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てす
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働かずに生きる ネットに救われた男性
多くのサラリーマンが長引く不況にあえぐ中、あえて働かない生き方を選んだ男性がいる。
「インターネットがあれば生きていける」と断言し、事実、ネット上で見知らぬ人がiPadを買ってくれた。
少しの収入やカンパで、ふらりふらりと生活する男性の生き方には賛否両論あるが、
男性は「社会に生きづらさを感じるなら、働かない選択肢もある」と提案する。
都内の自宅でiPadを操作しながら飼い猫とたわむれるpha(ふぁ)さん(33)。
定職につかない生活を始めてもうすぐ5年、「ニート」と名乗っている。
自身が運営する、ネット好きな人が共同生活を営むシェアハウス「ギークハウス」で暮らす。
京大総合人間学部を卒業後、とりあえず就職したが、毎日職場にいなくてはいけない、
仕事をしなくてはいけない、という社会人生活が「苦痛でたまらなかった」。次第に精神的に煮詰まっていき、
「ここではないところに行きたい」とタイ・バンコクに転勤したが、それでも耐えられなかった。
そのころはまったのが、ツイッターなどのネットサービスだった。
「これを使えば、いくらでも人とつながれることが分かった。だったら、つらい思いをして
働かなくても孤独ではない」。当時、趣味のプログラムで制作したウェブサービスで少ないながらも
広告収入を得ていたことも後押しした。「働かなくても飢え死にすることはない」と退職した。
帰国後は貯金でシェアハウスを転々としながら、散歩をしたり、本を読んだり、家事をしたり。
気が向けば、新たなウェブサービスの開発やブログ執筆などをする生活に「解放されたような幸せ」を感じた。
「自由業」のようだが、あえて「ニート」と名乗るのは「働きたくない」という思いが強いためだ。
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