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救え!未来の世界!~メガシンカの力~

8羅歌月:2015/10/26(月) 16:32:26
「で、その女の子を探しているのね。」
「うん。でも、なかなか来なくてさ。
今、探している所なんだよね。」
「へえ〜〜…。で、その子の名前は?」
「確か、美澪奈。黒澤美澪奈だよ。」
「そういやまだ名前聞いてない。」
「僕?僕は野田真哉。君は?」
「私?私は、岡田結実……。」
「そうなんだ!よろしくね♪」
「うん、よろしく……。」

何なんだろう…。こいつさっきから
ずっとヘラヘラしてない?気のせい?

「どうしたの?結実。」
「ハア!?」
「あ、僕の事は真哉で良いからね♪」

何なの、コイツ……。

「でも美澪奈、一体どこだろう…。」

強引だな、おい。←
まぁ、引き受けた身だし、しょうがないか。

「あっ、あの子だ!」
「えっ………?」

ドンッ

その時、鈍い音がして、人が倒れる音がした。

「いった…………。」

その時、その倒れた彼女に対して、
こう思った………。

「なんて、綺麗な子なんだろう…。」

真哉も同じ思いだったのか、しばらく
その女の子を見つめていた……。
その女の子は、すくっと立つと、
すぐに砂ぼこりをせっせと払い、
通りすぎようとした。その時、
私はふいにその子の腕をつかんで
しまった…。「この子の事をもっと知りたい…!」
本能がそう思ったのだ……。そして、
私は、こう声を掛けた………。

「大丈夫?私、手当てするよ!」


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