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NEG

1名無しさん:2013/02/05(火) 11:27:48


4名無しさん:2013/02/05(火) 12:21:53
日本でも、暴力団による殺人などの凶悪犯罪に対する歯止めの一つになりえます。また死刑が殺人を抑止した実例があります。今年8月24日に名古屋で起こった拉致・強盗・殺人・死体遺棄事件は、三人の犯人が起こした事件でしたが、一件目の犯行後、二件目の犯行を計画しようというときになり、三人のうちの一人が、「死刑が怖かった」という理由から自首し、三人は逮捕されました。死刑がなければ第二の殺人が起き、罪もない一般市民らがさらに殺されていたのです。殺人の連鎖を防いだ「死刑」を廃止してはいけません。

イギリスでも死刑を廃止して以来テロリストによる警官殺しが増え

http://www.tomiichi.ed.jp/debate/2007/hitei.html

警官殺しに対応するためにsummary executionの原因になる
summary execution、、、その場の射殺その他
警官のメンタルデメリット、志望者減少へ

5名無しさん:2013/02/05(火) 12:34:01
http://www.kyotogakuen.ac.jp/~o_human/pdf/association/p2007_04.pdf
死刑に対する世論1980〜2004あり
他の文章はどっちもあるよねーって感じ

6名無しさん:2013/02/05(火) 12:38:59
http://die-in.blog.so-net.ne.jp/2007-07-10

「刑罰は国民のものでも被害者のものでも無く、国家の占有する道具である」
中国の死刑に対しての論評

7名無しさん:2013/02/05(火) 12:43:54
①死刑は威嚇力をもつ、②死刑は正義にかなう刑罰である、これによって、殺人者は贖罪の途を得る。③真に社会的に危険な者に対し、社会は自己防衛のためにこれを殺して永久に排除するのである、④世論は死刑の存続をのぞんでいる。とくに凶悪な犯罪者に触れる機会の多い警察官や刑務官に対してはその職務執行を安全にするために死刑を存続してその安全な職務の執行を担保しなければならない、⑤死刑に代わる適当な刑がない。終身刑は、死刑よりも、むしろ残酷である

①法秩序を維持するうえにおいて、死刑の威嚇はなお有効であり、それは一種の必要悪である、②極悪な犯人を社会に放置するのは危険であり、完全隔離をする必要がある、③回復の余地のないことが死刑の威嚇力の支えになるものであり、また、誤判回避は刑事裁判に必須のものであり、誤判回避の手段は別途講ぜらるべきものである、④極悪犯人(特に人を殺した者など)には、その生命を奪うべき刑罰を科すべしというのが一般の法的確信

http://www.hogen.org/research/paper/capitalpunishment/index.html

凶悪な犯罪者に触れる機会の多い警察官や刑務官に対してはその職務執行を安全にするが結構使えると思う

8名無しさん:2013/02/05(火) 18:00:44
もし無期刑費も抗告などを含めたら、無期刑は死刑よりお金をかかるかもしれません。コストと言うと、死刑じゃなくて、刑務所や抗告などのほうがお金がかかります。死刑自体を見たら、薬殺刑(やくさつけい)はただ86ダラーぐらいかかります。ですので、無期刑より死刑自体のほうが完全に安いです。それに、もしもっと人は死刑で殺されたら、犯罪率は下がります。犯罪率は下がったら、人の命は助けるだけではなくて、政府もお金をたまります。もし政府はもっとお金があったら、そのお金で他の方法で犯罪率をもっと下がれます。もし犯罪率はもっと下がったら、政府はなおさらお金がたまります。

http://lang-8.com/4906/journals/551959/%25E7%2584%25A1%25E6%259C%259F%25E5%2588%2591%25E3%2581%258B%25E6%25AD%25BB%25E5%2588%2591%25EF%25BC%259A%25E3%2581%25A9%25E3%2581%25A3%25E3%2581%25A1%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25BB%25E3%2581%2586%25E3%2581%258C%25E3%2581%258A%25E9%2587%2591%25E3%2581%258C%25E3%2581%258B%25E3%2581%258B%25E3%2582%258B%25EF%25BC%259F
オーソリが低いけど、、、

9名無しさん:2013/02/05(火) 18:12:12
調査結果:死刑の費用は、仮釈放のない終身刑の費用を上回る。
但し、これらの費用を正確に見積もることは不可能である。
死刑の財政上のコスト
2006年9月に立法サービス局は死刑の費用について分析しましたが、
入手できないデータが多くある為に正確な結論を導くことはできないと述べています。
死刑の廃止によって費用削減の恩恵を受ける可能性のある組織として、
裁判所、検察局、公選弁護局、矯正省の4つを挙げることができますが、
データが得られたのは公選弁護局と矯正省だけだった

http://www009.upp.so-net.ne.jp/wcr/shikei/nj_2_C.html

10名無しさん:2013/02/05(火) 18:21:02
http://www.shugiin.go.jp/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Shiryo/houmu_200806_shikeiseido.pdf/$File/houmu_200806_shikeiseido.pdf

10ページ死刑判決を受けた者の数と死刑確定者及び死刑を執行された者の数

11名無しさん:2013/02/06(水) 12:21:50
AP通信は死刑の抑止力証明してるっぽい
死刑が1件執行されると18の殺人が予防されるって
http://www.cbsnews.com/stories/2007/06/11/national/main2911428.shtml

12名無しさん:2013/02/06(水) 12:57:32
元日弁連副会長で熱烈な死刑廃止派だった岡田勲弁護士が妻を殺されて初めて犯罪被害者の遺族がいかに裁判から遠ざけられているかを痛感し、死刑賛成派にまわったっていう話がある
http://www.j-cast.com/tv/2011/02/26089042.html

13名無しさん:2013/02/06(水) 13:00:55
ごめん、岡村さんだった

14名無しさん:2013/02/06(水) 13:43:49
あらゆる裁判は誤審の可能性を排除できないのは勿論である。
反対に言えば、あらゆる刑罰においても誤審の恐れがあり、
これをもって死刑制度を適当なるものとできないという理論では、
近代裁判制度を全面的に否定することになる。

松戸OL殺人事件で無期懲役判決を受け、
結審後の再審で無罪判決を勝ち取った小野悦男元無期懲役囚が3650万円の刑事補償付きで1991年に釈放された。
しかしその5年後に1名の女性を殺害、
1名の女児への殺人未遂事件を起こした。

http://www.geocities.jp/aphros67/070500.htm
その他具体例も使えると思う(^O^)

15名無しさん:2013/02/06(水) 13:54:01

ニュージャージー州死刑検討委員会報告書
入手できないデータが多くある為に正確な結論を導くことはできないと述べてる
http://www009.upp.so-net.ne.jp/wcr/shikei/nj_2_C.html

16名無しさん:2013/02/06(水) 13:55:31
Ex prosecutor Fujinaga in ‘97(日本の論点97)
“If the death penalty is abolished, criminals are not punished to death though they commit very heinous crimes.
So, the criminals easily try to shoot to kill police officers to avoid arrestment.
Police officers might feel empty to arrest criminals at the risk of their own lives and they might shoot criminals to kill under the guise of justifiable defense.
On the spot execution is often doen in nations that abolished death penalty like Germany and France,
and non-death penalty states in US.”

17名無しさん:2013/02/06(水) 13:56:36
内閣府による世論調査で国民の80%以上が死刑に賛成
http://www.moj.go.jp/content/000053168.pdf

18名無しさん:2013/02/06(水) 14:01:59
http://deardebate.seesaa.net/article/259448951.html
事件直後から本村さんはメディアに己を晒し続けた。
泣きながら妻と娘の遺影を胸に抱えて裁判所に一人で入っていく姿や、
判決後の記者会見の席にただ一人座り、怒気を全身に漲(みなぎ)らせ、
「少年という理由で死刑にできないのなら、
いますぐ社会に犯人を戻してほしい。自分の手で殺します」と言い放つ姿は、
犯罪被害者遺族という存在を社会に知らしめた。

お礼参りだっけ?終身刑にならなかった加害者を被害者遺族がする可能性

19名無しさん:2013/02/06(水) 14:04:19
法務省が発表してるけど、無期懲役で仮釈放されてるのは1%程度、1年に3人くらいなんだって
てことは終身刑導入してもあんま意味なくね?っていえるかも
http://www.moj.go.jp/content/000096744.pdf

20名無しさん:2013/02/06(水) 14:22:18
そのままのってたw
http://blog.livedoor.jp/geniocrat/archives/64831309.html

21名無しさん:2013/02/06(水) 14:27:36
そもそも終身刑は死刑よりつらい
http://blog.livedoor.jp/anti_aress/archives/51135129.html

22名無しさん:2013/02/06(水) 14:31:13
オックスフォード大学教授 フッド 2001年 ロジャー 
死刑廃止国(ヨーロッパ)調査報告書 
日本弁護士連合会・人権擁護委員会編集 p15-16
「必要的終身刑の導入はいいことではない。
日本が死刑を執行している数は少ない。
死刑を廃止しても、仮釈放のない終身刑を導入するとすれば、
もっと多くの人が終身刑によって苦しむのではないか。」

23名無しさん:2013/02/06(水) 14:33:39
長田 2005年 鬼門 死刑のすすめ 積極的死刑拡大論 p88
「冤罪事件を少なくするためには、犯罪そのものを少なくする以外にない。
そのためには、冤罪事件の発生を恐れずに、
犯罪者に厳しく当たらなければならない。
冤罪事件を恐れて、犯罪者を処刑しないと、
犯罪は減少せず、冤罪者も減少しない。」

24名無しさん:2013/02/06(水) 14:34:46
死刑があるからこそ裁判所は慎重!

小田晋(おだすすむ・国際医療福祉大学総合教育センター教授)
「人間行動論の見地からみた死刑廃止論の批判的検証」
『現代刑事法』2001年5月
「L・パウエル(1989)が指摘しているように、
死刑が不可逆で取り返しのつかない刑罰であるからこそ、
裁判所は判決のさい、正確で公平な基準を定めようとするのである。」(26)

25名無しさん:2013/02/06(水) 14:41:58
小田晋(おだすすむ・国際医療福祉大学総合教育センター教授)
「人間行動論の見地からみた死刑廃止論の批判的検証」
『現代刑事法』2001年5月
「まさかと思われるかも知れないが、あのイタリアでも、
死刑が廃止されるまでは、マフィアに対抗した裁判官、
検察官、政治家に犯罪学者までがこんなにあっさり殺されることはなかったのである。」

デモとかに影響与えるんじゃないかな(゜_゜>)

26名無しさん:2013/02/06(水) 14:44:47
死刑の前の対応が非人道的と言うけど、
終身刑は違うのか、違うとしたらそれに被害者は納得するのか

27名無しさん:2013/02/06(水) 14:50:17
冤罪と存廃論は別次元
終身刑は文字通り仮釈放のない無期懲役
早期釈放の希望がない服役囚の心を荒ませ脱獄事件や暴動が多発、
死刑復活論議さえでているあっとフランス
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/00962/contents/043.htm

28名無しさん:2013/02/06(水) 14:53:23
八木國之(やぎくにゆき・JCCD会長、中央大学名誉教授)
「死刑と無期懲役とを融合して考える私案―死刑廃止に向けて―」
『JCCD』犯罪と非行に関する全国協議会、2007年1月
「終身刑は、このように理論的には死刑に一番近い最高刑であるが、
これには、甚だしい人権侵害を内包している。
一生釈放の希望はない受刑者はどうあるべきかと同時に、
刑務所内において、不満ごとから、看守や受刑者を悪意に殺傷しても、
死刑のない現在よりも重くなることはないので、
気に入らないことから容易にこれら犯罪が起こりえる可能性があることをどうしたらよいか。
今までに、これらの問題についてはほとんど論及されることがない。」

29名無しさん:2013/02/06(水) 14:57:56
1998年「平等主義は正義にあらず」純真女子短期大学講師(応用倫理学)
・山口意友(やまぐちおきとも)p 18-19
「またもう一つ考えねばならないことは、刑務官に自立心はないのか、
という点だ。著者自身も言っているとおり、
「刑務官は辞めないが、死刑執行はお断りというのは通らない」
のが実情である。だから、死刑執行の命令を拒否したければ、
当然職を辞さねばならないことになる。[中略]
しかし、死刑執行は正しくないあるいは拒否したいと自らの信念で思うのであれば、
とっとと辞めて退職金を元手に、
例えばうどん屋でも自分で開けばよいではないか。
「転職先が見つからないと辞められない」というのは、
俺に言わせれば、自らの信念よりも銭を優先させるという自立心のない奴の台詞だ。
会社が倒産したと思えばよいではないか。」

刑務官のメンタルペインってボラハですよねー

30名無しさん:2013/02/06(水) 15:06:26
 マイナス要素には、まず大きな問題として、人格破壊を起こし、狂人、廃人になりやすいことがありますが、受刑者がそこに至るまでにいろいろな問題を起こしますから、刑務官の人数を増やす必要が出ます(人件費増加)。

 そして狂人、廃人になったら、労働ができなくなります(その個人の生産性はゼロに、刑務所としては生産性低下)。自分の身の回りのことも自分で出来なくなりますので、介護者が必要になります(人件費増加)。通常の房には居れないので、専用の隔離施設が必要になります(設備投資、維持管理費増加)。
http://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken_muki_syusin.html
終身刑のマイナス

31名無しさん:2013/02/06(水) 15:09:55
http://www.geocities.jp/aphros67/070300.htm
これ読んどくとAFFとNEGのスタンスの違いがわかりやすいかも
てか冤罪がだめなのはわかるけど死刑だけ攻撃すんのおかしいよねっていうね
すべての刑罰の平等性みたいなのほしい

32名無しさん:2013/02/06(水) 15:11:07
http://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken_muki_syusin.html

無期懲役の獄死者数のグラフと
仮釈放が減っているグラフが出ているよ

無期懲役≒相対的終身刑?

33名無しさん:2013/02/06(水) 15:18:31
http://www.nichibenren.or.jp/activity/criminal/recordings.html

取り調べの可視化したら裁判の長期化と冤罪防げる
死刑廃止より可視化のほうがいんじゃね?

34名無しさん:2013/02/07(木) 01:26:06
終身刑のような刑罰を認めることによって自由刑の「社会復帰目的」という概念に、
これと全く対極と言うべき「社会からの排除」「犯罪者の無力化」(incapacitate model)
という概念を持ち込むこととなる。
アメリカは、過剰拘禁と厳罰化がもたらす、
刑罰制度の非人間的な姿の世界的な象徴である。
終身刑の導入は、進み始めた過剰拘禁とセットで、
日本の比較的安定していた刑罰制度を堀崩し、
一気にアメリカ化していく突破口となるかもしれない。

終身刑の否定
http://www.jca.apc.org/cpr/2002/kaido-muki.html

35名無しさん:2013/02/07(木) 11:42:54
死刑は抑止力エビ CBSNEWS/09
What gets little notice, however, is a series of academic studies over the last half-dozen years that claim to settle a once hotly debated argument — whether the death penalty acts as a deterrent to murder. The analyses say yes. They count between three and 18 lives that would be saved by the execution of each convicted killer.

http://www.cbsnews.com/stories/2007/06/11/national/main2911428.shtml

36名無しさん:2013/02/07(木) 11:44:55
死刑が重大犯罪を抑制してる
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0651.pdf

37名無しさん:2013/02/07(木) 11:57:54
実際に死刑廃止により犯罪が激増している。
[089]
小田晋(おだすすむ・国際医療福祉大学総合教育センター教授)「人間行動論の見地からみた死刑廃止論の批判的検証」『現代刑事法』2001年5月
「1970年代からの死刑復活に対する支持の復活は、1960年代からの犯罪の「犯罪爆発」といえるほどの激増、それがメディアで報道されたという事情に関係しているであろう。死刑執行が停止されてからの犯罪の趨勢は、例えば1965年から1975年までの間に殺人の発生率は人口10万人当たり5.1から9.6に激増している。強盗は71.2から218.2に激増している。」(23)

38名無しさん:2013/02/07(木) 12:06:08
死刑存廃議論がまとめられてる表
http://www.moj.go.jp/content/000076135.pdf

39名無しさん:2013/02/07(木) 12:11:01
刑罰と犯罪率には負の相関が存在する
総括的に亘えば,殺人を扱ったGibbs(1968),G ray and Martin (1969)
は,刑罰の確実性及び厳格性と殺人本の/ljに有意な負の相闘を見出して
いる.
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/16387/1/33%281%29_p282-235.pdf

40名無しさん:2013/02/07(木) 12:23:24
死刑制度の威嚇力は犯罪抑止に必要である。法務省/12
http://www.moj.go.jp/content/000096609.pdf

41名無しさん:2013/02/07(木) 12:31:00
イギリスでは重大犯罪増加傾向
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/9/nfm/n_9_2_1_1_4_1.html
イギリスでは死刑廃止してから重大犯罪増加
http://www.moj.go.jp/content/000096625.pdf

42名無しさん:2013/02/07(木) 15:32:25
一応、、、

Death penalty = capital punishment

でも出ますよー

43名無しさん:2013/02/07(木) 15:36:43
http://e-nafa.net/old/model/m-kess97.htm

44名無しさん:2013/02/07(木) 16:01:42
冤罪について 

・誤審の可能性はほとんどゼロ 藤永教授/96
「死刑が言い渡される率は、通常の殺人罪では0.25パーセント(400人の殺人犯のうち1人だけ)、強盗殺人犯でも10パーセント(100人の強盗殺人犯のうち10人だけ)にとどまるなど、数の上だけでなく、事実を解明する証拠調べ手続においても、極めて慎重な審理がなされている。現在、誤判の可能性は限りなくゼロに近いといってよい。」

・(むしろ)死刑が誤審を防ぐ 植松正一/93
「死刑にしようかどうしようかと考えた時に、(本当に有罪かどうか)心配になれば、無期懲役にする、というわけです。でも、それだけ死刑が慎重に行われている、ということも事実でしょう。誤判で無期懲役になっても大変なことです。無期でなくても、数年間刑務所に入れば、人生がまるで変わってしまいます。刑が重ければ、よけい誤判のないように努力しなければなりません。死刑には、それだけ誤判を少なくする努力を十分注いでいるということが言えるのではないでしょうか。」


なんかすごいふわふわしてる…

45名無しさん:2013/02/08(金) 11:38:59
小田晋(おだすすむ・国際医療福祉大学総合教育センター教授)
「人間行動論の見地からみた死刑廃止論の批判的検証」
『現代刑事法』2001年5月
「1970年代からの死刑復活に対する支持の復活は、
1960年代からの犯罪の「犯罪爆発」といえるほどの激増、
それがメディアで報道されたという事情に関係しているであろう。
死刑執行が停止されてからの犯罪の趨勢は、
例えば1965年から1975年までの間に殺人の発生率は人口10万人当たり5.1から9.6に激増している。
強盗は71.2から218.2に激増している。」(23)

46名無しさん:2013/02/08(金) 11:59:49
a/c 系
http://homepage2.nifty.com/shihai/shiryou/dp_news/dp_news/0601.pdf

47名無しさん:2013/02/08(金) 12:38:05
http://lawtension.blog99.fc2.com/?mode=m&no=36

for case attack

48名無しさん:2013/02/08(金) 23:46:58
Neg for Case Attacj

http://blog.livedoor.jp/geniocrat/archives/64832613.html

49名無しさん:2013/02/08(金) 23:49:09
長田 2005年 鬼門 死刑のすすめ 積極的死刑拡大論 p88
「冤罪事件を少なくするためには、犯罪そのものを少なくする以外にない。
そのためには、冤罪事件の発生を恐れずに、
犯罪者に厳しく当たらなければならない。
冤罪事件を恐れて、犯罪者を処刑しないと、
犯罪は減少せず、冤罪者も減少しない。」

50名無しさん:2013/02/08(金) 23:50:58
↑T/A 抑止効果が失われれば、犯罪が増え、むしろ誤判のリスクが高まる


T/A 死刑があるからこそ、裁判所は慎重になる。
小田晋(おだすすむ・国際医療福祉大学総合教育センター教授)
「人間行動論の見地からみた死刑廃止論の批判的検証」
『現代刑事法』2001年5月
「L・パウエル(1989)が指摘しているように、
死刑が不可逆で取り返しのつかない刑罰であるからこそ、
裁判所は判決のさい、正確で公平な基準を定めようとするのである。」(26)

51名無しさん:2013/02/08(金) 23:52:54
http://blog.livedoor.jp/geniocrat/archives/64833569.html

EUサイト(駐日欧州委員会代表部)
http://www.deljpn.ec.europa.eu/relation/showpage_jp_relations.trade.php
「欧州企業にとって、日本は潜在的に非常に大きなビジネスチャンスを持つ国であります。
[中略]為替レートや日本の中国における生産といった要素を考慮すれば、
日本は今もなお、米国に次ぐ第2位のEUの貿易相手国です。」
んじゃEUに日本との関係悪化のメリットないよねT/A

52名無しさん:2013/02/08(金) 23:55:59
↑T/Aじゃないごめん(・.・;)

他国が何言ったってかんけーないし!
1995年「死刑制度必要論」中央学院大学教授 重松一義 P33
「そもそも死刑廃止国が文化国家であり、
死刑存置国が野蛮国で後進国などといったラベリング感覚は、
文化国家を装う内政干渉のおせっかいな踏み絵であり、
外面を取り繕うメーキングキャップといってよいであろう。
死刑に相当する犯罪が惹起するということは、
その国にとりまことに不幸であり恥じ入ることであるが、
国が異なっても人間の住む社会、それはありうること、
起こりうることであり、自国の現実の社会悪に目を向け、
真っ向から立ち向かっていくことこそが、
内政としても現実問題としての死刑存廃の問題である。
茫然たる地球単位の国際条約で形だけの条文により死刑を廃止し、
死刑の該たる犯罪を、例えば国連警察者が海外派兵してまで監視し取り締まることはできえないのである。」

53名無しさん:2013/02/09(土) 10:22:29
【情報】城北のADはEUとあとなんか2個ある【入手】


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