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馴れ初めを語ろう!

35 しあわせななしさん :2019/01/05(土) 15:53:20 ID:1WwWiep.
先日、彼女と結婚の話を進めることになったので、4年半を振り返りながら、板汚しにカキコ。


先にスペック。

僕・・・33歳、中国在住、運送屋
彼女・・・23歳、関東在住、看護助手

出会ったのは、仕事先の先輩が家を引っ越すため、空き家になるからと
その家に住まわせてもらい始めて、今の会社に就職して一年が経った頃
当時、僕28歳・彼女18歳ww

出会いはいろいろあったけど、なかなか相手にされにくい人間だったため、発展することもなく
ふと思い立って登録した、某出会い系SNSで出会ったのが、彼女。
もともと、妹願望が強かったので、自分より年齢下の子をいろいろブッキングしてたら、たまたまヒットして
18歳なんて、とダメ元で声をかけたら、返事が来た。
聞けば、僕の住む所から3時間くらいのところにある、製糸会社の製造に携わっているらしい
それが、その年のお盆前だったかな・・・

そこから、週替わりで日勤と夜勤が交互にあった彼女と、話をするのが
いつのまにか日課になってた。

いつの間にか、ラインも交換して、お互い仕事が終わったらとりとめのない話をして
この頃、お互い初めて自分の写真を交換した。
彼女が送ってきたのは、高卒で就職するときに、新しいリクルートスーツを買って、
それを着た時に、記念に撮った写真らしい。
第一印象は、、、なれない服装に緊張しているのか
真新しいスーツにクリクリの大きな目で、これまたクリクリのおかっぱ頭。
少し笑ってしまったのは、彼女には秘密。

秋ぐらいになって、どちらからともなく、一回会ってみたいという話になり
僕が職業柄、9月10月とバタバタするため、11月に会おうということになった。

この頃には、ラインだけしか交換してないのに、もう僕はすでに惚れ込んでいたと思う。

ある時、何かのきっかけでふと、若くして持病が悪化して亡くなった双子の後輩の話を彼女にしたら
思いがけない返事が返ってきた。
「私も、持病があるの」と。
それはなにかと問いかけると、難しい病名だという。
医療モノのドラマはそれなりにみていたので、その先を促すと、ようやく答えてくれた
「ファロー四微症」
先天性の心臓の病気で、幼少期に手術で治すものだということしか知らない僕には衝撃だった。

でも、逆に、彼女を守りたいという思いもこの時すでにできた気がする。

この頃には、彼女の年相応の、妹キャラもなんとなく板についてきたし
実際、初めて会った時もはじめましてよりも、胸元に抱き寄せた記憶があるww

初めて会って、僕の地元の飲み屋で夕飯。
もちろん彼女は未成年だということで、お酒は一滴も飲ませてないけど
夜の街を少しぶらぶらして、翌日。
彼女の帰り道にある水族館に行ったりして、別れ際。
どちらからともなく、付き合おうかということになり、この日は終わった。

36 鬼女 :2021/02/27(土) 12:54:24 ID:PvRP9nk2
私は旦那とネットゲで知り合った。
当時、オープンチャットでワイワイ仲間としゃべってる文字を見て、この人と知り合いにならなくては!と使命感が沸いた。
普段そんなことは全くしないソロな私なのに。
彼(?)のチームに入り喋るようになり仲間も増えて行ったけど、なぜだか彼だけが別格だった。
リアルで会う機会があった時、彼を対面して話したら体の中をサーっと風が吹いて(本当に吹いた)パット電気をつけたように身の回りが明るくなってすべてが見えた気がした。
その瞬間に思ったのは「あ、この人は私の人生を変える人だったんだ。」だから知り合いにならなきゃいけなかったのか、と今までどうしてこの人が別格だったのか追いかけなきゃいけない存在だったのかが分かって納得した。
それまで心の中には家族以外誰も受け入れたことがなかった。けどなぜか初日からすんなりと意気投合して意見を聞ける彼の存在感が自分には衝撃的だった。
あれからもう15年。
多分、私のほうが先に死んじゃうんだろうけど、この人を置いていくのが忍びない。
惚れてるというか、私がこの人にとって大切な存在なんだろうなってのがわかるから。
だから私は子育てを頑張って子供たちをパパ大好き!な子供に育ててる。
私の代わりにパパを愛してくれるように。パパが寂しくないように。
年上女房でごめんね〜とそれだけが本当に申し訳ないと思う。


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