部のモサで大学生のように逞しい。言うことを聞かないと柔道の技で投げ付けられていたというのだ。
それは入学後まもなくで、高一になった2か月後の7月から始まった。二人の生徒はこのモサに、あることを命じられたのだ。
それは、自分の金で「大人のオモチャ」を買いに行かされた。そしてそれを使って次の授業中に「自慰行為」という人前で出来ない行為をすること。猶予もない厳命だった。
二人の生徒は「そんなことできんや、勘弁してや!」と許しを乞うた。でも、モサは「誰でもしてるんや!、次の授業中に必ずせいや!」と厳命したのだ。
授業が始まってみんな席に着く。二人はそんなこと絶対せんや!と心に決めた。でも、だんだん時間が過ぎて行く・・・。
少年たち二人は葛藤する、しない場合どんなめに遭うのか・・でもそんなこと・・・。
そしてその一人が、しないときのことを考え行動を起こしてしまう。
10
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 10:59:22
躊躇の上、まず一人が負けて、机の下でズボンのチャックを降ろしはじめる。そして自らのものを引っ張り出し・・ 授業は女の先生だった。
それを横で見て、もうひとりも自分だけしない時、もっとひどい目に、その事を恐れ躊躇する。
もししなかったら。。。そして自分もおなじように・・引っ張り出す・・
それを見ていた他の生徒は、「かわいそうやったぜ、あのふたり。まっかになって・・」という。
そして、授業が終わると「よくやった!、でも射精しない!、もう一度やれ」と命じられる。
もうこれでお終いと思って、怖さに、恥ずかしさに耐えて自慰行為をしたのに射精しないと言ってまたさせられる!というのだ・・
エスカレートして、授業中の机の下での自慰行為で射精できず、今度は机の下ではなく昼休みに他の者も見ている教室でおおっぴらにさせられたのだ。
誰でもしているとは言え、人前でさせられるのだから、とても勃たないだろう。二人は射精できなく昼休みが終わった。今度は、放課後の教室で時間無制限でさせられることになったのだ・・
こうして、一度限りのつもりが何回も行うこととなった。いじめおもちゃになっていく ・・
しかも国語、英語、数学と何回も・・
どこかで射精にいたったのだろう。
高校一年生となれば誰でも耽っているだろう。だれでもしていることだといっても、人前ですることではない。
被害者も弱くおとなしい、断固拒否すればいいのだが、怖くてちょっとでもしてしまうと次々にさらなることが何回もさせられることに、これはすべてのいじめ共通なのだ。
オナニ‐を止められず悩むオナニー盛りの高校生なら誰でもやっていることとはいえ、思春期の高校生男子が自らの男子としての尊厳を捨てて行為を行うことがいかに酷な事か。
解剖で手取り足とり抵抗できなくされ性器を自由に弄られ意志に反して射精に至らしめられるということも多くあるだろう。
人前で、やめて!、止めて!、もうかんべんして!と必死で泣いて哀願するも、恥ずかしい生理の一部始終を晒すのもそれも耐えがたい恥辱だろうが、まだ高校生になったばかりの男子に自ら口にすることも憚られるその淫らな行為を、しかも射精するまでは何度でも続行させる、それは男子校といえあまりにかわいそう!。
射精したら射精したで死ぬほど恥ずかしいことだし、勃たなければいつまでも恥ずかしい行為を許されないだろう。
二人は逮捕され少年院送りとなるが、一年で許された。 異例のことだった。
それは、その行為がいかに思春期にある高校一年生男子として耐えられない事であったか誰でもみとめることだったからだ。
なお、この事件を「自慰の強制」に依ると最初に報じたのは「女性自身」だった。
上のいじめ報復殺人事件は昭和59年11月2日に起こった。
加害者は一年生15歳。被害は一年に入学してまもない7月から始まったという。
もしあなたが、こんな目にあったら、できますか!?
(参考)
・大阪産業大付属高校 同級生高校生いじめ殺人事件・・
集英社文庫43-S 南英男著「友だちが怖いードキュメントノベルいじめ」〈集英社 昭和60年)に詳しい。
朝日新聞大阪本社編「なぜいじめるのー渦中からの報告」(朝日新聞社1985)
ケッコンいじめがといって、クラスのいめられっこ子の男の子と、いじめられっ子の女の子同志を合わせていじめるいじめがある。
「そんなこととせよ!」などと言うとその子がいじめられる。それが、
男の子と女の子の場合ケッコン、ケッコンと囃しながら、二人だけで掃除させたりする位はいいが、見ている前でキスを強要させたり、中学くらになると性の行為を強制したりするという。
教師用の教育雑誌によると、ある中学校で中学一年生の男子と中学三年生の女子、いずれもいじめられっ子の生徒が15人くらいの男女生徒の見ている前で、二人とも素っ裸の全裸にされ、そして二人は性行為をするよう強制されたという。
ところが、そんなことできなかった。そこで二人の生徒は縛られて長時間放置されてしまったというのだが、そのあたりどう縛ってどうなったとか肝心のところは書いて無いので想像だが、性行為をさせようというのに、たとえば手(だけ)を縛るということはないだろう。
淫らな行為をさせようというからには、少なくとも下腹を重ね合い抱き合うようにされたのだろうか!。かわいそうに、命令どうり性行為をしないなら・・と。
可哀そうに二人の素っ裸にされた思春期にある男子生徒と女子生徒は、無理やり縛られてしまったのだ。
たぶん下腹が重なるように、縛るには最低二カ所、三か所あればいい。後ろ手にして、二カ所なら互いの足首と胸のあたりだ、下腹のあたりは縛らないが自由があるので、互いの下腹が触れ合わないよう頑張るだろうが、男の子の器官は膨らみ、勃ちあがってしまうだろう。
11
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 11:00:23
悶えれば悶える程、恥ずかしい状態から逃れようとすればするほど刺激となって意志に反して形を変えるのが男の子の生理だ。
可哀そうにまだ異性を知らない穢れなき思春期の男女が、そんなこと・・と嫌がっただろうにイヤと抵抗しただろうに、オマンコしないといってまだその毛も満足に生え揃わないビーナスの丘と男の子の柔らかく硬い器官、互いの一番柔らかい肉体を無理やり重ねて縛ってしまう。
みんなの見ている前で互いの綺麗なお尻もすっかり露わにして、素肌をあますところなく重ね合うのだろうか!?。三カ所つまり腰や下腹を縛られるともうぴったりとなる・。
いじめっ子は、悶え逃れようとする、縛られ一体となった二人を上に下にころがしいじめるのだろう。・・あなたはどっちが厭ですか。
もう可哀そうにあそこはびちょびちょになってしまうのだろうか。「性的いじめ」は究極の「強制わいせつ」なのだが、いじめの最終形態はもう性的いじめという人間の尊厳に関わるいじめです。これをされた場合のダメージは非常に大きく、自殺の原因ともなっている。
マジな話
オレが中学生の時の足立1●中でクラスメートの男が体育館で10人くらいの前で
昼休みに公開オ●ニーをさせられてた
女の子は嫌だと言いながらなせか毎回見に来てた 。
カーテンを閉め切った体育館の舞台の上で透明なビニール袋の中に発射された 。
精液はいつも休み時間に黒板に貼り付けていた。
教師にその袋を発見され一度教員会議にかけられた事がある。
担任の若い女教師はそれを見つけたとき涙を流して泣いたのを今でも覚えている。
性的いじめ、いじめとは人の厭がる事を行うこと、性的いじめは、男女に限らず、いじめの最終形態と言われる。
思春期の男の子にとって一番嫌がること、堪えられないことそれが性的いじめなのだ。
いじめには、無視や実際に手を加える事、それに自分では手を加えず命令して、無理に何かをさせるものなどがあるようだ。
強要による性的いじめの例では、ストリップさせるもの、裸踊りをさせる、オナニーさせる・・など。
オナニーということがどんなことかを知らない人は、三島由紀夫の自伝的小説「仮面の告白」13歳のところに、初めてそれをして射精してしまう場面がある。
そんなとても人前では口にすることも憚られる淫らな秘密の行為である。
それを命令で、人前でさせる。
自分で既にそれをしていたのかどうか知らないが、そのとんでもないことをさせられたのだ。
有るいじめ事件で自殺した生徒は、学年で10番以内の優等生だったという。自慰をすることを強要され、コンドームをはめさせられて、精液が出るまで、もう逃れられない・・・
その葛藤は!?
「自分には恥ずかしくてできないこと」だったという。でも実際に行為をして、
射精するまでやらされたとのことだ。
実際どうしたのかはわからないが、精液溜めのついたコンドームを付けさせられ、そこに結果吹きだす精液で満たされるまで、
人前で、もうするしかない状況だろう。
どうそこに手を付けたのだろうか。
淫らな行為を射精するまで続けさせられる優等生のじめられっ子は哀れ・・・・
女の子もいじめられる、女の子の性的いじめに「茶巾寿司」というのがある。スカートを胸のあたりまでたくしあげ、スカートの裾をシュミーズごとまくり上げて頭の上で結んでしまう。手も一緒で抵抗できなくなるのだ。
勿論顔も目も見えない、そして、では今日は何色のパンティかなと、パンティを下げてしまう。
そして、用意したネギとかコーラの瓶を押し込む。
女子のスカートを頭の上までめくり、裾をリボンで縛る。こうすると上半身がスカートですっぽり包まれてしまい抵抗が出来なくなります。
このときの姿が茶巾寿司に似ていることからこう呼ばれるようになりました。地域によっては「茶巾絞り」「巾着」「ほおづき」「チューリップ」とも呼ばれます。
いずれにしてもある程度スカートが長くないと出来ないので、ミニが主体の今時の中高生では見ることは出来ないですね。
12
:
名無しさん
:2020/07/22(水) 11:00:45
横浜市内の中学校で、中学1年生の少年が、教室の教壇で強制的に全裸にさせられ、性器を同級生が順番に触っていったというが、こういう信じられないことが実際あるのだ。
「大勢のクラスメートの前に晒された」というのだがで、ただ素っ裸にされただけなのか、それとも羽交いじめするなどして、無理やり晒すなどさらなる辱めが加えられたのか。
昭和60年ごろいじめ自殺が横行した、あちこちに相談機関や相談所ができた。そこからまとめた本も多数出版された。日本弁護士連合会もそのひとつである。
日本弁護士連合会編『いじめ問題ハンドブック』(こうち書房1995)に『いじめの実態』が、
「いじめの方法」としてまとめられているので、多数あるのでその一部を紹介してみる。
ここにきてすよなことが・・
・玉ネギ(茶っきんしぼり)
中学校の女子の間でのいじめ。数人の女の子が駆け寄って、いじめられる子のスカートを一気に上の方へまくり上げ、頭の上で紐を縛る。前が見えなくなった子がおろおろしていると、周りの子が「あら、今日は黒パンね。降ろすかな」などと言って、いたずらする。
・便器なめ・トイレ土下座
いじめもひどくなると、トイレへ連れて行って便器をなめさせたり。ある学校では小便を飲ませたという悲惨な例もある。
・性器露出・いたずら
いじめられる男の子が数人に取り囲まれ、机の上に立たされ「ズボンを下せ」と命令される。
「イッキ、イッキ、イッキ・・」と周りから囃しながら、性器を露出させます。
ある中学校では、「シコシコしろ」と命令されて、数人の男の子の前でマスターベーションをさせられた例もある。
13
:
名無しさん
:2020/07/23(木) 13:34:25
「解剖」とはちがうが、参考に少年の「性被害」・・少年の場合性被害と無縁ではない、むしろ一番多いのは精通期でもある中学生という、丁度一番デリケートで恥ずかしい盛り。そのとき少年は・・性の被害を受けた少年の訴え、[僕らの性の悩み](文理書院1968)
という本を書き、長年岐阜県多治見保健所で、性の悩み相談をしていた著者に寄せられた訴え・・無理やり3人から交代で「気の遠くなるようなこと」・・学校なら所謂「解剖」というところか・・をされた少年の羞恥とショックそして人間不信。
・・拝啓 先生にははじめて手紙を書くものです。先生に手紙を出すかださないか、ずいぶん迷ったんですが、思い切って出すことに決心しました。とても恥ずかしいことで、両親にも話していませんが、僕一人の胸にしまっておくのはとても苦しいので、先生に打ちあけます。便箋に一枚でいいですから、ぼくへの返事を書いて送ってください。
きょ年の夏休みのとき、友だちの家から帰ってくる途中のことです。高校生らしい三人が道をさえぎって、「お前、カッコいいじゃないか、可愛がってやる」といいながら寄ってきました。恐ろしくなって、逃げようとしたのですが、無理やり引きずられたり押されたりして、材木置き場の裏に連れて行かれました。必死になって「やめてくれ」とたのんだり、さばれたりしたのですが、
ころがされて、二人に膝で両腕を押さえられて、一人に足をとられ、ズボンとパンツをおろされてしまいました。そして、三人にかわるがわる性器をいじられ気が遠くなるようなことをされてしまいました。
三人は。「また可愛がってやる」とか、「このことをしゃべるとダダではおかないぞ」とかイって、走って行ってしまいました。その夜、性器の先が赤くはれて痛いのと、
くやしいのとで眠れませんでした。
その当時、外に出るのが恐ろしくて、家ばかりにいました。それから今年の春です。・・公園に遊びに行って、便所に行ったら、25歳くらいの青年が一人小便をしていました。僕が小便を終わると、その青年がにやっと笑いながら「いい子とおしえてやろ」といって、ぼくのからだを抱きかかえるようにして、大便所の中へ引き入れようとしました。
ぼくはもう夢中になって、その手をふりはらい、一目散に走って逃げました。心臓が破裂するくらいでした。今でもその青年の顔を思い出すと、ゾッとします。どうして、男が僕のような男に変なことをするのでしょうか?、僕みたいに、男から変なことをさRてるのものは、他にもあるのでしょうか。僕はもう、男が信用できなくなりました。先生、これからどういうことに気をつけたらいいのですか。
まさか全部の男がそういうことをするのではないと思いますが、変なことをする男は、どうしたら見分けることが出来ますか、どうか教えてください。・・(H。15歳・高校生・秋田県)・・大山昭男著「ぼくらの性の悩みーその相談に答える」(文理書院1968)
中3の夏休みってまだ一番恥かしいころ・・気が遠くなるようなことをされてしまいました・・・ってなんでしょう?。三人にかわるがわる性器をいじられ・・いたくなるほどいじられるってんだから,出ちゃうんでしょうね!!。最初は恥かしさにちじんでいたものが・・・。こんなことが,学校で行なわれるのが解剖・・・!!
14
:
名無しさん
:2020/07/23(木) 13:38:20
「縄目の快楽」 / 宇能鴻一郎(講談社1975)は、旧制中学の時、解剖によって始めての精通を迎えた少年が、長じて自由を束縛されていじめられることに目覚めると言う小説。
大勢の衆目の前で、パンツまで取られて押さえつけられた少年、ばたばた暴れぬもその甲斐も無く、男の子にとって最も残酷なことが加えられる。
・・意思に反して膨らんでいき・・そして始めての精通を迎える・・みんなの見てる前で。すべてが終わって観衆が去った後、じぶんで、自分の体から出たものを拭って、放り投げられたパンツを穿いて、一人机の上に顔を伏せてシクシク。
その後も折あるごとに繰り返された・・裸の尻に当たる冷たい床板の感触、運動場の隅での砂の感触・・。
15
:
名無しさん
:2020/07/28(火) 10:38:47
サンケイ新聞 昭和61年3月2日〜
連載「親は解剖といういじめにどうしたらいいか」
16
:
名無しさん
:2020/08/08(土) 09:17:22
最近、「虐待」という言葉が良く使われる。現在、東ヨーロッパや東南アジア、南米などの貧しい国で少女だけでなく少年も売春の
目的で売買されており、その数は何百万人ともいわれる。また、ポーランドで十代前半
の少年約千人を集めた少年売春組織が摘発されたと新聞にあった。多分多くは貧しい少
年が同性愛の性のエジキになっているのだろう。
また、既に書いたように日本でもたくさん例があるが、平成9年4月にも福岡で少年を紹介するホモクラブが摘発された。
このように少年も少女に劣らずセクハラ(性的被害)の対象にされる。
一方日本で、しかも学校という社会に目を移すと、そこは清い聖域で意外にも聖域とは裏腹のビックリするようなセクハラが実に多い。校内セクハラの本を読むと、誰しもこれが学校かとあきれるだろう。
また、平成9年5月には、埼玉の中学で男の教師が担任の中1の男子生徒を始め何人かの男子生徒を自宅などで裸にしてかわいがり、痴戯をビデオにしていた・・自宅での深夜までの補習授業と称して泊まったり、泊まりがけの旅行につれていってもらったりしてそこで裸にされていた。(FRIDAY H9.5.23号)
17
:
名無しさん
:2020/08/08(土) 09:17:58
学校でのイジメや体罰の中にも性的かつ嗜虐的なものがかなりある。また最近テレビの学園ドラマにもビックリ目を回すような性をとりあげたものがある。可愛いミニのセーラー服のまじめそうな美少女の女子生徒(中学生だか高校生だか)が、所持品検査でコンドームをうまく隠してくぐり抜ける。単なるお話しではなく今、中高生の性体験は確実に増えているという。二人でペンションに泊まったりするものや、「中高生のためのハウツセックス」と題した本まで出ている。
一方、大学の運動部は部員がなかなか集まらず困っているところが多いそうだ。それもそのはず運動部というのは大なり小なり軍隊式で上下関係が絶対的らしい。軍隊でもそうだったようだが、その上下関係をたたき込むには、ある方法に限るという、残酷な一面が集約してイジメにも通じているという点で注目したい。大学にめでたく合格して、では運動部に入ろうとするとき、よく調べて入らないと、目から火のでるような大変な事になるようだ。
入部して1ケ月、たいてい5月ごろ春のコンパがある。そこでむりやり酒をのまされ、そろそろ酔いが回って来るころ。先輩たちが出口のあたりを固める、そういうことに気付かず浮かれている一年生部員は、先輩の言葉に耳を疑い動転する事になる。これから一入ずつ自己紹介をしてもらうというのだ。
それから後が大変、今のイジメの縮図のような事が行われる。一言で言えば、ストリップショーだ。
そして、考える暇もなく「まず、お前から」とくる。自己紹介だが、名前と出身高校だけでは済まない、露られも無い姿で…自慰の事や女体験の事まで聞かれ、言えと責められたら平静でいられるはずがない。言わなかったらそのままさらしもので、いつまでも許してもらえない。一人が許されると次の者が出て行くが、前の者の姿を見せ付けられたらたまらない。新聞紙を渡され、とても人前ではできない恥ずかしい淫らな行為をさせられるということもあるらしい。新聞紙を渡すということは、マネごとではなく、×液を出すということである。
裸の体中、もちろん剥いて亀頭にまで落書きされたりすることもあるという・・新入部員はもう逃げられない状況下で、人権など徹底的に無視され尽くし辱められ尽くし、絶対的関係が直接肉体にたたき込まれる。その新入りが上級生になって同じことを新入部員に命ずる。
18
:
名無しさん
:2020/08/08(土) 09:18:35
今、学校での体罰やイジメが大きな社会問題となっている。NHKTVの「中学生日記」でも、「ヤツのパンツを狙え」などという題でいじめの問題を扱った事がある。NHKTVでもとりあげられたというほどだから、間違いなく相当あるということだろう。思春期の男の子が教室でパンツまで取られてしまうというのが、いかに異常なことであるか。
パンツを取られた男の子は、どんなことになるのか、女の子も見ている前で発毛期の×器のぶらさがりをさらすことになるのだ。パンツを取られて羽交い占めにされて、女の子の集団の中に連れて行かれたりもされるということさえ、教師の教育研修集会(教研集会)で発表されているという。パンツも取られた中学生の男の子が、それこそ尻込みし腰を落として恥部を隠すように抵抗するのを強引に羽交い絞めでさらす、それが勉強のできるエッチな事も言えないいい子だったりする。そんな目にあった男の子の心の傷は深く、一生恥ずかしい思い出として残る、そんなことをされてチクッたりすると、さらなるイジメが待っている。体育準備室に連れて行かれそれこそ気の遠くなる行為をされたあげく、出なければ出ないでイ×ポの誰々、早く出れば出たで×漏の誰々などと噺されるそうだ。
イジメに帰因した犯罪も多い。プロレスごっこをされて自殺などというのもあった。プロレスごっこでなぜと思うかも知れないが、プロレスごっこの意味を知れば、ああそうかと、思うだろう。殺人事件も少なくない、人前での恥辱行為を強要されて、逆らえずしてしまう弱いいじめられっ子が、警察に捕まるほうがましと思うようになるには、相当苦しんだようだ。
体罰の中にも、裸にして辱めるなどの異常な体罰もある。クラスメート全員の前で恥ずかしい姿をさらした少年の恥辱の記憶は一生消えない。哀願も聞かず容赦なく命令に従わせるのは体育系大学出身教師の特徴だ、体育系の教師に厳命されついに観念してクラスみんなの前でブリーフに手をかけ、引き降ろすのは哀れである。
男の子の羞恥心というのは、デリケートで女の子以上であると思われるが、女の子ほど重くみられないというきらいはあるように思われる。
少年が性犯罪の加害者になることはあっても、被害者になることは無いと思うのが一般常識である。クラブ活動や、塾などで遅くなっても男の子なら本人も周囲もあまり心配しない、そんな油断をしていたためにひどい目にあって思春期・精通期の羞恥を踏みにじられた少年も少なくない。×姦さえ無関係ではないのだ。
男の子は・女の子のようにキズものにはならないにしても、ある意味では女の子以上に恥
ずかしい目に遭う。
19
:
名無しさん
:2020/08/08(土) 09:19:31
アメリカでのマイケルジャクソンの幼児虐待事件というのが新聞に報道されていた。
幼児というから自分の赤ん坊かなにかを虐待して訴えられているのかなと軽く考えていたところ、そうではなく「少年」に性的イタズラを加えていて児童サービス局に訴えられたということだ。
少年、それも13才の正真正銘の“少年”だが、ふとした機会に知り合った医者の息子をかわいがり一緒に旅行に連れて行ったりしてホテルに泊まるなど、半年にわたって性的行為を加えていたというもの。
「‘犠牲”の13才少年、生々しい告白」(H5.8、28日刊ゲンダイ)によると、ジャクソンは最初、少年を抱き締めたり軽くキスしたりする程度だったが、エスカレートし少年の体を愛撫するようになった。
一緒に入浴させ少年にフェラ××をしたという。少年の全裸写真を押収ともある。
ジャクソンは、もし二人の関係が明るみに出たら少年は少年院行だとおどしたという。
ジャクソンは、他にも3人の少年にも同じようにしていたという。
どこの国でも同じである、13才の少年にフェラ××などする、日本でも昔から「一節
切」(ひとよぎり)といって存在した。
20
:
名無しさん
:2020/08/08(土) 09:20:03
いろいろな少年愛小説や体験談には必ずでてくるストーリーで特別なことでもなくかなり
あるのかも知れない。そのストーリーを見るとかなり残酷である。
「下腹にくっつくまでになり、透明の液をだしているその液を舌でなめて、おもむろに口に含み・・」、そして出そうになり必死で、離して逃れようとする少年の裸のお尻を押えて・・…。
そんなエッチな事は、13才の純真な少年にはとても耐えられないことだろう。それは“虐待”として刑事責任を課した。ある程度合意の上ならまだしも、無理やりそんな事をされたりした場合のショックは大きいであろう。
ポーランドのローティーンの少年たちだけでなく、前述の埼玉の中学生もこんな目に遭ったのだろうか。
21
:
名無しさん
:2020/08/08(土) 09:20:34
虐待といえば、起源は古い。中世から近世にかけてのヨーロッパはそれこそ暴虐な貴族がいて、莫大な資産と権力にまかせて欲望を果す。
マルキドサドの小説「ソドムの120日」という小説にあるように、色々なことがあったようだ。
「ソドムの120日」では、フランス中から貴族の子供、12,3才から14,5才のそれは美しい少年少女ばかり数十人が卑劣な方法でかどわかされて、ある暴虐な貴族の山城に集められる。少年少女たちは裸にされて身体検査される、そして体中に少しでもしみがあるようだとダメ、それこそ染みひとつないフランスにも何人もいないくらいの少年少女10人位が厳選される。そして親から引き離された美少年・美少女たちは、淫らな饗宴に体を捧げる事を強いられる。拒否したりすると厳しい処罰が待っている。
たとえば宴会の席に、12,3の貴族の家の少年、少女が一組みで、かわいそうに一糸纏
わぬ姿で大勢の給仕したりする。少年はオチンチンもさらし、少女はビ一ナスの丘もさらす。
美少年・美少女が近くにくると酔った客は少年のチンチンに手を伸ばし、少女のビ一ナスの丘をなでる。時にはみんなの見ている前で押し倒して淫らな行為を加える。
様々な耐えられぬ恥辱を120日にわたって受ける。これは小説だが、必ずしもフィクションではなく、このような事は実際にあちこちであったようだ。有名な大貴族アンドレ・ジル・ドレもフランスで若いころはジャンヌダルクに仕えた軍人だった。30を過ぎ祖父の莫大な遺産をついでから残虐な快楽に身をまかせるようになったという。
同性愛(少年愛)にとりつかれ、美しい少年をさらって来ては快楽を果し残酷に殺したという。
ジルは、礼拝堂を設立し、その中に聖歌隊を作った。フランス中から美しい声と容姿をした少年達が選ばれた。
だが聖歌隊の本当の目的は別の所にあったのだ。少年たちは、神に身を捧げるのではなく、ジルの淫らな欲望に身を捧げる事を強いられたのである。
フランス各地から選び抜かれた美少年たちが、昼間は礼拝堂の聖歌隊席で天使のようなボーイソプラノの歌声を響かせて神の祝福を祈願し、夜は一変してその発育しきらない肉体はジルの淫らな欲望のエジキとなるのだ。
ジルは特に美しい少年たちを選んで、見の回りの世話をさせた特に客を招いての宴会の席では、丸裸になったこれら美しい少年達が、客にブドウ酒をついで回る。
ぶどう酒で淫らな欲望を駆り立てられた貴族の客たちは、少年の下腹に手を伸ばず、ときには、その場で少年を押し倒して淫らな欲望を果す。
自分のものである美少年が床に組み伏せられ、客によりいいようにオモチャにされて弄ばれるのを快楽をもって見守ったという。こうしたことは珍しくなかったことだろう。教会の穢れない少年による「聖歌隊」のすべてではないが、隠れた虐待の裏面でもある。
これまで、あげたように少年も性被害を含むセクハラと無関係ではあり得ない。
そして色々なセクハラの犠牲となった男の子はここに取り上げたように、心に深い傷を負う。ことによると、今日も日本のどこか表沙汰にならないところでシクシク泣いている子が確実にいるものと思われる。そういう点では、今問題になっているいじめ問題などを含めて、知られざる大切な部分に光を当て得たのではないだろうか。
かなり生々しいが、これから男の子から男へと成長して行く発育期の少年達のデリケートな羞恥心に思いを致すことができれば幸いである。
22
:
名無しさん
:2020/08/08(土) 13:03:21
教育評論家の遠藤豊吉氏は「教育と医学 60年9月号」で、次のように書いている。「これは、昨年の中頃の事ですが、私の所に東京新宿区のお母さん二人が駆け込んで来ました。同じ中学校の同じ学級に通う、2年生男子のお母さんたちでした。話を聞いてたいていの事にはもう驚かなくなっている私も思わずキモをつぶしてしまいました。一人の男の子は殴られ蹴られるいじめを長い間受けていたのですが、ある日とうとう、二階にある教室の窓から外に逆さ吊りされるところまでいってしまったのです。逆さ吊りにするいじめっこたちの手が、もし何かのはずみではずれてしまったら、その子はいったいどうなったのでしょう。…もう一人の男の子は、教室の中で下着まではぎとられ、素っ裸にされて多勢のクラスメートの前にさらされたというのです。思春期にある中学二年生が、素っ裸にされて人前にさらされ、みんなの慰みものになるという事がどれほどつらい事か。我が子がそんな仕打ちを受けていた事を知ったお母さんは、すぐに先生の所に駆け込んで親として耐え難いほどつらい事を訴えました。だが帰って来た返事はそれはいじめではなく、この年令の子に有りがちなふざけですよ、の一言でした。そしてお子さんのほうにも原因があると言われ話し合いは打ち切りとなりました。」
また同雑誌には、荒れた学校を再生させたとして有名な町田市の忠生中でも「着衣を剥ぎ取り下半身を露出させ性器にいたずら(チンケン・解剖)したり、肛門に石を詰め込むなどのいじめも行われていた」とある。
中学一年の少年は次のふうに悩みを訴える。「運動部に入っていて、しかもクラスが一緒の友人のしうちに悩んでいます。平気で僕を殴ったり、何をもって来いと手足のように使うのです。ひどいときには着替えをするときにみんながよってたかって、クラスの皆の前でパンツを下げられたり乱暴されたりします。それで学校へ行くのが恐ろしいほどです。担任の先生にもしかえしが恐ろしくて言えませんが、どうしたらよいのでしょうか。このことは学校へも両親にも知らせないでください。」(思春期非行P.44)
「この間、僕は教室で寄ってたかってパンツを脱がされました。15人くらいのクラスのやつらが、交替で僕の局部を引っ張るのです。あとで友達に一冊のマンガ本をみせられましたが、僕のように変なことをされるマンガが載っていました。これもあとから聞いた話しですが、クラスで一番からだの大きいM君がマンガごっこやろう。標的はあいつだ、と僕のことを指したのだといいます。僕は成績が割合良いほうなので、いやがらせにいじめられるのかもしれません。」(東京都・中学一年生)(いじめっ子いじめられっ子P.86)
中学三年生は「ツッパリたちにズボンをぬがされたり、オシッコを飲まされたりする。
学校に行きたくない。死にたいと思った。僕は動作が鈍いからいじめられるのか。」という。(いじめ問題の出入口P.11)
中学二年生は、「更衣室で、よくパンツを脱がされる。ひどいときは寄ってたかって触られる、また休み時間によく数人の生徒からキックされて遊ばれる、おもしろがって、そのまねをしてからかう生徒もいる。テストの成績が良かったりすると、いやがらせに石投げの標的にされる。」(集団いじめP、172)という。
こういういじめは、勉強はできるが運動が苦手で、グループの足を引っ張るような食えなさそうな“文化部タイプ”によくしたりすることがあるという。狼らはエッチな事も言わないいい子だが、もちろん性器は有り秘密の行為も、エレクトもある。誰でも裸になる風呂でブリーフのまま入ったりするのに、誰も脱がない教室で、エッチな事も言えない良い子が一人だけ裸にされてそれを見られてしまう。いい子だけに羞恥心も強く残酷といえる。
23
:
名無しさん
:2020/08/08(土) 13:04:08
ある海外より帰国した男子中学生(二年生の時)は、英語が得意だがそのためクラスの者からやっかみで、いじめられている。それも、教室のみんなの見ている前でブリーフまで取り去られる。
◇いじめられる帰国長男・パンツ脱がされても内証に」と当人
〔読売89,4,8人生相談欄)
40才の母親。こんど中三に進んだ長男のことで相談します。長男は昨年
夏、海外から帰国し、私立校に転入学しました。体は小さいのですが、成
績が良く、特に英語が達者なため、一部の同級生からやっかみ半分のいじ
めを受けていたようです。始めは口だけだったようですが、二度ほどひど
い仕打ちにあいました。一度は教室で、次に体育用具室で大勢の見ている
前でズボン、パンツを無理やりぬがされ、いたずらされたうえ、無毛だと
からかわれたとのこと。くやしさと恥ずかしさで大きなショックを受けま
した。すぐに先生に申し出ようとしましたが、本人が絶対にやめてくれと
いいますのでそのままにしてあります。が我慢できません。いっそ転校さ
せようかと思いますが、このようなことはどこの学校でもあるのでしょう
か。どうしたらよいかご助言下さい。(神奈川E子)
名古屋の高校二年生も、中学時代の事を次のように告白する。「私がお話ししたいのは、現在の高校の事では有りません。お話ししたいのは、私の中学時代の事です。私は2才のころより近くの子供にいじめられてきましたが、その位は小一、二まで続きこれは誰とて経験有ることでしょう。しかし、中学では、成績が上部類に入ることのねたみのためか、一年の5月頃大リンチを受けてからの3年間は地獄でした。以下学年毎にまとめます。1年:5月リンチ。先生に助けられる、3月、首の骨にチーヨツプ、10日間休学。
2年:5月、書いてない落書きを書いたと言われ、1週間地獄。6月、林間学校で性器やヌードの写真をとられる。3年:4月修学旅行で林間学校の事件再来。5-3月、毎日のようにT君によるいやがらせ。これにより5、6月ノイローゼになったが7月に全快する。11月N君に蹴られあごの骨を脱臼、脳しんとう、口内出血。
こう書いて来たことの原因はすべて、私の体力の無さと実力行使力の無さ、それと校内では2-10番という高成績によるねたみをかいました、ごく一部を除いて友人らが無視またはともにいじめました。いじめられることで多くの女子に馬鹿にされ男の友達も少なかった。
なお、「いじめ問題にどう取り組むか」(明治図書出版1986)にも林間学校で中学二年生が裸にされて押さえ付けられ、部屋に女生徒が入って来るようにして、ヌードを見せられたというのがある。プロレスゴッコと称し数人に押さえ付けられ、ジャージを脱がされパンツを脱がされ下半身裸にされ2人に両足を持ち上げられ押さえ付けられていたという、つまり肛門まで見えるようにされていた、行く前に女生徒にいいものをみせてやると言っていたとある。この子は前にも恥ずかしい事をされたという。
楽しかるべき林間学校や修学旅行もいじめられの場となる。
気の弱い子もいじめられる。登校拒否している中学一年生Y君の場合はこうだ東京都内の高級住宅地の多いところで知られる、世田谷区の一角M中学には、区内三つの小学校から生徒があつまり、小学校からすでにいじめられっ子だったY君は中学に進むと、いじめっ子たちによって申し送られ、新天地も地獄の連続だったという。呼んでも返事をしない。誰も答えられない先生の質問にアイツだけが答えた。いい鉛筆削りを持っている、トイレに入っている時間が長すぎる。何でも口実になった。そして気ずかないうちに、便所花と書いた紙を背中に張られたりした。そして、体育の授業が始まる前、Y君が教室でトレーニングパンツに着替えているところへ、4-5人の同級生が襲いかかり、パンツを脱がせてしまった。「あっ、便所花にも毛が生えているぞ、生意気でやんの、剃っちゃえ」市販のカミソリまで用意した計画的ないじめだった。翌日からY君の登校拒否が始まったのだ。理由が分からなかったが同級生の一人が担任に内部告発したことから理由が判明したものだが、Y君は登校すればまたいじめられるに決まっていると拒否続けているという。〔いじめられっ子 P.100)
24
:
名無しさん
:2020/08/08(土) 13:06:17
森田・清水 「いじめ一教室の病」 (金子書房1986)
月刊生徒指導編集部 「集団いじめ」 (学事出版1981)
江森陽弘 「いじめっ子、いじめられっ子」((株)グロビュー社1984)
筋内他 「いじめ一見えない子供の世界」(慶応通信(株)1986)
富田武忠 「いじめられっ子」 (講談社1980)
創価学会教育部 「いじめっ子、いじめられっ子」 (第三文明社1985)
山崎、森 「いじめの構図」 ((株)ぎょうせい1985)
牛次郎 「苛虐教室」 (光文社1985)
遠藤豊吉 「弱いものいじめ一教室からの報告」
(日本放送出版協会1984」
詫魔武俊 「こんな子がいじめる、こんな子がいじめられる」
(山手書房1984)
NHK取材班 「子どもからの赤信号」(日本放送出版協会1984}
「教育アンケート収録年鑑1986年版第5巻」
(主婦の科学社1986)
週刊現代S.60.3.2号 今学校で一これがいじめの手口だ(写真)
「少年補導」1985、1〜12月号
「ジュリスト」836号(1985)
野島伸司「人間・失格」 (幻冬社1994)
TV放映された。(VIDEO;TBSエンターテインメントTVE-103〜106),DVD;TBS,BBS;5-9030。
[解剖]といういじめに親はどうしたらいいか]
サンケイ新聞S61.2.11〜3.4
25
:
名無しさん
:2020/08/10(月) 16:09:13
浦和の高1は中学時代の体験で、死物狂いで暴れ、思わず泣き叫んでしまった。しかし必死に抵抗したためズボンは降ろされたが、ブリーフは少しずらされただけで済んだ。卒業するまでに5、6人の生徒が恥ずかしい目にあっている。無理やり丸出しにされてしまい、それをツッパリの女生徒まで面白がって見に来るのだからたまらない恥ずかしさだが、中には3回も4回もされて休んでしまった生徒もいた。自分は泣いても必死で抵抗したので、その後狙われずに済んだ。親や先生に相談する前にまず自分がカを付け暴力に負けないようにするのが一番、自分で自分を守るしかないという。
東京の高2は、中2の時の話で、サッカー部の練習をうっかり忘れて帰ってしまったことがあり、翌日さぼったということで、部室で先輩や同年部員に素裸にされてしまい、本当に恥ずかしくて、部長先生に言おうと思ったが、自分が練習をさぼったのが悪いと、思い我慢した。しかし、それから2回も同じ目にあって、さんざんいじくられ、とうとう2回目には、オナニーされてしまった。退部することにして部長先生に言ったら君達の年頃にはそういう事があるのだ、「我慢しろさぼるなよ」と反対にしかられてしまった。
もっとひどかったのは、2年の終り頃、トレーニングウェアを忘れてしまい困っていると、先輩たちにまた素裸にされて、ちょっぴりうえかけた毛まで抜かれてしまった。痛いのと恥ずかしいのとで泣いてしまったが、部長先生には何も言わなかった。解剖の事を学校に番うか言わないか問題になっていたが、私の体験から言うと言っても無駄だと思う。学校や教師は頼りにならないという。
こういう事は、昔よく有ったようで、いじめというより本当の解剖だろう。昭和38年頃ある三流夕刊紙に少年写真の広告があった。カタログには「無断で練習をさぼったばかりに、上着を取られ下着を取られ縛られて、そのうえ女の子のようにすべすべした内股にべとべとと」などというもので、そのものずばりである。生えかけというから、たぶん可愛く目をつけられていて、さぼったので裸にする恰好の理由ができて、存分いたずらしたという所かもしれないが、まだこういうことがクラブなどであるということは興味深い。それにしても、まだ発毛の兆しが有るか無きかの男の子が、部室という密室の中で“素裸”とか、“さんざんいじくられ”とかいうことをされているわけで、本当に女の子のような内股にベトベトとなんて事になるのだろう。
大田区の私立男子校に在学する中学2年の孫の事を祖母が心配し、昨年夏登校拒否寸前になり、父親が海外勤務のため、母親と聞きただしたところ、エムケンといういじめに2度あったという。数入の生徒に暴力で押さえ付けられ、ズボンやパンツをはぎ取られ、級友たちの前で恥部をさらされたという。パンツを汚された事もあり、恐らく良からぬことを、強制されたのだと思う。他にも数人がおなじような目にあわされたそうです。」といういわゆるオナニーされたというのだろう。
パンツは付けていないのだから汚れないはずだが、ベトベトになったのを拭くものも無くはいたのか。
他にもいろいろ体験にもとずく生々しい意見があり小説よりずっとエッチである。でもみんな必死で抵抗するのであり、それを必死で押さえ付けてやるのが解剖なのだ。勉強のできる生徒が女生徒もいる前で、抵抗の甲斐なくブリーフが取り去られ性器のぶら下がりを見せるのはどんなに身の縮む思いか。“オナニーされた”とある、オナニーとは自慰(自分でする)の事ではなく、精液が出るまでいじくる行為その事を言っているのだろう。先生に言うと言ったためにそれをされた生徒がいるといい、その前例のため先生に絶対言わないでと言う。恥ずかしくショックを受けて先生に言うといったのだろうに、そのためさらなる辱め=エレクトの結果でなければ出ないものが噴き出すまで悶え苦しむいじめを受けたものがいる、恐らく恥ずかしさに震えているはずで、それが木の枝のようになるまでされるのを想像するととても言えないだろう。
26
:
名無しさん
:2020/08/10(月) 16:09:47
高校生にもいじめがある、高校生ともなると口にすることも憚られるようなことをされるのが多いという。気が弱く臆病でいつもびくびくしているため、いじめ甲斐があり、おもしろがってゲームのようにいじめられている17才の高校二年生の訴え。
「学校へ行くのがとてもいやなんです。教室でみんなにいたずらされる・・、抑えつけられて、オチンチンを出され、レコードをはめられます。大きくなると抜けなくなって、とても痛いんです。男の子が抑えて見世物にして、女の子がそこへ消しゴムや鉛筆を投げ付けます。そのたびに女の子からお金をとって、それでタバコを一買うんです。恥ずかしくてやり切れないんだけど、どうしょうもない。とてもさからえないんです。先生に知れたら退学させられるから相談できません。もちろん親にもとてもいえないし・・。
(「集団いじめ」P26)
ドーナツレコードとは、38ミリの穴のあいた直径18センチのLPレコードで、穴は丁度エレクトしたアレ位でこれが抜けなくて痛くなるとうのは、かなり太めでしかも完全にエレクトしきらないとならない。いわばエレクトのゲージで、いやがっても泣き叫んでもそれが抜けなくなるまで行うわけだからひどいやり方といえる。
はじめ恐らく恥ずかしさに震えていたであろうものが意志に反して少しずつ膨らみ、どうにもならずついに木の枝のようにというか射精寸前になり、たぶん出てしまうのだろう。
同書には別にキャンプに行って、先輩に解剖され、その後も何度もされているが、いやでいやでたまらないどうしたらされなくなるかという高校生の相談も載っていた。
手足を押さえ付けられ、その恥ずかしい生理の一部始終を異性にまで見られてしまう。
同性だけでも“いやでいやで”というのだから、恥ずかしいなんてものではないと思う。
自分の意志でどうしょうもないからという点はあるが、ある意味でもっと恥ずかしいことがある、それは自分でしてみせることである。それをさせられついに、いじめた者を殺してしまうという事件が大阪であった。
27
:
名無しさん
:2020/08/10(月) 20:56:24
解剖」というのは昔から有り、旧制中学(5年制)では盛んにおこなわれたといい、戦後出た「青年心理学」(望月衛著・光文社1961)には、次のように紹介している。
「解剖」は集団が暴力的に一人の者の性的成熟度を確認する行為である。狙われる者はえてして、謹直な学校の成績のかなり良い、そして教師の信用のあつい仲間である。
彼は、教師の評価が支配する学級の中において、多少の羨望をもってながめられ、時に聖人ぶっていながら「食えなさそうな」人物である。彼は、解剖によって性的成熟度を確認されると、教師の評価とは別の大人か子どもであるか、実力を持っているか否かの尺度によって評価されるようになる。生徒たちの最も関心を持っている性的な水準において、公平に評価されるようになる。
学習院中等科でさえ行われたことが、三島由紀夫の「わが思春期」にでている(三島もされた)。陸軍幼年学校でも行われたという。
昔も解剖は強制猥褻でありひどいことがおこなわれたようだ。性的成熟度といっても、毛が生えているかどうか位ではすまない。同じころ出た「人性記」(高橋鉄)は色々な告白を集めた本だが、解剖についてもいくつか紹介してあり、「中等学校2年の時解剖と称して5、6人に押さえ付けられ裸にされて押さえ付けられてしまいました。そして性器をいじられ射精させようとしたりされ、最後に皆に陰毛をひっぱられ、1週間位さわると痛みを感じました。」とある。こんな話しは、雑誌「風俗奇譚」に長編シリーズ「栗花悦声」で取り上げられた。(43年4月号〜45年5月号〜46年11月号)
精液の匂いが栗の花の匂いと同じことから名づけられた。「あぶ・らぶ」にも告白がのっている。やはり中2の時で友達と、二人で剣道部の練習が終わって着替えてバンツー枚のところを、上級生たちに襲われた。友達の方が先に裸にされいたずらされた。自分ももうすぐあのようにされるのかと思うと、たまらなくなって暴れたが、ついに自分も裸にされてしまった。いじられたちまちエレクトしていくのを感じた、そのとき既に自慰をしており射精するようになっており、もうすぐそれが暴露するのかと思うとたまらなかったという。
28
:
名無しさん
:2020/08/10(月) 20:56:50
「縄目の快楽」(宇野鴻一郎、講談社)には、旧制中学で解剖によって“初めての精通を迎えた少年が、すべてが終ってみんなが去った後自らの体から出たものを手で拭い服をつけ、机に伏せてショックにシクシク泣くところがある。精通は普通でも一生のうちショッキングな体験の一つである。木の枝のようになった恥ずかしい所からからでなければ出ないもので、普通“いけないこと”をしたため壊れて出たのではないかと、ビックリするようだが、それを衆目の中で無理やりされるのだ。昔も寄宿者や寮、運動部などで先輩が後輩を相手によくやったそうで、地方から状況し向学心に燃えていた多感な少年が悪い先輩たちに解剖された結果、天下に恥じて自殺してしまったという者もあったという。どれほど多くの少年たちの白い血が流され泣いたことか…。
(参考)なお,昔の体位は今よりずっと低い。青年心理学」に昭和26年文部省調査(日本人の体位)が出ている。男子の身長を参考に示すと12才130.6、13才135.6、14才140.7、15才146.7、16才154.2、17才158.7、18才161.2、19才162.3、20才163.1、25才163.7であり、戦前はもっと低い。
また昭和36年では、12才142.3、13才149.2、14才155.5、15才161.
29
:
名無しさん
:2020/08/11(火) 14:35:03
教育評論家の遠藤豊吉氏は「教育と医学 60年9月号」で、次のように書いている。「これは、昨年の中頃の事ですが、私の所に東京新宿区のお母さん二人が駆け込んで来ました。同じ中学校の同じ学級に通う、2年生男子のお母さんたちでした。話を聞いてたいていの事にはもう驚かなくなっている私も思わずキモをつぶしてしまいました。一人の男の子は殴られ蹴られるいじめを長い間受けていたのですが、ある日とうとう、二階にある教室の窓から外に逆さ吊りされるところまでいってしまったのです。逆さ吊りにするいじめっこたちの手が、もし何かのはずみではずれてしまったら、その子はいったいどうなったのでしょう。…もう一人の男の子は、教室の中で下着まではぎとられ、素っ裸にされて多勢のクラスメートの前にさらされたというのです。思春期にある中学二年生が、素っ裸にされて人前にさらされ、みんなの慰みものになるという事がどれほどつらい事か。我が子がそんな仕打ちを受けていた事を知ったお母さんは、すぐに先生の所に駆け込んで親として耐え難いほどつらい事を訴えました。だが帰って来た返事はそれはいじめではなく、この年令の子に有りがちなふざけですよ、の一言でした。そしてお子さんのほうにも原因があると言われ話し合いは打ち切りとなりました。」
30
:
名無しさん
:2020/08/11(火) 19:27:33
サンケイの投書は、千葉県に住む母親からのもので中3の息子が、いつも明るいのに元気がないので、聞いたら何も言わず、そのうち泣き出して「学校で解剖された」という。解剖というのは分からなかったが、大勢で一人をつかまえてズボンもパンツもぬがしてしまうということを聞きびっくりして、なぜやめさせなかったのと問いただしたところ、みんなで体中を押えて動かないようにされたので、どうにもならなく、気がついたら下半身丸出しにされていた。性毛が生えてないが、それをみんなに見られてしまい女の子にまでからかわれて、もう学校へ行きたくないという。驚き、腹が立って先生に言うといったら、絶対にそれはやめてほしい」と言われた。息子が言うには、他にニ人ほど同じ目にあい、「先生に言うぞ..」と言った一人は、「体育準備室でオナニーまでされたという」ことで、息子はまだそれを知らなかったのでびっくりしたらしい。中3と言えば一番羞恥心の強い年頃だから、そういう恥ずかしい目にあった子は耐えられないと思う。学校でそのような事が行われる事は絶対許されず、ぜひ担任なり校長なりに申し上げようと思う反面、息子がやめてほしいという以上止めたほうがいいとも思い迷っている。どうしたらいいだろうかというもの。なお、この子もまじめで成績の良い子という。
これを載せて意見を求めたところ、やはりおなじような目にあっている中・高生から以
前やられた大学生まで多くの反響があり、その体験を掲載。ほとんどは先生は当てにな
らず、さらなる辱めに合うだけというもの。
そんな中で武蔵野の大学生は自分の経験から泣寝入りせず、強い指導をもとめてという。
彼は中3の時、新聞部で一部運動部員の暴力反対の記事を大々的に載せたところ、生意
気だとひどい目にあった。クラスのほとんど全員の見ているところで、ソックス一枚の
ゾッとする姿でさらしものにされた。その翌日ほんの少し性毛の生えた自分の性器のス
ケツチが黒板に張られていて、半泣きではがした。仕返しが怖かったのと、恥ずかしい
のとで先生にいわなかったが、そのためそれから2回も同じ目に会った。最近でも同じ
ような事があると聞き後輩に言いたいのは絶対に我慢しないで、すぐ先生に打ち明ける
べきだという。
31
:
名無しさん
:2020/08/11(火) 19:34:28
浦和の高1は中学時代の体験で、死物狂いで暴れ、思わず泣き叫んでしまった。しかし必死に抵抗したためズボンは降ろされたが、ブリーフは少しずらされただけで済んだ。卒業するまでに5、6人の生徒が恥ずかしい目にあっている。無理やり丸出しにされてしまい、それをツッパリの女生徒まで面白がって見に来るのだからたまらない恥ずかしさだが、中には3回も4回もされて休んでしまった生徒もいた。自分は泣いても必死で抵抗したので、その後狙われずに済んだ。親や先生に相談する前にまず自分がカを付け暴力に負けないようにするのが一番、自分で自分を守るしかないという。
東京の高2は、中2の時の話で、サッカー部の練習をうっかり忘れて帰ってしまったことがあり、翌日さぼったということで、部室で先輩や同年部員に素裸にされてしまい、本当に恥ずかしくて、部長先生に言おうと思ったが、自分が練習をさぼったのが悪いと、思い我慢した。しかし、それから2回も同じ目にあって、さんざんいじくられ、とうとう2回目には、オナニーされてしまった。退部することにして部長先生に言ったら君達の年頃にはそういう事があるのだ、「我慢しろさぼるなよ」と反対にしかられてしまった。
もっとひどかったのは、2年の終り頃、トレーニングウェアを忘れてしまい困っていると、先輩たちにまた素裸にされて、ちょっぴりうえかけた毛まで抜かれてしまった。痛いのと恥ずかしいのとで泣いてしまったが、部長先生には何も言わなかった。解剖の事を学校に番うか言わないか問題になっていたが、私の体験から言うと言っても無駄だと思う。学校や教師は頼りにならないという。
こういう事は、昔よく有ったようで、いじめというより本当の解剖だろう。昭和38年頃ある三流夕刊紙に少年写真の広告があった。カタログには「無断で練習をさぼったばかりに、上着を取られ下着を取られ縛られて、そのうえ女の子のようにすべすべした内股にべとべとと」などというもので、そのものずばりである。生えかけというから、たぶん可愛く目をつけられていて、さぼったので裸にする恰好の理由ができて、存分いたずらしたという所かもしれないが、まだこういうことがクラブなどであるということは興味深い。それにしても、まだ発毛の兆しが有るか無きかの男の子が、部室という密室の中で“素裸”とか、“さんざんいじくられ”とかいうことをされているわけで、本当に女の子のような内股にベトベトとなんて事になるのだろう。
大田区の私立男子校に在学する中学2年の孫の事を祖母が心配し、昨年夏登校拒否寸前になり、父親が海外勤務のため、母親と聞きただしたところ、エムケンといういじめに2度あったという。数入の生徒に暴力で押さえ付けられ、ズボンやパンツをはぎ取られ、級友たちの前で恥部をさらされたという。パンツを汚された事もあり、恐らく良からぬことを、強制されたのだと思う。他にも数人がおなじような目にあわされたそうです。」といういわゆるオナニーされたというのだろう。
32
:
名無しさん
:2020/08/11(火) 19:39:31
高校生にもいじめがある、高校生ともなると口にすることも憚られるようなことをされるのが多いという。気が弱く臆病でいつもびくびくしているため、いじめ甲斐があり、おもしろがってゲームのようにいじめられている17才の高校二年生の訴え。
「学校へ行くのがとてもいやなんです。教室でみんなにいたずらされる・・、抑えつけられて、オチンチンを出され、レコードをはめられます。大きくなると抜けなくなって、とても痛いんです。男の子が抑えて見世物にして、女の子がそこへ消しゴムや、セロテープの輪を輪投げのように投げ付けます。そのたびに女の子からお金をとって、それでタバコを一買うんです。恥ずかしくてやり切れないんだけど、どうしょうもない。とてもさからえないんです。先生に知れたら退学させられるから相談できません。もちろん親にもとてもいえないし・・。
(「集団いじめ」P26)
33
:
名無しさん
:2020/08/11(火) 19:42:15
ドーナツレコードとは、38ミリの穴のあいた直径18センチのLPレコードで、穴は丁度エレクトしたアレ位でこれが抜けなくて痛くなるとうのは、かなり太めでしかも完全にエレクトしきらないとならない。いわばエレクトのゲージで、いやがっても泣き叫んでもそれが抜けなくなるまで行うわけだからひどいやり方といえる。
はじめ恐らく恥ずかしさに震えていたであろうものが意志に反して少しずつ膨らみ、どうにもならずついに木の枝のようにというか射精寸前になり、たぶん出てしまうのだろう。
同書には別にキャンプに行って、先輩に解剖され、その後も何度もされているが、いやでいやでたまらないどうしたらされなくなるかという高校生の相談も載っていた。
手足を押さえ付けられ、その恥ずかしい生理の一部始終を異性にまで見られてしまう。
同性だけでも“いやでいやで”というのだから、恥ずかしいなんてものではないと思う。
自分の意志でどうしょうもないからという点はあるが、ある意味でもっと恥ずかしいことがある、それは自分でしてみせることである。それをさせられついに、いじめた者を殺してしまうという事件が大阪であった。
34
:
名無しさん
:2020/08/11(火) 19:53:06
森田・清水 「いじめ一教室の病」 (金子書房1986)
月刊生徒指導編集部 「集団いじめ」 (学事出版1981)
江森陽弘 「いじめっ子、いじめられっ子」((株)グロビュー社1984)
筋内他 「いじめ一見えない子供の世界」(慶応通信(株)1986)
富田武忠 「いじめられっ子」 (講談社1980)
創価学会教育部 「いじめっ子、いじめられっ子」 (第三文明社1985)
山崎、森 「いじめの構図」 ((株)ぎょうせい1985)
牛次郎 「苛虐教室」 (光文社1985)
遠藤豊吉 「弱いものいじめ一教室からの報告」
(日本放送出版協会1984」
詫魔武俊 「こんな子がいじめる、こんな子がいじめられる」
(山手書房1984)
NHK取材班 「子どもからの赤信号」(日本放送出版協会1984}
「教育アンケート収録年鑑1986年版第5巻」
(主婦の科学社1986)
週刊現代S.60.3.2号 今学校で一これがいじめの手口だ(写真)
「少年補導」1985、1〜12月号
「ジュリスト」836号(1985)
野島伸司「人間・失格」 (幻冬社1994)
TV放映された。(VIDEO;TBSエンターテインメントTVE-103〜106),DVD;TBS,BBS;5-9030。
[解剖といういじめに親はどうしたらいいか]
サンケイ新聞S61.2.11〜3.4
35
:
名無しさん
:2020/08/11(火) 19:53:53
教育評論家の遠藤豊吉氏は「教育と医学 60年9月号」で、次のように書いている。「これは、昨年の中頃の事ですが、私の所に東京新宿区のお母さん二人が駆け込んで来ました。同じ中学校の同じ学級に通う、2年生男子のお母さんたちでした。話を聞いてたいていの事にはもう驚かなくなっている私も思わずキモをつぶしてしまいました。一人の男の子は殴られ蹴られるいじめを長い間受けていたのですが、ある日とうとう、二階にある教室の窓から外に逆さ吊りされるところまでいってしまったのです。逆さ吊りにするいじめっこたちの手が、もし何かのはずみではずれてしまったら、その子はいったいどうなったのでしょう。…もう一人の男の子は、教室の中で下着まではぎとられ、素っ裸にされて多勢のクラスメートの前にさらされたというのです。思春期にある中学二年生が、素っ裸にされて人前にさらされ、みんなの慰みものになるという事がどれほどつらい事か。我が子がそんな仕打ちを受けていた事を知ったお母さんは、すぐに先生の所に駆け込んで親として耐え難いほどつらい事を訴えました。だが帰って来た返事はそれはいじめではなく、この年令の子に有りがちなふざけですよ、の一言でした。そしてお子さんのほうにも原因があると言われ話し合いは打ち切りとなりました。」
また同雑誌には、荒れた学校を再生させたとして有名な町田市の忠生中でも「着衣を剥ぎ取り下半身を露出させ性器にいたずら(チンケン・解剖)したり、肛門に石を詰め込むなどのいじめも行われていた」とある。
中学一年の少年は次のふうに悩みを訴える。「運動部に入っていて、しかもクラスが一緒の友人のしうちに悩んでいます。平気で僕を殴ったり、何をもって来いと手足のように使うのです。ひどいときには着替えをするときにみんながよってたかって、クラスの皆の前でパンツを下げられたり乱暴されたりします。それで学校へ行くのが恐ろしいほどです。担任の先生にもしかえしが恐ろしくて言えませんが、どうしたらよいのでしょうか。このことは学校へも両親にも知らせないでください。」(思春期非行P.44)
「この間、僕は教室で寄ってたかってパンツを脱がされました。15人くらいのクラスのやつらが、交替で僕の局部を引っ張るのです。あとで友達に一冊のマンガ本をみせられましたが、僕のように変なことをされるマンガが載っていました。これもあとから聞いた話しですが、クラスで一番からだの大きいM君がマンガごっこやろう。標的はあいつだ、と僕のことを指したのだといいます。僕は成績が割合良いほうなので、いやがらせにいじめられるのかもしれません。」(東京都・中学一年生)(いじめっ子いじめられっ子P.86)
中学三年生は「ツッパリたちにズボンをぬがされたり、オシッコを飲まされたりする。
学校に行きたくない。死にたいと思った。僕は動作が鈍いからいじめられるのか。」という。(いじめ問題の出入口P.11)
中学二年生は、「更衣室で、よくパンツを脱がされる。ひどいときは寄ってたかって触られる、また休み時間によく数人の生徒からキックされて遊ばれる、おもしろがって、そのまねをしてからかう生徒もいる。テストの成績が良かったりすると、いやがらせに石投げの標的にされる。」(集団いじめP、172)という。
36
:
名無しさん
:2020/08/11(火) 19:54:33
こういういじめは、勉強はできるが運動が苦手で、グループの足を引っ張るような食えなさそうな“文化部タイプ”によくしたりすることがあるという。狼らはエッチな事も言わないいい子だが、もちろん性器は有り秘密の行為も、エレクトもある。誰でも裸になる風呂でブリーフのまま入ったりするのに、誰も脱がない教室で、エッチな事も言えない良い子が一人だけ裸にされてそれを見られてしまう。いい子だけに羞恥心も強く残酷といえる。
ある海外より帰国した男子中学生(二年生の時)は、英語が得意だがそのためクラスの者からやっかみで、いじめられている。それも、教室のみんなの見ている前でブリーフまで取り去られる。
◇いじめられる帰国長男・パンツ脱がされても内証に」と当人
〔読売89,4,8人生相談欄)
40才の母親。こんど中三に進んだ長男のことで相談します。長男は昨年
夏、海外から帰国し、私立校に転入学しました。体は小さいのですが、成
績が良く、特に英語が達者なため、一部の同級生からやっかみ半分のいじ
めを受けていたようです。始めは口だけだったようですが、二度ほどひど
い仕打ちにあいました。一度は教室で、次に体育用具室で大勢の見ている
前でズボン、パンツを無理やりぬがされ、いたずらされたうえ、無毛だと
からかわれたとのこと。くやしさと恥ずかしさで大きなショックを受けま
した。すぐに先生に申し出ようとしましたが、本人が絶対にやめてくれと
いいますのでそのままにしてあります。が我慢できません。いっそ転校さ
せようかと思いますが、このようなことはどこの学校でもあるのでしょう
か。どうしたらよいかご助言下さい。(神奈川E子)
37
:
名無しさん
:2020/08/13(木) 09:54:36
EF91-G91
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