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禁断の果実

1 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:05:23 ID:Hq5R934U0




    第四回ブーン系ドエロ祭り参加作品




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2 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:06:55 ID:Hq5R934U0
(´;ω;`)「………ア……ア……」

(´;ω;`)「全然……気持ち良くない……シコってもシコってもザー汁でえへん」

「ちょっと!!いつ迄風呂に入ってんのよ!!1時間以上経ってるわよ!!」ドンドン

(´;ω;`)「すまんの、すぐに出るさかいに。」



ハハ#ロ -ロ)ハ  (´;ω;`)ガチャ



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3 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:07:47 ID:Hq5R934U0
ハハ# ロ -ロ)ハ「キモッ!!マジキモ!!お風呂の栓抜いてよ!!」

(´;ω;`)「なんでや?もったいないやないか。そのまま入ったらええやんか」

ハハ# ロ -ロ)ハ「は?マジ無理。キモクサ親父の後のお湯なんかバッチいじゃん!!一回入れ直すの!!」

(´;ω;`)(うう、キモクサって………)

(´;ω;`)「わ、わかったがな。風呂も洗ったらええんか?」

ハハ# ロ дロ)ハ「なにもしないでっ!!早く出てってよ!!キモいんだよっ!!!!」

(´;ω;`)「うっ………うっ…………」

4 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:09:14 ID:Hq5R934U0
(´;ω;`)「なんでミズキはあんな子になってもうたんやろ」

('、`*川「反抗期よ、ただの。ウチかてアレぐらいの頃、あんな感じやったやもん」

(´;ω;`)「そやかてさぁ、辛いよ、やっぱり……」

(*´;ω;`)「なあ、今日さぁ、ええやろ?」

('、`*川「…………」

('、`*川「あー、朝あの子のお弁当作らなアカンねん。せやから、早よ寝えへんと。」

(´;ω;`)「……えっ?……」

(´;ω;`)「さよか、そら、しゃあないわ。」

('、`*川「堪忍な。」

(´;ω;`)「ええんや。……お休み。」

5 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:10:22 ID:Hq5R934U0
水曜日。満員電車の中、人波に揉まれながら、勤務先に向かっていた。

人々はすし詰めの様な状況を酷く嫌うが、お前は人混みが好きな男だった。

人の中に紛れている間、存在は溶けて消える。
誰もお前に気にしない。
誰もお前を咎めない、悪意を向けない。
それがお前にとって居心地良かった。

勤務先の最寄駅に着き、お前は電車を降りた。

!!!!!(´^ω^`)にっこーー!!

(´^ω^`)(はぁ………会社にミサイル撃ち込まれへんかなぁ………)

お前はいつもの様に偽りの笑顔を浮かべ、心の中で悪態をつき、仕事に向かう。

6 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:11:13 ID:Hq5R934U0
( ・∀・)「伊藤さんは何年目でしたっけ?」

(´^ω^`)「あ、11年になります。」

( ・∀・)「11?それだけ居て、この営業成績ですか?2、3年の新人の方がまだ多く成約を取ってますよ」

(;´^ω^`)「あ、あー、ホントは10年だったかも」

( ・∀・)「は?ふざけてます?」

(;´。ω。`)「あ、いえ、そんなことは、あ、すいません。」

7 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:13:01 ID:Hq5R934U0
( ・∀・)「その、『あ、』って言うのやめてくれませんか?耳障りなんですよね。」

(;´°ω°`)「あ、あ、すいません!!これ、クセなんで、あっ、あ、すみません!!ホントすいません!!あ、あっ!あ、あっ!また言っちゃった!!あっ、!」

(; ・∀・)(うわぁ……)

(; ・∀・)「もういいです。仕事に戻って下さい」

(´;ω;`)「ハイ、ホンマすんません……」

(´;ω;`)(はぁ、ダルいわぁ……)

( "ゞ)「ショボっち。また、怒られたねぇ」

(´;ω;`)

パッ(´^ω^`)「あ、関ヶ原さん、お疲れ様です。」

8 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:14:06 ID:Hq5R934U0
( "ゞ)「あいつ、ムカつくよな。俺達より5つも年下のクセにエラそうだしよぉ」

( "ゞ)「お前ももっと強く言えよ」

(;´^ω^`)「いやあ、自分が悪いですし、中々難しいですよ」

( "ゞ)「お前、顔色悪いぞ?ストレス溜まってるんじゃあないか?」

(;´^ω^`)「え?マジすか?脅かさないで下さいよ」

( "ゞ)「……………」

9 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:19:59 ID:Hq5R934U0
( "ゞ)「おい、今日飲みに行くぞ!」

(;´^ω^`)「え?急ですね?嫁も飯作ってると思うんで意見聞かないと………」

┣゙ン!!(# "ゞ)「うるせえ!!行こう!!」

(;´^ω^`)(○フィかよ……マジかぁ……飲みかぁ……ダルぅ)

ーーーー繁華街ーーーーー

(;´^ω^`)(そして俺も断りきれず付き合うんよな。大丈夫かな?母ちゃんキレるかも)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハハ# ロ дロ)ハ「〜〜〜〜〜〜!!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(;´^ω^`)(ま、えっかあ、たまには。)

( "ゞ)「ショボっちさあ、ぶっちゃけ最近どう?」

10 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:21:07 ID:Hq5R934U0
(;´^ω^`)「どう?とは……?」

( "ゞ)「だからァ、セックスだよセックス。奥さんとご無沙汰かァ?」

(;´^ω^`)「はぁ……いやぁ……」

(;´^ω^`)「最近は全然してないですね。娘も14で多感なんで。やっぱり気を使いますし。」

( "ゞ)「分かるわ〜その気持ち。やっぱり子供がいるとそんな感じだよなぁ」

( "ゞ)「だが流れない水が腐ってしまうように、停滞していることは良くない。循環は必要だ。」

(;´^ω^`)「まあ、確かに……」

(* "ゞ)「要は出すもん出さないとよお、男はダメなんだよなァ!ガハハハハハハハハハ!!」

( "ゞ)「着いたぞ」

11 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:22:06 ID:Hq5R934U0
そこは繁華街にある雑居ビルだった。
関ヶ原は慣れた足取りでビルのエレベーターに乗り、5Fで降りる。

一番奥の部屋のインターホンを鳴らした。
扉には黒のプラスチックの板に金色の文字で【楽園】と書かれていた。

( "ゞ)「この店の名前だよ。イイトコだぜ、ここは。」

扉が開き、2人は中に入った。
男性スタッフから促されるまま、新型コロナ対策として、検温と手の消毒を行った。

部屋を仕切っていたカーテンをくぐると、爆音のレゲエミュージックが2人を迎えた。

(;´+ω+`)「う、うるさっ!!」

12 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:22:59 ID:Hq5R934U0
( "ゞ)「ふふ、すぐ慣れるさ。」

スタッフにソファに座るようにうながされた。
2人は酒を注文し、スタッフからおしぼりを受け取った。

(;´^ω^`)「関ヶ原さん、ここはどういった店なんですか?」

( "ゞ)「今日は混んでないから、【すぐ来るよ】。」


    「「いらっしゃいませ〜〜!」
    从´ヮ`从ト ミセ*゚ー゚)リ


店の奥から酒を運んできたのは、ビキニとホットパンツ、そしてナースのコスプレをした女性2人だった。

13 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:24:00 ID:Hq5R934U0
ミセ*゚ー゚)リ「あーー!!デルデルだ!!こんにちはー!!」

( "ゞ)「ミセリちゅあ〜〜ん!!デルデル会いたかったぞ〜〜〜」

(* "ゞ)「ナースミセリちゃん!!僕のゴールデンボールをカキカキしてくだちぃ♡」

(;´^ω^`)(うわぁ……きっしょ…死んだらええのに……)

(;´^ω^`)(てゆーか、ガールズバーか。関ヶ原さん、こーゆーとか来るんや)

从´ヮ`从ト「イェーイ!お兄さん楽しんでる?乾杯しよ乾杯!!」

(;´^ω^`)「う、うん」

14 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:24:41 ID:Hq5R934U0
从´ヮ`从ト「そんでねーー私TikTokしててーーーーータコピーめっちゃおもろでーーー」アーダコーダ

(;´^ω^`)(やべえ、話なんも分からん。絶望的に【隔たり】を感じる)

(;´^ω^`)(……化粧濃くて気がつかなかったけど、なんか幼いな、顔立ちとか……)

(;´^ω^`)「なあ、君、歳いくつ?」

从´ヮ`从ト「えー、15!!」

(;´^ω^`)「………え?」

15 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:27:16 ID:Hq5R934U0
( "ゞ)「こらこら、ここは18歳って言っとかないと駄目だぞ」

(´^ω^`)「関ヶ原さん、これは?」

( "ゞ)「この店のキャストは全員14〜16歳の未成年女子だけを揃えているんだ。」

( "ゞ)「もちろんゴリッゴリの非合法店だ」

(;;´°ω°`)「ちょっ!!さすがにマズイですって!!」

( "ゞ)「バレなきゃへーきへーき」

从´ヮ`从ト「あ、お兄さん、私時間だから行くね。お気に入りの子見つけたら指名してあげてね」

(;´^ω^`)(マジどないしよ。適当に理由つけて帰らんと……)

16 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:29:14 ID:Hq5R934U0
( "ゞ)「お、ショボっち。次の子来たぞ」


「ハローーーーーーー!!!」






        vハハ* ロ -ロ)ハv
  「ハローちゃんです!!よろぴこ!!!」




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(;´^ω^`)「……………は?………」

17 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:30:41 ID:Hq5R934U0
( "ゞ)「?どうした?」

(;´^ω^`)(どうしてミズキがこんな所におるん?なんで?)

ハハ ロ -ロ)ハ「お兄さん隣いいですか〜?」

ミセ*゚ー゚)リ「お兄さんラッキーっスよ!ハローちゃんはこの店で人気NO.1なんですから」

ハハ* ロ -ロ)ハ「えー!!!照れるぅ〜」

(;´^ω^`)(ハァ!?うそやん!どゆこと?えっ!?何してんの?)

(;´^ω^`)(いや、それよりも………)

18 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:33:00 ID:Hq5R934U0
ハハ* ロ -ロ)ハ「私お兄さんとイッパイお喋りしたいな」

(;´^ω^`)(お前、家での態度と全然ちゃうやん!!こんなスッ惚けられる?)

ハハ* ロ -ロ)ハ「お兄さ〜ん、いい?」

(;´^ω^`)「……ああ、うん……」

ハハ* ロ -ロ)ハ「やった!!指名入りまーーす!!」

店の照明度が落とされ、中が薄暗くなる。
そして、店内BGMの曲が変わり、同時に音量も更に大きくなる。

19 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:36:06 ID:Hq5R934U0
GENTLEMAN/PSY
https://www.youtube.com/watch?v=ASO_zypdnsQ

ハハ* - )ハ「ーーーーーーー」

(;´^ω^`)「?ごめん、聞こえへんかった。」

女は向かいあうように、お前の太腿の上に座った。
そしてお前の首に手を回し、女の吐息が間近に当たるぐらい顔が近づく。

ハハ* - )ハ「これなら聞こえるでしょ。」

店内は薄暗く、女の顔は全く見えない。

唐突に、お前の口の中に何かが入ってきた。

女の舌は意思を持った生き物の様にお前の唇や歯茎を妖艶に舐め上げる。
フェラチオの様にお前の舌は女の口で扱かれ、吸い上げられた。

20 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:37:25 ID:Hq5R934U0
ハハ* o )ハ プハッ

ハハ* - )ハ「このお店ね、別料金なんだけど、女の子のお持ち帰りOKなんだ。」

ハハ* ー )ハ「その後、ナニをするのか、分かるよね?」

ハハ* - )ハ「私、お兄さんのことキョーミあるな」

(´ ω `)

(´ ω `)「………くれ」

ハハ* - )ハ「え?」

(´ ω `)「どいてくれ」

「……アッ……アッ、ショボっち?どうした?」

21 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:38:28 ID:Hq5R934U0
(´ ω `)「俺帰ります。金、ここに置いておきます。足りなかったら、また言ってください。」

ハハ;* - )ハ「ちょっと、お兄さんっ!!」


そこから先はあまり覚えていない。
お前はいつの間にか家に着いていた。
頭の中は濁った湖の様に、その思考はとりとめもなく渦巻いている。

('、`*川「あ、おかえり。早かったね。」

('、`*川「今日は呑んでくるって聞いたからご飯用意してへんよ」

(´ ω `)「ミズキはどないした?」

22 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:39:32 ID:Hq5R934U0
('、`*川「あの子は部活よ。」

(´ ω `)「遅くないか?」

('、`*川「そやねぇ。でも、いつもってワケちゃうし。友達との付き合いもあるんちゃう?あの子くらいの歳やったらそんなもんやと思うけど」

(´ ω `)

(´ ω `)「風呂入ってくるわ」

ザッーザッーという水の音を聞きながらお前は考えていた。

(´ ω `)(もしかして他人の空似か?でも顔も声もミズキそっくりやった)

(´ ω `)「なにしとんねん」

23 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:40:21 ID:Hq5R934U0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

        ハハ* - )ハ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(*´ ω `)「………うっ…………」

いつもより多く濃い精液が出た。

(´ ω `)「……アホタレが………」


お前はこれから起こることを一生忘れない。

お前は知ってしまった。

遥か昔、アダムとイブが口にした味を。

お前が口にしたものは、






        禁断の果実





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24 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:41:05 ID:Hq5R934U0
( 、 *川「あっ、ああっ、あぅ、あ」

(*´・_ゝ・`)「はあ、すっごくヌルヌルしてるよ。指に吸いついてきてエッチだ……」

(°、`*川「あんっ♡欲しいっ、盛岡さんの欲しいのっ♡」

(*´・_ゝ・`)「何が?何が欲しいの?ちゃんと言って?」

(//、///*川「おちんちん!!盛岡さんのチンポが欲しいのぉ!!」

(*´・_ゝ・`)「よく言えました。」ズズプ……

(°、 °*川「ああッッッ!!」

25 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:46:44 ID:Hq5R934U0
私の話をしよう。
世間から見た私は伊藤 少煩(いとう しょぼん)の妻であり、伊藤 ミズキの母親。

夫とは大学のゼミで出会った。
2人とも経済学部に居て、マクロ経済について議論したり、お互いの将来の夢を語り合った。

本当は私も社会人として活躍するはずだった。
だけど社会人1年目の時、妊娠が発覚。
それから流されるまま結婚し、娘のミズキが生まれた。

面白みのない妻で面白みのない母親。
それが私の日常で、世間が理想とする女。

(*´ _ゝ `)バチュバチュッバチュバチュ

(*´・_ゝ・`)「聞こえる?今まんこから出てるんだよ!!エロすぎるよ!!この人妻まんこがッ!!」

26 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:48:05 ID:Hq5R934U0
彼は出会い系サイトで知り合った。
肉体関係になってから、もう1年になる。

別に顔立ちが整っているワケじゃあない。

だけど、15も歳下の彼から求められる事実と彼の執拗な愛撫。
そして、興奮すると下品な言葉遣いになるギャップが私の理性のタガを気持ちよく外してくれる。

(//、///*川「あああっ!!き、きもち良すぎてまんこ汁めっちゃ出るのッ!!チンポッ!!チンポで蓋してッ!!!」

(*´°_ゝ・`)「おっ” おっ”」

(*´°_ゝ・`)「狂っちゃうよ!!このまんこが悪いンだッ!!ちくしょう!!なんてチンポ縛りとろうとしてやがるっ!!!」

(//、///*川「イクっ♡イクッッ♡不倫セックスでまんこイッちゃうっ!!!!」

27 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:49:42 ID:Hq5R934U0
(*´°_ゝ°`)「ばかっ!!セックスなんて上品な言葉を使うなっ!!これは交尾だっ!!僕らは動物なんだッ!!交尾こそ動物のシアワセなんだっ♡」

(//q///*川「交尾しゅきっ♡交尾!交尾っ!!しゅき!!イクっ!イクッ!!イクゥウウウ!!」

(*´°_ゝ°`)「射精すぞッ!!!アクメしろッ!!」

その瞬間、私のヴァギナに熱い液体が流し込まれるのを感じた。
砂漠へ零した水のように、私の子宮は彼の精液を一滴残さず飲み干した。

(*´ _ゝ `)ハァ……ハァ……

(*´・_ゝ・`)「抜くね」

彼は射精し終わったペニスをヴァギナから引き抜いた。同時にヴァギナから精液がドロリと流出る

('、`*川「盛岡さん、仰向けになってくれる?」

28 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:52:12 ID:Hq5R934U0
横になった彼の顔面に跨り、私は彼のペニスを口に含む。

彼はいつもの様にヴァギナから流れる精液を吸取り飲込む。
初めは嫌がっていたが、今は普通にやってくれる。
これは私がお願いしたこと。私の性癖。

(*´-_ゝ・`)「うぇ、にっが………」

ジュブジュブ('、`*川「ふふ、でも、貴方のココは正直ね。」

('、`*川「もう1回スる?」

(*´・_ゝ・`)「………伊藤さんは?」

('、`*川「もちろん。」

私は体勢を変えて、腰を下ろし、彼のペニスを迎え入れた。

( ∀ *川「アナタのちんぽでおまんこほじってぇ♡」

29 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:53:00 ID:Hq5R934U0
('、`*川「……ふぅ、ただいまーー」

家に誰も居ないのは分かっている。
夫は仕事で、娘は学校。
空白の時間を使って、私は不倫を楽しむ。
あの後、彼とは3回ほど肌を重ねた。

('、`*川ゴソゴソ
「えーっと、今日はミンチオムレツかなー。あと、小松菜を炊いて、」

ハハ ロ -ロ)ハ「お母さん」

('、`*;川!!!!「びっくりしたー。」

30 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:53:55 ID:Hq5R934U0
ハハ ロ -ロ)ハ「さっき帰ってきたとこ。」

('、`*;川「ああ、そうなん。」

川 *'、)「お母さん、晩御飯作ってるから、先風呂に入っとき。」

川 *'、)「あんた、お父さんの後に風呂入るん嫌なんやろ?」

ハハ ロ -ロ)ハ

ハハ ロ -ロ)ハ「お母さん」

川 *'、)「んー?」

31 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:55:08 ID:Hq5R934U0






      「私知ってるよ。」




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32 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:56:02 ID:Hq5R934U0
川 *'、)


川; *'、)ドックドックドックドック


血が逆流してるのが、自分でも分かる。
心臓の鼓動がうるさく、頭がうまく働かない。

知ってる?何を?

『不倫のことを知ってるの?』

川; *'、)

('、`*;川「知ってるって?」

33 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:56:59 ID:Hq5R934U0
振り返れば、娘はもう居なかった。
バスルームからシャワーの音が聞こえる。

('、`*;川(気のせい………よね、きっと)

当然、家族にバレるのは絶対にダメだ。
最悪、離婚になってしまう。
しかも、原因は私の不貞行為で。

普通の理性なら、即刻やめるべきなんだろう。

だけど、私は知ってしまった。
焼けるように甘い【罪の味】を。

私が口にしたものは、

34 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:57:33 ID:Hq5R934U0





       禁断の果実




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35 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 00:58:44 ID:Hq5R934U0
ζ(゚ー゚*;ζ「きゃー遅刻遅刻!!バイトに遅れちゃう!!」

私、石郡 御影!!17歳の女の子!!
名前がイカついから舎弟にはデレって呼ばせてるよ!
今日も知らないオッサンのケツをシバくバイトなんだけど遅刻しそうで大ピンチ(汗)

また遅刻したら、罰金で給与から天引きされちゃうの!!
マジやばーい!!マジチョーベリーバット!!

ζ(>ー<*;ζ「ふぇえ、もう間に合わないよ〜!!」

ζ(>ー<*;ζ「お願いっ!時よ止まって!!ザ・ワールド!!」

ζ(>ー<*;ζ「ザ・ワールド!ザ・ワールド!ザ・ワールドオオオオオ!!」

36 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:05:59 ID:Hq5R934U0
ドンッ!!!


強い衝撃が全身に走り、私は宙を舞った。
気を失う前に見たのはわナンバーのクルマとそして、


        ( ^^)       


ζ( ー *ζ「う、う〜ん」

パチζ(゚ー゚*;ζ「こ、ここは?」

目が覚めると、私の両手を上に挙げられて結束バンドで締められていた。
しかも、私の服がさっき迄着ていた服じゃあなく、白いスク水みたいものを着せられていた。

37 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:06:40 ID:Hq5R934U0
「この世で1番監禁に向いている場所って何処だと思う?」

ζ(゚ー゚*;ζ!!?

( ^^)「僕は船の中だと思う。周りは海だし陸も遠く離れた沖合いだ。僕を倒しても君、船の操縦なんてできないだろ?」

ζ(゚ー゚*;ζ「誰!?」

( ^^)「質問を質問で返すな間抜けが。学校で何も学んでないのか、君は。」

( ^^)「僕は、当然偽名だが、便宜上、『山崎』と名乗っておくよ。」

( ^^)「君にお願いがあるんだ」

( ^^)【僕の子供を産んでくれないか】

38 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:10:13 ID:Hq5R934U0
山崎は、透明のボトルを取り出し、中の液体を私に掛けてきた。
山崎のゴツゴツした手が粘性のあるローションを満遍なく塗りつける。
ローションで濡れた白い水着は肌を透けさせ、私のおっぱいやアソコの毛が露わになった。

( ^^)「ははっ、君、毛深いね」

顔から火が出る程恥ずかしかった。
顔が熱くなり、真っ赤になっているのが分かった。
だから私は、

ζ(゚益 ゚*#ζ「クソ変態野郎がッ!!さっさと私を離しやがれッ!!キメーーッんだよブサイクッ!!!」

思いっきり罵倒した。

39 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:11:37 ID:Hq5R934U0
バシッ

ζ( ー メ*ζ「え?……」

( ^^)つ バシッ!バシッ!バシッ

山崎は何度も何度も頬に平手打ちする。
一定のリズムで叩かれた部分がジンジンと痛む。

ζ( ー メ*ζ「……い、痛い……もう、やめて」

( ^^)「大丈夫だよ。僕は痛くないから」

山崎は濡れた水着越しに私のクリトリスを触る。さっきの平手打ちとは違い、ソフトなタッチで弄んでくる。

( ^^)「あまり汚い言葉を使わないで欲しいな。」

( ^^)「人に暴力を加えるのは不快感がすごいんだ。だが、君が今の立場を自覚しないなら痛い目にあってもらう。何度だってね。」

( ^^)「…………」

( ^^)「ローションとは違う濡れ方をしてきたね」

40 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:13:01 ID:Hq5R934U0
山崎の指が水着の隙間から滑り込み、円を描くようにアソコの入り口をなぞっていく。

そして山崎の指が私のナカに入ってきた。
ゴツゴツとした男の指でナカをかき混ぜられ、ぬちっぬちと粘り気のある水音が不気味なくらい部屋に響いた。

( ^^)「見るかい?君の愛液で私の右手がすっごく濡れている。ベッドにシミを作ってるよ。」

( ^^)「だが、これは君が淫乱であるという意味ではない。ヴァギナは異物を感じると粘膜を保護するために愛液を出すんだ。生理現象だ。君は悪くない」

( ^^)「僕の話をしようか」

( ^^)「僕には母がいた。敬虔な○○○○教徒でね。僕も洗礼を受けた。洗礼名はガブリエルって言うんだけどね」

41 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:14:51 ID:Hq5R934U0
( ^^)「母は僕のことを『神の子』だといつも聞かせてくれた。聖母マリアの様に処女受胎で僕を産んだと言っていた。」

( ^^)「だが、ある日のことだ。」

( ^^)「母の弟、つまり僕の叔父が教えてくれた。」

( ^^)「母が20歳の時、誰か分からない複数人の男達に輪姦されたんだ。僕はその時にできた子供だそうだ。」

( ^^)「どうして叔父がそれを僕に告げたのかは分からない。僕も聞かなかった。僕の興味は家にあったバットで叔父を半日にわたって殴り続けることしかなかったから。」

( ^^)「叔父は今も寝たきりさ。ざまぁみろ。クッソウケるだろ?」

42 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:16:23 ID:Hq5R934U0
( ^^)「さて、僕は叔父から聞かされたことを母に聞いた。」

( ^^)「母は泣きながら事実だと認めたよ」

( ^^)「母は聖母じゃなかった。僕もまた、神の子じゃなかった。だから、僕は」




( ^^)【僕の純潔を母に捧げた】



.
( ^^)「母は抵抗しなかった。僕の全てを受け入れてくれた。」

( ^^)「僕にとって母から女になった瞬間だった。」

43 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:17:19 ID:Hq5R934U0
( ^^)「母が女のことを教えてくれた。今、君のヴァギナにある弱点を執拗に責めているのも母の教えだ。」

( ^^)「母は色んな事をしてくれた。外で裸になってしたり、尻の穴を舐めたり、」

( ^^)「今着ている水着も母が着ていた服だよ」

( ^^)「そして、僕が20歳になった時だ。母が死んだ。」

( ^^)「膵臓癌だ。気づいた時には手遅れだった。病気が分かってからあっという間だったよ」

( ^^)「母は死ぬ前に僕に遺言を残した。」

44 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:19:03 ID:Hq5R934U0
( ^^)「子供を作って欲しい。血を絶やさないで欲しいと」

( ^^)「母は、、スるときは僕に避妊具を絶対につけさせた。母が僕の子を産むのはダメだったらしい」

( ^^)「僕は母に僕の子を産んで欲しかったのに」

( ^^)「君は母に似ている。だから君を攫っだ。これから君のナカに精液を流し込んでやるからな。」

( ^^)「聞いている?」



    ζ(//q///;;*ζ ふーっふーっ



何度も弱いところ弄られ、何度も頭の中が真っ白になった。
私の顔はきっと汗と涎と涙でグチャグチャになっているだろう。

( ^^)「フフフ。弱き者、汝の名は女」

(* ^^)「僕は神の子じゃあない!!咎を犯した罪人だ!!僕の罪は知ってしまったことッ!!その罪の名はッ!!」

45 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:19:27 ID:Hq5R934U0






        禁断の果実





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46 ◆6K3IPcAnTw:2022/05/02(月) 01:21:51 ID:Hq5R934U0
お世話になります。>>1でございます。
前半はここまでとなります。
後半は2、3日中に更新です。
お待ち頂きましたら幸いです。よろしくお願い致します。

47名無しさん:2022/05/02(月) 09:00:09 ID:Kl6MO5co0


48名無しさん:2022/05/02(月) 22:15:20 ID:rJIZ5pGA0

ショボンが気の毒だわ。続き気になる


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