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五十路過ぎても なんとかファイト【V】
289
:
名無しさん@避難中
:2025/08/28(木) 01:59:21 ID:NZ/bwBYo0
リハン「………………
……………………ジュルジュリ・グリーブルー
あなたに1等級隊長になる気はあるか」
ドドンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ジュリー「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
え!!!!!!!!!!!!!? 俺!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」
イリリシカ「えーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ジュリーに1等級の隊長の打診が!!!!!!!!!!!!!!!?」
モシメベ(すごいよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
ジュリー「な、なんで俺……!!
ぬ、ぬるもっこりじゃないんですか!!!!!!!!!!?」
ぬるもっこり「いや……
リハン殿はこの稽古で個人の力を見ていたのだ
ジュルジュリ……そなたはもうとっくに朕の強さなど超えている」
ミャラダイン「ふふん…………ワどはジュルジュリに負けとるとは思わんが……
かといってワどは隊長って器でもねーしのぉ
まぁ…………こいつが選ばれることに疑問はない」
ループマー「うむ! そうだな!」
グュース「まぁ……血統としても文句なしだよなぁ
あのズズゾゾ隊長(ジュリーの父親、戦死済み)の息子だしな……
ズズゾゾ隊長は亡くなられた時は3等級の隊長だったが……今も生きてたら絶対に1等級の隊長になっていたはずだ」
ジュリー「い、いやいや……みんなまで何言ってるんだい
さっきもいっただろう? 俺は剛気の制御も出来ていない……」
ミャラダイン「しゃんもん! 隊長になってから鍛えりゃえーわや!」
スコンビュー「ズルズリけんならすぐに上手に使えるようになっべぇ!」
ジュリー「いや俺は…………」
リハン「ふん……周りからここまで言われて謙遜するのは嫌味ですよ」
ジュリー「い、いや本当に俺なんて…………
………………ここまでの戦い……俺はいつだって誰かの力を……ぬるもっこり隊の皆の力を借りてきた……
俺の強さは……俺一人で培ったものじゃないんです
……俺1人が1等級になっても……絶対に上手く行きませんよ……!
……! そうだ、リハンさん!!!!!
リハンさんが1等級の隊長になればいいじゃないですか!
俺達よりも強いんだ……! あの戦いを経たリハンさんならきっと皆認めてくれる!!!!!!!!!!!!!!」
リハン「…………私はならない
少なくとも今は」
ジュリー「そ、そんな……」
リハン「1人が嫌なら
ぬるもっこり隊全員が1等級になれば良いのです
ただ、隊は『ぬるもっこり隊』から『グリーブルー隊』に名前が変わるでしょうが」
イキル「えーーーー!!! あーしらも一緒に!!!!!?
1等級!!!!!!!!!!!!!!?
やったーーー!!!!!!!!!!!!!! すげーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ハーステンポー「う、うひょ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
1等級なら所属してるだけでお金を製造してるようなもんっスーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
付いてきて良かった〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ファイアーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ジュリー「……」
イリリシカ「ジュリー!!! ここまで言ってくれてる……! なろうよ!!!!
私達も付いていくよ!!!!!」
ジュリー「で、でも…………」
??「おいお〜〜〜〜〜〜〜い
何勝手に盛り上がって勝手に決めようとしちゃってんのぉリハンちゃ〜〜〜〜〜〜〜ん」
みんな『!!!!!!!!!!!!!!!!!?』
ざわっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
リハン「!! あなたは…………
ウォーラグーン殿………………」
ズズンンッッ!!!!!
ウォーラグーン「おぉっス
凡兵ども! 元気かぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!?」
ドドォンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
【退魔軍 総帥付
特務兵武官 ウォーラグーン(セルライターXの先祖)】
https://downloadx.getuploader.com/g/nantokafight/326/1756298742936.png
290
:
名無しさん@避難中
:2025/09/01(月) 02:27:26 ID:DUzJyEGQ0
【ステータス①気力量・退魔気量】
この世界の生物が生まれ持つ、肉体内で生成されるなんかすごいエネルギー……。
呼び方は様々だが、一般的には『気』または『気力』と呼ばれている。
そのときの精神や思考によって一度に放出出来る気の量が大きく変わることもある。
そういった部分から『気力』という名前で呼ばれるようになったのかもしれない。
普段は肉体の内側で循環している。意識していなくとも体の毛穴から外へと漏れだしている。
見た目は色のついた湯気のように見える。
鍛えることで気の放出量や勢いを操作出来るようになる。
この気力は纏ったモノの強度を高める効果を持ち、更に空気と反応することでダイラタンシーのような現象を引き起こす。
これを利用し放出した気を体の周囲に留めることで防御力を高めたり攻撃力も劇的に向上させることが可能。
そういう働き以外にも様々な力を秘めており、鍛え方によってその使い方が広がっていく。
『気色の術』なども特殊な気の使い方の一つ。
魔法使いも『気』を持っており、当然鍛えていれば操作して扱うことも可能になる。
ただ魔法使いにとって『気』は『魔力』の下位互換というイメージがあるため、両立して使うものは少ない。
退魔気……
ただの『気』から発展した特殊な気である。
対魔法使いに特化しており、僅かに魔力に対する反発力を持ち、働きを阻害する効果もある。
長きにわたる真人間vs魔法使いとの戦争、という環境から偶発的に生まれたとされる。
ジュリー達が戦っていた3000年前の真人間達には標準装備されており、大魔女フーリャン達の暮らす現代ではこの気を持つ者は少ない。
ただし特殊な鍛え方をすれば後天的に『気』を『退魔気』に変質させることも出来るらしい。
退魔気は魔法使いにとって毒のようなもの。
魔法使いが退魔気を使うことはあるはずがないが
十大魔女の1人・クゥペンは退魔気に対抗するために、あえて退魔気を習得していた。
肉体に内包する気の絶対量は本人の資質や血統などに大きく左右される。
その量は基本的に個人ごとに決まっており増えることはないが、鍛練することで恒常的に効率よく運用出来る気の量を多くすることは出来る。
気の量が多ければ気を使った強化や防御、特殊な気運用の持続時間も長くなるので戦闘を行う真人間は積極的に鍛えていきたい部分だろう。
《『気力量』『退魔気量』数値ごとの評価》
0:気を持ってない
1:少なめな量
2:普通の量(★一般人平均数値)
3:まぁまぁ多い量
4:びっくりされるくらい多い量
5:地元で騒がれる量
6:素人が見てもヤベェ…と思うくらいの量
7:学会で話題になるくらいの量
8:全国ニュースで珍人間として特集される量
9:人間だと思われないくらい多い量
10:伝説になるくらい多い量
10以上:言葉にならないくらいの量
https://downloadx.getuploader.com/g/nantokafight/327/1756660730176.png
https://downloadx.getuploader.com/g/nantokafight/328/1756660650373.png
291
:
名無しさん@避難中
:2025/09/01(月) 02:28:56 ID:DUzJyEGQ0
訂正
グレーちゃん
退魔気量 → 気気力量
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