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粉症による目の不快な症状への対策としては

1紅蜘蛛:2013/01/21(月) 16:44:53
粉症による目の不快な症状への対策としては、花粉を目の粘膜に付着させないということです。それには眼鏡の着用が有効です。花粉飛散時期の外出には眼鏡を必ず着用し、帰宅したらすぐ洗眼や目薬をすることで、目のかゆみや炎症をかなり予防することができます。近年になり、花粉症対策用のゴーグルが開発され、注目を集めています。それはレンズのサイドにカバーがつけられており、目と眼鏡の隙間から花粉が入ってくるのを完全に防ぐことができるつくりになっています。最近では、眼鏡の上からかけられるタイプのものやサイドに取り付けるカバーなども販売されるようになりました。

さらにはおしゃれなものなども販売されており、種類が豊富になってきました。普段コンタクトを装着している人で、花粉症の目の症状が重い人は、花粉症の季節だけ使い捨てタイプのものを用いるなど、コンタクトを常に清潔な状態に保つようにしましょう。それでもどうしても症状が改善されない場合には、花粉の飛散時期だけ眼鏡と併用することが望まれます。普通の眼鏡を着用するだけで目に入る花粉の量を約3分の1に減らすことができますし、さらに花粉対策用の眼鏡では約4分の1にまで減らすことができると言われます。

眼鏡をしていても、花粉がちょっとした隙に目に入り込むこともありますが、そういったときには洗眼して、花粉をしっかり洗い流すようにしましょう。最近は花粉専用の洗眼液も市販されておりますので、活用していくと良いでしょう。しかし、洗眼液や付属の洗眼カップは不潔になりやすく、眼病の原因となることも少なくありませんので、十分注意して、清潔な状態を保てるよう、心がけましょう。洗眼液は絶対に必要と言うわけではありません。花粉は水道のきれいな水で洗い流すことで十分落とすことができます。


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