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代理投稿だッ!
100
:
スタンプ
◆4z2BSlJwrs
:2013/10/22(火) 19:02:51
ここまで!
101
:
グラン
◆lgEa064j4g
:2013/10/27(日) 22:56:03
代行済み
102
:
スタンプ
◆4z2BSlJwrs
:2013/11/02(土) 15:51:59
代理をお願いしたい!
スレ:ttp://kohada.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1376928290/
>「けっ、またかよおっさん。
>どうにもこうにも人間ってヤツは自己犠牲心が強ぇ生き物だぜ。
>俺ら巨人族からしたら考えられねぇ思考だわ。
>そもそも物事ってものはよ。自分の利益ために成功させるもんじゃねぇのかよ?」
スタンプはバルムンテへと振り返り、眉を吊り上げる。
いつかどこかで、似たような言葉を聞いたように思えた。
中々思い出せず頬を掻く。
>「安心しろよ、スタンプは悲劇の自己犠牲ヒーローになんてなったりしない。
だって似合わないだろ!?」
「悪かったな、似合わなくて」
弾はポケットに入れていた予備を含め、残り9発。
ここからは慎重にいかなくてはならない。
ミミックが鞭のように触手をしならせる。反射的にそれを撃ち、後ずさる。
「ま、自己犠牲と俺が縁遠いのは確かだ。損得勘定抜きにして、誰かを助けたいと思ったことなんざ、一度も無いからな」
何の気なしに、グランの方を一瞥した。
はたと、自分は何を暢気に語っているのだと我に返り、小さく舌を鳴らす。
「……年をとるとどうもお喋りになっていけねえな。続きは後だ!」
>「まあいいわおっさん。今回も遠慮なく利用させてもらうぜ。
……いくぜグラン!」
>「応ッ!」
その言葉と同時に、ミミックの露出した目玉に向け、一撃を放つ。
合図のように、バルムンテとグランが飛び出す。
ギョロリと残った一つの目が、どちらを追うべきか算段している。
「こっちだ、デブ!」
敢えて目玉のスレスレを狙い、こちらに集中させる。
ミミックに深く思考する能力はないのか、すぐさまスタンプに意識を向けてきた。
相当怒りに駆られているらしく、他の二人の存在を忘れ、肥えた触手が迫る。
擬態能力の影響か、触手は蛸だったり烏賊だったり名伏しがたい何かだったり、もう無茶苦茶だ。
>「てめーこらっファントム!黄金の像はなぁ、
運動会の大切な商品なんだよぉ!おめーだってよぉ、
まともに盗む気があんなら、もっと丁重に扱いやがれぇ!」
どこぞで隠れているかもしれない怪盗に向かって、バルムンテが吠える。
そして丸太の如く太い足で、ミミックの軟らかい背中を容赦なく蹴り上げた。
蹴られた箇所はみるみる、黒くぶっくりと膨れていく。
その時、ミミックが突如、天井へ大口を開けた。
何事か察する間もなく、消化液が噴水のように噴射され、バルムンテへと降りかかる。
「逃げ――!」
>「――重力操作!」
グランが動いた。
限定範囲で消化液のみを無重力化させ、跳躍し、球体となった消化液を蹴りの風圧で消滅させていく。
それを安堵の溜息をつき、見届け、バルムンテへと駆け寄る。
103
:
スタンプ
◆4z2BSlJwrs
:2013/11/02(土) 15:53:07
「おい、背中見せてみろ!」
幸いなことに、消化液は服に穴を開けただけのようだ。
心配はなさそうだと判断すると、バルムンテから離れ、消化液の処理に追われるグランを見やった。
グランがもう一度、今度は黄金像に重力をかける。
>「今だスタンプ、撃て!」
大量の体液を消費したおかげか、急所が丸見えだ。
最後の抵抗なのか、ミミックの触手が鋭い槍に変化し、まっすぐバルムンテの喉を狙う。
同時に、銃声。あと数ミリで巨人の喉を捉える直前、弾丸がミミックの皮膚を突き破り、脳へとめり込んでいた。
「まったく、今回ばかりは素直に感謝しないとな」
フン、と鼻を鳴らす。その横顔は、どこか嬉しそうだ。
脳が機能しなくなったミミックの体は、グズグズと沸騰するように溶けていく。
「今さっきのな、損得勘定の云々。あれは嘘だ」
ぽつりとスタンプは、そう漏らした。
「人間ってのは弱いからかな、自分より弱いもんを見ると、つい助けたくなる性分らしい。
俺も大昔、一度だけ、損得だとか利益だとか、そんなもん一切抜きにして、助けたい奴がいた」
目を細める。
「呆れるほど真っ直ぐで、単純で、お人良しで、困った奴を放っておけないバカでさ。
その癖、自分のことなんざ全く省みない。弱いし、後先考えないし、すぐ騙される。
けどな、そいつの周りには何時も、人がいた。そいつの周りは誰もが、幸せそうだった」
ミミックの体が蒸発していく。カラン、と乾いた音を立て、黄金のハクトウワシ像が転がる。
巨大な怪物がいた場所には、像と黒い染み以外、何も残っていなかった。
「昔の俺は、そいつみたいになりたかった。ただ誰かを助けられる人になりたかった。
もしかしたら、目指していたものはもっと違うものだったかもしれない。
……どちらにしろ、所詮は叶わぬ夢だったがな」
拾い上げようとしてみると、ヂリッと火花が散り、触れるものを焦がそうとする。
どうやら、ゲオルグの拘束呪文の発展版らしい。腐っても魔術師、上級レベルの魔法だ。
「理解できないか?ま、ギルドのルールを守り通すのは、あくまでも只の『こだわり』さ。
弱い奴は弱いなりに、譲れないもんがあるんだよ。どんなに馬鹿げていてもな。
物事を利益だとか損得だけで考えていたら、社会ってのは機能できないもんなのさ。案外」
おーい!と頭上から声がかかる。
どうやらゲオルグはようやく動けるようになったらしく、舎弟たちと共に降りてくる。
真っ先に降りてきたゲオルグは、気まずそうに顔を真っ赤にしている。
「……恥ずかしいぜ、俺ァよ。大事な像が奪われそうだってのに、半ベソで何も出来ねえなんて。
盗まれるかもしれねえってのに、他の奴らに任せっきりにしてよお……俺ァ……馬鹿野郎だ……」
すっかり先刻の醜態を思い出して、凹んでいるらしい。
スタンプは少しだけ眉を顰め、ケッとぼやいた。
「ガタガタ弱音吐いてねえで、さっさとコレが本物か確かめろ。熱すぎて触れやしねえ。
ミミックの胃液ですら溶けねえ呪文って、タチ悪すぎだろ。全く、メチャクチャな魔法だな」
「う、うるせえな!像は素手で触ったら最後、ソイツを所有者と認めるっつー魔法が掛けてあるんだ。
関係ない奴が触ったら、もう渡せなくなっちまうんだよ。こんくらい警戒するのが普通だっつーの!」
ぎゃんぎゃん喚きつつも、ゲオルグは指をクイッと曲げる。
黄金像が宙に浮かぶと、ゲオルグはゴーグルを掛け、地球儀のようにクルクル回して点検している。
104
:
スタンプ
◆4z2BSlJwrs
:2013/11/02(土) 15:54:57
「あちゃぱー、ミミックまでヤっちゃったかー。それにしたって、坊ちゃんがヌルヌル嫌いとは……チョイスを誤ったな」
「予想外の倒し方だね。どうする?」
屋根の上に、三人の男女がいる。
水晶に映る巨人や少女を眺めながら、青年と少女が額をつけあって会話する。
夜風が吹きすさび、少女の金髪が弄ばれる。
「……プランを変えるか?」
「ノン!ナンセンスだ。せっかく彼らを巻き込んだ意味がなくなる」
巨体の男が口を挟むが、青年は指をチッチッと横に振る。
青年は緑色の髪を撫で付ける。掌の下から、髪に沈殿していた緑色が青に変化し、煙となって霧散する。
少女はクスクス笑い、水晶を覗き込んで、人間たちの行動を監視している。
「そもそもさー、怪盗ファントムなんてふざけずに、別の方法で回収したほうがよくなーい?」
「否。こんなふざけた方法だからこそ、良い。誰も本当の目的に気づかず、只のイカレポンチの乱痴気騒ぎで終わる。ハッピーエンドだ」
青年は唇の端を歪める。巨体の男は馬鹿馬鹿しい、とばかりに鼻を鳴らした。
ツインテールを指でいじりながら、少女も理解しがたいと言いたげな表情だ。
「だからって過去の自分をネタにしなくてもいいだろうに。Phantom/thief/Phantomって……ネーミングセンス最悪」
「う、ううう煩いな!若気の至りだよ、昔の僕は英語分かんなかったの、ノリでつけたの!仕方ないじゃん!」
「いい年したオッサンが「の!」とかキンモー」
その後の会話については省略する。
ああでもないこうでもないと言い合う二人を、大男が諌める。
「で、次はどうする、怪盗さんよ。このまま何もせずに、当日を待つか?」
「ンン……それは彼ら、ギルド側の動き次第だ。僕らがやれる事は一つ、『あの像に疑念を抱かせる』ことだ」
「『ギネン』ねー。このアホ面共に何が出来るっての?」
少女は水晶を指差す。そこにはスタンプ、バルムンテ、グランらが映っている。
「彼らには是が非でも、踊ってもらわねば。僕らはその為の舞台を整え、客人たちをもてなすだけだ」
「楽しい舞踏会になればいいけどね。で、指揮棒はいつ振るの?私たちはいつでも準備できてるよ?」
「まだだ。彼らはようやくディナージャケットに袖を通しただけにすぎない。ダンスの相手を見定めてもらわねば」
青年はずれた仮面を直し、意気揚々にメロディを口ずさむ。
「あの像の秘密を、栄誉の棚に収めて終わりにはさせない。暴かせなければ。表の人間たちに」
顎を引くと、少女と大男は青年の後に続く。
「忙しくなるぞ。『オリンピア』、『ウールヴヘジン』。幕によっては君らにも踊ってもらわねばなるまい」
【ミミック撃破。怪盗ファントムサイド、ミミックの退治を確認】
105
:
スタンプ
◆4z2BSlJwrs
:2013/11/02(土) 15:55:11
ここまで!
106
:
グラン
◆lgEa064j4g
:2013/11/02(土) 23:50:46
代行完了!
107
:
スタンプ
◆4z2BSlJwrs
:2013/11/04(月) 20:50:14
代理ありがとうございました!
108
:
流川市
◆njA.FTCFcw
:2014/12/01(月) 02:09:12
【サーバーエラーのため一時保管 規制ではないので自分で投稿致します】
ぶん投げられた腸は市香の足元すぐ近くにべちゃっと着陸。
そのまま屋上の手摺に引っかかった。なんと、伏見はそれを伝って登ってきたではないか!
数いる怪人の中でもトップクラスにエキセントリックな行動である。
「い、いたくないんですか……?」
市香は隣に降り立った伏見に思わずそう問いかけた。
使った腸を腹に戻しながら彼女が言うには、どうやら慣れればそうでもないらしい。
普通の人は慣れるほど割腹したら死んじゃうのだけど……。
脳味噌を隔離できる怪人もいれば、自分のはらわたを出し入れ自由な怪人もいるんだろう。
世の中って本当に広い。
>「敵はその羽の下にいる。その指向性爆薬を使えば屋根板と天井をぶち抜いて奇襲が出来るだろう。
それにこちらの側面は一面ガラス張りだ。そっちを使ってもいい。まぁ、要するに……全員始末しろ、やり方はどうでもいい」
(わお、ざっくばらん!)
鳴上から放られた爆薬に、市香は手早く信管をセットして起爆スイッチのコードを引いた。
この手の工作は中学ぐらいの頃に所属していた女子グループで散々教わったものだ。
女子たるもの、アジとC4の三枚おろしは必須科目である。
>「あっはぁ、よろしくねぇん」
爆薬を弄くる市香に、先ほどの腸投げ女こと伏見が声をかけてきた。
腹の傷はとっくにふさがっているが、さっきからもぐもぐやってる唐揚げみたいなのから赤いものが滴っている。
ろくに血抜きもせずに調理したらしく、全然噛みきれていない。
「あ、新人の流川です。ヨロシクオネガイシマス……」
市香は先刻の伏見の凶状に、かなりショックを受けていた。
端的に言うと、ドン引きしていた。
そのせいでまともに顔も見れていなかったのだが、挨拶されたからには目を合わせなければなるまい。
(あれ?この人、どこかで見たような……)
会ったことはない。だが、その顔には見覚えがある。
脳裏に鳴上色の電流が走り、市香の海馬はわりと早くその情報を引き出しからもってきた。
(思い出した!伏見狂華、シリアルキラーの!!)
少し前までワイドショーが連日大賑わいだったのを覚えている。
伏見狂華。年号が変わってからの犯罪史において、おそらく最も多くの人間を、惨殺してきた殺人鬼だ。
その殺戮に因果はなく、思想もなく、ただ享楽的に、悦楽的に、人を殺し、殺し続けた最悪の連続殺人犯。
異例の即刻死刑判決でお茶の間で目にすることはなくなったが……。
(なんでそんな大犯罪者が支援局に!?)
>「そんなに怖がらなくてもいいんだよ〜今は殺すのは仕事のときだけって決めてあるからさぁ
あと、私が先にしかけるからさぁ、流川ちゃんはケースバイケースで動いちゃってよ」
市香が身構えた気配を察したのか、伏見は目を細めて微笑んだ。
笑うという行為は本来攻撃的なものである的な解説が脳裏を過った。
「わ、わかりました……お任せします、伏見さん」
市香はその提案に従うほかなかった。
異存などないし、現役の殺人鬼に逆らう度胸などもっとあるはずもない。
予定通り、屋根に突き刺さった羽根の傍で、号令あるまで待機。
109
:
名無しさん
:2014/12/01(月) 02:09:29
>「今だ、突入しろ」
イヤホンから上官の指示が飛び込むと同時、市香は爆薬の信管を起動した。
ズン!とくぐもった音がして屋上の床が抜け、開いた穴へ伏見が飛び込むのに続く。
下階へ着地すると、瞬間的に周囲の位置を把握。
雨場の扮する三人の男が敵怪人一人を殺害。
先行した伏見が窓際の取引相手に飛びかかっている。
突然の強襲に対応できていない男が二人、固まって唖然としていた。
(大物は伏見さんに任せて――まずは周りの連中を片付ける!)
伏見は口ぶりからするに戦闘員としても経験の深い支援局のベテランだ。
その彼女が先に仕掛けると言うのだから、連携の甘い市香が下手に加勢して足手まといになる法もない。
市香は二人組のもとへと疾駆、鉄パイプを抜く。
「野郎!」
二人組の片割れが硬直から立ち直った。
懐から車のボンネットも貫けそうな、ゴツくて分厚いナイフを抜き放つ。
次の瞬間、市香は既に鉄パイプをフルスイングする体勢に入っていた。
敵が受け止めんとナイフをパイプにかち当ててくる。それは失敗だった。
全力でバックステップするなどして、市香の鉄パイプを"回避"することに意識を注ぐべきだった。
「ブルームスター!」
呼び声に応えるように、鉄パイプが蒸気加速。
ぶち当たったナイフを粉砕し、敵怪人のあばらにパイプがめり込む。まだ加速する。
そのまま、すぐ傍でようやく硬直を解いたもう一人の敵ごと、まとめて二人をフルスイングでふっ飛ばした。
二人組は手近な壁に人型の跡をつけて叩きつけられ、そのまま崩れ落ちた。
「あと2人!」
うち一人は雨場に距離が近い。彼に任せておけば大丈夫だろう。
もうひとりは仲間を見捨ててレストランの出入口から退散しようとしていた。
距離が離れている――だが、敵は背中を向けている!
市香は実働服のポケットから数個の金属球を取り出した。
パチンコ球ほどの大きさのそれは、転がり軸受に使われるボールベアリングだ。
ホームセンターでも購入できる鉄の塊を鉄パイプの中に装填。
「そ――れっ!!」
蒸気加速によって撃ちだされたベアリングは、まさに巨大な散弾である。
逃げる背中へ向けて殺到した金属球のうち、二発ほどが肺のあたりにヒットして、逃走怪人は転倒した。
鉄の固まりであるベアリング球が高速で衝突した衝撃は凄まじく、骨に当たれば骨折、肺に当たれば絶息は必至。
特に逃走によって酸素を多く必要としていた肉体に、急激に呼気が供給されなくなって、敵は酸欠を起こし、卒中した。
「これであとは――伏見さんっ!!」
巨漢と対峙する伏見の集中力を削がぬよう、最低限の言葉で、『露払い完了』を伝えた。
【露払い。一部撃破未確認】
110
:
伏見狂華
◆ei6R4.AG.s
:2014/12/08(月) 22:47:14
代理お願いしまーす orz
【代行先スレタイ】【特務機関:怪人運用支援局TRPG】
【代行先URL】ttp://kanae.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1412424617/l50
【名前欄】伏見狂華 ◆ei6R4.AG.s
【本文】
「マジぃ!あっぶなぁ〜ー、あと少しで産地偽造だったじゃぁ〜ん!」
まさか自分から国籍言っちゃうとかね、儲け儲け・・・って訳じゃないか
そこまで言っちゃうってことはつまりアレだ…完全にナメられてるってことか
まぁ初撃ミスってんならそうなるか
包丁を構えつつ、私は口を開く
「ねぇねぇ、ロシア人って家庭じゃボルシチにマヨネーズぶち込んで食うぐらいマヨラーってマジなの?」
そんじゃあ、もうちょいナメられてよう。そんだけ油断させられる訳だし
何より・・・相手が肉体変化寄りって時点で分が悪いしね
「てことはさぁ、かえってそっちのほうがよかったりするんじゃね?」
おそらく強化2の変化と変質が4:4っぽくはないかな、まだ人の形をしてる訳だし
今のところ3:5ぐらいで見積もっておくかな
>「これであとは――伏見さんっ!!」
そんなやり取りしている間に、流川ちゃんはザコ掃除を終えたようだ
よしよし、流川ちゃんの手が空いたってことは、当然先に仕掛けてた雨場sも
>「おや、いいのかね。君のお友達が一人、滅多刺しにされている最中だが……」
絶賛フルボッコな訳ですよ。
ちょっと勘弁してよ、その戦術私にも有効だからね!不死身って言っても達磨にされ続けてたら文字通り手も足もでないからね
>「ルゥカ、ソイツはもういい。上にまだ何匹か残っているようだ。そちらをやれ。生かしておくのは一匹でいいぞ」
と内心、頭を抱えもんどりうってる私を尻目にオッサンは『ルゥカ』という名前の刃物野郎を屋上に行かせた
その光景を目の当たりにした私は思わず笑みが出る。
そりゃそうだ、思惑通りに事が進めば、誰だってそうなる。
>『……雨場、階段から落ちた一匹はまだ息がある。一応確保しておけ』
上には当局自慢の「雷神」雷花ちゃんがいる、あとついでに目がすごくいい十崎ってのも・・・
「アッハッ・・・ハァッ゛!?」
さっきと言ってることが違うんじゃね?コイツから情報を得るとか言ってなかった
アララララ…もしかして、雷花ちゃんもこの状況を不利と判断しちゃってたりするわけぇ?
「るぅかわちゃ〜ん、私たちどうやら期待されてないっぽいよぉ」
とそんな愚痴をこぼしている場合ではない、奴さんハリセンボンのように膨らみ始めちゃってる。
まさか、その状態で突っ込んでくる気ぃ?それはそれで芸がなさす・・・
「カヒュッ」
気がついたときには体中に穴が開き、そのまま勢いで後ろへ倒れていた
まいったね・・・まさか全方向へ撃ちだすとは考えてもいなかった。
おかげでこのざまだわ・・・でも、これでいい
大なり小なり、相手は「一人仕留めた」と錯覚している訳だ。
まぁ錯覚していようがいまいが関係なかったりするんだよね。
何故なら今そこにアンタの攻撃を凌いだ奴がいるんだからさぁ〜、口だけのザコAに気をつかってる場合じゃないっしょ?
「でもざぁんねぇん、ザコAはホラー映画の怪物でした!」
相手の意識が完全に外れた瞬間、私は即座に起き上がり肉薄し、洋出刃を振るう!
んなもんきかねぇよアホが、とか思った?思うよね?私もそう思う。
だから、今度は刃先(斬る)じゃなく刃元(カチ割る)でやる。
加えて、狙いは間接以上にガードも強化もしにくい『目』、たとえ斬れなくても一時的に視力は奪える・・・かもな訳よ!
【死んだ振りからの目潰し
なんか規制食らっちゃったみたいなんで、避難所的な何かが欲しいです。】
111
:
名無しさん
:2014/12/09(火) 00:05:52
>>110
何やらシステムエラーと出て投下できず。
また明日試してみます。
112
:
名無しさん
:2014/12/10(水) 19:48:35
>>110
代理投稿しようと何度か書き込んだら【さくらが咲いてますよ】と表示され規制されました
よく分かりませんが伏見さんのレス内にNGワードがあるのが原因っぽいです
↓のスレでNGワードが含まれてるかどうか確認できるそうです
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/mango/1415286924/
私も一応試してみましたが規制後なので他の方が試した方が確実かも?
113
:
伏見狂華
◆ei6R4.AG.s
:2014/12/10(水) 21:23:43
もしかして、分割して投下すれば何がNGかわかるかも・・・と分割して投下したら書き込めました。
まさか、改行の多さがさくらの原因だったかな?
とにかく、皆様お手数をおかけしました。おかげさまで無事投下できました。
ありがとうございます。そして、無駄に世話を焼かせてしまって申し訳ありませんでした。
114
:
名無しさん
:2015/11/23(月) 23:42:06
全国の皆さん、オワコン社長をよろしくお願いします。気に入ったらチャンネル登録!!
http://www.youtube.com/watch?v=aSMLi2uOkvk
http://www.youtube.com/watch?v=cbwrnLKERpA
http://www.youtube.com/watch?v=gPevsHpSj-Y
http://www.youtube.com/watch?v=9ekKaVB5uHg
http://www.youtube.com/watch?v=cP0NAOzKQAE
http://www.youtube.com/watch?v=hekgfuTcX6o
http://www.youtube.com/watch?v=1uzYFjN7z5E
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