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【2017】 クソゲーオブザイヤーinエロゲー板 避難所 7本目
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シナリオに関して
・シナリオの短さと薄さ
本作品の大きな問題点であり、個別入るまでに2〜3時間程度、樹里・いろはで1時間程、檸檬・綾・ハーレムにいたっては30分くらいで終わる。これで内容が濃いならまだしも、普段は学校、土地開発の話、ありきたりな生活が流れるだけで、大きく動くのが夏祭りの裏で重太郎が正志と樹里の事業を失敗させるために騒動を起こすくらいで、しかもあっさりと解決してしまい盛り上がるところがほとんど無い。
各キャラクリア後に後日談的な冬頃のシナリオが出てくるが、オマケ程度でこちらも短い。フルプラでこれは致命的である。
・個別ルートの入りが分かりにくい
個別に入るのが若干特殊で、いろは・綾の場合だと
いろはルートに入りつつ、綾の事も知ってあげてといろはに言われて綾とも関係を持つような選択すると綾ルートに入る。
樹里・檸檬の場合だと
夏祭り騒動の際にどっちが指示しているかによってルートが決まる。樹里はそのままだが、檸檬だと樹里を選びつつ檸檬寄りの選択をすることで檸檬になる。
といった感じに、完全な個別とはいえない内容な進め方になるので、ルートがどう入るのかが分かりにくい。
・終わり方が雑
終わり方もキャラによっては酷い。例えば綾だと
進めると、いつの間にか夏祭りの騒動の事は終わってることになっており、村長から正志に「綾ともつきあってるのか」と聞かれ「いずれはいろはと3人で一緒になりたい」という感じで綾と話をして、いろはもそれがいいといった感じになって、後日綾とHして終わる。
・・・・は?(リアルでそうなった)
檸檬だと
夏祭りの騒動の際に正志が怪我をし、お世話していたら正志の事が好きになりました。しかし樹里の事も裏切れないからどうしようかと考えた結果、里のしきたりを利用して樹里の毒見役になると言って樹里を納得させ、後日檸檬とHして終わる。
・・・・は?(リアルでそうなった、2回目)
と、プレイヤーからすれば「そこからどうなったの?」と思ってしまう消化不良な終わり方をするので、伏線が残ったまま(後述)になっている。
各キャラの後日談的なシナリオでも本編の補間をするわけでもなく、割とどうでもいい内容である。
ちなみに、ハーレムルートに至っては語りようがない。というのも
いろははもちろんだけど毒見役だった綾の事も考えている、それって二人相手することになるけどいいの?、もちろんさっそく婚礼の準備だ、あれやこれやで1カ月過ぎて初夜を迎える、終わり。
綾ルートにこれを入れてしまってもよかったんじゃないかと、このルートの必要性がよくわからなかった。
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