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今までにあった最大の修羅場
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:
名無しさん@鬼嫁ちゃんねる
:2015/04/02(木) 23:29:02
Aの仕事を手伝い初めて一年がたった頃、Bさんから突然「Aがお前の事好きだって。付き合いたいって言ってるぞ」と言われ大変吃驚した。
私には当時付き合ってる彼氏がいて、彼氏をAB達に会わせたりもしていた。
私はいつもの冗談だと思い「お気持ちだけでケッコ〜です」と冗談半分で返し、Bさんもそれに乗って冗談を言ってきて、その時の会話はそれで終わった。
その話をしてから更に半年。
いつものようにテキヤの片付けを終えて帰宅しようとしていたらAに話があるから、と呼び止められた。
そしてAが言った。
「いつになったら彼氏と別れられそう?俺、約束守って半年間待ったよ」
「???」
私は意味が分からずパニックになった。
更に詳しく事情を聞いてみると、とんでもない事が分かった。
Aは本当に私に気があった。
だけど私に彼氏がいることも知っている。
片想いはツラい、とBさんに相談したところ、Bさんにこう言われた。
私子も本当はAの事が好きなのだが今彼とは結婚の話まで出ている。
すぐに別れる事は難しいので、半年間だけ時間が欲しい。
必ず彼氏と別れてAの元へ行くから…
これには本当に吃驚した。
Bさんにこんな話をした事は一度もないし、何から何まで全てがウソだった。
私はAとBさんを呼んで、Bさんに事の真相をといつめた。
Bさんはあっさり認めた。
全て自分が考えたウソだと。
ウソをついた理由は、Aからの恋愛相談がうざくなり、半年間という間を空けさせればAが心変わりして自分に恋愛相談してこなくなるだろうと。
しかし予想に反してAは半年間待ち続けた。
もう俺の手に負えない。
お前らだけで勝手に解決しろ。
私は本気でBさんの人間性を疑い、こんな人間のどこを今まで信頼していたのか、人を見る目のない自分を本気で呪った。
それよりも、私より本気でキレたのはAだった。
Aは暴言をはきBさんを責め続けた。
そしてそれから数日たって、Aは「和解案を考えたから聞いてほしい」と言って私とBさんを居酒屋に呼んだ。
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