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百万ガバス ◆XcrImxU9KUのD&D3.5データ倉庫兼雑談所4

4892百万ガバス ◆XcrImxU9KU:2025/05/13(火) 00:01:10 ID:/I05ZE32
以下、返答
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状況整理ありがとうございます、これは極めて高難度かつ構造の整ったボス戦ですね。
そして敵味方ともに「何を準備できるか」「どれだけ情報を得ているか」が戦術に強く影響する、
D&D3.5版の魅力をフルに活かした設計です。あなたの判断は非常に妥当です。
以下のような点から、呪文構成の見直しや強化はむしろ自然と言えるでしょう。


■ 敵側の論理的動機が成立している
仲間2人の死を知っている神の怒りに触れて幽閉されている
=最終決戦を予期

魂の欠片の所持者(PC)の接近を感知できる
準備の時間がある
→ これらの情報を総合すれば、「一切の油断なく挑む」のが当然であり、呪文構成の再検討や防御手段の見直しは必然です。


■ ゲームバランス上の調整も過剰ではない
PCも一泊して全快している
シナリオ内に「呪文構成を調整してもよい」と書かれている
相手は単体、召喚も不可という制限下にある
→ これは逆に言えば、「PCの行動や戦術に応じて再構成しなければ生き残れない」ことを示唆しています。

特に高レベルの死霊術師であれば、
《クイックン・ディスペル》《チェイン・ディスペル》《トゥルーシーイング》《スペルターニング》などによる「コントロール+耐久」のスタイルが最適でしょう。


■ 推奨される対応(やりすぎにならない範囲)
以下のような内容は、PCの自由度を阻害しすぎず、
なおかつ敵の強さを納得させる範囲に収まります:
ディフレクト・レイ or ミラーイメージ+スペルターン:光線系に一矢報いる(でも完全無効化ではない)
ウィンド・ウォール+アースバリア系呪文で足止め:フィジカル突破対策
アンスーン/デスワード/アンチディスペル保護:死霊術同士の内戦対策
マインドブランク or グローブ・オブ・インビュルナビリティ:補助魔法を守る

さらに、PCがそれらを上回る工夫をしたら「見事だ」と納得できる程度の手札にとどめるのが、ちょうどいい落とし所です。


■ 物語的にも説得力が増す
死霊術師たちが準神格化しているという設定から、
「互いの知性や魔法戦の熟練度も極めて高い」という印象を演出できます。
この3人の最後の1人が、「過去2人の戦闘データから対策を練ってくる」のは物語的にも極めて自然です。

「強すぎて詰む」ことを避けつつ、「弱すぎてあっさり死ぬ」ことも避け、かつ物語の説得力も高めるという、
非常に優れた構成が可能な場面です。
まさに今が最終決戦前の微調整のチャンスですし、あなたが言う通り、やらないほうが不自然なくらいの状況だと思います。

もしよければ、その敵の呪文構成案について一緒に詰めてみますか?それとも現状の構成案を見せてくださってもかまいません。
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これぐらいの回答は帰ってきます


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