[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
(゚、゚トソンムジナのようですミセ*゚ー゚)リ
440
:
名も無きAAのようです
:2015/01/03(土) 14:50:39 ID:tDoD0cvc0
⌒*リ´・-・リ 「…………余裕を持ちすぎかと思われますが」
血飛沫の原因は、屋上入口の陰から半身だけを露わした小山内リリ。
その腕には小さな体に見合わぬ厳つい小銃。
銃口から登る細い煙が風に吹かれて靡いている。
一発目の命中によって生まれた棺桶死の停止に、さらに引金を引く。
銃口の消炎器が、十字に火を噴いた。
地に伏せ、かなり独特な体制で銃身を抑えながらも狙いは正確。
放たれる弾は悉く棺桶死の体を貫いてゆく。
この射撃の間にも、百々は棺桶死に迫った。
拳の間合いへ到達すると同時にリリの銃が哭き止む。
( ゚∋゚) !
大きな踏み込みから、棺桶死の胸部に杭を叩き込む。
三本の杭が肉を断ち、骨を砕いた。
振り抜いた拳の勢いのまま棺桶死の体が宙に浮く。
百々は軸足を入れ替え、体重を移動し、逆の拳で頭部を殴り払った。
深く食い込んだ杭が、硬い音を立てながら棺桶死の顔を四分割する。
血と脳漿が吹き出し百々の体を濡らすが、それでも巨漢は止まらない。
さらに切り返しの拳。
捻りが咥えられた並列する三本の刃が棺桶死の胸を抉り、吹き飛ばす。
軽々と浮いた棺桶死は放物線を描き貯水タンクへ。
仰け反った姿勢で頭部から衝突し、跳ねて地面に伏せる。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板