[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
しゃらり小夜曲のようです
138
:
名無しさん
:2020/12/05(土) 20:08:20 ID:kW.hMAD20
(´つ_ゝ∩`)「えっ?」
ペニサスから聴いたからだ。
しぃが炎に巻かれながら叫んでいたって。
(゚、゚トソン「何故、しぃが叫んでいたことを、ペニサスさんは知っているのですか」
(´つ_ゝ∩`)「えっ?」
それは違う。
炎に巻かれたしぃの叫喚を聴いたのは僕だ。
しぃは僕に植え付けられた恐怖のお陰で、正直に答えてくれたんだ。
(゚、゚トソン「何故、若い店員しかいない店で、ペニサスさんはフサギコを殺したのでしょうか」
(´つ_ゝ∩`)「えっ?」
それは。
それは。
('、`*川「ダメ! デミタス、私を見て! 私はあなたの目の前にいるわ! その女の話は全部出鱈目よ!」
(゚、゚トソン「何故、あなたの幻影の彼女は、そこだけキッパリ言い切ったと思いますか」
(´つ_ゝ∩`)「やめろ! やめろ!」
リールガンを掴む腕が震える。
腰に佩したスパナは小刻みに震えている。
僕の指先は白い。
('∀`)「またあなたお得意の暴力かい? 蛙の子は蛙とは、よく言ったもんだね。へへへ」
(-、-トソン「…ペニサスは六人の内、誰一人とも面識はありませんでした。フサギコを殺したのは、あなたです。デミタスさん」
(´つ_ゝ∩`)「…」
だったら。
('、`*;川「だったら、何だっていうのよ。単なる思い違い程度の、些細なことじゃない…」
(´つ_ゝ∩`)「五人も六人も変わらない。寧ろ、ペニサスが誰も殺していなくて安心したくらいだ」
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板