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【SS】天邪鬼いつまた帰る【二次創作】
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天邪鬼騎兵最低野郎
「何だ、これ?」
正邪がそのスイッチに指をかける。
一瞬後、システムコードがゼルべリオスの全身をかけた。
その指令は、眼前の敵を殲滅する。それしか無い。
「おぉぉう!!」
生き返ったゼルべリオスがパイルバンカーを水平に保ち突撃する。
数秒前。
「……(お前を殲滅する。それがレッドショルダーだ!!)」
「ぬるいぬるい、私の眼には止まって見えます」
「我に任せろ!!」
布都のターボカスタムが早苗の直前で急制動をかける。
「敵が固いなら、柔らかい処をねらえばいいのだ!!」
ローラーダッシュからのピックターン。
布都のATが早苗のATの肘を打つ。
「こちらも、そう!!」
美鈴のアームパンチが右の肘を穿つ。
それは確実に反対の肘を貫いた。
「……(これで終わりだ!!)」
ラビドリードックのアイアンクローカラミティドック・グリーンバージョンのコクピットに突き刺さった。
様に見えた。
「あはははは、あなた達、のスクラップで、私に傷を付けられるとでも思いましたか?」
両肘を破壊されたATが叫ぶ。
「腕が殺されても戦う方法はあります。貴方達など敵でもない。さあ、これからの一方的な殺戮に戦慄しなさい」
その言葉に戦慄するAT達。だが。
「とろとろしてるから治っちまったぜ」
サグメ達の前に立ちはだかるゼルベリオス。
「……(治ったのか!!)」
「おおぉ!!」
「さすが、正邪さん」
ゼルべリオスがパイルバンカーを持ち上げる。
「どっかのお節介が、土産を残してくれた。貴様を串刺しにする!!」
再起動した正邪のゼルべリオスが、早苗のATにパイルバンカーをねじ込んだ。
それは、勝利の凱歌を叫びながら鉄隗とかしたATを振り落とした。
狂戦士の名の元に。
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