[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
川 ゚ -゚)は探しているようです
156
:
同志名無しさん
:2014/03/13(木) 22:35:52 ID:s7Hwe/XI0
フサは、何もいえなかった。
デレの圧倒的な威圧感は、いまや部族連合の王としての威厳が備わったものだったし、
なによりフサは、倫理的な正義は、自分たちより彼女の言葉のほうにあると感じていた。
ζ(゚−゚*ζ「そんなに殺しが好きなら、好きなだけ殺すがいい!
われわれを奥地へ、奥地へと追いやって、おまえたちだけの世界でな!!」
デレは叫んだ。
フサはやはり、何も言えなかった。
動くことすら躊躇われ、ただ、馬上で視線を落とし、座っていた。
彼女は、怯えるブーンの手を取って促すと、
フサを振り返ることなく、自分たちの村へと駆け戻っていった。
第二十六話 ここまで――
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板