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喧嘩 vsあくろ
14
:
KRM
◆y7iOHha2ro
:2013/06/15(土) 00:01:04
>>9
相手の主張によって自分の主張の欠陥が露呈され
それを修正することで知的成長に繋がる。
これはある意味で言えば正しいけど、
もう一方では正しくない結果をまねきかねないね
何故なら論理の破綻は一見して普遍的なものに見えるけど
それは主観的であるかもしれないから
確かに自分の間違いを発見してより正確な知恵を獲得することができる場合もある
けどたとえば「明日地球が滅びる」ことをいかにも理路整然と主張され、
「滅びない」と主張している人間が答えに窮して、
主張が破綻したと思い込み「明日地球が滅びる」に持論を修正した場合
これは果たして知的成長といえる?
否これは自分の「説明、思考能力の無さ」を利用され言いくるめられているだけ
自分の知力のなさを自分の知力によって認めているだけ
「間違いを見つけること」と「間違いだと思い込まされること」は主観上違いが無い
それを素晴らしい知性であると一般化して言い切ることは難しいよね
喧嘩にはそのような場合もありうる
だが間違いを見つけること自体が知的向上になりえない場合があるとしても
「正しいことを主張する能力」と「間違いを正当化する能力」
このうちの後者を研くチャンスだと考えることもできる
そのためには逆に、相手の瑕疵や未熟さにつけ込むために
相手を観察する能力が必要になる
論理の構造についてではなく相手の癖や性格やウィークポイントなどをみぬき
両者間で限定的に理屈を正当化する能力を発達させることで
「自分では気付かない自分自身の間違いに気づくこと」が喧嘩において普遍的な価値になる
持論の脆弱性をカバーする立ち回りができるってことね
まちがいを見つけるだけでは恒真式のように
自分の低い知力を循環させているだけになるかもしれない
それを多角的な反証可能性をみつける踏み台にする、
その能力を磨けるのが喧嘩の意義のひとつと思う
どうかな?
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