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木原「おい待てよジュラル星人」
1
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/08(木) 20:14:48 ID:hPhV0vPM
車内
木原「……」
猟犬部隊員「もう少しです…」
木原「おう」
猟犬部隊員「うわっ!」
キキッー! ガシャーン!
木原「おい、何やってんだよ」
猟犬部隊員「いえ、いま子供が……」
木原「ガキ引いちまったか、おろせ」
猟犬部隊員「え?」
木原「いいからおろせ!!」
猟犬部隊員「わ、分かりました……」
16
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/08(木) 22:48:56 ID:hPhV0vPM
>>14
>>15
気にするな!
17
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/08(木) 22:52:04 ID:hPhV0vPM
木原「(いや待てよ……アイツが学園都市から出てこれんのか?いや無理な話だ……)」
木原「(てことはコイツは偽物……?まぁどうでもいい……本物だろうが偽物だろうがぶちのめす)」
木原「(まずは小手調べだな……)」
木原「……」バンッ
一方通行?「効かねェぞォ!!!反射ァァァァァァァァ!!!」シュッ
木原「やはりアイツは本物か……?」バンッバンッ
18
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/08(木) 23:02:24 ID:hPhV0vPM
木原「!!」
木原「おい偽物」
一方通行?「あァ?誰が偽物だ」
木原「テメェだよテメェ……流石に本物には完全に化けれてはねぇみてぇだな」
一方通行?「……」
木原「首を見てすぐにわかった、テメェにはチョーカーがねぇ」
一方通行?「ぐっ!……」
木原「……」ピッピッ
木原「おい、アレ持って来い」
猟犬部隊員『分かりました、しばらくお待ちください』
木原「おう」
木原「おい、正体を見せな偽物」
ジュラル星人3「バレたらしょうがないな、死ね!木原!!」ビビビビ
木原「おせぇおせぇ、動きがワンパターンなんだよ!!」シュッ
19
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/08(木) 23:10:11 ID:hPhV0vPM
キキーッ
猟犬部隊員「木原様、お持ちいたしました」
木原「おせぇよ、まぁ今回は許してやる」
木原「いいから早く出せ」
猟犬部隊員「こちらです」スッ
木原「サンキュー」スチャッ
ジュラル星人「死ね!」ビビビビ
木原「あばよクソ野郎」ドンッ
バシュウウウウウ
ジュラル星人「なっ」
ドオオオオオオン
木原「へっ、宇宙人もたいしたことねぇな」
木原「これ、しばらく持っとくわ」
猟犬部隊員「分かりました」
20
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/08(木) 23:31:59 ID:hPhV0vPM
次の日 泉家
木原「おい、ここか?」
猟犬部隊員「はい」
木原「よしおろせ」
猟犬部隊員「分かりました」
木原「こんちわーす」
研「あ、おじさん!」
博「君が研の代わりにジュラル星人の撃退をしている人だね?」
木原「あ?そうだよ」
博「人の息子を轢いておいて謝りも無しか!」
木原「……ハァ」
木原「すまねぇなぁ、うちのカスがテメェの息子を轢いちまってよ」
博「……」
研「ぷっ!ははははははははは!」
木原「んでよ、ガキ」
研「ん?なんだい?」
木原「具合はどうだ?」
研「あぁ、だいぶ良くなったけど……」
バリカン「あっ!またこいつだっ!」
木原「またかよ」
バリカン「食らえっ!バリカンパーンチ!」
木原「消えろボール野郎」ゲシッ
バリカン「あらあら〜」キラーン
研「あぁ!バリカン!」
21
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/08(木) 23:42:56 ID:hPhV0vPM
木原「んじゃな」
研「うん、またね」
研「ふう……」
博「研……」
研「何?」
博「私はあの木原と言う男がいまいち信用出来ん……」
バリカン「オイラもだよ研……」
研「大丈夫!僕はあのおじさんを信じるよ!」
博「そうか……」
22
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/08(木) 23:48:20 ID:hPhV0vPM
------------
ジュラル星人「魔王様……」
魔王「ぐぬぬ……やはり失敗したか……」
ジュラル星人「どうしますか?」
魔王「こうなったら……」
23
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/08(木) 23:57:48 ID:hPhV0vPM
木原「……」
星「あの……」
木原「あん?」
星「木原さん……ですか?」
木原「だからなんだよ」
星「あの、少しついてきてもらって良いですか?」
木原「あぁ、いいぜ」
24
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/09(金) 17:52:47 ID:hPhV0vPM
工事現場
星「さぁ木原さん、アナタの木原拳を見せてください」
木原「……おい」
星「はい?」
木原「木原拳の情報を誰から聞いた……?」
星「あ、いやっ……」
木原「いいから答えろやあああああああああ!」バキッ
ジュラル星人「ぐはっ!!」バタッ
木原「やっぱりテメェかジュラル星人よぉ」
ジュラル星人「バレたか、死ね木原!」ビビビビ
木原「毎回それじゃ面白くねぇぞぉぉぉぉ!」バキッ
ジュラル星人「ぐはっ!!」
木原「死ねっ!」カチッ ポイッ
ジュラル星人「………」
ドオオオオオオン
ジュラル星人「ぎゃあああああああああ!」シューン
木原「あーあ、無駄な時間を過ごしちまったぜ……」
木原「(ジュラル星人の野郎……木原拳を知っていた訳だが、何故だ)」
木原「(それも探る必要がありそうだな)」
木原「さて帰って酒だ酒!」
25
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/09(金) 18:27:19 ID:hPhV0vPM
---------------
ジュラル星人「魔王様、例の第一位が子供宇宙ステーションに向かっているという情報が……」
魔王「そうか……そうだ!」
魔王「その第一位に連れは居るのか?」
ジュラル星人「はい、居ますけど……」
魔王「そうか……ふははははは!今度こそ我らジュラル星人の勝利だ木原数多よ!!!!」
ジュラル星人「(俺もうここで働くの辞めようかな)」
26
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/09(金) 20:08:03 ID:hPhV0vPM
--------------
打ち止め「一方通行早く早く!ってミサカはミサカは急かしてみたり!」
一方通行「だァァァァ!走ンなクソガキ!」
木原「あれは……面白くなってきたぜ」
打ち止め「一方通行ー!」ブンブン
一方通行「あー、ハイハイ」ブンブン
ジュラル星人「ふははははは!」バッ
打ち止め「きゃあ!」
一方通行「!?」
木原「待てやジュラル星人ー!!!!」ダッ
一方通行「!!?」
一方通行「(幻覚か!?木原の野郎が見えやがったが……)」
ジュラル星人「はははははは!木原数多よ!今日こそおまえの負けだ!」
木原「チッ……」
ジュラル星人「おっとヘタな真似はするなよ?この子供に風穴をあけることになるからな!」
木原「……」バンッ
ジュラル星人「がああああああああ!」シューン
一方通行「(えェー!?)」
27
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/09(金) 20:14:05 ID:hPhV0vPM
一方通行「木原ァ……」
木原「よぉ、一方通行じゃねえか」
木原「俺はよぉ、お前にやられてからよぉ、イラッイラしてんだよ」ボキッボキッ
木原「だから大人しくここで潰れろや」
一方通行「はっ!!そンな事させっかよ!!」クロツb
木原「おらああああああああああああ!」バキッ
一方通行「ぐふっ!?」フラッ
木原「いやぁ、隙を作ってくれる一方通行クンにはお礼をしないとなぁ」
一方通行「テッメェ……」
木原「死ねやあああああああああ!」バッ
研「お待ちください!」
木原「……お前」
28
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/09(金) 20:16:47 ID:hPhV0vPM
研「おじさん!僕は知っています、おじさんはそう簡単に人を傷つけたりしないと!」
木原「悪ぃな、ジュラル星人退治とコイツの件は別なんだよ」
一方通行「……」
研「おじさん……」
木原「……」
29
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/09(金) 20:20:59 ID:hPhV0vPM
木原「チッ、分かったよ」
木原「だいたいコイツを殴ったらお前まで殴る可能性だってあったからな」
研「おじさん……!!」
木原「つーことだ、ガキを連れて家に帰りな」
一方通行「木原ァ……」
一方通行「分かった……」
木原「……俺、ここで何か変わっちまうかもな」
研「いえ、おじさんはおじさんじゃないか!僕は変わらないって保証するよ!」
木原「……そうか」
30
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/09(金) 20:29:17 ID:hPhV0vPM
-------------
魔王「聞け!お前たち!」
オォー!
魔王「あの憎き木原数多を数々の作戦でやろうとしてきた!」
魔王「だが全て失敗に終わったのだ!」
魔王「だから明日、我らジュラル星人全員で全面戦争を仕掛ける!」
オォー!
ジュラル星人「しかし魔王様、あの木原数多は物凄い瞬発力やスピード、技術等を兼ね備えてまして……」
魔王「気にするな!それくらいは承知の上だ!」
魔王「だから諸君!我らジュラル星人で木原数多を倒すぞ!」
オォー!
31
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 09:17:09 ID:hPhV0vPM
次の日
キャスター「次のニュースです、今朝8時56分より、ジュラル星人が集団でこちらに向かっているという情報が入りました」
研「何だって!?」
ザッザッザッザッザ
ジュラル星人A「おらああああああああああああ!木原数多を出せ!」
ジュラル星人B「さもないとこの町が跡形もなく消し飛ぶぜ!」
通行人A「不幸だあああああああああ!」ダッ
通行人B「あ、こらっ!待ちなさいよアンタ!」ダッ
32
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 18:12:15 ID:hPhV0vPM
ホテル内 とある一室
木原「んだよザッザうるせえなぁ」
ジュラル星人『早く木原数多をだせー!』
ザッザッザッザッザ
木原「なんだありゃ、愉快な集団が歩いてやがる……」
研「おじさん!」
木原「……ガキ」
研「早く逃げるんだ!」
木原「何でだよ!!」
研「ジュラル星人達の狙いは木原おじさん、貴方なんだ!」
木原「だったらこの俺が行けば良いじゃねえかよ」
研「これ以上無関係なおじさんを巻き込みたくないんだ!僕はジュラル星人達を食い止めます!だからおじさんは早く逃げるんだ!」
木原「ガキ、アレを見ろ」
研「ん?」クルッ
木原「……」ドスッ
研「うっ……」バタッ
木原「ガキ、一つだけ言っとく」
木原「大人は最後まで『仕事』をしなくちゃならねえんだよ」
33
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 18:20:04 ID:hPhV0vPM
--------------
木原「おい、クソジュラル星人」
ジュラル星人A「むっ!おい、木原を発見したz」バンッ
ジュラル星人A「ぐああああああああ!」
木原「はいまず一匹」シュー
ジュラル星人BCD「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」ダッ
木原「……」バンッバンッバンッ
ジュラル星人B「そう簡単に当たると思うなよ?」シュッ
木原「何だと!?」
ジュラル星人B「おらああああああああああああ!」ギリギリギリ
木原「ぐあああ……!!」
ジュラル星人C「さっきのお返しだ!」ビビビビ
木原「ぐうあああああ!!!」
研「はっ!!、ここは……」
研「そうだ、僕はおじさんに殴られて……」
研「……おじさんが危ない!!」
34
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 21:09:10 ID:hPhV0vPM
ジュラル星人C「おらよ!」バキッ
木原「うぐっ!?」
研「おじさん!!」
--------------
研「チャージィィィィィィィング ゴーォォォォォォ!!!!!!!!」
KVKVKVKVKVKVKVKVKVKV
研「おじさん!」ビビビビ
ジュラル星人C「ぐあああああ!」シューン
ジュラル星人B「クソ!」シュッ
研「えい!」ビビビビ
ジュラル星人B「あああああ!」シューン
木原「ハァ……ハァ……」
研「おじさん、大丈夫かい?」
木原「テメェ……怪我はどうした……」
研「ははは、そんなのもう治ったさ!」
木原「化け物じみてんなテメェ……」ニヤッ
35
:
さまさま
:2012/11/10(土) 21:32:00 ID:huxW7Ksg
胸アツ
頑張れジュラル
36
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 22:04:33 ID:hPhV0vPM
30レスにしてもう終盤……さすがチャージマン研、SSでもキチガイじみてやがる……
37
:
あおおあ
:2012/11/10(土) 22:05:45 ID:???
キチガイw
38
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 22:19:02 ID:hPhV0vPM
吉阪博士「研君!」
研「吉阪博士!」
吉阪博士「こちらの方は?」
研「ジュラル星人退治に協力して貰っている、木原さんです」
木原「……どーも」
木原「(吉阪博士……どっかで聞いた名前だな……)」
吉阪博士「木原……ああ!学園都市で研究を重ねている木原さんか!」
木原「(吉阪……吉阪……あっ!)」
木原「(思い出した、吉阪博士と言えば数々の研究員の中でも一番のマッドサイエンティストと呼ばれている鬼畜研究員だ……)」
39
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 22:35:21 ID:hPhV0vPM
吉阪博士「木原君、その持っている物は?」
木原「あぁ、58ミリマグナムとグレネードランチャーだな」
吉阪博士「ふむ、貸しなさい、私がそれを改造してあげよう」
木原「マジか…!!」
吉阪博士「ほら、出来たぞ、58ミリマグナムはフルオートに、そしてグレネードランチャーは火力、そして威力をアップさせておいた、今はロケットランチャー以上の破壊力を持つだろう」
木原「そ、そうか……ありがとよ!!」
40
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 22:48:34 ID:hPhV0vPM
ジュラル星人「木原数多……」
ジュラル星人「そして研君……」
研「ジュラル星人……?」
ジュラル星人「そう、僕はジュラル星人だ、研君、覚えていないかい?師範代の事を」
研「あ、貴方はまさか……!!」
師範代「そう、その師範代さ」
木原「だけどよぉ、ジュラル星人には変わりないんじゃねえのかよ」
師範代「いや、ジュラル星人の中には僕のような、魔王に不快な気持ちを持っているジュラル星人も居るんだ、ついてきてくれないか?」
研「う、うん……」
41
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 22:56:33 ID:hPhV0vPM
廃墟ビル
師範代「ここだ、入ってくれ」
木原「おう」
ガチャッ「ドア」
ジュラル星人E「おぉ!師範代の野郎、本当に連れて来やがった!!」
ジュラル星人F「これで俺たちも魔王に勝てるぜ!」
研「師範代、ここは……」
師範代「魔王討伐派の連中さ、仲良くしてほしい」
師範代「ちなみに魔王にはバレたりしないさ、ここらへんには特殊な妨害電波が流れてるからね、特定もされないさ」
木原「なら安心だな、よしお前ら、これからよろしく頼む」
ジュラル星人たち「おう!」
42
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 23:04:37 ID:hPhV0vPM
木原「んで、師範代、コイツらは元魔王軍の連中な訳だよな?」
師範代「うん、そうさ」
木原「なら基地の場所も分かるはずだよな?」
師範代「あぁ、勿論だ」
木原「よし……勝てる気になってきた!!」
木原「よし、作戦をまとめるぞ」
1 魔王討伐派のジュラル星人が魔王軍の基地に奇襲をかける
2 その隙に魔王討伐派の数人と師範代、木原と研で魔王軍の基地に侵入
3 あとは魔王を討伐する
木原「作戦実行は明日の朝一だ」
ジュラル星人たち「了解!」
43
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 23:08:57 ID:hPhV0vPM
木原「(しかしあの人数じゃ勝てるのは無理だ……)」
木原「(だったら援軍を呼ぶかな……)」
木原「……」プルルル
木原「あぁ俺だ俺」
猟犬部隊員『木原様ですか……』
木原「あぁ、明日の朝にある場所に出来るだけ多くの猟犬部隊員を集めて貰いてえが、出来ねえとは言わせねえぞ?」
猟犬部隊員『分かりました、明日の朝に出来るだけ数を揃えます』
木原「よし、よろしく頼むぞ」
木原「……さて、そろそろラストスパートか」
44
:
猟犬部隊員
:2012/11/10(土) 23:11:50 ID:hPhV0vPM
と言うところで今日は寝る
明日、ラストを迎えます
45
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/10(土) 23:14:10 ID:hPhV0vPM
いやだれだよ猟犬部隊員って……
46
:
さまさま
:2012/11/10(土) 23:41:17 ID:huxW7Ksg
ラム酒ドジっ子説か
47
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/11(日) 09:33:49 ID:hPhV0vPM
次の朝
木原「よしテメェら!今から魔王軍の基地に向かうぞ!」
ジュラル星人 猟犬部隊員「おおー!」
木原「ちなみにジュラル星人、テメェらはこのガキ、それか俺に変装して各自武器を持て!」
ジュラル星人F「よしわかった!」
ジュラル星人E「俺はこのニホントウって奴にするか……」
ジュラル星人G「俺はニチョウケンジュウっていうのにしよう」
木原「よしテメェら!魔王軍の基地に向かうぞー!」
皆「おおー!」
48
:
ギニュー特戦隊
:2012/11/11(日) 11:41:33 ID:v/wmYt3o
ジュラル星人がまずわからんww
49
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/11(日) 14:00:26 ID:hPhV0vPM
ジュラル星人E「よし!皆、突撃ー!!」
ジュラル星人たち「おおー!」
---------------
ジュラル星人j「魔王様、何かが我々の基地に突入しようとしています!」
魔王「誰だ!!」
ジュラル星人j「……ジュラル星人です!」
魔王「何だと!?」
50
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/11(日) 20:04:24 ID:hPhV0vPM
>>48
ggrksとだけ言っておこう
51
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/11(日) 20:11:25 ID:hPhV0vPM
魔王「あの馬鹿どもを始末しろ!!」
ジュラル星人j「はっ!!」
ジュラル星人j「こちらジュラル星人j、聞こえるかX−58号!」
X−58号「グゥゥ・・・ガゥゥ・・・」
ジュラル星人j「X−58号よ!アイツ等を始末しろ!!」
X−58号「ガアアアアアアアア!!」ダッ
ジュラル星人F「おい、なんかこっちに……」
ジュラル星人G「ありゃX−58号じゃねえか!!」
木原「任せな……」ザッ
木原「食らえ化け物……今夜のディナーだぜっ!!!」ドンッ
X−58号「ガゥゥ!?」
ドォォォォォォン
木原「ヒュー、派手に散ったな」
X−58号「グルルルル・・・」
木原「……は?」
研「おじさん……」
ジュラル星人F「木原!研!おまえ達は先に行け!アイツは弱ってるから後は俺たちに任せな!」
木原「あぁ……よろしく頼むぜ」ダッ
研「よろしくね……」ダッ
師範代「さて、僕の出番か……」
52
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/11(日) 20:18:04 ID:hPhV0vPM
猟犬部隊員1「ここは我々の星でもある……」
猟犬部隊員2「貴様等にだけ任す気にはしないぞ」
ジュラル星人F「……いくぞ皆!!」
魔王軍基地 エントランス
木原「なんとか侵入できたな……」
研「うん……」
師範代「あれは……!!」
師範代2「僕…!?」
師範代1「偽物め!僕に変装して惑わす気だな!」
師範代2「いや、お前こそ研達に近づいて、油断したところで研達を殺す気だったんだろ!!」
研「……おじさん……」
木原「あぁ、お前が偽物だと思う方を撃て」
研「僕は……」
1 師範代1を撃ちます!
2 師範代2を撃ちます!
>>53
53
:
名無しのオクタヴィア
:2012/11/11(日) 21:31:12 ID:t8Y6qAfM
1
54
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/11(日) 21:45:38 ID:hPhV0vPM
研「僕は……こっちの師範代を撃ちます!」
師範代1「!!!」
師範代2「……」ニヤッ
研「喰らえ!」ビビビビ
師範代1「うっ!!」
木原「今だ師範代!」
師範代1「よし!」バッ
師範代2「鏡だと!?」
師範代1「喰らえ偽物め!」ビビビビ
師範代2「ぐあああああ!」バタッ シューン
師範代「ふう……」
木原「よし、いくぞ!」
研「うん……」
55
:
名無しのうさぎさん
:2012/11/12(月) 19:29:14 ID:ukYWEqZ6
キチガイ☆ビクトリー!!!
56
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/12(月) 20:53:32 ID:hPhV0vPM
魔王「よく来たなチャージマン研よ……!!」
研「魔王、今日がお前の最期だ!!」
魔王「早速研を片付けたい所だが……」
ビビビビ!!
師範代「あああああああああああああああああ!」シューン
研「し、師範代!」
魔王「まずは裏切り者の始末からだ」
木原「コイツ……」
57
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/12(月) 21:54:02 ID:hPhV0vPM
研「チャージィィィィィィィィング ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!」
(テンションMAX)
研「喰らえ!」ビビビビ
魔王「おっと」キュイーン
研「反射した……?」
木原「おいおい、面白い技使ってくれるな魔王……」
魔王「あの第一位の能力に慣れるのに二週間もかかってしまってな」
研「くっ……」
58
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/12(月) 21:54:53 ID:hPhV0vPM
研「チャージィィィィィィィィング ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!」
(テンションMAX)
研「喰らえ!」ビビビビ
魔王「おっと」キュイーン
研「反射した……?」
木原「おいおい、面白い技使ってくれるな魔王……」
魔王「あの第一位の能力に慣れるのに二週間もかかってしまってな」
研「くっ……」
59
:
名無しのオクタヴィア
:2012/11/12(月) 22:15:20 ID:t8Y6qAfM
2回変身した?
60
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/13(火) 19:16:14 ID:hPhV0vPM
木原「そうかそうか、『それで最強を気取ってるつもりか』」
魔王「なんだt」ドコッ
魔王「ぐぅ!?」クラッ
木原「そんなんで最強を気取るなら最強なんかじゃねぇ」
木原「最強を越えてこそ、初めて最強になるんだよカス」
魔王「黙れ!」
木原「だからここで潰れろや」バキッ
魔王「がああああああああ!」バタッ
61
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/13(火) 20:53:33 ID:hPhV0vPM
木原『魔王討伐派、猟犬部隊員達に告ぐ、今すぐ基地から出ろ!今すぐだ!』
研「もうすぐだねおじさん……」
木原「ああ……」
ドカーン
ジュラル星人F「……やったー!!」
ジュラル星人G「俺達は勝ったんだ!」
そうして、ジュラル星人達は自分の星へと帰って行った……
62
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/13(火) 20:58:18 ID:hPhV0vPM
泉家
研「本当に行っちゃうんだねおじさん……」
木原「当たり前だ、これ以上居たら上がうるせえからな」
研「そっか……また会えるよね!!」
木原「あぁ……」
車内にて
猟犬部隊員「……やはり心残りがあるのですか?」
木原「バーカ、あるわけないだろ、もう来たくもねぇよこんな街……」
猟犬部隊員「はぁ……」
窓の無いビル
アレイスター「どこに行っていたんだ木原数多」
木原「いや、ちょいと遊びにな」
アレイスター「いや早く仕事しろよ、仕事溜まってんだよこん畜生」
木原「あー、はいはい」
木原「さーて、チャージングゴーすっかな」
終わり
63
:
ζ*'ヮ')ζラム酒
◆lvGRuAtAmQ
:2012/11/13(火) 20:59:27 ID:hPhV0vPM
いやぁ終わった終わった
正直木原らしくなって無かったし研らしくなって無かったわ
済まないな
これから毎日SS見ようぜ?
64
:
さまさま
:2012/11/13(火) 21:06:21 ID:lpbGAXnM
チャー研は問答無用で37564だから
見せ場もくそもなくて再現しづらすぎるんだよなwww
乙!
65
:
名無しのオクタヴィア
:2012/11/13(火) 21:31:43 ID:t8Y6qAfM
時々、効果音が消えたり、絵の塗りが無かったりと、そっちのインパクトが大きすぎたな。
とにかく、乙!
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