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読書のスレッド

1テキ:2006/12/31(日) 19:45:09
近いうちに読んだ本、買った本を語るスレ。
一応、マンガと雑誌は除外。

2006年に読んだうちで一番面白かったのは、
『発掘捏造』(毎日新聞旧石器遺跡取材班 新潮文庫)。
取材班の編成から張り込み失敗、盗撮すれすれのスクープ、
最後に相手を吐かせるシーンまで臨場感たっぷりに読ませる。
難を言えば、新聞の書き方であるため、取材陣の息づかいが
やや乏しい。『ナンバー』調だったら完璧だったのに。

2テキ:2006/12/31(日) 19:49:22
30日、2006年最後の古書市で調達した本。

『チャーチルの強運に学ぶ』(ヒュームズ著/渡邊、下谷訳 PHP)
『英国王妃物語』(森護 三省堂)
『国防の将来』(河村幹雄 白水社)

3テキ:2007/01/10(水) 02:35:08
『根本的敗因 遠因の巻、近因の巻』(藤村清一郎 公民教本社)

古書市で3000円で見つけたが、ネットで1000円で入手した、
1946年の本。
著者はよく知らない人だが、ほぼ全編「俺のことを聞いていれば、
あそこまでひどい負け方はしなかった」に満ちている。まあそうかも知れんけど。
昨今の架○○記と似た、後出しじゃんけん的な内容。
弾圧があっても、負ける前に言えるかどうかなんだけどなあ。

4テキ:2007/01/14(日) 00:51:38
『偽書東日流三郡誌事件』斉藤光政 新人物往来社
『だまされるな東北人 東日流三郡誌』千坂他 本の森

どっちも東北ではやった偽書、偽史関連の本
なんか自分の仕事ともリンクしてるし

5テキ:2007/01/16(火) 22:02:52
ここ数日で読んだ本
『囮のテクニック(船団編)(暗号編)』ホープ 至生堂
『監督力』西部謙司 出帆系術社
『日本式沙ツー革命』モフッェト 集英社
『科学とオカルト』池田清彦 PHP

6テキ:2007/01/26(金) 00:08:54
24冊やっと読了
『第二次大戦回顧録』チャーチル 毎日新聞社
川崎ゆきおが江戸川乱歩、いしいひさいちが鮎川哲也を読了後、
「こんな楽しいものを読み終わって、なんてつまらないんだ」
とかんじたのがわかる

古書店で見つけた本
『海底五万マイル』アダモフ 集英社
とんでもないバチモンみたいで、手には取ったが買わなかった
後で調べるとソ連の有名戯曲家らしい

7テキ:2007/01/31(水) 21:18:36
一月に読んだその他の本
『兵器読本』青木保 日本評論社
『ブラッセー海軍年鑑 39年度版』海軍有終会
『退化の進化学』大塚則久 講談社

8三宣 大:2007/02/01(木) 22:09:14
 つうか、殆どテキの為のコーナーになってるなあ……。

 そもそも私は、昨年まともに買って読んだ本って、

 「涼宮ハルヒの憂鬱」と「愛国者は信用できるか」くらいだしなあ(汗)

 ま、後者は一応触れておくとして、どうも鈴木邦男という人は「逃げ馬」体質なのか、しまいが甘くなる傾向にあるな、と思った次第。ただ、今後の保守的政治思想の在り方に対して、一石を投じる書となっているのは確か。

9テキ:2007/02/05(月) 01:30:49
『ドキュメント昭和 全9巻』(NHK取材班 角川)読了

放送はすべて見たつもりだけど、印象に残ってるのは音楽
本に山下洋輔、日野てる正って載ってたので納得

10テキ:2007/02/08(木) 21:08:42
『監督術 上・下』(ウィル著/芝山訳 文春文庫)読了

野球について「目から鱗」的な記述も多かったが、
これだけ采配やプレーが細かくなっちまうと
客も減ったわけだと感じてしまった

11テキ:2007/02/10(土) 20:14:07
『石油の世紀 上・下』(ヤーギン著/日高、持田訳 日本放送協会)読了

ヘヴィなもんばっか読んでるなぁ

12テキ:2007/02/16(金) 05:30:46
『クルップの歴史』(マンチェスター著/鈴木訳 フジ出版社)読了

13三宣 大:2007/02/16(金) 06:42:51
「グレート小鹿の『小鹿注意報!』」

 昨日の晩、取り寄せたのを買ってきて、あっという間に読了。

 日プロ崩壊から、新日、全日(と国際)に分裂していく前後の話は、興味深いものがあった。
 全日とノアが分裂していった原因などがおぼろげながら見えてくる辺りもなかなか。

14テキ:2007/02/18(日) 01:30:49
「弱小国の戦い」(飯山幸伸 光人社)
「昭和将棋史」(大山康晴 岩波書店)
相次いで読了

正直、神経病んできてます

15テキ:2007/02/21(水) 01:33:11
「日本一流国家論を笑う」(飛鳥新社)
「兵器なき日米戦争」(飛鳥新社)
「米中石油戦争がはじまった」(PHP)

日高義樹三連発読了
分析はさすが(手島龍一より上かも)
ただ内容に使い回しが多く、口述筆記っぽいのが難か

16テキ:2007/02/24(土) 20:04:41
図書館で借りてきた「野村ノート」(野村克也 小学館)を読んでるが……

言わんとすることはわかるのだが、なんか違う
「職業野球人」と「プロ野球人」の違いとでもいうのか、
(何もできない)観客に対して選手が持っても許される
「プレイできることの喜び」が伝わってこない
技術の必要性や心構えを説いている(それも重要だろうけど)だけ
……共産主義国でプロ野球があったら、もっとこんな本が出るかも

17テキ:2007/02/25(日) 10:56:34
「野村ノート」読了
やっぱり、なんか違う

自分のミスには巧みに逃げを打っているし、
変に人間育成なんか上げたのが問題
(こういうのに馬鹿管理職は弱いのだけど)
「再生工場記」とかに絞ればそこそこ読めた
……が、売れんかっただろうね

18テキ:2007/03/08(木) 16:54:41
風邪の最中に読んだ本
「あなたも狙え ノーベル賞」(石田寅夫 化学同人)
「おもしろ科学実験」(ガードナー著/秋山他訳 東海大学出版会)
「脱走水兵の軍艦旗」(エバンズ著/小林訳 至誠堂)
「日米相互誤解史」(長山靖雄 中公文庫)
「米ソ海上戦略と日本の海上防衛」(刈部勤 教育社)
「日本の防衛産業」(永松恵一 教育社)

19三宣 大:2008/09/27(土) 09:08:13
 最近読んだ本?の感想。

 「なでしこリーグ2008公式ガイドブック」(JFA)

 ――笑いが足りないんじゃないのか?!


 「SHUN−ME創刊号」(船橋競馬を愛する100人の会)

 ――狂気が足りないんじゃないのか?!

20とし:2008/10/23(木) 22:43:59
最近私が読んでいる韓国語の入門書。
やっぱこういう人が書いてると一味違うわ…

「蓮池流韓国語入門」(蓮池薫 文春新書)

21三宣 大:2008/11/08(土) 08:18:47
 「国家の罠」に挑戦中。

24テキ:2008/11/08(土) 22:44:50
「国家の罠」来てるでしょ?

「さらば外務省」もお勧め。


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