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ほむら「ソウルジェムは砕けない」
1
:
さまさま
:2012/12/30(日) 16:56:12 ID:Ssv9g4YE
※ほむら「時よ止まれ」の続編
ほむら「誰っ!?」
仗助「こっちのセリフっすよォ···起きたらいつの間にか病室にいるし、なんなんスか?」
ほむら「何その頭···」
仗助「ああ!?俺の髪型がなんだってッ!?」
2
:
さまさま
:2012/12/30(日) 17:00:23 ID:Ssv9g4YE
ほむら「いや別に髪型をバカにしたわけじゃ···!」
仗助「どんなやつだろーと、この髪型を貶すことは許せねーぜッ!」
ほむら「!?(これは・・・スタンド!)」
仗助「ドラァッ!」ほむら「時間停止!」カチッ
仗助「はっ!?(いつの間に背後に・・・!)」
ほむら「動かないで···あなたは私の味方なの?それとも···」チャッ
仗助「し、知らねーッスよッ!」
3
:
さまさま
:2012/12/30(日) 17:03:28 ID:Ssv9g4YE
コンコン
「失礼します」
ほむら「(!やばっ)」スッ
ガチャッ
まどか「あの···初めまして···」
ほむら「···!まどか···」
まどか「えっ!?私の名前···どうして···」
4
:
さまさま
:2012/12/30(日) 17:08:05 ID:Ssv9g4YE
ほむら「まどかこそどうしてこの病室に···!?」
「やれやれ、決まってるだろ、俺が連れてきたからだ」
ほむら「この声···!」仗助「承太郎さん?知り合いだったんすか?」
承太郎「久しぶりだな、暁美ほむら、十年ぶりといったところか···」
ほむら「っていうことは···違う時間の承太郎さん達がこっちに来たってこと!?」
承太郎「メンツは大分変わったがな、」
5
:
さまさま
:2012/12/30(日) 17:19:12 ID:Ssv9g4YE
承太郎「今確認出来ているのは、仗助と、あとさやかの所に···」
さやか「まどかー!おまたせー!恭介としゃべってたら長くなっちゃって···」
康一「さやかさん、病院では静かにしないとダメだよ〜ッ」
仗助「おー!康一!お前もこっち来てたんだな!」
康一「あっ!仗助くん!」
さやか「げっ!なにあのハンバーグみたいnむぐっ!?」ほむら「それは禁句よ、」
さやか「ぷはっ!?誰!?」
承太郎「どうやら既にプッツンされたみてーだな、ほむら」
6
:
さまさま
:2012/12/30(日) 17:32:49 ID:Ssv9g4YE
ほむら「挨拶がまだだったわね、私は暁美ほむら、明日からあなたたちと同じ見滝原中学校に通う転校生よ、」
承太郎「(手慣れてるって感じだな···)」
ほむら「ほむらって呼んで、」
まどか「ほむらちゃん···(な、なんか呼びづらいよ···すごい美人さんだし···初対面だし···)」
さやか「ほ、ほむら···って、無理無理!とてもじゃないけどそんな呼び方できないよ!、」
ほむら「(やっぱり初対面の人間に名前呼びしてもらうのは難しいわよね···そういえば前の世界でキュウべえが···えっとたしか···)」
7
:
さまさま
:2012/12/30(日) 17:35:11 ID:Ssv9g4YE
ほむら「ほむらって呼んで?」キュルン
まどか「!?」さやか「!?」ズギュン!
まどか「ほ、ほむらちゃん···」ドキドキ さやか「ほむら···」ドキドキ
ほむら「(もう一押しかしら···ここは一つ、ドーンと···)」
8
:
さまさま
:2012/12/30(日) 17:42:28 ID:Ssv9g4YE
ほむら「···ほむらちゃんって···呼んで?//」キュルルン
まどか「っ!?」さやか「···っ!?」ズッギューン!!
まどか「ほ、ほむらちゃんっ!わからないことがあったら!なんでも聞いて!」
さやか「あたしに聞きなよ!!まどかよりは頼りになると思うしっ!!」
ほむら「(成る程、かなり効果があるみたいね···赤面上目遣い)」
まどか「ほむらちゃん!私!私だからね!」さやか「なにを!?このさやかちゃんに聞くんだよ!」
ほむら「(···なんか怖くなってきたわね、)
承太郎「やれやれ···病院では静かにしろッ!、」
9
:
ライン
:2012/12/30(日) 19:05:28 ID:ye6z1vw.
げせぬ
10
:
さまさま
:2012/12/30(日) 21:07:45 ID:Ssv9g4YE
ー翌日ー
早乙女「オムレツとは···ケチャップですか!?それともマヨネーズですか!?はい中沢くん!」
中沢「ええっ!?えっと···!そのままでいいんじゃないかと···!」
早乙女「そのとーり!そのままでよろしい!たかだかオムレツの調味料のチョイスなんかで、女の魅力が決まると思ったら大間違いですっ!!」
中沢「選択肢に意味あったんですか!?」
早乙女「えー······それでは、今日はみなさんに転校生を紹介します、暁美さーん!入ってきて!」
ほむら「はい···」
11
:
さまさま
:2012/12/30(日) 21:16:34 ID:Ssv9g4YE
さやか「ほむにゃーん!」まどか「ほむらちゃーーん!」
モブ「!?」
ほむら「···!」ボーゼン
さやか「ほむにゃん!昨日も言ったけど!困ったことがあったら何時でもいってね!!!」
まどか「ずるいよさやかちゃん!私n」早乙女「二人とも、あとでちょっと職員室に···」
康一「(面白い子達だなあ···仗助くんは外で待ってるのかな、)」
12
:
名無しのうさぎさん
:2012/12/31(月) 12:20:08 ID:Ssv9g4YE
ー放課後ー
さやか「めちゃ怒られた···」
康一「ははは、そりゃあね···」
さやか「うわーん!ほむにゃーん!!」ダキッ
ほむら「離れなさい、鬱陶しいわ」
さやか「ガーン···!」
ほむら「康一さん、スタンド···見せてもらってもいいですか?」
仗助「まさかスタンド使い以外にスタンドを見る事ができるやつが本当にいるなんてな・・・承太郎さんからきいてはいたけどよォ〜・・・」
13
:
名無しのうさぎさん
:2012/12/31(月) 12:26:14 ID:Ssv9g4YE
ほむら「そうですね、そこから先に話しましょうか、実は私、魔法少女なんです」
仗助「はあ!?ってことはあの話も承太郎さんの妄想じゃなかったってのか!!」
ほむら「まあそれが普通の反応よね···」
さやか「ってことは···魔法少女ほむにゃん!?」
ほむら「あなたはそのへんで寝てなさい」
まどか「マジカル☆ほむほむ···」キラキラ
ほむら「まどか···」ガクッ
14
:
名無しのうさぎさん
:2012/12/31(月) 12:30:56 ID:Ssv9g4YE
仗助「確か変身できるんだよな!」
ほむら「はい、こんな風に···」パッ!
仗助「おおお!!こいつはグレートっすよ!!」康一「すごい!!」
さやか「ほむほむすごい···!」
ほむら「ちょっ···なんでほむほむ呼びになってるのよ、ほむにゃんもいやだけど」
まどか「そうだよさやかちゃん、ほむらちゃんは最初『ほむらって呼んで』って言ってたでしょ?」
さやか「あんたも言える立場じゃないよ···」
15
:
さまさま
:2013/01/02(水) 00:02:56 ID:Ssv9g4YE
ほむら「それと、この学校にもうひとり魔法少女がいるわ、三年生のね、」
さやか「その人は何にゃんなの?」
ほむら「なんでにゃんが絶対付くみたいになってるの」
仗助「その魔法少女には明日挨拶するとして、スタンドを見るんじゃなかったのか?」
ほむら「そうだったわね、能力も知りたいので・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
16
:
さまさま
:2013/01/04(金) 02:32:21 ID:Ssv9g4YE
ー喫茶店ー
ほむら「仗助のスタンド···『クレイジー・ダイヤモンド』・・・」
仗助「なにしてんだ?」
ほむら「あなたたちのスタンド能力をまとめてたのよ・・・はあ、・・・魔女の反応が・・・」
ほむら「おそらく薔薇の魔女ね・・・」
仗助「おおっ、俺の出番ッ!」
ほむら「仗助、頼んだわよ、出来るだけ魔法はとっておきたいから・・・」
仗助「了解っす・・・って、なんで呼び捨て!」
ほむら「なんとなくよ」
仗助「はァ・・・なんとなく、」
ほむら「いいから行くわよ、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
17
:
さまさま
:2013/01/04(金) 02:44:09 ID:Ssv9g4YE
ー薔薇の魔女、ゲルトルートの結界ー
仗助「クレイジー·ダイヤモンドッ!」
仗助「で、この気持ち悪いやつらを倒すんだったよな?」
ほむら「ええ、やっちゃって頂戴」
仗助「ドララララララララララララララーーーッ!!」ドガドガドガドガドガドガドガドガ!!
使い魔「ギュエッ!?」
ほむら「(パワーは同等···それ以外はスタープラチナの劣化···なのかしらね)」
マミ「あなたは···」
ほむら「!···マミ···」
マミ「誰···?まさか私と戦うつもり?」
18
:
さまさま
:2013/01/04(金) 02:52:02 ID:Ssv9g4YE
億泰「おおっ!仗助じゃねえかよ!」
仗助「億泰!」
ほむら&マミ「えっ!?知り合い(なんですか)!?」
マミ「あ・・・コホン、どうやら悪い人じゃなさそうね、疑ってごめんなさい」
ほむら「いえ、いいのよ」
19
:
さまさま
:2013/01/10(木) 18:13:46 ID:???
億泰「しかしなんなんだここはァ?わけわかんねーもんばっかだなァ」
マミ「さ、さっき十回くらい説明したじゃないですか!?」
仗助「あーいいんスよ、理解させようとするだけ無駄ッスから、」
ほむら「とりあえず、話は魔女を倒してからにしましょう」
20
:
おっとっと
◆kh7ef5DSfY
:2013/01/11(金) 15:05:33 ID:Rh98Dg/s
下がりすぎたからあげ
21
:
さまさま
:2013/01/12(土) 01:31:16 ID:???
ゲルトルート「···」
ほむら「(まあ、こいつ相手なら楽勝ね、1対4だし)」
億泰「行くぜェ!!『ザ·ハンド!』」
億泰「俺の『ザ·ハンド』の右手は、空間を削り取るッ!」ガオン!!
ほむら「(なるほど、空いた空間が埋まることで、周囲の物を瞬時に引き寄せることも出来るのね)」
億泰「食らええいッ!!」
使い魔「」ジャラララ···
億泰「お?どわあッ!?し、縛られちまった!助けてくれーッ!」
仗助「ったく!何やってんだよッ!『クレイジー・ダイアモンド』!蔓を引きちぎるッ!」ブチブチッ!
億泰「た、たすかったぜェ、」
ほむら「(アホなのかしら···使い魔も引き寄せる事を忘れていたのね)」
ほむら「もういい、私がきめるわ、RPG-7!」バシュッ!
ドガァアン!!
ゲルトルート「···!」フオオオオン···
22
:
さまさま
:2013/01/12(土) 01:41:52 ID:???
ほむら「っ···」ピシッ
ほむら「(破片が···血が出てしまったわね、)」
億泰「なァんかいてーと思ったら···げえっ、トゲが刺さってやがんよォ」
仗助「今治してやるから待ってろ、『クレイジーダイアモンド』!!」
ほむら「仗助、私のもお願い、弾薬かなにかの破片が飛んできて、手を切ってしまったみたい」
仗助「りょーかいッス、」
ほむら「···(そういえば、今回は『絶望』の要素が全く見えないわね···まだ見えていないだけなのかしら)」
ほむら「(出来れば何もないのがいいんだけどね···)」
ほむら「・・・?仗助?いつまで傷を治して・・・」
ほむら「なっ!?」
ーS市、杜王町ー
ほむら「ど・・・どこよ・・・ここ・・・!?」
23
:
さまさま
:2013/01/17(木) 21:29:48 ID:???
ほむら「魔女の結界···違う!!これはまさか···」
ほむら「砂時計の砂を『治し』て···時間を巻き戻した!?」
仗助「う···うーん···」
ほむら「!仗助!何してくれてるのよもう!!!」
仗助「ええッ?いきなりなんだってんだよ!」
24
:
さまさま
:2013/01/24(木) 17:28:53 ID:???
ほむら「まあ···それよりも今は、打開策を見つける事が先決かしら···」
仗助「うおおッ!?杜王町じゃあないッスかッ!?」
ほむら「仗助!!」
仗助「はいッ!?」ビクッ
ほむら「『ッス』禁止!!」
仗助「な、なんでだよォッ!」
ほむら「罰則よ、これから私にとって不利な状況になることをするごとに、罰則を一つ課すわ」
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