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マリオ「良い加減姫助けるの疲れた」

55以下、名無しが深夜にお送りします:2024/12/28(土) 03:17:39 ID:rN2U.Lj6
マイナンはそんなプラスルの様子を見て、哀しい表情をする。

「おいおい、人の心配をしてる場合か!?」

 モンジャラの目前に日光が吸収されていく。
 いきなり大技を決めるようだ。

「モンジャラ、行け!」

 俺の掛け声を合図に、モンジャラは強烈なソーラービームを解き放つ。
 部屋全体が白く染まっていき、視界が不自由になってしまう。
 しかし、そんな中でも当の二匹は、

「ぷぎいいいぃいい!!」
「まぃいいいいい!!」

 我を忘れたかのように大きな悲鳴を上げた。
 このモンジャラと二匹のレベル差は大体20レベル程度はある。
 それだけモンジャラの方が力が強いのだ。このソーラービームは凄まじい威力に感じるのだろう。

56以下、名無しが深夜にお送りします:2024/12/28(土) 03:18:29 ID:rN2U.Lj6
やがて視界が元に戻ると、酷く肌を傷付けられた二匹の姿は目に入った。

「ははは!!いいザマだな、プラスル!マイナン!」

 心の底から二匹を嘲笑ってやる。
 そんな俺を見て吊られてしまったのか、モンジャラとピカチュウも勝ち誇ったような笑みを見せた。

「さて、じゃあピカチュウ。最後にキツイ電磁波をお見舞いしてやれ」
「ぴっかぁ!」

 ピカチュウは素直に元気な返事をし、小さな電気を生み出し、二匹に当て付けた。
 二匹は簡単に麻痺状態になってしまい、殆ど身動きが出来なくなってしまった。

「さて。もういいぞ、ピカチュウ。お疲れ」

 最後の最後で可愛らしく微笑み、ピカチュウはモンスターボールに戻された。

57以下、名無しが深夜にお送りします:2025/03/24(月) 19:38:53 ID:K5VcfDDI
気づいたらポケモンに変わってて草


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