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【2015】 クソゲーオブザイヤーinエロゲー板 避難所 7本目
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・バトルスーツである意味がない
まず、『バトルスーツ』を使用した戦闘描写のあるシーンは、プロローグの冒頭、しかも数クリックで終了する程度しかない。
では麻雀中に戦っているような演出があるのか、というとそういうわけでもなく、麻雀パート自体は対戦相手ごとに固有のBGM1曲を延々ループしたものを聞きながら、ひたすら麻雀を打つのみである。 また、前述したとおり麻雀およびエロシーン以外のシーンでは顔合わせのため、バトルスーツが活躍するわけがない。
では、このバトルスーツ。いつ使われるのか、というと、それはエロシーンの時である。
このシナリオ本編中にヒロインたちが着ているバトルスーツ、実はこの大会の主催者側が用意したものであり、各個人が所有しているものではない。
(大会に参加するよう言われた後に即拉致されたため、取りに帰る時間すらもなく、いつも使っているバトルスーツは手元にない、と主人公がシナリオ中独白している。)
こういったタイプのエロゲーのお約束の通り、このバトルスーツはエロに関する機能追加されており、シナリオ中で以下のような機能が登場する。
・装着者の心拍数などはもとより、愛液の量なども計ることができる
・装着者を操り、人形のように好きなポーズをとらせることができる
・スーツの裏側に、乳首を愛撫するための触手が仕込まれている
・スーツのアンダータイツをほぼ透明に出来る(伸縮自在なので胸を愛撫可)
・胸や首筋などから薬(胸の成長剤や媚薬、利尿剤など)を注射できる
・アンダースーツが破かれたわけでもないのに、一部分に穴があく(というより、もはや下半身裸になる)
これらのもはや『エロスーツ』としか言えないような機能を、主催者側で操作することができるのである。
このバトルスーツの機能や機械を使ったエロシーンが、実際の挿入なしにも関わらず全体のエロシーンの枠の約1/2を占めている。
(残りのエロシーンの内訳は、1/4は着替え中などの試合前の様子の盗撮シーン、残りの1/4が挿入を含むエロシーンである)
問題は、それにもかかわらず、このバトルスーツを着た状態での実際の挿入シーンは存在せず、挿入シーンはすべて制服もしくは裸、場所はほとんどベッドの上で行われる。
特にこういったタイプの設定でよくある、男と対戦した結果負けて、リングの上で強引に犯される、といったシチュエーションのエロシーンは一切存在しない。
これならば、格闘大会か麻雀、どちらかにシナリオの焦点を当てて片方を排除した方がよかったのではないか、と思わずにいられない。
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