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胡桃「バカみたい!」

1 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/09/30(日) 22:17:22 ID:I7mnGJ0o
胡桃「一人でこっちに来るなんてどういうつもりなの!」
京太郎「どうしても会いたくて…つい」
胡桃「いきなりメールが来たからびっくりしたよ!」
エイスリン「クルミ、アノコキライ?」シロ「…さっき歩いてるのみて喜んでた」
胡桃「うるさいそこ!そういうこと言わない!待ってたのバレる…あっ」カアア
豊音「ツンデレさんだねー」
塞「アツいねーここ、雪国なのに」パタパタ
エイスリン「ナカヨシ、フタリキリ!」
シロ「動くのダルい…」ズリズリ
塞「見てた方がダルいことになると思うよ」シロ「確かに…」
パタン

98 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/10(水) 23:18:48 ID:gJMsB/5c
本能が勝っちゃった胡桃かわいい
末長く続けて…?

99 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 00:27:29 ID:drhNWo4.
かわいい

100 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 19:55:04 ID:rM1b0Ij2
塞「予想より早かったな、意外と攻めるねえ胡桃ぃ」ニヤニヤ

胡桃「元はと言えば塞のディープ…ゴニョゴニョのせいなんだからね!しっかりつじつま合わせてもらうから!」

塞「はーいはい任せといてよ、それじゃあ、報告を期待してるからね?」

胡桃「何の報告かな?」

塞「何の成果も得られませんでしたぁ!は無しだからね、ちゃんと京太郎君に甘えないと!」

胡桃「甘えるってたって…」  

塞「私たち三年生だし、今ちゃんとアピールしないと、胡桃本当に離ればなれになっちゃうよ?」

胡桃「それはやだな…」

塞「今度こそ切るからねー」プッ

胡桃「ちょっ、塞!」

101 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 20:04:23 ID:rM1b0Ij2
胡桃「(何かしろったってどうすりゃいいのさ!)」

京太郎「それじゃあ俺は床に寝るから胡桃はベッドで…」

胡桃「(これだ!)」

胡桃「一緒に寝よう!私寒がりだから!」

胡桃「(寒がりって!!!)」

京太郎「(…これは乗ってやらないといけないパターンだ)」

京太郎「あー…そっか、寒がりなら仕方ないな!」

胡桃「本当にいいの?」

京太郎「どうしても体があたっちまうけど、むしろ胡桃は大丈夫か?」 

胡桃「私は全然?むしろよりかかっちゃうから」トッス

京太郎「(胡桃、今日はやけに甘えん坊だな)」

京太郎「わかった、それじゃあ電気落とすからな」

パチッ

102 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 20:21:08 ID:rM1b0Ij2
胡桃「(あっ、暖かい…)」

京太郎「(今日は楽しかったけど疲れたなぁ…)」

胡桃「(あんなことまであったんだから、ここからもっと進展するかも…///)」

京太郎「(ヤバい、眠気がどっときた…)」

胡桃「(でもでもっ、塞に言われたしちゃーんと覚悟は決めてるもん!)」フンス

京太郎「zzz…zzz…」

胡桃「…ん?寝息?」

京太郎「…」

胡桃「まさかもう寝てる?」クリン

胡桃「おーい…京太郎…京太郎?」

胡桃「き、京ちゃーん…(変な声)」

京太郎「…胡桃…咲…zzz」

胡桃「(冗談じゃないよ!!このムラムラはどこに置いたらいいの!?)」

胡桃「(この状況このムードでぐっすり寝られる京太郎が憎らしい!)」

胡桃「でもまあ、少しホッとしたかな…」

103 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 20:36:54 ID:rM1b0Ij2
胡桃「私も高校生だし、そりゃあ知らない事も無いけれどさ、やっぱりそう言うのってお互いにちゃんとしてやるべきなんだよね…少なくとも初めては」

胡桃「今日は結構つれ回しちゃったし、それで疲れてるんだとしたら納得!」

胡桃「さぁ、私も寝ないと…中々寝れないだろうけど」

京太郎「こらこら…勝手にベッドに潜り込んできたらダメだろ…」ムニャムニャ

胡桃「ん?」

京太郎「そんな事しちゃうなら抱き枕にするからなー…zzz」ムギュッ

胡桃「(ペットと勘違いしてる!!)」

胡桃「だだだ、抱き締められちゃった…」

104 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 20:56:27 ID:rM1b0Ij2
翌朝

京太郎「ふぁあ〜おはよう胡桃…」

胡桃「お、おはよう…京太郎」

京太郎「まだ眠たかったか?母さんたちが出るまで時間あるからもう少し寝てていいぞ」

胡桃「そうさせてもらうね…」

胡桃「(結局あの後一睡も出来なかった…)」

数時間後

京太郎「それじゃあ、また今度な!」

胡桃「うん!今度はこっちに来てね!宮守のみんなも楽しみにしてると思うから」

京太郎「おう!俺も楽しみにしてるぜ!」

胡桃「ばいばい!」

プァーン、ガタンゴトン…ガタンゴトン…

胡桃「ふぃー、やっと宮守についたよ…」

塞「やっほー、迎えに来たよ」

胡桃「塞!昨日はよくもありがとう!」

塞「それで?進展はあった?」

胡桃「とてもムラムラしたかな!」ムラムラッ

塞「何かとてもピンクなオーラが出てるわね…」

胡桃「聞いてよ!京太郎ったらあの電話の後すぐに寝ちゃって、私は塞との電話のせいで構えちゃってたから大変だったんだからね!」

塞「あらあら、残念だったわね」

胡桃「ほんと残念だよ!…いや残念じゃないからね!健全なお付き合いだから!」

塞「(胡桃がそんな感じだから、京太郎君もつい安心して寝ちゃったんだろうなぁ…)」

胡桃「後、夢の中でペットと勘違いされて抱き枕にされた…」

塞「そりゃ寝れなかったよね…」

胡桃「流石にカピバラよりは大きいと思うんだけどな…」

塞「(そっち!?)」

胡桃「あっ、京太郎今度はこっちに来るってさ」

塞「ほほう?ならその時に話を聞かせてもらおうじゃないの」

胡桃「まだ聞くことがあるの?」

塞「ディープキスのこ・と♪」

胡桃「塞ーーーーーっ!!!」

カン!続

105 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 21:17:17 ID:rM1b0Ij2
胡桃「京太郎と私どっちが告白したか?」

豊音「チョー気になるよー」

エイスリン「キョータローカナ?」

塞「いや、多分胡桃でしょ」

シロ「…」コクコク

胡桃「うっ…確かに私からだよ」

豊音「えー!どうやったの!?」

胡桃「京太郎に電話して、呼び出して…「付き合ってみない?私たち」って」

塞「思ったよりあっさりしてるわね」

胡桃「そんなこと言わない!これでも緊張したんだから!」

豊音「それでそれで?どんなお返事がきたの?」

胡桃「「俺でいいんだったら、これからもよろしくな」って言ってたような…」

塞「えっ、そこ曖昧なわけ?」

胡桃「しょうがないじゃん!…嬉しくってもう何も聞こえなかったんだから」

豊音「素敵だねー」

エイスリン「ラブラブ!」

胡桃「こら!茶化さない!そろそろ練習するよ!」

豊音&エイスリン「ハーイ」 

塞「しっかし胡桃は本当に京太郎君にゾッコンなんだね」

シロ「遠いのに通ってくれるしいい子だからわかる気は…ダルい」

塞「話ながら億劫になったの?」

シロ「」コクコク

106 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 21:30:29 ID:rM1b0Ij2
胡桃「てことがあってさー」  

京太郎「話すの恥ずかしかったろー」アーン

胡桃「ホントだよ!」パクッ

京太郎「しかしあの時は俺も驚いた、なんせ何回か遊んで確かに楽しかったけどまさか気があるなんて」

胡桃「京太郎はそんな風に思ってたんだ、意外」アーン

京太郎「どう言うことだ?」パクッ

胡桃「わりとはじめのデートの頃から敬語抜けてたし、打ち解けるの早かったからなって」

京太郎「まあ、胡桃と話をしてると楽しくてな、身の回りにはいないタイプだったと言うか、だから俺も好きになったのかもな」

胡桃「私も私も!やっぱり私たち気が合うんだね」

京太郎「なー」

カン!続

107 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 22:03:58 ID:K4rJDols
いいゾ〜これ

108 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/12(金) 07:44:50 ID:Yu3lqiAM
これすき

109 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/12(金) 23:59:16 ID:I3QrLURI
塞「水族館のチケット?」

熊倉先生「そうなのよ、二枚だけ貰ったんだけど、うちの部員は五人だしねぇ、困ったわ」

塞 (!)

塞「あっ、じゃあとりあえず預かっておきますね」

熊倉先生「そうかい?まあ誰かクラスメイトにでもあげておやり」

塞「はーい」

〜〜〜
〜〜

塞「と言うわけで、行ってきな!」ポンッ

胡桃「そんな唐突に!」

豊音「水族館で京太郎君とデートとかちょー楽しそうじゃーん!」

塞「それに二枚だけなんだから、これはもう京太郎君と胡桃しかないよね」 ニヤニヤ

胡桃「本当に貰っていいの?」

塞「いいんだってば!その代わり、ちゃんと楽しんでくること!」

胡桃「了解!ありがとうね塞、みんな!」

110 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 00:05:10 ID:D2VMhQUY
〜水族館

京太郎「そう言うことだったのか」

胡桃「みんなに京太郎からもありがとうって言っておいてね!」  

京太郎「わかってるよ、しかし二枚だけなんて、まるで知ってるみたいだなその顧問の先生」

胡桃「まさか!いくら熊倉先生でもそこまでは…」 

胡桃「…わかるかもしれないけど」

京太郎 (ドンだけスゴいんだ熊倉先生って人…!)

胡桃「とにかく、今日は思いっきり海の生き物達を見ながら歩こう!」

京太郎「そうだな、じゃあさっそくイルカのコーナーとか行ってみるか?」

胡桃「私たちが今居る場所から近いね、もうすぐショーみたいだし、行ってみよっ!」ギュッ

京太郎「あんまり引っ張らないでくれー!」

111 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 00:07:34 ID:yXrtzVBI
また始まってる!

112 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 00:24:18 ID:D2VMhQUY
〜〜


京太郎「スゴかったな、イルカショー」

胡桃「まさかあんなに水が飛んでくるなんて」ペッペッ

京太郎「あっ」

京太郎 (さっきの水で胡桃のブラが透けて見える!)

胡桃「どうかしたの?京太郎」

京太郎「いや、その胡桃…ブラジャーが見えてるぞ」  

胡桃「!!!!!!」

胡桃「見るなエッチ!」バシーーン

京太郎「理不尽…だ」ガクッ

胡桃「ああどうしよう、替えの服なんて持ってきてないよ」

京太郎「しょうがないなぁ、ほれ!俺の上着しばらく羽織ってな」パサッ

京太郎「そこの土産屋でグッズのTシャツ買ってくるから、ちょっと待ってろ」タタッ

胡桃「わかった、ありがとね」

胡桃 (京太郎の服ブカブカ…こんなに大きいんだアイツ…)  

京太郎「お待たせお待たせ、着替えたら気を取り直して続きといこうぜ!」

胡桃「…この柄?」

京太郎「スマン、オッサンの柄しか無かった」

胡桃「いったい水族館はどの層向けに作ったのかなって感じだね!」

113 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 00:40:20 ID:D2VMhQUY


胡桃「熱帯魚可愛い!私も買ってみたいなぁ」

京太郎「ちなみに今までの経験は?」  

胡桃「メダカとか金魚とかかな!」  

京太郎「夏の風物詩って感じだなー」 

胡桃「大体今の時期には死んでたね!」

〜〜  
〜  

胡桃「叩くと発電できるんだって!」コンコン

京太郎「うおっ!メーターが上がった、スゴいなデンキウナギ」

胡桃「これを使えばたくさんの電力がまかなえるね!」

京太郎「それは無理だと思う」

〜〜〜 
〜〜


胡桃「たこ焼きをたこのコーナーの前で売ってる」モグモグ

京太郎「そしてそれをたこの目の前で食べる俺たち」

二人 ((なんか申し訳ない!))



胡桃「ふぅ〜、沢山見たね!」

京太郎「後はもう見たいもの無いか?」

胡桃「そうだね!大体見終わってもう出口…ん?」

京太郎「どうした?」 

胡桃「あそこの水槽何にも入ってないよ」

京太郎「おわっ、マジだ!メンテナンス中か?」

胡桃「ちょっと見てみようよ」

114 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 01:00:01 ID:D2VMhQUY
胡桃「本当に何にもいないね」 

京太郎「横のプレートに文字が書いてあるぞ、えっと…青い海、何もいない、もう耳を塞ぎたいほど〜」  

〜〜〜
〜〜 


京太郎「いやー、なんだかんだ楽しかったな」

胡桃「まさか最後にあんなどんでん返しがあるなんてね!ビックリしたよ」  

京太郎「沢山生き物を見た後に何もない水槽ってのは驚くよな」

胡桃「水族館に来てみてよかったね、京太郎」

京太郎「だな、次は動物園にでも行ってみるか?」

胡桃「いいね!」

「おや、胡桃じゃないの」

胡桃「えっ!熊倉先生!?」ビクッ!

京太郎「この人が胡桃の言ってた熊倉先生…」 

熊倉先生「偶然この辺を通りかかったんだけど、隣の男の子は誰なの?」

京太郎 (胡桃、ここは上手くなんとか…)

胡桃「私の彼氏の京太郎です!」

京太郎「胡桃!?」

胡桃「隠すような彼氏じゃないでしょ?京太郎」

熊倉先生「ハッハッハッ!若い子たちはいいねぇ、京太郎君…?」

京太郎「はっ、はひっ!」

熊倉先生「言い方がキツかったりすることはあるだろうけど、胡桃をよろしくね?」ニッコリ  

京太郎「…」

京太郎 (ああ、この人が胡桃たちを全国に連れてきたんだな…納得だ)

京太郎「はい、ずっと大切にしますよ」  

胡桃「京太郎…!」

京太郎「さっ、帰ろうぜ!」

胡桃「うん! 熊倉先生、また部活の時に!」

熊倉先生「気をつけて帰るんだよー…ふふっ、中々良いカップルね、あの二人」



カン!続

115 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 01:03:40 ID:D2VMhQUY
>>114に出した何もない水槽は、実際にどこかの水族館にあるらしいですね

胡桃「他にはどんなTシャツあるんだろ」
 
京太郎「ガンガゼとかミナとか…」

胡桃「館長の好みが全くわからない!」

116 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 03:14:58 ID:hu2vdJ4c
はぇ〜…

117 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 08:18:21 ID:5HLY/Bxo
いおワールド鹿児島水族館ですね

118 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 12:37:58 ID:vb3QlAes
鹿児島…あっ(察し)

119 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 16:55:02 ID:HY7plHU2
>>118
ヤメロォ!(建前)ヤメロォ!(本音)

120 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/13(土) 20:58:53 ID:h22ml.tg
>>118
永すi…

121 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/14(日) 01:39:54 ID:yAOdIpM6
京太郎「ん…ここは…」

あらあら、姫様また夢の中に関係ない人を紛れ込ませちゃって

えっ!また私やっちゃいました?

せっかくなので、気持ちいい思いして帰ってもらいましょーよ姫様

小蒔「あっ、あのっ!すいませんそこの方!」

京太郎「どうかしましたか?」

初美「姫様の夢の中に巻き込んじゃったんですよー」

巴「そんな見も蓋もない言い方…」

小蒔「本当にごめんなさい…」

京太郎「いやー巻き込まれたとかよくわかんないし、こんな可愛い人達を見れたなら良い夢ですよ!!はっはっはグエッ」

〜〜
現実

胡桃「乗っても起きない!」ユッサユッサ

胡桃「なんか、顔がにやけてる!エッチな夢見るな!」バチーン

〜〜



京太郎「あっ、今なんか現実から呼び戻す感覚が」ヒリヒリ

初美「ビンタされたような後が出来てるのですよー」

霞「私たちもしばらくしたら春ちゃんが現実に全員引き戻すでしょうし、それまでは…一緒に楽しみませんか?」バルルン

小蒔「わ、私もやります!お詫びに!」プルン

巴「姫様達がやるなら、もちろん」ポヨン

京太郎「ちょっと待ってくれ!話がよくわからなアーーーーッ!!!」

京太郎 (胸に押し潰される!嬉しいのは確かなんだけど呼吸が!呼吸がままならない!
おっぱいトライアングルってこんな苦しいものだったのか!?)

京太郎(助けてくれ胡桃〜〜!)

〜〜〜
〜〜


胡桃「おはよう京太郎!」

京太郎「…」チラッ

胡桃「?」ストーーン

京太郎「ああーー安心した」ゲッソリ

胡桃「(なんか失礼なこと考えられてるような気がする!)」

京太郎「(決めた、巨乳はたまに遠くから観察するものだなと固く胸に誓おう)」

122 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/14(日) 07:51:40 ID:Wd//RHZQ
こういうのでいいんだよこういうので

123 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/14(日) 23:48:50 ID:yAOdIpM6
胡桃「うーん…」パンパン

塞「どうしたのよ胡桃、自分の胸を叩いて」

豊音「知ってるよそれ、ドラミングだよねー」

胡桃「違う!」ポカポカ

豊音「あいたた」

胡桃「京太郎は私の体格に不満とか持ってないのかなって思ったの!」

塞「持ってたら?」

胡桃「怒るよ!」

塞「怒るんだ…」

胡桃「一緒に歩いてて恋人扱いされることがあんまりないのが不満!」

豊音「兄妹みたいだよね、二人並んでると」

胡桃「私だってイマドキ女子なんだから、ちゃんと女の子としてみられたいよ!」

塞「普段そういうの気にしてるの京太郎君?」

塞 (まあ仮にそうでも言わないだろうけど)

胡桃「京太郎は「気にしてるのか?ばっかだなー、胡桃が一番素敵に決まってんだろ」って言ってくれたよ!」

塞「なんだノロケがしたかったんだ」

豊音「きゃー!なかよしさんだねー」

胡桃「んなっ!そんなんじゃないんだから!」

塞「今のは完全にノロケ入ってたよ胡桃、完っ全に彼氏自慢だった」

豊音「ねー」ニコニコ

胡桃「ち、ちが、違うんだから!!」プシュー

塞「あー、また過充電しちゃったか」

豊音「さっきまで寒かったけど、ちょうど暖かくなったね!」

シロ「今年の冬は胡桃をとことん過充電させよう…」

塞 (寒さを凌ぐことに関しては毎度本気なのよね…)

エイスリン「クルミ、アッタカイ!」

〜〜〜
〜〜


清澄

京太郎「へっくしゅ!」

久「あら、風邪でもひいた?」

京太郎「いやそんなことはないんですけど…」

まこ「誰かが噂でもしとるんしゃろ」

咲「京ちゃん友達多いもんねー」ゴウッ

和 (今、咲さんから物凄いオーラを感じました…)ヒソヒソ

まこ(この間話は聞かせてもらったが、スゴいことになりそうな気がするの…)ヒソヒソ

京太郎「?」

カン!続

124 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 02:06:35 ID:g28IXc.k
オツシャス!
このSSすき

125 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 22:38:35 ID:ekXa2IaM
胡桃「コオロギが鳴いてるね」

京太郎「そうか?こっちは聞こえないなー」

胡桃「…きー!きー!」

京太郎「わざわざ電話越しにやってくれなくても…」

胡桃「あっ、つくつくぼうしの方がやりやすいかも」  

京太郎「もう夏はとっくに終わってるぞ」

胡桃「もう秋も濃くなってきたよね!」

京太郎「箱根駅伝の予選が終わってるからな、もう冬のスタンバイだ」

京太郎「あっ、今年のクリスマスはどうする?」

胡桃「クリスマス!?」

胡桃 (どうするか考えてなかった…)

胡桃「一緒にいようよ!うん!」

京太郎「宮守の方でクリスマスパーティーとかやるんじゃないのか?」

胡桃「夜は一緒に過ごせるんじゃないかな」

京太郎「一緒にクリスマスツリーを眺めに行くってのもいいかもな」

胡桃「そうだね、まあまだ先の事だし、のんびり考えようよ!」

京太郎「だな、まだ10月だし、急くことはないか」

胡桃「それはそうと、また今度会えた時は何する?」

京太郎「そうだな〜今度は飯食いに…」

126 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 22:44:43 ID:ekXa2IaM
〜〜


清澄

咲「今年のクリスマス、京ちゃんも誘ってみんなで遊ぼうって思うんだけど…」

和「咲さん、一人ではないのですか?」

咲「うぅ〜、啖呵切ったとは言えやっぱり二人っきりは恥ずかしいよぉ」

和「しかし、向こうの彼女さんとも予定があるかも…」

咲「…その時は私一人で追いかけてみようかなって」

和「へ?」

咲「宮守まで、京ちゃんの事追いかけて、直接鹿倉さんと会うの」

和「さ、咲さん…!」

和 (想定外の行動です…)

〜〜


永水

小蒔「夢の中で、会った方にもう一度遭遇してみたいと思うんです」

霞「あらあら、姫様がそんな事言うなんて珍しいわね」

初美「きっと運命ってやつなのですよー、ちなみにどんな御方でした?」

小蒔「えっと、金髪で背が高く…」

巴「夢に出てくるって事はきっとどこかで遭遇してるはず…名前とかは覚えてます?」

小蒔「京太郎…とか言ってましたね」

初美「早速調べるのですよー」

カン!続

127 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 23:00:34 ID:ekXa2IaM
ばんがいへ

エイスリン「クルミ、キョータロー、ABCドレ?」

胡桃「えっ?ABCってアルファベットの?」

エイスリン (フルフル)

塞「恋のABCってあるでしょ?ブレーキランプ五回点滅したら愛してる的な」

胡桃「ビミョーに違うしなんか古いよ!」

塞「まあまあ、それで?ABCどこまで進んだの?」

胡桃「…Aだよ」

エイスリン「A!ケンゼン!」パァア

塞「清らかなお付き合いのようで」ニヨニヨ

胡桃「Cとか絶対に無理だよ!だって恥ずかしいし…」

塞「DもあるってのにCで止まってちゃあまだまだだね」  

胡桃「D!?そんなのあるの!」

塞「あるよー、詳しくは知らないけどね」

胡桃「ぐぬぬ…でも、私は今の付き合いでも充分楽しいからいいもんね!」

128 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 23:14:27 ID:TvRwrAQs
かわいい

129 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/15(月) 23:37:43 ID:ODZSV09g
こういうのでいいんだよこういうので

130 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/16(火) 07:00:34 ID:1CLk.PUw
胡桃「おはよう!京太郎」

京太郎「どうしたんだこんな朝に」

胡桃「偶然早起きしちゃってさ、京太郎に電話してみたの」

京太郎「ほーん、そっちはまだ暗いのか?」

胡桃「うん、真っ暗!京太郎の方は?」

京太郎「少し明るいかな、雲がギリ見える」

胡桃「そっかぁ、なんか不思議だねそれ」

京太郎「そうだな、もしかしたら時間ずれてるのかもな、なんて…」

胡桃「今、京太郎の時計何時?」

京太郎「えーと、6時くらいかな」

胡桃「あっ、私の方は6時1分だ!」

京太郎「今変わったからだろ?」

胡桃「バレたかー」

京太郎「やれやれ、とんだモーニングコールだぜ」

胡桃「でも楽しかったよね!」

京太郎「まあな、清々しい朝になりそうだぜ」

ザーーーッ

京太郎「まあ…こっちは雨なんだけどな」

胡桃「清々しさもへったくれもないね!」

131 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/16(火) 22:31:03 ID:1CLk.PUw
塞「明日のデートは中華料理のお店なんだって?」

胡桃「うん!美味しいもの沢山らしいから楽しみ」

塞「チャイナ服とか着てったら雰囲気合うんじゃないの?」

胡桃「そんなの持ってない!」

豊音「くるくる回るテーブルがあるんだよね、おもしろそー」

シロ「お店の名前は?」

胡桃「ハチゴー亭だって」

シロ「ふーん…」

〜〜〜
〜〜


翌日

京太郎「さぁ着いたぞ胡桃」

胡桃「あれ?」

京太郎「どうかしたのか?」

胡桃「ううん!なんでもない」

胡桃 (昔行った中華料理のお店のイメージと違う!定食屋っぽいよここ!)

京太郎「ようっ!やってるか鴻野」

真面目な店員「ハハァ…」

京太郎「相変わらず繁盛してるなー」

胡桃「確かに人多いね!」

胡桃 (でもおじさんとかばっかりだ!)

京太郎「座敷空いてるらしいから、そっち行こうぜ」

胡桃「うん!実は足疲れててさ!」ピリピリ

店員「メニュー見る?」

胡桃「あっ、ありがとうございます」ペラッ

胡桃「チャーハンとかラーメンとか、なんか普通なんだね」

京太郎「ここはオーソドックスなメニューだからな」

胡桃「じゃあ餃子と唐揚げとチャーハン頼もうかな、京太郎は?」

京太郎「じゃあ俺も同じので、すんませーん!餃子と唐揚げとチャーハンで!」

店員「ハハァ…」

胡桃「あっちょっ、二人前って言ってないよ?」

京太郎「ん?ここで二人前なんかめったに聞かないぜ?」

胡桃「どう言う事?」

京太郎「まあ運ばれてきたらわかるさ」

132 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/16(火) 22:45:11 ID:1CLk.PUw
唐揚げデェェェン
餃子ドォォォン
チャーハンドッサリ

胡桃「なるほどね!」

京太郎「ちゃんと皿の取り分けも用意してあるだろ?」

胡桃 (こんなに多いとか食べられるのかな)

京太郎「いつもは一人で来るんだ、部活のメンバーは一回優希と咲とで来たくらいかな」

胡桃「優希?」

京太郎「ああ、うちの先鋒やってるちっこいのだよ」

胡桃「ふーん…」

店員「(デート中に他の女の子の名前を出すとか)そんな事言ってきちゃ…ダメだろ!」

京太郎「!?」

胡桃「いいの、慣れてますから!」

店員「ハハァ…(出来た彼女だなぁ)」

胡桃「しかし予想外のボリュームだね…」

京太郎「チャーハンまではあっさり食べてたのに、やっぱり唐揚げが難関か」

胡桃「とにかくでかいよね!」

京太郎「ばらしてそのまんま肉の塊を油に落としてるようなもんだからな」

京太郎「メニューは普通でも味と量は格別だぞここは」

胡桃「確かにお腹いっぱいなのに沢山入るもんね!」ケプ

京太郎「やっぱり胡桃にはピッタリの店だ、連れてきて正解!」

胡桃「京太郎の行きつけなんだから、私に合わないわけないよ」モグモグ

胡桃「強いて言うなら体重計に乗るのが少し怖くなるかな!」

京太郎「流石女子…」

133 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/16(火) 23:01:59 ID:1CLk.PUw
胡桃「おごちそうさまでした!」

京太郎「食ったなー今日は!」

胡桃「結構美味しかったから、宮守のみんなにも唐揚げ持ってってあげたかったかも」

店員「そうだ、まかない用にね余った唐揚げがあるのよ」ガサッ

京太郎「鴻野!良いのか?」

店員「ハハァ…(お得意様だからサービス)」

胡桃「ありがとうございます!みんなきっと喜ぶと思う!」

店員「俺はその言葉が嬉しい」

京太郎「また来るからな!その時はもっと注文するぜ!」ガラガラッ

胡桃「さよならー!」

〜〜〜
〜〜


宮守

塞「それで持ち帰ってきたのがこの唐揚げの山…」

豊音「ホントにちょーおいしいよーこれー」サクッ

エイスリン「カラアゲ、アゲアゲ?」

豊音「うん、あげあげかもー」

シロ「おいしい…」

塞「まあ肝心の胡桃は食べ過ぎで外走ってるんだけどさ」サクサクッ

シロ「テカりがものすごかった」
 
塞「体重計を見て、悲鳴をあげたんだってさ」

豊音「ちょっとふっくらしててもかわいいのにねー」

エイスリン「ネー」

カン!続

134 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/16(火) 23:10:39 ID:1CLk.PUw
この季節になると胡桃みたいな子がよくマフラーとかしてるので
たぶん胡桃も厚着をしてそれでも寒いから京太郎の腕を抱き寄せてそう、京太郎もまんざらじゃないからちょっとマフラーを回そうとするけど悲しいことに背丈の差で上手くいかなくて妥協案としてペアルックにし始めてその初々しさで街行く人々の心を暖かくしたりしてそうですよね、そして人が少ない田舎道とかで「口が寒いな」とか言って胡桃に口づけして少しだけかさついてる事を思い出した胡桃が「リップクリームしてくればよかった!」とか内心思いながらも長い間口を合わせ続けてそう

135 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/16(火) 23:15:30 ID:1CLk.PUw
塞「普段人は少ない往来でも、偶然知り合いと出会うってのはもはやお約束だよね」

シロ「二人きりだとあんな風なんだ…」

塞「結構長いキスだったよね」

シロ「あ、手繋いでる」

塞「この辺、秋なのになんか暑くない?」

シロ「暑すぎる…」

136 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/16(火) 23:48:12 ID:NNlADjS2
身長差カップルは俺得だからもっとやれ、いや、ください

137 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 00:29:12 ID:LVY9Syi2
ええぞ!ええぞ!

138 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 21:27:35 ID:VMRa8Kb.
胡桃「今度はアイスミルクとかどうかな」

京太郎「アイスミルクはこないだ沢山堪能しただろ、久しぶりに砂糖いれようぜ」

胡桃「むぅ…仕方ないなぁ」

豊音「京太郎くんアイスミルクに砂糖いれるんだー」

塞「あれはデートの暗号だよ」

豊音「??」

塞「アイスミルクは胡桃主導、砂糖は京太郎君主導」

豊音「なんでアイスミルクと砂糖なのかなー」

エイスリン「ニガイノ、キライ?」

塞「アイスミルクは入れ換えて愛す胡桃、砂糖は英語でシュガー、シュガー、シュガー…須賀ー」

シロ「むりやりすぎる…」

塞「皆にバレないようにやってるようだけど、私の目は欺けない!」

豊音「でもあんな二人だけの暗号があるっていいよね!」

エイスリン「ツーカー?」

塞「なんか微妙に古くないそれ?」

139 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 21:36:47 ID:VMRa8Kb.
show meを背景に流しながら
屋上で二人でバレーして、その後弁当を胡桃が作ってきてくれて、開けてみたら苦手なものが入っててうげーって顔をする京太郎を見て「好き嫌いはめっ!」とかいいながら無理やりあーんさせてくる胡桃、それで食べてみたら案外美味しくて「胡桃が作ったから美味しいんだな」とか言っちゃって胡桃は胡桃で赤面しながら「誰が作っても美味しいの!バカみたい!」とか素直になれないで肩をドンって押しちゃう、食べ終わったら水筒のお茶を呑みながら風を浴びながら二人でお昼寝するってのいいですよね

140 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 21:45:12 ID:hyzxPewE
わかる

141 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 21:58:26 ID:VMRa8Kb.
和「私に相談とはなんですかゆーき?」

優希「…なんかこないだからへんなんだじぇ」

和「変って、いつ頃からですか?」

優希「こないだのどちゃんと遊びに行ったとき、くらいから…」

優希「京太郎が楽しそうにしてるのを見てたら胸が苦しくなって、そんで最近は話しかけにくくてってなってるんだじぇ」

和「それは…ゆーきが須賀君の事を」

優希「違う!」

和「!」ビクッ

優希「私はそんな気持ち持ってない!持ってなかった…でも、遠くにあいつが、京太郎が行ってしまったような気がして…」

和「ゆーき…」

優希「ごめん、相談したのは私なのにどなったりしちゃったじぇ」

和「気持ちを吐き出す事が、今は大事ですからね」

優希「のどちゃんは優しいじぇ…」

優希 (京太郎が付き合ってるのがのどちゃんだったら、この胸が苦しくなるのも無かったのかな)

優希 (このまんま、京太郎と話せなくなるのは嫌だじぇ…)

和「ゆーき、その…」

優希「どうしたんだじぇ?」

和「……涙が出てますよ」フキフキ

142 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 22:36:33 ID:VMRa8Kb.
帰り道

和 (須賀君が好きな人がいるのは自由ですし、それを咎めるのは筋違いです)

和 (…ゆーきが自覚して、なんとか気持ちを伝えられたらいいのですが)

和 (このままじゃゆーきも、須賀君もみんなが傷ついてしまう…)

和 (…部長に相談してみましょう)

〜〜〜
〜〜


久「あら和、どうかしたの?」

和「部長、実は…」

久「あらまあ、そんな事になってたの」

和「相談したのはゆーきには内緒でお願いします」

久「もちろんよ」

久 (あのとき私が迂闊に話しちゃったから…)

久「ごめんなさい、私のせいでこんなことに…」

和「いえ、いつかは知ることでした」

久「…そうね、落ち込むよりまずは問題解決が優先よね」

久「とは言っても、恋愛ってのは早い者勝ちなわけで、出遅れちゃったゆーきにはあまり選択肢がないのよね…」

和「せめて前のように接するようになればいいのですけれど」

久「とりあえず、今はそっとしておいてあげましょう?気持ちの整理には時間がかかるものよ」

和「そうですね、結論を急かしすぎていました」

久「悪い出だしからでも、いい牌が巡ってきたら、自然と動き出すものよ」

和「そう、信じましょう」

カン!続

143 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 22:51:20 ID:VMRa8Kb.
胡桃「そこロン!」


京太郎「うへぇ!」


豊音「また京太郎君に当てたねー」


胡桃「京太郎はバレやすいから、なるべく顔とか出来るところで誤魔化してみるといいかも」


京太郎「顔ねぇ……」


胡桃「じゃあもう一局!」


豊音「ようし、今度は私が上がるぞ!」


エイスリン「ワタシモ!」


〜〜〜〜〜〜


数順後


豊音 (あれ?なんか胡桃の顔が赤くなって……)


胡桃「……こっち見てごまかすのやめて!」ピーッ!


京太郎「だって対面で顔が合うし、それに胡桃だからいいかなって」


胡桃「私の集中が持たなくなるの!ドキドキして!」


胡桃 (真剣な眼差しで見つめられてカッコいいと思ったとか言えるわけないじゃん!)


豊音「麻雀しててもなかよしさんだねー」


塞「せめて卓上では夫婦漫才やめてくれませんかねーお二方」ニヤニヤ


胡桃「夫婦っ……!」プシュー


シロ「あ、過充電した…」

144 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 22:51:34 ID:Y5.uMOfk
こういうのでいいんだよこういうので

145 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 23:49:28 ID:VMRa8Kb.
胡桃「家電量販店に行こう!」


京太郎「……急にどうした?」


胡桃「実は電気屋デートってのが流行ってるんだって塞から聞いたの!」


京太郎(塞さん相変わらずすげえな…) 


胡桃「と言うわけで明日デオデオに集合ね?」

京太郎「了解!…持ち合わせはそんなにないぞ?」

胡桃「本気で買いにいくつもりではないからね?」

146 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 23:49:58 ID:VMRa8Kb.
明日続きやります

147 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/17(水) 23:53:48 ID:lglN74..
もはや懐かしのデオデオ


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