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小説 ビンタ 他

12かたるパフェ:2016/01/17(日) 22:38:56
ビンタ12




聖は自宅の部屋に戻り「聖のバカバカバカバカ」と自分で自分を責めた。
道重ポスターを眺め呟く聖。
「道重さんなら今のはーちんに何と言いますか?」
聖は「12期や13期にソフトクリームのごとくなめられてる事や春水の卒業発言や 春水の謎の傷に関して色々考えた」
鞄を開けて読書でもしようとしたら ノートがあった。
ノートには尾形春水と名前が書かれている。
聖「はーちんが通う大学のノートかな?青色学院大学尾形春水と書かれているう」。
春水は青色学院大学の学生でもあった。
西洋史と宗教学を学んでいた。青色学院大学はキリスト教プロテスタントのややリベラル派のメソジスト派が宗派のミッション系大学で慶応大学と並び洗練されたイメージの大学だ。
聖「ちょこっとノートの中身みちゃお ゴメンねはーちん ちょこっとラブなんてね」と言いつつノートの中身を見る聖だった。
マタイの福音書 香油を塗る女についての訳云々 天国 天の御国について云々と書かれている。
聖「はーちん 宗教学学んでキリスト教勉強してるから聖書読んでたんだなぁ 何々 天の御国の生き方 ガス?一酸化炭素?飛び降り?線路に寝る?冬の雪山で冬女はーちんのごとく??」 聖は意味不明な春水の書き込みを目にした。
聖「なんじゃこりゃ??」。


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