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( ^ω^)は『多重ブーン系債務』を抱え苦しむようです
1
:
名無しさん
:2017/05/30(火) 22:46:24 ID:uhqLfAbw0
|| l l l l l l l l l l l
| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ̄l ̄ ̄l ̄ ̄l ̄ ̄l ̄ ̄l ̄ ̄l ̄
|l┗━━━━━━━━━━━━┛:[@))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))
|| ̄l ̄ ̄l ̄|||;;;;;;;;;;;;;;;,||| ̄l ̄ ̄l ̄ ̄l| // |
|| ̄ ̄l ̄ ̄l|||;;;;;;;;;;;;;;;;||| ̄ ┌──┐ |// ドウモ ハジメマシテ .|
|| ̄l ̄ ̄l ̄|||;;;;;;;;;;;;;;;;||| ̄ │喫茶│ | l( ^ω^). (・ω・`){l ..|
|| ̄ ̄l ̄ ̄l|||;;;;;;;;;;;;;;;;||| ̄ │『負』│ | |l( __7つl. l⊂j~__,)l| |
|| ̄|三三| ̄|||;;;;;;;;;;; []||| ̄ └──┘ | 〜|l__,,ゝ━┳┳━ノ ___,l|〜 |
|| ̄|三三| ̄|||;;;;;;;;;;;;;;;;||| ̄ ̄l ̄ ̄l ̄.| || ̄l|J ┃┃. し'|l ̄|| |
|| ̄l~|| || l ̄|||;;;;;;;;;;;;;;;;|||□ ̄ ̄l ̄ ̄└ー―ー―ー―ー―ー─ー─ー一┘
 ̄ ̄.|| ||  ̄/ ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(´・ω・`)「本日はお忙しいところを申し訳ござません、ブーンさん」
( ^ω^)「いえいえお。こちらこそお話を聞いていただいて恐縮ですお」
□⊂(´・ω・` )「改めまして、週刊ブーン春系のショボンと申します」
スッ...
(´・ω・`)「本日は、『多重ブーン系債務』から立ち直った方特集を組むために」
(´・ω・`)「貴重なお時間をいただき誠にありがとうございます」
( ^ω^)「恐縮ですお。ただ、私もこれから予定がありますお」
(´・ω・`)「存じております。さっそくですが──」
( -ω-)「あれは……もう5年も前のことでしたお」
251
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:25:33 ID:4Cftvlb20
──ブーン、さん……その……
──(ようやく、私が口をはさむことができたのは、ありえない夢からさめた後の余韻が薄れたころだった。
そしてそれは、ブーン系はおろか、現実から逃亡しようとする『人生の未完結』を示唆していた)
僕は覚悟を決めたお。社会からも、家族からも、友人からも、恋人からも見放されてなお生きるのは、僕には無理だと思ったんだお。
なら、ここで死のう。一瞬で消えてしまおうって。
──それが……”ここ”……ですか。私が座っているところから、ほんの数十秒の──
──(何度も思った。彼が堕ちていくその様を、まるでブーン系小説のように、つらつらと、時に激しく、時にゆっくりと……
事細かな”描写”を聞くたびに、彼の心情が私の気持ちに触れていった)
──(だからこそ、私は言った)
──その時の気持ちを、聞かせてください。
252
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:26:51 ID:4Cftvlb20
周りの人を見ていたお。
──?
あのオッサンは立派な完結作者で、いくつも作品を書き上げているんだろう。
そこにいるOLは、短編ながら小粒な作品をいっぱい書いて楽しんでいるんだろう。
学生は、祭りにだけ参加して盛り上がって、冴えない若者は逃亡中かな。
孤独を感じたお。僕が、僕だけが……社会から、界隈からの爪弾き。
多重ブーン系債務を抱えて苦しむ。
そう、周りの人達を見て、自分を照らし合わせたお。
253
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:27:48 ID:4Cftvlb20
( ^ω^)(ああ、死ぬって痛いんだろうか……でも一瞬だお。ブーン系小説を書き続けることより、ずっと楽だお)
そして、そんな世界から、僕は──
( ^ω^)「……」
──だ、ダメです!ブーンさん!
( ^ω^)(さぁ、次の電車に飛び込んで──)
254
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:30:33 ID:4Cftvlb20
「きゃあああああああああああ!」
( ω )「……ん」
勝手に殺すなお。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
∩,
川'A`)⊃\( ω )
グイッ
∩,
川'A`)⊃「痴漢、痴漢よこの人!!」 \(^ω^ )「……は?」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
255
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:32:01 ID:4Cftvlb20
──は……?ちかん……?
僕が死のうと思ってホームのふちに立っていたら、ちょうど後ろにいたクッソ不細工な女が言ったんだお。
『この人痴漢です!お尻を触った』って。
──触ったんですか?
馬鹿か、死ぬ前に尻触って何が楽しいんだお。
──じ、じゃあ、それって……今流行りの……
そう。『痴漢冤罪』だお。あの時はそこまで話題になってなかったから、誰もが僕を犯人だと思っただろうおねぇ……
256
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:33:11 ID:4Cftvlb20
──……いや、すごいですね……自殺を考えていた男が、痴漢冤罪で命を救われるなんて……
下手したら死んだ方がましだお。どっちにせよ社会的に殺されるんだからお。
──あ、ああ……と、とにかく続きを教えてください。
うんお。
257
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:34:28 ID:4Cftvlb20
川'A`)「この変態!私のお尻を触ったわね!」
(^ω^ ;;)「え、ちょっと、あの」
[駅]
〈::゚-゚〉「何事ですか!?」
川'A`)「ちょっと、駅員さん!この人、私のお尻を撫でまわしたのよ!」
[駅]
〈::゚д゚〉「えっ!?冗談でしょ!?この人の!?えっ!?ええっ!?」
川'A`)「ちょっと、何よ!?訴えるわよ!ぷんぷん」
258
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:38:00 ID:4Cftvlb20
──うわ、腹たちますね……
ただでさえ弱っているうえに、こんなイレギュラーだお。逆切れする気も、ぶん殴る気もなかったお。
──でも、目撃者もいるから大丈夫でしょう?
( ´ω`)「ぼ、僕はそんなことしてませんお!第一、じさ──」
( ゚ω゚)「っ……!」
`'<i:i:iト., ア,゙i゙i゙i゙i'┃゙i゙i゙i゙i┃,゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i'/
|l<升ィ, r─ ┸──┸─ ┐ ,゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i/ /
s。 |l `<l:| | .l__|__l. ┌‐┐ | ',',゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i/ /ニニ
`''<≧s。 l:| l└┴┘ └‐┘ | ゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i/ /ニニニ
ニニニニ升ィ、 │ E X I T | ゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i/ /ニニニニ
::i:i:i:i:i:i:i:i:i:i||i:i升└──────‐ィ゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i/ ヘニニニニ>'´
ニニニニ|i||:i:i:i:i|-升ィ, | ト,゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i\ /ニニ>'”´
|i||¨|¨|| |,_|:i:i≧r斗Ijイ,゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i|: |>''”´
|i||,_|,_|| |‐|:i|| | || ||:i1ィ|''‐-<ミトl`|: |: : : : : : : : : : : : :
=======li||¨|¨|| |-|:i||_|_||_||__||┴r__│|||. |: |: : : : : : : : : : : : :
|i||. |. ||:ニニ|:i||i:i:i:i:i||i:i||:i:i:i| └!||¨|: |. s。: : : : : : : : :
|i||,_|,_||ニニ|ニ|:i。sミニニ>` オワタ |: |¨ - _ >s。: : : : : エー
ニニニニ|i||:i:i:i||:i:il|:i|ニ|,r'` \( ^o^) |:_| *(‘‘ )*_ [駅]
:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i||:i:i:i||:i:il|:i|ニ| 川'∀`)( ゚ω゚ )〈゚-゚::〉
:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i||:i:i:i||:i:il|:i|弌 ハァー ξ-⊿-)ξ (・ ∀・) ε ', \ ワルモノメ
:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i||:i:i:i||:i:il|'` (,,^Д^)マジカヨ (゚∋゚ )
:i:i:i:i:i:i:i:i:i|i||:i:i:i||/ アリエン
三三三三l|/ ( ∵)ペッ
( `ハ´) |゚ノ ^∀^)ウワッ チカン……
ニホンジン ミンドヒクイ
259
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:42:50 ID:4Cftvlb20
──ただでさえ、弁明するのに苦労するこの状況で、あなたが今しようとしていたことは
言ってみれば痴漢より酷い話ですからね……
僕はその時、改めて周りを見渡したお。どいつもこいつも、悪者を見る目だったお。
それがまるで返筆をしない自分が面と面を向かって責め立てられる──咎められているような気がして、ようやく僕は気づいたお。
もっと人生まともにやっときゃよかったって。
[駅]
〈::゚-゚〉「と、とりあえず駅員事務室に来ていただけますか?」
( ω )「お……おお……」
260
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:44:29 ID:4Cftvlb20
──そんな……少なくともブーンさんは、痴漢をやってないし、絶対見ていた人もいるのに……あっ。
──(私はふいに、先ほどの喫茶店での一件を思い出した。周りにいる全員がそこにいる者に注視するあの感覚を。
背筋が強ばるあの痛みを。とてもではないが、周囲への弁解を試みる余裕などなかったことを)
群集心理ってやつかおね。誰も僕の身の潔白を証明するなんてことはしないお。
自分と関係ないんだから。下手に証言なんてしたら、今度は自分が疑われるんじゃないか。
誰だって、悪い意味で注目の的になるのは嫌なものだお。
──矢面に立たされたら……ぞっとしますね。では、ブーンさんは捕まって──
261
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:45:23 ID:4Cftvlb20
そう、
ξ-⊿゚)ξ「──やってないわよ、その人」
[駅]
〈::゚-゚〉「えっ」
川'A`)「あ?」
( ^ω )「……お」
”悪い意味”での注目の的はね。
262
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:46:37 ID:4Cftvlb20
〜〜〜
──(そこからのブーン氏の饒舌ぶりは、まさに筆舌に尽くしがたいものだった)
ξ゚⊿゚)ξ「その人はホームのギリギリの位置に立っていたわ。
その状態から、あなたのお尻を撫でまわすことは不可能よ」
[駅]
〈::゚-゚〉「本当ですか?」
/ ,' 3「おお、そういえばわしの横におったの」
*(‘‘ )*「うんうん、そうだよ!私の横にもいたよ!なんか腕抱えてしんどそうだったから不思議だったけど……」
[駅]
〈::゚ぺ〉「なるほど……と、みなさんおっしゃってますが……?」
川;;'A`)「な、なによ……!触ったのよ!この男が!!きぃー!訴える!訴えてやるんだから!!」
( ^ω^)「だ、だから僕は」
( ゚ω(⊂ξ-⊿-)ξ「どきなさい」
「おおん」
263
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:51:18 ID:4Cftvlb20
──(謎の女性の物真似を、嬉々として、身振り手振りで私に伝える。その様は、これまでのどこか達観した話し方とは違い、
年相応の、まだ拙い物語を一生懸命に伝えようとする作家のようだった)
ξ゚⊿゚)ξ「痴漢冤罪で稼ぎたいのはけっこうだけどね、いいこと教えてあげる」
ξ゚⊿゚)ξ「刑法172条に書かれてるんだけどね、
人に刑事処分・懲戒処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴や告発、
その他申告をしたものは、3ヶ月以上10年以下の懲役に処されるの」
──(法ブーンに関しては、私が解釈したものを記載している。もちろん、ブーン氏の了承は得ている)
川;;'A`)「は?な、なにそれ……べ、別に私……」
ξ゚⊿゚)ξ「ましてや、示談金や慰謝料狙いの場合は詐欺罪や恐喝罪にもあたる可能性があるわね」
川;; A )「えっ、やばっ……なんかわかんないけど……やばくね……?」
ξ゚⊿゚)ξ「あ、これだけ大勢の前でこの人に恥をかかせたんだから、名誉毀損罪も──」
≡川;;'д`)「も、もういいわよ!くそっ!!!」
264
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:52:46 ID:4Cftvlb20
( ゚ω゚)(お……お……)
ξ-⊿-)ξ「まったく……ああ、駅員さん、もういいでしょ」
[駅]
〈::゚д゚〉「えっ、あ!はい!あ、ありがとうございました!」
ξ゚⊿゚)ξ「じゃ、私行くから」
( ゚ω゚)「ま、待てお!」
ξ゚⊿゚)ξ「なに」
( ω )「なんで……なんで、僕を助けたんだお……」
265
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:53:47 ID:4Cftvlb20
──そう!それですよ、ブーンさん。
なぜ、その謎の女性は見ず知らずのあなたを助けたんですか?
一切のメリットがないはずなのに……
──(いい加減、熱が入りすぎている彼を止めるべく、私は疑問を投げかけた)
おおん、それは──
ξ;;-へ-)ξ「うっとおしいわね……あー、あれよ。痴漢騒ぎごときで、電車を遅らせたくないからよ」
──じ、自分勝手な……
そうだおね、少なくとも僕はその時そう思ったお。
266
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:54:37 ID:4Cftvlb20
| |--´i i`--,,--|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|--,---, ,-------´
| | ||///|| `ー―――‐´ ○ | | ___
| | ||///|| | ;;;;;;;;;;;;l::l;;;;;;;;;;| | _,,.-r ´o o`n <まもなく電車が発車します──
| | ||///|| | ;;;;;;;;;;;;l::l;;;;;;;;;;| |-‐'´i _ r ,| i ̄ ̄ ̄ ̄i |
| | ||///||二二] |;;;;;;;;;;;l::l;;;;;;;;;;| |oロD|i_i.|,,|| `ー――‐´ |
| | ||///||r‐‐j |. | ;;;;;;;;;;;i::i;;;;;;;;;;| |`'‐-!、,|,,|| o [二二] | ゴオオォォォ...
| | ||///||  ̄ |.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | - `''‐'、 ______j
| | ||///||―‐'´ !、! o ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;''''
| | ||//y'' ξ#゚⊿゚)ξ「あーっ、もう、うっさいわね!電車乗れないじゃない!」
| | `´ (# ω )「えっ……!?そ、そんな理由で僕を……僕の覚悟を止めたのかお!!」
`'´ Tj \
(# ゚ω゚)「許さないお!!僕がどれだけ覚悟したと思ってるんだお!!」
でも、そのエゴに救われたのは事実だったお。
僕は自分の命を絶つために溜めたエネルギーを、彼女にぶちまけたお。それこそ、殺す勢いだったお。
267
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:56:47 ID:4Cftvlb20
::::::、ニ二ノ::、::::::::ヽ / ジリリリリリリリリリリリリリ!!!!
:::::::::::::::::、:::::::ヽ / / |
::::::::::、::::::::ヽ / | /
::::、::::::::ヽ / /! /゙| |/ // ,
::::::::ヽ / /_||_| | | // , . . . . . . . ...
::ヽ / /.| || | |/゙ // , . . . . . . . . .
/ | ::| ||/| // , . . . . . . . . . . .
| ::|_||二| .// , . . . . . . .
. /゙| | l____|// , . . . . . . . . . . . . . . .
. | | | // ξ;;>д゚)ξ⊃□⊂(゚ω゚ #)「こら、逃げるなおっ!」
. |/゙ |::....// , スッ...
l// ,「あーもう!!わかった、わかった!!
// , ほら、文句があるならここに連絡しなさい!すぐそこだから、アポとってからぁっ!!!」
. // ,
// ,
おかげで、僕は助かった。
──(呟いて、彼は財布の中からくたびれた名刺を一枚、私に差し出す。両手にとって、文字を読み取る)
──……これは……!?
268
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 02:58:49 ID:4Cftvlb20
( -ω-)「……え、なになに……」
⊃□⊂
/ \ / \ / \
__\__/______\__/______\__/___
_____________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
//////////////////// |キューちゃん板駅行き |////////////////////////
_______ _____________ _____
___ .| .____ | | ◎ ◎ ◎ | ◎ ◎ ◎ | | .____ |
.| | | | | |_______|_______| | | (Д`| |
.| | | ((( )| | | | | | | / .| |
.| | | (`∀´.| | |( )ξ^⊿.| ) .)| | | ヽヽ .| |
 ̄~ |.  ̄ ̄ ̄ |.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「じゃね♪」 ̄ ̄ ̄ .|.  ̄ ̄ ̄ |
|. | /////////////////////////////// |. |
|. | __________________________________________________.|. |
|. | __________________________________________________.|. |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
□⊂(# ゚ω゚)「って、おお、おい!ま、待てお!!」
□⊂(# ゚ω゚)
□⊂( ゚ω゚)
( -ω-)
□⊂
( ^ω^)「……」
⊃□⊂
269
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 03:00:49 ID:4Cftvlb20
そうだお、ここが、全ての終わりの場所だお。
Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y
┌────────────────────────────┐
│ .x-┬-x ツンデレ法ブーン事務所 x-┬-x │
│ ハ .| ハ ハ .| .ハ │
│`¨´│`¨´ ブン護士 ツン .`¨´│.`¨´ .│
│  ̄ ̄ ,  ̄ ̄ .│
│ │
│――――――――――――――――――――――――――――│
│住所:したらば駅から徒歩1分 │
│TEL:○○-○○○○-○○○○ │
│FAX:△△-△△△△-△△△△ │
│URL・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ E-mail*************** │
└────────────────────────────┘
人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人
そして、始まりの場所でもあるんだお。
第九話『NOt LOng A episode, eNds with the rest two episode』 end
EDテーマ:
https://www.youtube.com/watch?v=X8QMZTSgjzs
270
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 03:08:41 ID:o4bb3S2g0
>>268
キューちゃん板行きワロタ
271
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 03:44:11 ID:ncUCv6sE0
乙!
272
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 06:16:43 ID:idS45Vak0
ツンちゃん来たこれで勝つる
273
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 06:33:11 ID:roEbsEg20
盛り上がって参りました
274
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 11:37:33 ID:gvXoe61c0
やっぱりブーンにはツンだな
275
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 16:15:54 ID:pySjDv720
これは、、苦しいな……
276
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 16:22:56 ID:pySjDv720
>>275
と、思ってたら読んでるうちに最新話投下されてんじゃねーか、やった! これでかつる!!
277
:
名無しさん
:2017/06/30(金) 18:53:36 ID:TLTSVES.0
イヤッッホォォォオオォオウ(AA略)
278
:
名無しさん
:2017/07/01(土) 01:01:16 ID:bF7iI5QI0
キューちゃん板行きはだめだwww
279
:
名無しさん
:2017/07/01(土) 12:40:28 ID:NMT3U2SQ0
こんなツンちゃんもアヘ顔になったり友達求めて怪物になったり台車で坂を転げ落ちるのかな…
280
:
名無しさん
:2017/07/02(日) 13:33:39 ID:OpqqAdA.0
キューちゃん板駅
281
:
名無しさん
:2017/07/11(火) 10:16:31 ID:iE1hP7/E0
待ってるぜ
282
:
名無しさん
:2017/08/04(金) 17:58:01 ID:NTiwLmhE0
救いを
283
:
名無しさん
:2017/09/16(土) 10:07:23 ID:c9LSnU/s0
8月中って言いましたよねえ!!?
284
:
名無しさん
:2017/10/01(日) 00:32:07 ID:lkcP3kus0
チーン
285
:
名無しさん
:2017/11/09(木) 11:50:08 ID:hdTY1gRE0
作者自身が夜逃げしてどうするよ
286
:
名無しさん
:2017/12/11(月) 18:14:32 ID:LPvancgQ0
うーん、これは借ブーン系に手を出したか…
287
:
名無しさん
:2017/12/20(水) 00:09:20 ID:pvyaC8Ws0
pixivで執筆代行してもらえるみたいね
というわけで続き待ってる
288
:
名無しさん
:2018/02/14(水) 03:55:05 ID:cVA4Gz9o0
にげたのか!
289
:
名無しさん
:2018/02/14(水) 06:32:13 ID:TMU2BYO20
/ \乂____ム \ r匕/| |ノ|
/ /⌒\ 〈 ム ∧/\ノ | / | サッ!!
./ ィ彡 .|人 寸 .ム' }o .| ム |
.ム イ | | \ 寸 .| |o .| ム '
.|. 〈 八 |V 人-- ┴──────┐
.| 〈 V V八 V__ノニ三 | |
/寸  ̄ ̄ ̄ ̄ V__〉ハ⌒ | |
./ / 才´ 完. | |\
../イ 私はこのお話に対し 筆. | | ` ̄ ̄
| 2017年6月30日から 誓. | 人
| 滞話していた残り2話を 約. | \
| 完筆することを誓約します。 書. |寸 \
| |彡寸
| 印 | 寸
| |
| |
| _____.」
└─テ───=ニニニニ二二二二7
_____ __
_Λ / Y \
) / ヽ
ヽ / |
ノ | .| なにをいまさら
) | /\/\/\/\/\ |
⌒) Y _/ \___ Y ̄l 誓約書すらちゃんと書けてねぇぞ!
| __\ __ |9l 物書くってレベルじゃねぇぞ!!
| ・ ) ・ |y 振袖返せ!!
|  ̄ ̄ /  ̄ ̄ | NEM返せ!!
|∪ < ∪| あの車の奴と探偵の奴とっとと終わらせろ!!
| r─‐- 、 ∪ |
\ ヽ-‐─ /_
──\_______/ \ ヽ── ブーブー!!
\ \ <_>\/ / ブーブー!!
\ ヽ/ | / /
スミマセン....もうちょっと待って....
290
:
名無しさん
:2018/02/14(水) 07:24:02 ID:lAWLXpZA0
期待
291
:
名無しさん
:2018/02/14(水) 10:09:50 ID:86zOZKeY0
ぶっぶぅ��
292
:
名無しさん
:2018/02/14(水) 12:25:49 ID:2dO1RP3E0
車のやつって字面で笑える
293
:
名無しさん
:2018/02/14(水) 19:34:51 ID:zEcvf6js0
whooooo↑↑↑
294
:
名無しさん
:2018/05/07(月) 16:46:55 ID:J/7BV5ls0
ブーン系ってはまるとやばいんだな…
手を出さないでおくわ…
295
:
名無しさん
:2018/05/07(月) 23:12:37 ID:eCey3Ux.0
安心しろ現実は全く栄えてないから
296
:
名無しさん
:2018/08/04(土) 14:59:10 ID:susFLg3E0
はよ!はよ!
297
:
名無しさん
:2018/10/11(木) 12:26:55 ID:kV8W9emQ0
おい、債務はまだか
298
:
名無しさん
:2018/11/05(月) 09:10:26 ID:GPseL0RE0
作者はこれ読み返して海よりも深く反省してカーチャンに親孝行しまくってから死ぬべき
299
:
名無しさん
:2019/04/20(土) 17:08:32 ID:saUGFTIE0
平成終わるぞオラァ!
300
:
名無しさん
:2019/05/10(金) 20:34:14 ID:KbM6CQrE0
令和キマシタワァ
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