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てす
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大場 栄(おおば さかえ、1914年3月21日 - 1992年6月8日) は、大日本帝国陸軍軍人、実業家、政治家。最終階級は大尉。有限会社丸栄産業代表取締役、蒲郡市議会議員。愛知県出身。
1943年3月、太平洋戦争(大東亜戦争)中、大尉に昇任。
1944年2月、歩兵第18連隊衛生隊長となり、連隊はサイパン島へ転出。
1944年9月30日、サイパンの戦いで戦死と判断され少佐に特進する(生存が確認された後に取り消しとなる)。
サイパン島守備隊である第43師団が玉砕した後も大場隊はタポチョ山(タッポーチョ山)を拠点にゲリラ化し、日本がポツダム宣言を受諾した後も遊撃戦を展開する。
1945年11月27日(発令は25日)、独立混成第9連隊長・天羽馬八少将の正式の降伏命令を受ける。
1945年12月1日、大場隊47人は戦死者に対し3発の弔銃を捧げ慰霊をしたうえで、各自軍装を整え大場を先頭に日章旗を掲げ隊列を組み、軍歌を歌いながら行進・下山しアメリカ合衆国軍に投降した。
慣例として、投降式典において大場は(降伏の証として)、自身の軍刀をアメリカ合衆国軍将校に手渡した(なお、この投降模様を撮影した写真が現存している。)
復員後1952年から1992年まで有限会社丸栄産業代表取締役。
1967年4月から1979年3月まで愛知県蒲郡市議会議員。
1992年6月8日死去。
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