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今までにあった最大の修羅場
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:
名無しさん@鬼嫁ちゃんねる
:2015/04/02(木) 22:45:17
今から8年くらい前。
当時私は23歳。5歳の息子と実母と三人で暮らしてた。
その頃、私は物流倉庫で順社員で働いてて、そこでAと知り合った。
知り合ったと言っても、私は日勤、Aは夜勤だったからほとんど顔を合わせる事もなく、たまに残業や早出でシフトが被っても互いに会釈する程度の関係だった。
しばらくして、Aが会社を辞めたと噂で聞いた。
大して面識のなかった人の事だったので、全然気にもとめず聞き流してそのままAの存在ごと忘れていた。
Aが退社してから半年程たったある日、当時公私ともに大変世話になっていたBさんから「話がある」と食事に誘われた。
指定された居酒屋へ行くと、そこにはBさんの他にA,Aの友人を名乗るC子がいた。
私に話があったのはBさんではなくAの方だった。
「面識もないのにBさんを通じて呼び出してしまい申し訳ない」
Aは何度も謝りながら本題を話始めた。
Aは倉庫を辞めた後、知人の薦めで起業を決意。
半年間の準備、勉強期間を経てこの度会社を立ち上げたそう。
しかし、立ち上げたばかりでまだ成功するかも分からないので人材を雇う事ができない。
経営が軌道に乗るまで手伝ってほしい、というのが話の内容だった。
どうして私なんかに頼むのかと聞いたら、今回の話をBさんに相談して優秀な人材が身近にいないかと聞いたら、Bさんの口から出たのが私の名前だったと言う。
Bさんは倉庫でグループリーダーを務め、会社からも同僚からも信頼されていて一目置かれている優秀な人だった。
私はそんなBさんから「優秀な人材」と認められた事が嬉しくて有頂天になってしまい、Aのお願いを快諾。
しかし、Aの仕事を手伝うと言っても平日は倉庫の仕事がある。
私とBさんは倉庫が休みの日曜日だけ、他の日はAとC子がメインで仕事することになった。
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