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メモ
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<環境省>奄美のマングース除去に殺鼠剤入り餌 防除試験
2/1(水) 13:36配信
鹿児島県の奄美大島に生息する外来種、マングースの防除を巡り、環境省は4月から2カ月間、
薬剤を入れた餌を使った化学的な防除を大和村で試験する。
ワナの設置や探索犬での捕獲が難しい場所での防除対策の新たな方法として効果を検証する。
【神田和明】
環境省奄美自然保護官事務所によると、試験場所は大和村の嶺山地区の県道沿い約1キロで、
落石防止ネットが設置されている斜面約52ヘクタール。
周辺では2016年度に奄美大島で捕獲された16匹のうち8匹(ともに11月末現在)が捕獲されている。
幼獣も含まれ、同事務所は「繁殖している可能性が高い場所」としている。
薬剤入りの餌は、市販の殺鼠(さっそ)剤「ダイファシノン」を鶏ミンチに混ぜてソーセージ状にした。
27カ所以上に置き、マングースが食べているか、アマミトゲネズミなど他の動物に影響がないか
確認するためにセンサーカメラを設置する。人体への影響は大量に摂取しないと考えにくく、
土壌の薬剤は約1カ月で分解されるという。
岩本千鶴自然保護官は「効果を見極めて新たな防除方法として確立したい」と話した。
マングースは1979年に30匹がハブ対策として放たれ、2000年頃には約1万匹に増えた。
ほぼ島内全域で生息するまで広がり、アマミノクロウサギなどが捕食されていた。
環境省が特定外来生物に指定して防除事業を進めており、
現在では生息数は50匹以下と推定したうえで22年の根絶を目指している。
毎日新聞 2/1(水) 13:36配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000053-mai-soci
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